俺の妹は可愛い。
そこらのアイドルなんか目じゃないと、ずっと思っている。

妹とは10歳離れている。
ウチは共働きだったから自然と妹の面倒は俺が見ることになっていた。
けど嫌ではなかった。
むしろ可愛い妹の面倒が見れるのが嬉しくて色々と世話をした。
オムツを替えたこともあった。
一緒に風呂にも入ったし一緒に寝ることもあった。
10歳も年が離れていると喧嘩なんかすることがない。
だからか妹はよく懐いた。
いつも「お兄ちゃん、お兄ちゃん」と俺の後をくっついて歩いていたものだ。

俺20歳、妹10歳。
一緒に入浴していた時に妹が、「ねえ、お兄ちゃん・・・サトミのまんまんにもオケケ生えるの?」と、ツルツルの股間を擦りながら聞いてきた。

「ああ、生えるよ・・・あと3年もすればサトミのココもボーボーだぞ」

ちょっと脅かすような感じで言うと、「えー!ボーボーなのぉ~」と驚いていた。
それからしばらくして母親に混浴を禁止するように言われ、妹は渋々1人で入るようになった。

そして妹が13歳の時、相変わらず忙しい両親に代わって妹の面倒を見ていたが、両親が古い友人の法事で1泊で出掛けた時に、「サトミ~、久しぶりに一緒に風呂入らないか?」と聞いてみた。
すると嬉しそうに、「うんっ!入ろうっ!」と言ってきた。
久しぶりの混浴。
脱衣所で裸になると・・・。

「お兄ちゃん、サトミのまんまん、まだオケケが生えてこないよ・・・」

妹は、まだ縦筋しか見られないツルツルの股間がよく見えるように、ガニ股になって見せてきた。
オッパイはそれなりに大きく膨らみはじめているのに、産毛すら生えていないツルツルの股間がアンバランスで、俺のロリ心を萌えさせた。
たまらず俺は「どれどれ~」と、さも医者が診察でもするかのように凝視し、触診もした。

「ん~、中学3年間で生えなかったら、たぶんもう一生、生えないかもな」

「えっ!それって病気か何かじゃないのっ!?」

妹がひどく心配そうに言ってきた。

「大丈夫だよ。別に病気じゃないから。むしろこれは将来武器になるぞ!」

「武器?なんで?」

妹は訳が分からないといった表情だったので、俺は入浴しながら性教育を始めた。
この時、すでにオナニーは知っていたので、学校では教えない具体的なことを実物を使って教えた。
そして、なぜパイパンが武器になるのかも・・・。

それからは両親の目を盗んで中学卒業まで本番以外の全ての事を済ませ、妹の卒業祝いにラブホテルへ連れて行き、貫通式をしてプレゼントの精子を注いだ。
高校生になると頻繁にホテルへ行き、可能な限り中出しセックスを楽しんだ。
妹はとうとう高校3年間、一度も彼氏を作らずに俺とのセックスを楽しんだ。

高校を卒業して専門学校へ通うようになると妹はバイトをはじめ、今までは俺が何もかも支払っていたのを、「これからは私も払う」と言ってきて、思わず涙が溢れそうになった。
こんなに素直に優しく育ってくれた妹・・・。
しかし、バイトをはじめて1年ほど経った頃、妹に好きになった男ができたらしく、週末のラブホ巡りの回数が減っていた。
そして専門学校を卒業した日、妹から正式に彼氏を紹介され、俺達は普通の兄妹に戻った。

それから5年が経ち、妹が25歳の時にその男と結婚した。
妹の結婚を機に母親が、これまで彼女も作らないで妹の世話を見てきた俺に対して感謝しきれないと言い、せめて良い嫁さんをと、知り合いの娘(25歳)を紹介された。
初めて会った時、同じ年ということもあってかどこか妹に似た感じがした。
俺はすぐに彼女のことが気に入った。
1人っ子の彼女も俺のことを、「お兄ちゃんができたみたい」と嬉しく感じたらしく意気投合して、あれよあれよと話は進み、出会って半年で結婚した。

そして半年後、彼女の妊娠が分かり、両家の親はそれは喜こんでくれた。
そんな時に妹から連絡があり、久しぶりに2人だけで会うことになった。

「何か相談ごとか?」

そう尋ねると、「ん~、相談って言えば相談かな・・・。でも、どっちかっていうとお願いかも」と意味深な言い回しをする。

「金ならないぞ。あっ、もしかして俺のが久しぶりに恋しくなったのか!」

冗談で股間を擦りながら言うと、「あはは。そうかもね~」と言うので、「マジか?」と真剣に聞き返した。
すると、「実は・・・」と妹が話し始めた。

旦那との夜の営みは順調らしいのだが、妹は最初の子は旦那とではなく大好きな俺の子が欲しいと言う。
ちょうど血液型も同じなので分からないだろうと。
これまでは避妊で回避していたが、俺達夫婦に子供ができたことを知って、旦那がそろそろ欲しいと言い出したのだそうだ。
もうこれ以上は子作りセックスを拒むのも限界ということで、排卵日真っ只中のこの日、俺に中出しをして欲しいと頼んできたのだ。
妹の告白に驚いたが、そこまで俺のことを想っていてくれたのかと嬉しかった。

すぐにホテルへ移動し、シャワーもそこそこに合体した。
久しぶりの妹の身体は嫁さんよりもしっくりきた。
さらにパイパンが興奮を誘う。
ご無沙汰だった俺はものの数分で1発目を発射した。
確実に妊娠するようにと、抜かずの2発目に向けて腰を振る。
振って振って、振りまくって2発目を発射!
一旦抜いて一息入れるが、すぐに発射準備が整ったのには自分でも正直驚いた。

(妹との久しぶりのセックスがこんなにも興奮するなんて!)

栄養ドリンクを一気飲みして3発目に挑んだ。
あらゆる体位を楽しみ、そして発射した。
さすがに短時間での3連発は疲れたので、4発目は諦めて帰ることにした。
その夜、妹は旦那とも生で交わったわけだが、果たしてどちらの子種が妹に宿るのかは、神のみぞ知るところ。

それからしばらくして妹の妊娠が発覚した。
両親は大喜び、まさか俺の子供かもしれないなんて夢にも思っていない。
先に産んだのは俺の嫁さんの方で、元気な男の子だった。
見る人見る人、俺にそっくりだと言ってくれた。

それから約1ヶ月遅れで妹が出産した。
こちらは女の子。

ん~、俺に似てるような気もするが、どちらの子供なのかDNA鑑定でもしない限り分からない。