ついこの前、出会い系で4つ年上の女性に出会いました。
礼儀正しい大人の女性です。
会う前日には電話でも話をしたんですけど、電話でも礼儀正しくて物静かな感じでした。

そんな彼女と会ったんですけど、少し様子が変だったんです。
お酒を飲んでたってこともあったとも思いますけど、メールや電話の相手とは別人のような感じ。
大人しいと言うよりは無口で、妙な重圧感を覚えました。

居酒屋に行ったんですけど、私もかなり飲んでいて、あわよくばと思って、酔いに任せて言ったんです。

「◯◯さんの家に行きたいな~」

そう言うと、彼女は少し笑みを浮かべながら私に言いました。

「SMって興味ある?」

(えっ?)

ビックリしました、お願いを質問で返されましたから。
しかもSMって!
私はそこまで興味はなかったんですが・・・。

「SとMって誰でも両方を持ってるって言いますよね?SMプレイをしたことはありませんが、私は自分ではSのほうが強いと思います」

「SかMかは相手によって決まるものだと思うの。例えば、仮に私が自分はSだって言ってホテルに行くとするじゃない?でも相手が私よりもSだったら、私はMになってしまう・・・。そう思わない?」

さっきまで大人しかった彼女がSMについて熱く語りはじめました。

「それに、レスになる夫婦やカップルっているじゃない?私、思うんだけど、あれってパターン化してしまったエッチにお互いが飽きてるんじゃないかしら?だから、30代からSMプレイに目覚める人が多いんだと思うの。だってほら、若い子って男の子はただやりたいだけでしょ?それに女の子は興味があってとか、流れでしちゃったとか。まだ本当の快楽を求めようとしてないと思うのよね」

(本当の快楽ってなんだろう?)

「じゃあ聞くけど、縛るのと縛られるの、どっちが好き?」

「そうですね。縛る方が好きかもしれません」

「なんで?なんでそう思うの?縛って何をしたいの?」

(なんでそんなにムキになるんだ?)

「いや・・・相手に自由がない状態で悪戯してみたいな~なんて・・・」

「そう、そこなのよ。それはあなたの内なる欲望なのよ。相手を縛ることで悪戯をしたい、それはあなたの想像よね?他にも縛った後にすることってあるんじゃない?例えばローソクを垂らしてみたり、そのままの状態で放置したり。それを口に出さないってことは、自分がされて嫌だからじゃない?それはされたくない・・・そう思ってるからじゃない?本当は逆に縛られた状態で悪戯されたいんじゃないの?」

正直、やれたらどっちでもいいと思い、話を合わせることに。

「ですね・・・。縛られたりするのも正直好きなのかも知れません」

「いいわ。じゃあ私の家に行こう」

やっと目的の返事をもらえました。

彼女の部屋にあがるとシャワーを浴びることもなく、自分がSであると私に言わんばかりに、すぐに私に裸になるよう命令してきました。
素直に裸になると、タオルで両手両足を縛られました。
でも、かなり緩くて、いつでも抜け出せる状態。
そしてなぜか、縛った私の全身をリップサービス。
上目遣いで体全体を舌で這わせながら彼女が言ってきます。

「どう?今、悪戯されてるのよ?」

「気持ちいいです」

「そう・・・」

会話が続かないというか、彼女はあまり言葉責めが上手くないようです。
あまりにもそんな中途半端なやりとりが続いたので、痺れを切らした私は、ゆるゆるのタオルから抜け出し、起き上がると同時に彼女を押し倒しました。
彼女はビックリした顔で、可愛く「キャッ」と叫びました。
そして今までとは逆にタオルで彼女の両手をきつく縛り、両足を開いた状態でベッドの端と端に括りつけてやりました。

「えっ?何?なんなの?」

口ではそんなことを言いながらも、彼女はタオルを取ろうとはしません。

「◯◯さん?本当は自分がされたかったんでしょ?さっきの居酒屋でも言ってたじゃないですか?逆なんでしょ?自分がされたいことなんでしょ?」

「ち、違う・・・」

「でもほら、◯◯さんのアソコ、パックリ割れて湿ってきてますよ。興奮しちゃったんですか?」

「湿ってなんかないわ」

「じゃあ、これはオシッコですか?」

「違う・・・」

「じゃあ、なんでこんなに濡れてるのかな?言ってみて下さいよ」

彼女は小声で言いました。

「こ、興奮しちゃって・・・」

「へ~、こんなにすぐ湿っぽくなるんだ?あーあ、もう完全に濡れてますよ」

「う、嘘よ!」

「じゃあこれは何かな?」

そう言いながら私は彼女のアソコを指でなぞり、濡れた指を彼女の頬に擦りつけました。
それから数分間、タバコを吸いながら片手で彼女の中を責め続けました。
私がタバコを消すのを見計らったかのように彼女が言ってきました。

「お願い、入れて・・・」

「あれ?さっきとはずいぶん感じが変わりましたね?私にお願いするんですか?」

恥ずかしそうに頷く彼女。

「お願い、入れて、指は嫌」

もう少し辱めようかとも思いましたが、私はそれほどSMプレイには興味がないので、そのまま挿入してやって、体位も変えずに顔射でフィニッシュしました。
彼女もかなり満足な様子。

「次はいつ会ってもらえますか?」

私が家に帰ろうとすると、そんな事まで言ってきましたから。