23~25歳の女の子のグループと、25歳の僕。
そんな女3人と男1人で旅行に行った時に、そのうちの1人と一度だけの関係を持ちました。

僕の遊び仲間はだいたい8人くらいで男女混合。
友達の後輩がそこに加わったりという感じで、その中の何人かで旅行をすることがありました。
割と自由な雰囲気で、メンバーも流動的。
行きたいと言えば行くし、急に行けなくなったら他のメンバーと入れ替えて、なんてこともよくあります。

その時の博多旅行もそんな流れでした。
男2人、女3人で2部屋を使う予定が、男1人が途中で抜けたので、「じゃあ勿体ないから1部屋でいいじゃん」ということになり、僕は女の子3人と同じ部屋に泊まることになりました。
さらに旅行日程が決まった後で、女の子のうち2人が博多で行なわれるライブに行きたいと言い出し、その間は別行動ということになったわけです。

昼間、4人での博多観光を終えて、一旦ホテルに全員戻りました。
ライブに行く女の子2人はウキウキで支度をすると・・・。

「じゃあ物販があるから早めに行ってきます!」

「おふたりさんは屋台デートを楽しんでね~」

僕と里穂を部屋に残して、さっさと出かけてしまいました。
里穂は堅実なタイプの23歳で、保険会社のOLになったばかり。
ライブには興味がないらしく、「ふ~ん、楽しんで~」と冷めた様子で2人を見送りました。
僕と里穂は間に1つ別の女の子のベッドを挟んでそれぞれのベッドに寝そべり、ガイドブックやスマホを弄りながら、「どうしよっか?屋台に出かける?でもまだ早いしね」と話していました。

しかし、じつは僕は里穂のことが気になっていました。
付き合いたいというよりも、(この真面目な性格の女の子はどういうエッチをするんだろう?)という興味です。
横目で、寝そべっている里穂の背中から腰、腰からお尻、お尻から脚にかけての曲線を眺めました。
細いけれど綺麗な身体です。
上は清潔感のあるピュアな雰囲気のボーダーTシャツ、下はショートパンツの下にレギンスを穿いています。
全体的に露出が少ないので、余計に足首から先の白いくるぶしと小さい足がエロチックに見えます。

僕はちょっと攻めてみました。

「あいつらデートって言ったけど、もし俺たちが本当に付き合ったらびっくりするだろうな?」

「それなはないね~」

即座につれない返事が返ってきました。

「でもベッドがあって男と女2人きりだったら、なんか間違いが起きちゃうかもしれないじゃん?」

さらに言ってみると・・・。

「え~何?◯◯ってあたしのことをそんな目で見てるの~?」

視線をこっちに寄越さずに里穂が返事をしました。
僕は、「ほら~!」とふざけて隣のベッドにジャンプして、そこからさらに里穂のベッドに飛び移りました。
里穂は意外にきょとんとした表情をしていますが、びっくりもせず怒りもしません。
僕はいけるかもと思い、「やば、その気になっちゃった」と言いながら里穂の肩に手を当てました。
すると里穂も僕の手をそのままにして、「1回だけならいいかも」と僕の目を見て言ってきました。

「ほんとに?ラッキー!」

僕は動揺を隠してそう言いました。
思っていたより里穂は堅くないというか、ハプニング的なものに身を委ねるのが嫌いじゃなかったのです。

里穂のベッドで向き合って座り、恐る恐るキスをしました。
髪から控えめないい匂いがしました。
僕は里穂の気が変わらないうちにと思い、Tシャツをさっと脱がしてしまいました。
ぴったりしたアンダーウェアのサーモンピンクのタンクトップには、手のひらサイズのおっぱいの形がはっきり浮き出ています。
僕はさらに下から手を突っ込みタンクトップの中でグレーのブラをずらし、タンクトップに里穂の乳首を浮き出させました。
そしてタンクトップ越しに乳首を転がすように弄りました。

「ふうう、う~ん」

里穂はあまり声を出すタイプではないようで、吐息で快感を表しました。
大きくなったペニスに里穂に触らせて、「ほら、硬くなっちゃった」と言うと、「やだ~」と少しだけ困ったような照れたような反応を見せました。
そして自分から後ろ向きに倒れると、『私のこと、好きにしていいよ』という態度を示しました。
僕は里穂の腰のくびれとベッドの間にできた空間に手を差し込むと、ショートパンツを脱がしました。
紐は結んでありましたが、里穂の腰が細いのでつるんと簡単に脱げました。
レギンスは光沢のある黒でごく普通ですが、伸びた部分はちょっとだけ透け感があります。
白い太ももが眩しくて、レギンスの下に身に着けた白っぽいパンツが透けて見えます。

僕的に盛り上がったのは、レギンスの股部分がぴったりとおまんこに食い込んでいたことでした。
僕はレギンスの食い込みに目を付けると、脱がさず逆に押し付けるように里穂のクリトリスを探し当てました。
里穂は「は~ん」と吐息交じりの声を出して、寝そべったまま足をくねらせて感じています。

上はタンクトップ、下はレギンスと、一応アンダーウェア姿ではありますが、まだそんなに露出していません。
けれどもタンクトップには乳首が浮き、レギンスはお股に食い込み、腕だけ真っ白で細い体にエロさを感じて興奮しました。
そのままレギンス越しにクリトリスを刺激すると、控えめではありますが里穂は「はあはあ」と喘ぎ声をあげて、ビビッと電気が走るような形で腰を浮かせると、なんと服を着たままイッてしまいました。

そこで一旦触るのは小休止して、里穂の服を全部脱がし、僕も全裸になりました。
里穂は慌てて部屋のカーテンを閉めて薄暗くしたのですが、立ち上がった時に白い体が外の光に照らされて綺麗でした。

里穂は基本的にベッドに仰向けになって、僕が仕掛けるのを待っているマグロタイプです。

「そろそろ挿れないと、屋台に行く時間なくなっちゃうな」

そう僕が言うと、ねだるような声で、「いいよ」と言ってきました。
僕は里穂が恥ずかしがらないように、あまり股を開かせず、隙間にペニスを差し込むようにして挿入しました。
里穂の中はとても狭くて興奮しました。
ゆっくり腰を動かすと、里穂は「はあはあ」言いながら僕の肩に掴まってきました。
だんだんと腰を動かすスピードを上げていくと、それに比例して里穂の吐息も激しくなっていきます。
とうとうあの大人しかった里穂が、「あん!あん!」とはっきり声を出して感じるようになってきたので、そのままノンストップでフィニッシュまで持っていきました。
射精直前に里穂のおまんこからペニスを抜き取ると、胸元に発射しました。
最初の精液は胸の谷間に、最後の数滴は絞り出すようにして乳首に落としました。

里穂がシャワーで胸やおまんこを綺麗にしているうちに、屋台観光をする時間がなくなってきました。

「とりあえず、なんでもいいから博多ラーメンを食おうぜ」と外に繰り出し、ホテルの近くのごく普通の店で食べてから戻ると、ライブに行った2人とほぼ同時でした。

シャワーを使った形跡から、もしかしたら2人にはバレていたのかもしれませんが、そのあたりは謎です。
ちなみにその後は里穂も僕とは何もなかったような態度で、今のところ付き合ったりセフレになるチャンスは訪れていません。