その日の夜に彼女からメールが届きました。
そのとき初めて彼女の名前を知りました。
ここでは仮名で『サユリ』にします。

メールをしていて、彼女が離婚して戻ってきたことや、今度もまた祖父の勧めで結婚するであろうことを知りました。
離婚の原因は旦那のDVだったそうです。
もともとMな性質のサユリは、少しくらいのDVだったら平気だったそうです。
でも次第にエスカレートしてきて、殴られた痣を祖父に見られたことがきっかけで離婚したとか。
旦那は僕も知っている都内に本社がある大手企業の重役の息子。
そのまま自分も重役になるであろう人物だったみたいです。
今は紹介した祖父もバツが悪いらしくて、出戻ってきた孫の生活の面倒を見ているのだと言っていました。

地元には祖父の知り合いが大勢いるらしく、特急で30分の街で会う約束をしました。
ネットで調べたらそこには隠れ家的な温泉があるということで、ヤル前提で向かいました。
一応料理が美味しいと評判だったので、それを食べるという口実でしたけど。

僕は車で向かい、駅で彼女を拾って旅館へ向かいました。
その日はちゃんと化粧もしていて、マジでキョンキョンみたいですっごい可愛いんです。
タイトなシャツを着ているせいで巨乳も強調されていました。

出向してからあまりお金も使うことがなかったので、大盤振る舞いで1人2万円のコース料理を注文しました。
彼女が泊まらなくても僕1人で泊まろうと思って、宿泊の手続きも済ませて。
内風呂がある静かな和室で、かなり雰囲気も最高です。
そこであれこれと会話しながら、料理を満喫しました。
僕はこんな可愛い女の人とデートした経験もなかったので、これだけでも十分幸せでした。

料理を食べて一息ついて、旅館の近所を散歩に出掛けました。
あまり人気がない自然豊かな町で、お薦めの海岸沿いを歩きました。
歩きながら思い切って手を繋ぐと、拒絶されることもなくそのまま手を繋いで歩きました。
少し高い山頂みたいなところにある公園に行って、ベンチに座って景色を眺めました。
周りには誰もいませんでしたし、そのまま僕はキスをしました。

「なんか明るいと照れるねぇ~」

そう言ったサユリでしたが、きっちりディープキスに応じてくれました。
何度もキスを楽しんでいると若いカップルが来てしまい退散。

旅館に戻り、1階でお摘みなどを買って、部屋にお酒を運んでもらいました。
軽く飲んでほろ酔いになり、そのままなし崩し的に押し倒してしまいました。
キスをたっぷり楽しみ、シャツのボタンを外し、豊満な生乳にしゃぶりつくとスイッチオン。
もう誰にも遠慮することのないエッチでしたから、彼女は最初からエロモード全開でした。
僕の髪をグシャグシャにしながら胸に顔を押し付けます。
巨乳に顔をグイグイやられて幸せでした(笑)

「一緒にお風呂に入ろうか?」

全裸にして彼女を立たせると、素晴らしいスタイルだったことに驚きました。
痩せているのに女性特有の丸みのある肉付き。
36歳なのにお尻の肉もプリンと丸く垂れてもいない。
特にすごいのは巨乳。
ブルンとボリュームがありますが、まったく重力に負けていないきれいな形でした。
ツンと斜め上に向いた乳首と程よい大きさの乳輪。
どう考えても人生でナンバーワンの女性でした。

内風呂なので人目も気にせず、キスをしたりお互いを舐め合ったりしました。
僕が縁に座り、勃起したチンコを目の前に笑顔の彼女。
その上目遣いが最高でした。
なんせキョンキョン似の女性ですから。
玉袋を舐め回し、根元からカリにかけて焦らすように舐めるフェラ。
亀頭の周りをカリに沿って舌先でクルリクルリと舐める。
しかもちゃんと根元を握って上下にシゴいている。
本当に最高です。
この日のためにオナニーを我慢してきて正解でした。

「そんなにすごいフェラされたら出ちゃうよ」

「ダメよぉ~。もう我慢できない?」

ニヤニヤしながら悪戯っ子のような顔をして、わざと激しくしゃぶりはじめました。

「ちょっ!マジでヤバいから!」

「んっんっ・・・いいよっ・・・出して・・・いいよっ・・・」

僕は彼女の頭を押さえ、上下に振りながらそのまま口に放出しました。
さすがに分かってるなって思いました。
ドクドクと精子が出ている時も、ちゃんと激しくしゃぶってくれますし、出終わってからはゆっくり優しくしゃぶってくれます。
口に出した精子をそのまま飲んでしまったようで、イッた後のチンコをしばらく舐めていました。

今度は逆になり、彼女を縁に座らせました。
足をガバッと広げ、M字開脚させました。
彼女のアソコは薄毛で、ビラビラがいやらしくベロンとなっています。
それを左右に開くと、真っ赤に充血したアソコが丸見えになりました。

「だめぇ~、恥ずかしい・・・」

「すごい興奮してたんだね。クリがこんなに硬くなってるよ」

舌先でペロンと舐めあげると彼女は、「ヒッ・・・」と軽く仰け反りました。
そこからはもう僕はアソコに吸い付き、今までにないくらい舐め回しました。
ここで彼女を気持ち良くさせないと、この関係が終わってしまいそうだったから。
指を入れて中をかき混ぜ、クリやその周辺をかなり舐め回しました。
彼女はクリを周りの皮ごと甘噛みされるのが好きなようで、それをすると腰が動きます。
そうと分かれば簡単でした。
指の動きを小刻みに速め、甘噛みしながら舌先で刺激しまくりました。

「ハゥッ・・・ダメッ・・・ダメッ・・・イッちゃう・・・ンンンッ!イックッ!!!」

巨乳をブルンブルンさせながら仰け反って彼女はイッてしまいました。
そんな姿を見ては我慢できません。
彼女を後ろ向きにして、そのままバックで入れました。
最高のアソコです。
腰を振り続けていると、彼女が振り向き何かを訴えてきました。

「膝が・・・擦れて痛い・・・」

興奮し過ぎて、彼女の膝のことなんて忘れてました。
だから今度は僕が座り、その上に彼女が乗ってくる体位に切り替えました。
彼女は膝をつかず、上下バウンドもできるし擦りつけることもできる体位です。
ここで彼女の本領が発揮されました。
僕の口にしゃぶりつくようにキスをしながら、勝手に上下にバウンド。
途中で前後左右に擦りつけるようにグラインド。
その間、喘ぎながら僕の口にしゃぶり付いてくるんです。
こんな可愛い美人とのエッチも初めてだし、こんな本能丸出しのエッチも初めてでした。
このままではまたすぐにイッてしまいそうだと思いはじめました。

そこで一旦中断して、お風呂で汗を流し、浴衣に着替えました。
彼女はノーブラノーパンの上に浴衣です。
胸元を少し肌蹴させると、それはもう色っぽい姿に変身。
それを目の前で見ながら、また2人で軽くお酒を飲みました。

布団の上での2回戦は、過去にない激しくもエロすぎるエッチでした。
彼女は自分から積極的にセックスを楽しんでくるタイプのようです。
だから座位も騎乗位も好きで、勝手に腰をガンガン動かします。
バックでも正常位でも、こちらが要求すれば腰を動かしてきます。
ちょっと喘ぎ声が大きかったので脱いだ浴衣で口を塞ぎました。
それが余計に興奮するみたいで彼女のエッチは激しくなるばかり。

「イキそう」と言うと、「お口に」と答える彼女。

その日は結局初めから終わりまで、ずっと彼女の口に出していました。
しかも全部彼女は飲んでいました。
合計3回も出して全部飲む彼女、飲むことに抵抗がないようです。
そう旦那にも昔の彼氏にも教育されたんだとか。

泊まるわけにもいかず、エッチだけして帰ることにしました。
僕が車なので、家まで送って行ったんです。

「駅でばったり会ったので、お送りしました」

一応、これが言い訳。
彼女は久しぶりに楽しかったと喜んでくれました。

「また会ってくれる?」

ちょっと恐る恐る聞きました。

「ホントに?私みたいな女でも会ってくれる?」

彼女は離婚したことにかなり引け目があるようでした。
じゃなかったら僕みたいな男には目もくれないと思いますし。

彼女とはこの日から月に2~3回のペースで会うようになりました。
その多くは全部地元以外で会ってセックス三昧。
祖父の目を盗んで実家でするエッチも最高でした。
トイレや納屋でのフェラ、そして立ちバック。
毎回彼女が飲んでくれるので、後処理には困りませんでした。

そんな彼女ですが、僕との2年間の関係の後、地元の男と結婚しました。
また祖父の勧めで、別に好きでもない男だと言っていました。
結婚してからも僕が本社に戻るまでの1年間ちょっと、彼女との関係は続きましたし。
というか今も半年に1回彼女がやって来て、そのときはセックス三昧です(笑)