女として生活するようになってから、女の価値は見た目が全てだと気付き、可愛い女の子になった僕は、まるで世界の中心にいるような錯覚を起こして調子に乗っていました。
やがて僕は、放課後や休日はヤンキーの先輩たちとつるむようになり、女の子の格好で一緒にカラオケやファストフード店に出入りするようになり、充実した学生生活を送っていました。

そんなある日、ネットに僕がコスプレした時の写真が出回る事件があり、僕が可哀想だと思った先輩たちが首謀者の高山さんを呼び出すことになりました。
当時の高山さんは、僕をいじめていたことで、学校では無視の対象になっていました。

放課後、駅前のファストフード店に呼び出された高山さんは、先輩に指示された紙袋を持って1人でやってきました。
高山さんは怯えた表情で立ったまま先輩たちから責められ、僕に対しても敬語で喋り、僕にコスプレで恥ずかしい思いをさせたことを謝罪してきました。
しかし高山さんが生理的に気に入らない先輩たちの責めはエスカレートしていき、彼女に持って来させた、僕が着ていたコスプレ衣装をテーブルの上に並べさせました。
久しぶりに見たコスプレ衣装は酷い物で、よくこんな布切れを着れたなと僕が思っていると、先輩たちも衣装の露出の多さに怒りが増し、高山さんに僕が着ていた衣装に着替えるように命令しました。
もちろん高山さんは拒否しましたが、先輩たちの責めは強く、僕が高山さんから受けたいじめよりも酷いものでした。

最終的に高山さんは泣きながら着ていた制服をお店の中で脱ぎ、僕が着ていた衣装に着替えはじめました。
もともと痩せている僕の体型に合わせて何度もフィッティングをして作った衣装は体格のいい高山さんには小さすぎたようで、短過ぎるスカートはローライズの位置に穿くことができず、彼女のおへその辺りで細い腹巻のような状態で彼女の贅肉に食い込み、小さなTバックのショーツと、そこからはみ出した自前のショーツが丸見えで、伸縮性のあるトップスは彼女の豊満な肉体の形を露わにし、大きくカットされた脇からは処理していない腋毛とブラが丸見えの状態でした。

無様な高山さんのコスプレ姿を見た先輩たちは盛り上がり、彼女をファストフード店の店内を1人で歩かせ、一般のお客さんの晒し者にさせたり、写メを撮ったり、最終的には彼女が着ていた自前のブラとショーツを脱がせ、直接衣装を着せました。
僕が着ていたTバックは高山さんには小さ過ぎて、黒い逆三角形の布の端からは彼女の濃い陰毛がはみ出し、細い紐のようなクロッチ部分は高山さんの女性器に食い込み、黒ずんだ小陰唇がはみ出していました。
さらに高山さんの太った体型により、伸びきって生地が薄くなったトップスは乳首や乳房の形がはっきりと分かり、乳輪の色が透けて見えていて、乳房は動くたびに段になったお腹の贅肉と一緒に揺れていました。

もはやいじめに拍車の掛かった先輩たちを止めることはできない状態で、先輩たちは高山さんの着て来た制服や下着を衣装が入っていた紙袋に詰め、彼女の学生鞄と一緒に持ってお店を出ていきました。
高山さんも少し暗くなった駅前の街中にほぼ全裸のようなコスプレ衣装のまま先輩たちに連れ出され、道行く人に晒されました。
高山さんは泣きながら街路樹の陰に座り込むと、下着からはみ出した彼女の女性器が看板の照明に照らされて丸見えになっていました。

しかし先輩たちの責めは終わりません。
高山さんの着替えと荷物を持ってお店を出た先輩2人が戻ってきて、高山さんにコインロッカーの鍵を渡しました。
そして高山さんの荷物を駅のコインロッカーに仕舞ったことを高山さんに伝えると、彼女を残して、その場から立ち去りました。
先輩たちについて歩きながら高山さんを振り返ると、手で胸と股間を押さえて、丸出しのお尻の肉を揺らしながら駅の方に走っていく後ろ姿が見えました。

その後も興奮している先輩たちと行きつけのカラオケ店で話をしていると、高山さんの露出プレイで性的に興奮していた先輩たちはセックスの話をはじめました。
その場にいた先輩たちはみんな彼氏がいない状態で、話の流れで僕の男性器を見せることになってしまいました。
僕は先輩たちにマスコットのような可愛がられていましたが、先輩たちに反抗すると先程の高山さんのような仕打ちを受けることは確実でしたので、僕は先輩たちの前でショーツを脱ぎ、ソファーに股を開いて座り、制服のミニスカートを捲って、自分の男性器を彼女たちに見せました。
僕の男性器を見た先輩たちはさらにテンションが高くなり、僕のほとんどパイパンの男性器を、「可愛い!」と言いながら見たり触ったりしてきました。

僕は性同一性障害を装っていましたが、実際は女性に対して性的に興奮する16歳の男でした。
僕の男性器は女の手の感触で刺激され、反射的に形状を変化させていきました。
先輩たちは僕の男性器を取り囲んで話をしていましたが、僕の勃起した男性器は意外と大きかったようで先輩たちは驚いていました。

やがて1人の先輩が僕の男性器をおしぼりで拭いて口に含みはじめました。
童貞だった僕にとっての初めてのフェラチオでした。
刺激的で数秒でイキそうになり、「もう出そうです!」と言って、先輩の口の中から男性器を抜き取り、おしぼりの上に射精しました。
ピクピクと痙攣しながら精液を吐き出す僕の男性器を見ている先輩。

「先輩って上手ですね!」

僕がそう言うと、自分のテクニックを褒められた先輩は嬉しそうに僕の太ももに跨がり、キスをしてきました。
それまでも何度も先輩たちからキスをされてきましたが、舌を入れるキスをされるのは初めての経験で、射精したばかりの僕の男性器は再び充血していきました。
やがて、僕に跨がってキスをしている先輩の女性器を下からつつきはじめました。
僕にキスをしている先輩も僕の男性器の感触に気付き、再勃起した男性器に驚きました。

「先輩のキスが上手すぎて、また大きくなっちゃった」

僕が可愛く微笑むと、先輩は「菜摘!可愛すぎる!」と言って自分のショーツを脱ぎ、先程と同じように僕に跨がると、手で僕の勃起した男性器を掴み、自分の女性器に擦りつけてきました。
先輩のヌルヌルした女性器に何度も擦りつけられていた僕の男性器の先端は、先輩の女性器にめり込むと、先輩は僕の男性器から手を離し体重をかけて、僕の男性器を根元まで飲み込みました。
ソファーに座っている僕に跨がった先輩は腰を動かし、エッチな動画で聞いたことのある女性特有の喘ぎ声を上げました。
僕は性同一性障害を装っていたので、先輩の喘ぎ声を真似て女の子らしい喘ぎ声を上げる演技をして、座った状態のままで腰を動かしました。
周りにいた先輩たちも盛り上がっていて、先輩のスカートを捲って結合部を覗き込み、騒いでいました。

やがて二度目の射精の兆候がしてきました。

「ダメ・・・イキそう」

僕が女の子のような声で言うと、先輩は僕の男性器を抜いて、手でしごいてくれました。
僕は先輩の手と床の上に射精しました。
先輩はおしぼりで自分の手と床の精液を拭いてから、「菜摘のちんぽ、すごく気持ちいいよ!」と言って、他の先輩たちの顔を見ました。

他の先輩たちは、その先輩を羨ましがり、僕の男性器を触りながら僕の横に座って舌を入れるキスをしてきました。
16歳の僕は2度も射精したばかりでしたが、また先輩の手の中で男性器が勃起しはじめ、僕にキスをしている先輩とまたセックスをしました。
本物の女性とのセックスは僕が想像していたよりも気持ちが良く、結局その場にいた7人の先輩全員と色んな体位でセックスをしました。
若かった僕は何度も勃起しましたが、後半のセックスの時は射精の感覚はあるのにほとんど精液が出ませんでした。

それからの僕たちは毎日セックスをするようになりました。
制服のミニスカートは便利で、お互いにスカートを穿いた状態でのセックスは接合部分が見えないため、外からは女の子同士が戯れ合っているように見えるのです。
僕たちは普段からノーパンの状態で過ごし、人がいる学校の教室や廊下でも抱き合ってセックスをするようになり、多い日は1日20人近い女子校生とセックスをしました。
そして最終的には街中でもセックスするようになり、駅のホームやファストフード店の中や交番の前のガードレールに座った状態でもセックスをするようになりました。

そのうち、僕の心が女性だと思っている先輩たちから、自分たちだけ気持ちよくなるのは悪いと言われ、僕の肛門に器具を入れられるようになり、先輩が男役をしてセックスをされることもありました。

そんな生活をしていた僕に運命の日がやってきました。
その日、不登校になっていた高山さんから授業中にメールが届きました。
僕が原因でヤンキーの先輩たちにいじめられて不登校になっていた高山さんに対して僕は罪悪感があり、その日の夜に会うことにしました。

指定された待ち合わせ場所は誰もいない運動公園の駐車場でした。
僕はベンチに座って高山さんを待っていました。
約束の時間になっても現れない高山さんにメールをしていると、3台の車が近づいてきて、僕のすぐ近くに停車しました。
車の中からゾロゾロと10人くらいの男性が降りてきて、「本当にいたよ!」と男同士で顔を見合わせて嬉しそうに話をすると、1人の男性が僕に向かって話しかけてきました。

「こんばんは~、菜摘ちゃん!本当に来てくれたんだね!」

自分の俗称を知っている男たちが怖くなり、彼らを無視してベンチから立ち上がりました。
すると、男たちは僕を取り囲み、「なんだよ!自分から呼び出しといて!」と言って僕の腕を掴み、鞄とスマホを取り上げました。
僕が唖然としていると・・・。

「すげえ可愛いけど、本当に男か?」

そう言いながら近づいてきた男に、いきなり制服のミニスカートを捲られ、股間を触られました。
僕の男性器の感触を手で感じ取った男は、「本当に男だよ!」と他の男たちを見ながら言いました。

「何するんですか!人を呼びますよ!」

すると僕の腕を掴んでいた男が、「なんだと!コラ!自分から誘っといてふざけるな!」と怒鳴りました。
ヤンキーの女子校生とは違って本物の男の怒鳴り声は迫力があり、ビクっとなった僕は急に足に力が入らなくなり、体が震え出しました。

すると、1人の男がスマホを取り出し、画面を僕に見せてきました。
そこには僕の女子の制服姿の写真が映っていて、僕が彼らを誘っているやり取りが映し出されていました。
僕には身に覚えがないことでしたが、状況から考えて、高山さんが僕に成り済まして彼らを誘ったのだと思いました。

僕は大声を出そうとしましたが声が出ず、彼らに腕を掴まれて震えていました。
すると、1人の男が透明な液体の入った瓶を持って僕に近づいてくると、瓶の中身を口に含んで僕にキスをしてきました。
口の中に揮発性の高い液体が流れ込み、口から鼻に刺激が抜けて、喉に焼け付くような痛みを感じました。
その液体は度数の高いお酒だったようで僕は激しく咳こみましたが、その男は何度も同じことを繰り返し、鼓動が速くなっていきました。

僕の腕を掴んでいた男たちが駐車場の脇にある芝生に僕を投げ出しました。
逃げ出そうとすると男に突き飛ばされて、また芝生に倒れ込み、また起き上がると倒されることを何度か繰り返すと、僕は目が回ってきて立てなくなってしまいました。
僕がまともに立てなくなると、男たちは僕を押さえ込み、僕のスカートを捲ると僕からショーツを剥ぎ取りました。
そして僕のお尻の穴に透明な液体の入った瓶を挿入しました。
中の液体が直腸に流れ込むとお尻に激痛が走り、僕は気を失ってしまいました。

目を覚ますと、僕は病院の集中治療室に寝かされていて、母が付き添ってくれていました。
激しい頭痛がしまいましたが意識はハッキリしていて、お医者さんの説明で、僕が急性アルコール中毒で命の危機にあったことを知らされました。
また体中に擦り傷があり、肛門に裂傷があることも知らされました。

翌日、警察官に事情聴取させている時に自分がレイプされたことを改めて教えられました。
被害届を出すために話をしましたが、男のレイプは強姦罪が適用されないので、暴行罪になることを知らされました。

幸い僕の体には異常がなく、すぐに退院することができましたが、僕を襲った犯人が捕まることはなく、女子校生の格好で学校に復帰した僕に、変な噂が囁かれはじめました。
それは、僕が自分で男を誘って複数プレイをしたというものでした。
もちろん根も葉もない噂でしたが、僕より容姿の劣る女子たちの嫉妬や、レイプされて安い女に成り下がった僕に対する男子たちの蔑みにより、本当の話として広まりました。

そして、それまでお姫様扱いされていた僕は女子たちのいじめの対象になり、男子たちからは馬鹿にされ、冬休みがはじまる前には男子生徒たちの性処理の道具に成り下がっていました。
最初のうちは休み時間にスカートを捲られたり体を触られるだけでしたが、やがて男子トイレでフェラチオをさせられるようになり、最終的にはアナルセックスまでさせられました。
しかし僕は自分でも意外なことに、男子生徒の男性器を咥えたり、肛門に男性器を挿入されることが嫌ではなく、それどころか性的に気持ちいいと感じていました。

結果的に、今は女性として生きていくことが自分に合っているように感じています。
最後になりましたが、高山さんとは高校を卒業した時に仲直りをして、今では女同士の親友として付き合っています。