彼女のさおりとは、付き合いはじめて2年が経つ。
まだお互い大学生だが、すでにお互い、このまま結婚するものだと思っている。
自分で言うのも恥ずかしいが、いわゆるイケメンに生まれたおかげで女にはまったく不自由しない人生だった。

さおりとの付き合いも、さおりの一目惚れからはじまった。
告白されたとき、俺には彼女が2人いたが、すっぱりと別れてさおりと付き合いだした。
それくらいさおりは俺のタイプだった。
そして付き合いはじめてからは俺の女癖の悪さも姿を消して、浮気ひとつせずに2年が経った。
でも、さおりは相変わらず俺の心変わりが怖いみたいで、とても一途でほぼ俺の言いなり状態だ。

さおりは俺的には絶世の美女なのだけど、友人たちは普通だと言う。
どうやら俺の好みは少し人とずれているらしいが、そのおかげで、さおりは俺と付き合うまでは男性経験ゼロだった。
100%俺の好みのルックスで、性格も奥ゆかしくて一途。
セックスも俺のしたいことは何でもさせてくれた。
とは言っても、俺もそれほどアブノーマルな性癖は持っていないので、電マを使ったり、外でしてみたりする程度だ。
ただ、最近ちょっとマンネリを感じているのも確かだった。

今日も大学が終わると一緒にさおりの家に向かう。
俺のワンルームよりもさおりの部屋の方が広いので、ほぼ入り浸りだ。
と言うか、いつも一緒にいて欲しいと強く希望されているので、離れられないというのもある。

「ねぇ、最近エッチしてくれないよね?もう飽きちゃった?」

家に帰ると、さおりが聞いてきた。
一瞬言葉に詰まりながらも、「え?そうだっけ?飽きるわけないじゃん!」と言った。
マンネリを感じているのを見抜かれてちょっと焦りながらも、誤魔化すようにさおりを抱き締めた。

「本当に?嬉しいなぁ・・・さとる、愛してる!私がしてあげる!」

さおりは嬉しそうに俺の服を脱がせて乳首を舐めてくる。
まったくテクニックのなかったさおりだったが、2年の付き合いの中で俺が根気よく仕込んだので、今ではかなりのテクニシャンになっている。
もともとが真面目な性格の上に、俺に一途で飽きられることを極端に恐れるさおりは、本当に真剣に口技を向上させた。
俺の乳首を、舐めたり、唇で噛んでみたり、時には焦らしたり、かと思うと強く吸ってみたりしながら盛り上げていく。
そして指でも乳首を責めたりしつつ、徐々に下に手を伸ばしていく。
もう硬くなったチンポを、ズボンの上から指で絡めていく。

「カチカチだね。私だけのおちんちんだよね?これからもずっとだよね?」

泣きそうな顔で言いながら俺の下も脱がせていく。
いつものことだが、可愛いとも思うし、少しウザイとも思う・・・。
ここまで俺に執着してくれるのは嬉しいが、もし浮気でもしてバレたら刺されるかなと、不安にも思う。

「いっぱいお汁が出てるw嬉しいなぁ、興奮してくれてるんだ!」

それだけのことで、本当にいい笑顔をしながら、俺のチンポに舌を這わせていく。
すぐに敏感なところに舌を這わせずに、竿の部分を唇でパクッと噛んでみたりしながら、徐々に上に舌を這わせていく。
そして一旦亀頭ごとパクッと咥えて、口の中で舌を使って、俺の仮性包茎の皮を剥いていく。
普通に手で剥かれるよりもゾクゾクする感じで、思わず呻いてしまう。

「気持ちいいの?もっと気持ち良くしてあげる♪」

さおりはそう言うと、カリに舌を這わせたり、口の中で亀頭を頬に押し当てたりして責めてくる。
チンポがさおりの頬に押し当てられると、頬がぷっくりと膨らんで視覚的にエロくて興奮する。
俺の目を見つめながら一生懸命にフェラしてくれるさおり。
俺が何も言わなければ、どれだけでも舐め続けてくれる。
俺に奉仕をするというか、俺が喜ぶことなら何でもしたいということらしい。
フェラをしながら白くて綺麗な指が伸びてきて、俺の乳首を触りはじめる。
両乳首を両手で弄りながらフェラをするさおり。
風俗嬢みたいな(行ったことないけど)巧みなテクに、呻き声が漏れる。

だけど正直、マンネリは否めない。
体は正直で、気持ちいいのにチンポが若干柔らかくなってきた。

さおりはそれを敏感に察知して必死で責め手を早くするが、ダメだ。
すると、さおりは責め方を変えて、フェラをしながら服を脱いでいく。
下着姿になったさおりを見て、またカチカチになる俺のチンポ。
さおりは、それほど胸は大きくないが、黒にボルドーの刺繍が入ったセクシーなブラをしていて、下はブラとペアのセクシーなショーツだ。
ショーツには、マイクロミニくらいの丈のレースのスカートっぽい布がついていて、下着なのにパンチラみたいな感じでエロさが増している。

「へへ、どう?これ・・・エッチ?」

手でチンポをしごきながら言うさおり。

「あぁ、エロいよ・・・」

「さとるが好きそうな感じだから買ってみた♪」

いいのか悪いのかは別として、さおりは1日中、俺のことを考えているようだ。
思いが重すぎると思うこともあるが、今のところ嬉しいと思う気持ちの方が強い。
ただ、エロ下着ブーストをしても、やはり徐々に柔らかくなるチンポ・・・。
ほぼ毎日、ずっと一緒にいて、セックスもほぼ毎日していたら、こうなるのは仕方ないと思う。

さおりは悲しそうな顔になる。
そして、今度はフェラをしながら自分でアソコを触り始めた。
オナニーをしながらフェラを始めたさおり。
下着の上からクリや乳首を弄りながらフェラをするさおりは確かにエロくて、今度はガチガチになった。
すると嬉しそうな顔になり、そのまま俺に跨がってきた。
下着を脱いでいないのに、ヌルンとチンポが軟らかい膣肉に包まれた。
ショーツはアソコの部分に穴が空いているタイプだったようだ。
今日、大学でもずっとそんな下着を身につけていたのかと思うと妙にドキドキした。
俺の好みで結構短めのスカートを穿いているので、もし誰かに見られたらと思うと余計ドキドキした。

(そんなエロい下着を穿いているところを誰かに見つけられて、脅されて無理やりやられてしまったらどうしよう?)

つい変な妄想をした。

「あぁっ!さとるの大っきくなってきたぁ!気持ちいいの?さおりのおマンコ、気持ちいいっ?」

さおりが淫語を口走りながら嬉しそうに言う。
さおりは俺に仕込まれて、セックス中に結構どぎついことを言うようになっていた。
恥ずかしそうに淫語を言うさおりを見て、いいメス奴隷だなと思いながら下から突き上げてみた。

「あっ!さとるぅ、私が動くから!私が気持ち良くさせてあげるっ!」

そう言って必死で腰を振る。
ホントに健気でエロい女だと思う。
だけど最近マンネリだと思う原因は、俺を気持ち良くさせたいというその気持ちそのものだった。
俺が気持ち良くなるためではなく、自分が気持ち良くなるために・・・淫乱な自分のためにセックスをする・・・そんな本当の意味での痴女になって欲しいと思っているからかもしれない。
要は、俺が喜ぶから、俺を気持ち良くしたいから、そんな理由ではなく、自分がイキまくりたいからセックスをする。
そんな女になって欲しいと望んでいるということだと思う。

必死で腰を振るさおりを見ながら、冷めた気持ちでそう思ってしまった。
そしてセックスを中断させて、最近ずっと考えていたことを切り出してみた。
さおりは物凄く悲しそうな顔で聞いてくる。

「ゴメンね・・・下手くそで・・・気持ち良くなかった?」

俺は、正直に思っていることを全部話した。
さおりとは絶対に結婚するつもり。
なので、末永く一緒にいられるために、もっと俺好みの女になって欲しい。
俺好みとは、俺のためにエロいことをするのではなく、自分自身のためにエロいことをする女のこと。
まとめると、こんな感じだ。

「嬉しいよ・・・結婚してくれるんだね・・・ありがとう・・・私、さとるの言う通りの女になる!」

さおりは泣きながら、それでも嬉しそうに言った。
俺はすかさずこのタイミングで、「俺の目の前で、俺の知り合いとセックスをしろ」と言った。
さおりは俺のその提案に一瞬目を見開いて驚いたが・・・。

「わかりました・・・その人と、セックスします」と素直に言った。

俺の言葉に、ここまで従順なさおりに、ちょっと驚きながらも、気が変わらないうちにと思い、さっそく週末に設定した。
俺の目の前でセックスさせて、背徳感と罪悪感でリミッターを外そうと考えたからだ。
そして貞操観念をかなぐり捨てさせようと思っている。

さおりを抱かせるアテはあった。
あまり近い知り合いはヤバいし、それなりに経験がある相手でないといけない。
そんな中で、知り合いのトルコ人にしようと思っていた。
知り合いのトルコ人は、ウル・ケナンという名前で、輸入雑貨を取り扱う店をやっている。
知り合ったのは、その店でバイトしている友人を通してだ。
陽気で人当たりのいい彼は、イケメンという感じではないが、やたらとモテる。
俺もそれなりに女性経験は多いので、結構話が合って仲良くなった。

その友人も交えてトルコ料理をごちそうになったときに、たまたまトイレが一緒でウルのチンポを見た。
混血がほとんどのトルコ人の中でも、ほぼ白人の見た目をしているウルは、馬みたいなものをぶら下げていた。

驚いて、「デカいっすね」と言ったら、「大きくなったらもっとデカくなるよ」とウィンクをしながら言った。

俺は結構セックス経験は多いけど、チンポがやや小ぶりで、仮性包茎なのがコンプレックスでもある。
なので悔し紛れに、「でも硬さなら負けないっすよ!」と力説した。
すると、「色々血が混じってるから、100%白人と違って僕もカチカチになるよw」と満面の笑みで言われた。
それ以来、ウルには結構尊敬の念を持っていたが、最近は・・・。

(アレにさおりがやられたら、どうなるだろう?)

そんな事を思うようになっていた。

(アレを経験すれば、もっとエロい女になるんじゃないのか?)

そんな思いからだと思う。

そしてすぐにウルの店に行き、話してみた。

「ふふふ、いいよ。cuckoldね。若いのに大変だw」

ウルは即OKしてくれた。
こういう経験もしたことがあるらしい。
『cuckold』は、意味がわからないので聞いたら、『寝取られ性癖』という意味だそうだ。
俺は違うと否定したが・・・。

「初めはみんなそう言うよw大丈夫、わかってるからw」

ウルは流暢な日本語で、優しく微笑みながら言った。
俺は、違うのにと思いながらも、もしかしてじつはそういう性癖もあるのかもしれないと思い始めていた・・・。

ウルは190センチ近いような大柄の男で、眉毛の真ん中がつながり気味で、結構毛深い。
男性ホルモン過多という感じで、体も筋肉質っぽい。
一見熊みたいな感じだが、笑うと妙に人懐っこい感じだ。
多少イントネーションが怪しいところもあるが、日本語も上手。
なんでそんなに上手いのか聞くと、「ガールフレンドに教えてもらったからw」と、ウィンクをした。

<続く>