出会い系サイトにはまったきっかけは、お隣の奥さんでした。

昼間、彼女の家にお茶をしに行った時のことです。
最近主人とのセックスがなく、欲求不満だということを、つい愚痴ったんです。
主婦って、ついこんな話題を話してしまうものなんです。
すると彼女はなんと、ご主人に構ってもらえないから浮気をしているということを告白してきました。

彼女は私と同じ歳で36歳。
30歳の男性と出会い系で知り合い、割り切りセックスでストレスを発散してるというのです。
彼女は私にも同じ出会い系サイトに登録することを勧め、その場で登録までしました。
私も浮気願望はありましたが、そこまで踏み切る勇気はありませんでした。
でも半ば強引に入らされ、男性の募集コメントを読み耽りました。
そして彼女のアドバイスで、ある男性に返事を書きました。
と言っても、その返事も彼女が代筆してくれたんですが・・・。

そして、その男性と会うことになりました。
私は怖かったので、彼女にもついて来てほしいと頼みました。
彼女は、「仕方ないなぁ」とOKしてくれました。

当日2人で待っていると、最初に来たのは彼女のセフレでした。
結構イケメンだったので、私も期待でドキドキしてきました。
待ち合わせ時間の5分前、その男性はやって来ました。
彼は『女友達と一緒にいる』と聞いていたのに、そこに男がいることで仰天していたようです。
彼は40歳、妻子のある方です。

4人でホテルに入り、隣り同士の部屋にチェックインして、一緒に階へ上がります。
別れ際に彼女は、「彼女をよろしく」とだけ言い残して自分の部屋に。
私たちも部屋に入りました。

彼は緊張している私をいきなり抱き締めると激しいキスをしてきました。
とっさに私は拒否してしまいましたが、彼は再び私を抱き寄せてキスしてきます。
私はすでに濡れていましたが、家族に悪いという思いもあり、拒否してしまいました。
ですが彼の手が股間に行ったとき、私の欲望を知られてしまいました。
だって熱い汁がストッキングまで染み込んでいたのですから・・・。
そのままシャワーも浴びず、服も着たまま、彼の欲望は私の中に流し込まれました。

シャワーを浴びて彼の欲望の印を掻き出しました。
ベッドに戻ると彼は優しく抱いてくれました。
1回挿入してしまえば主人への罪悪感も消え、浮気体験を楽しもうとするのが女という生き物なのでしょうか。
今度は私から彼の肉棒を求めてしまいました。

古いホテルでしたので隣りからは彼女たちが激しく交わるベッドの軋む音と絶叫が聞こえてきました。
彼は「こっちも負けずに聞かせてやろう」と言って、より激しさは増していきました。
私は生まれて初めてセックスで乱れ、大声で喘ぎました。

今でも彼とはダブル不倫の関係を続け、セックスを楽しんでいます。
人妻って、ご主人が放っておくとこうなってしまうんです。