仲間内でいつも懐く子がいた。
高校生の時から知ってたんだけど、初めて手コキしてもらったのは、彼女が20歳のときだったかな。

仲間で集まってるうちに彼女と何かエロい雰囲気になった。
なにせ若いしね。
トランプをやっててコタツの中で体を触り合ったりしてたんだ。
明るくて気立てのいい子だったし、俺もなんとなくそんな性格が好きになってた。

ある日、その子の親が何かの都合で家にいないらしいという話だった。
その時点で(アリか?)と思っていた。
2週間オナニーしてなかったので、かなり溜まっていた。

で、彼女の自宅に行った。
玄関で普通に彼女は、「来てくれたんだ~。ありがとうね」って言ってくれた。
かなり嬉しかった。
ますますアリか!と思ったけど、時間がない感じ。
というのも、いつ彼女の親が帰ってくるかわからないタイミングだった。

まずはCDやらアルバムを見てた。
彼女は猫を飼ってて、ベッドの下に逃げた猫を捕まえないと気がすまないみたいで、アタマ隠して尻を隠さずの体勢になったんだ。
目の前で!

(狙ってんのか?)

と思ったが、考える間もなく時間が切迫しているという焦りから、彼女に抱きついて唇を奪った。
もはや頭は真っ白状態。

唇を奪ったときも、なんの抵抗もなかった。
ベッドの上でカラダをくっ付けて、かなり長い間舌を絡めていた。
首筋とほっぺとまた唇とって感じで、キスしながらとにかく愛撫しまくった。
そのときの彼女の服装は、白いセーターとホットパンツにストッキングだった。

「もっと甘えたい」

そう言って俺に抱きついてきたが、甘えさせ方とかわからないし、そもそも時間がない。
俺はとにかく、何がなんでもエッチしたかった。
(その時の彼氏とうまくいってないのは聞いてたから知ってた)

白いセーターを捲ってブラを剥ぎ取ったら「いや!」って言われたが、隙を見て乳首は舐めた。
そのままホットパンツの中に手を入れた。
パンスト越しにパンティをなぞった。

「ココ、触っていい?」

「それって生で触るってこと?」

「うん」

「・・・もうここまできたらしょうがないじゃん、いいよ」

触ったら少し濡れてた。

「ここがクリ?」

無言でコクリと頷く彼女。
なんか硬くなってた。
そのまま無言でパンストの中に手を突っ込んだ。

「いや!」と言った気がしたが、構わず生で触ったらすごく濡れていた。

キスをしながら触っていたが、俺は続きが気になって仕方なかった。

(やりてぇ~!!)

とりあえず指を匂ったら、「いや!匂わないでっ!」って言われて、思わず「ゴメン」と謝った。
なんかチーズのとろけたような匂いだった。

俺も触って欲しくなった。
で、おもむろにGパンを半分脱いで、彼女の手を取ってチンポを握らせた。
彼女はそのままちょっと固まってた。

「俺もして欲しい」

「うん、どうすればいいの?」

「そのままやって・・・」

少し手を動かされただけで速攻でイキそうだった。
肩越しに見える頬がほんのり赤く染まっていたが、髪で表情までは見えなかった。

イク寸前、精子が飛ばないように、指で穴のところを塞がせた。
そして射精!
今まで感じたことのない快楽だった。
それこそ、びゅるびゅ!びゅっぶぶっ!と、部屋に射精音が轟くようだった。
彼女の、「ん!」っていうなんとも言えない吐息に興奮した。

「続けて!好きだ◯◯、イクとこをちゃんと見てて!」

そう言いながら彼女に首筋に噛み付いた。

びゅっ!びゅっ!!

勢いよく何度も精子が飛んだ。

「すご~い。こんなに出るものなの~?」

「普通はこんなに出ない・・・」

「そうなんだ。なんかすごーい、匂い・・・ん!?味とかどうなの~?」

後ろを向いてティッシュで精子を拭ったが、彼女が精子を本当に舐めたかどうかは定かではない。

ピンポーン。

いきなり鳴ったインターホンのチャイムに焦った。
彼女の両親が帰ってきたのだ。
未処理のティッシュや、部屋に充満したいやらしい匂いをどうすればいいのかマジで焦った。
でも彼女は事もなげに、「アルバムでも見てるふりしててね」と言って部屋から出ていった。

その後、その日は友人と飲みに行くことになってたんだが、右手についた彼女のいやらしい匂いがずっと消えなかった。