自分は今年28歳で、リーマンをやっている『彼女いない歴=年齢』の童貞男です。
一時期、毎朝のように通勤電車で顔を合わせていた、天使みたいなJKの話をします。

俺が毎朝通勤に利用しているK線は、ラッシュ時の混雑が凄まじいことで有名でした。
その日もいつものように寿司詰め状態で車両に放り込まれた俺は身動きもできず、目的の駅に着くまでただただ耐えることしか出来ませんでした。

途中、電車が駅に止まって乗客の乗り降りがあり、俺の目の前にセーラー服を着たJKが入ってきました。
身長は160センチくらいでしょうか。
肩にかかった髪、膝が見えるか見えないかくらいなスカート丈のごく普通な女の子でした。

しかし電車が進むにつれて混雑はさらに酷くなり、俺の股間がJKのお尻にぴったりと密着する形になってしまったんです。
車両が揺れるたびに擦れて、じわじわ硬くなっていく股間。
これはまずい状況だと思っていた矢先、JKがくるっと俺のほうを振り向いたんです。

(ヤバい!痴漢扱いされたら人生終了だ!!)

冷や汗ダラダラな俺。
しかしJKは少し赤らめた顔でニコっと笑い、またすぐに前を向きました。
それからしばらく俺の股間とJKのお尻が密着した状態が続き、JKは目的の駅に着いたみたいで車両から降りていきました。
騒がれなくてひと安心した俺の股間から我慢汁が垂れてたのは内緒です。

次の日、例のごとくおしくらまんじゅう状態の車両に乗っていると、あのJKが昨日と同じように俺の前に入ってきました。
再び密着する俺の股間とJKのお尻。
JKの可愛いお尻が俺の股間を圧迫して、またもやすぐに勃起してしまいました。
ですが、やはりJKは特に騒ぎ立てる様子もなく、目的の駅に着くとさっさと降りてしまったんです。

それからというもの、偶然なのか狙ってなのかは分かりませんが、俺とJKはほぼ毎日のように同じ車両に乗り合わせ、股間とお尻を密着させては竿を立てる日々が続きました。
会社に出社した後、すぐトイレに駆け込み、JKのお尻の感触を思い出して一発抜くのも日課になりました。

ある祝日の日、休日出勤でいつもより比較的空いた車両で吊り革に掴まり立っていると、例のJKが車両に入ってきたんです。
JKはいつものセーラー服ではなく、学校指定のジャージにスポーツバッグを肩から下げていました。
恐らく部活か何かのために学校へ向かっていたのでしょう。

(休みの日なのに最近のJKは大変だな~)

なんてぼんやり考えていると、車内が空いているにも関わらずJKはすたすたと俺の方へ歩いてきて、なんといつものように俺の股間と自身の尻を密着させてきたんです!

(おいおい!マジかよ!)

少し腰を引いて密着を避けようとすると、JKは尻をグイっと俺の股間に押し付けます。
いつもとは違ってジャージなので、くっきり浮かび上がったお尻のラインが、すぐに俺の息子をフル勃起にさせました。

しかもこの日はそれだけでは終わりませんでした。
JKは尻を小刻みに上下させ、俺のチンコをなぞるように擦りつけてきたんです。
心なしかJKの呼吸が荒くなっていたように感じました。

「んっ・・・」

JKから漏れた声に興奮して、今にも車内で射精しそうになった俺は、電車が駅に止まったタイミングですぐさま車両を降り、猛ダッシュで駅のトイレに駆け込むと、大量の精子を便器にぶちまけました。
電車を降りるときにチラっと見えたJKの顔は、最初に会った時と同じように少し赤く、微笑んでいるように見えました。

それからもこのJKとの奇妙な関係は続きましたが、春になると、残念なことにJKを見かけることはなくなりました。
恐らく学校を卒業してこの電車に乗ることがなくなってしまったのだと思います。
でも俺は、今でも毎朝電車に乗るたびにあのJKを探してしまいます。