気が付けば午前3時を過ぎていて、そろそろ寝ようとなった。
布団を4つ横並びに敷いて、正也、彩、絵美子、俺の順に並んで寝た。

正也がゴソゴソしはじめ、彩が「ダメ、ダメよ!」と言って起き上がり、絵美子の布団に入ったのが気配で分かった。

彩に押されて絵美子が俺の布団の方にずれてきて、手や足が触れた。
寝たふりを続けていると、そのうち彩の寝息が聞こえてきた。
正也はすでに大イビキ。
喉が渇いたから、掘ごたつの部屋に行って水を飲もうと布団を出た。
掘ごたつの部屋の横にある簡易型のキッチンの冷蔵庫からポカリスエットを出して飲んでいたら、絵美子が起きてきた。

絵美子「私にも頂戴」

飲みかけのポカリスエットを俺の手から取って飲むと、また俺に返した。

俺が「間接キスだな」と言うと、「中2男子か!」とつっこまれた。

笑った後に目が合うと、絵美子から目を閉じた。
顎を上げて目を閉じて上半身裸。

(離婚して今は寂しいのかな?)

そう思い、軽くチュッとだけして、絵美子を残して掘ごたつに戻った。

絵美子「彼女がいるのにゴメンね」

俺「そうじゃないよ。いい関係を続けたいから一線は越えたくない」

ひとつ置きに正也と彩が寝ているから、俺たちは掘ごたつの部屋で雑魚寝をした。

昼近くに4人が起きると、サッパリしたいから風呂に入ろうとなった。
彩は相変わらず素っ裸、絵美子は上半身裸で正也までパンイチになっていたから、俺もTシャツを脱いで短パンだけでいた。
彩と絵美子が先に風呂へ向かうと正也が、「2人で乗り込もう」と言い出した。

俺「なんか気が進まない」

正也「もともと裸なんだから大丈夫!」

2人で2階へ上がった。
風呂に入ると、なんと2人は泡だらけになってお互いを洗っていた。
正也が混ざろうと彩の体を手で直に洗い出した。
すると絵美子が俺を手招きする。
俺は絵美子を洗い、絵美子も俺の体を素手で直に洗ってくれた。
4人で湯舟に入るのは無理だから頭を洗うことにしたら、絵美子が洗ってくれた。

正也と彩が風呂を出ると、俺と絵美子で湯舟に浸かった。
絵美子は、離婚で子供と別れて寂しいと打ち明けてくれた。
それもあって正也の飲み会に参加しているらしい。
急に愛しくなったが、これ以上の関係になっちゃヤバいと思い、気持ちを抑えた。

正也も彩もバスタオルを巻いただけの格好で出たので、俺たちも同じように出た。
2階のリビングで正也はビールを飲んでいて、彩が昼飯を作っていた。
絵美子も手伝いに加わり、俺は正也とビールを飲んで待っていた。
昼飯を食い終わると、彩と絵美子が帰ると言うので、俺も帰宅することにした。

それから1ヶ月も経たないうちに正也から連絡が来て、「彩と絵美子がうちに来るから飲みに来れる?」と誘われた。
彼女とちょっとしたことで喧嘩したりして最近は上手くいかなくなっていて、ちょうど気晴らしがしたかったので参加した。
飲む準備ができて、また4人で風呂に入って、お互いを洗い合って風呂から出ると、彩は素っ裸に軽く1枚羽織っただけ。
絵美子は、なぜか俺の短パンだけ。
俺と正也はパンイチという格好で飲み始めた。

この日は2階のリビングで飲んだ。
2回目ともなると、なんだか裸なのが当たり前になってきていたけど、やっぱり目の前で揺れるオッパイに興奮しないではいられなかった。
彼女と喧嘩ばかりでエッチもご無沙汰だったから、(触りたいし吸いたい!)という衝動を抑えるのに必死だった。
しかし、理性で気持ちを抑えてもチンコは反応してしまい、絵美子に見つかってしまった。

絵美子「毅、タバコ買い忘れてるよね?」

俺「え?」

絵美子「一緒に買いに行こうよ。夜風に当たりたいし」

絵美子に手を引かれた。
絵美子はノーパンのまま短パンを穿いていたが、ノーブラのまま正也のTシャツを借りて着て、俺は正也の服を借りて2人で階段を下りていると、「出掛けたふりをして」と言われた。

絵美子「行ってくるね~」

そう言って絵美子が玄関ドアを開閉するふりをして、2人で和室へ向かった。

絵美子「シ~、声出さないでね」

言うが早いか、Tシャツを脱いで俺のズボンを下ろした。

絵美子「1回抜けば落ち着くでしょ?」

いきなりチンコを口に入れた。
いわゆる仁王立ちフェラのスタイル。
さすがに我慢できなくて絵美子を押し倒して短パンを脱がすと、「ダメ、入れないで!」と言われた。

絵美子「入れるのはやめて!彼女への裏切りになるし、妊娠も怖いから。今日は口だけじゃダメ?」

でも入れたくて仕方なかった。

俺「じゃあ入れない代わりに俺にもさせてくれ」

絵美子「いいよ。そのつもりで私も裸になったから・・・」

絵美子のオッパイにむしゃぶりついて揉みまくり、マンコを触るとすでにグチョグチョだった。
指を入れてかき混ぜながらクリを刺激したら、畳に染みができるほど溢れ出てきた。
興奮して溢れてくるのを一滴残らず舐めた。
その後69になり、お互いに舐め合ってほぼ同時に2人でイッた。

タバコは買い置きがあったので、「外は暑かった~」などと言って2人で風呂に入り、出ると何もなかったように飲みだした。
キッチンに正也と彩が行ってる時に絵美子が、「ごみ箱にティッシュがいっぱい。2人もしてたみたいだね」と笑ってた。

あれから何回か4人で飲み会をしたが、絵美子とはエッチまではしていない。
彼女とは結局別れた。
正也にも平気で裸を見せるような絵美子と付き合う気はないが、裸の飲み会の時には必ず抜いてもらっている(笑)