妹の体を見て興奮を覚えた。
それがはじまりだった・・・。

僕と妹に血の繋がりはない。
妹は、僕が高校生の時に母親が再婚したときの相手の連れ子で、「これから一緒に住むことになる」といきなり紹介を受けた。
いきなり知らない女の子と親しくもない父親との生活がはじまった。
僕は昔から家にあまり帰らないタチだから、新しい生活になっても遊んでばかりで、彼女の家に寝泊りしていた。
たまに晩ごはんを食べに帰るくらいで、あとは気まぐれ。

ある日、僕が家に帰ると家族が揃って晩ごはんを食べていた。
僕はまだ新しい家族に慣れていなかった。
初めての家族揃っての晩ごはん。
その日は遊びに行く予定もなかった。
妹の方はもう僕の母親と親しくなっていたが、僕は父親が話しかけてくるくらいで、こっちから話しかけることはあまりなかった。
まあそんな感じで晩ごはんの時間が終わった。

そしてその日、また気まずいことが起きてしまう。
僕がお風呂に入ろうとしたときだった。

ガチャ。

「キャッ!」

妹が入っているのを知らなかった。
妹といっても、あまりよく知らない3つ下の女の子。
まだ会話もろくに交わしたことがない僕は、「すまん」と言って慌てて扉を閉めた。

(焦った・・・)

本当にドキドキしていた。
このドキドキにはもう一つ理由があった。

(可愛い・・・)

初めて妹の体を生で見た。
胸は大きく、クビレのキレイな体だった。
僕好みだった。
その日の夜から僕は妹のことを考えてしまうようになった。
しかも最悪なことに、その日の夜は妹をおかずにやってしまった。

(相手は妹だ、これからは兄妹として・・・)

そう思って自分にブレーキをかけても、妹のことが気になって仕方なかった。
ほとんど家に帰らなかった僕が、よく家に帰るようになった。
妹とも父親ともよく話すようになった。

で、話している途中で分かったことだが、妹には彼氏がいた。
そりゃそうだろう、あんなに可愛くてエロい体をしていたら、彼氏くらいいるだろう。
でも僕は、あの時に見た妹の体が忘れられなかった。

(もう一度みたい)

そう思った。
そして、そのチャンスはやはりお風呂だった。
妹が準備をしてお風呂場へ行ったのを確認した僕は一旦自分の部屋に戻り、お風呂に入る準備をした。

ガチャ。

「キャッ!」

(やばい!!エロい!!)

前よりもハッキリと妹の裸が見えた。
体についた水滴がそそった。
僕は「すまん」の言葉を忘れて見惚れてしまった。
そのことにはっと気づき、「すまん」と言って慌てて部屋へ戻った。

部屋に戻って気づいた。
ギンギンに立っていることに。
妹はお風呂、親はもう寝ている。
あの体を忘れてしまう前にと、僕はティッシュを握った。
そのとき階段を上がってくる足音が聞こえた。
慌ててまだ使っていないティッシュをゴミ箱へ捨て、テレビを見ているふりをした。
ドアが開く音がして振り返ると、妹がバスタオル1枚で立っていた。

(やばい!勃ちそう!)

妹「ねえ、間違え過ぎ」

僕「ごめん、慌ててたんだ」

妹「いいよ。もう上がったから入る?」

入りたいが、ビンビンで、立ち上がれない。
お前を見ていたら勃起が収まらない。

「おう、サンキュー」

妹の姿が消えた後もドキドキしていた。
そしてビンビンだった!
その時、僕の中の何かが弾けた!

僕「さやか!」

妹「何?」

ガチャ、ガキッ!

僕はバスタオル1枚の妹を自分の部屋に連れ込み、鍵を掛けた。

妹「え、何?!」

僕「俺も男だ。兄妹だからって、俺にはお前はただの女にしか見えない!」

妹「だから何よ?ちょっと寒い」

僕「お前を妹としては見れないって言ってるんだ」

妹「え?それってどういうこと?」

ガバッ!

僕が自分が一番したかったことをした。
バスタオルを剥がして、生の妹の体をじっくり見た。
見たら、もう止められなかった。
僕は目の前にある裸を無我夢中で舐めた。
最高だった。

これをずっとしたかった。
こうやって裸の妹を力任せに抱きたかった。

そこから先はもう想像通りだ。
僕は力づくで妹を自分のものにした。

その後・・・。
その日を境に僕達は、兄妹としては許されない関係を内緒で続けている。