その日も部屋で2人で話していると、彼女がそっとこっちに体を当ててくるんです。
結構エッチな女の子で、ムラムラしてくるとなんかしらのサインを出してくるのです。
俺は座椅子で、向こうは椅子。
椅子に座ったままこっちに近づいてきて、太ももを俺の体に当ててくるんです。
柔らかい太ももをスリスリしてくるので、すでに俺はフル勃起です。
でもお互いに、「エッチしよう」とか、そういうことは言いません。
付き合ってはいませんので。
すると、今度は俺の股の間に座ろうとしてきます。
結構大胆な子なんです。
「そこ狭いから座れないよ~」
「そうだね、じゃあベッドに座る」
ベッドの横に座って、明らかにもぞもぞしています。
男に後ろから抱き締められたいタイプらしいです。
でも、お互いに口で「ああしたい、こうしたい」と言わないのがちょうどいい距離感なのです。
ベッドの横に座る彼女の後ろに行って俺も座りました。
そして後ろからギュッと抱き締めました。
くっついているので、俺の股間が相手の背中やお尻に近い所に当たるのです。
明らかに我慢汁でパンツが濡れているのが分かりました。
正直、やりたい気持ちでいっぱいでした。
でも、そこはお互い口に出しません。
特に何も喋りませんが、彼女は時々体勢を変えるふりをして股間を背中でスリスリしてきます。
女の子の背中にくっついていると、とてもいい匂いがするんですよね。
しかも体が密着しているから、ムラムラも大変なことになっています。
我慢汁でパンツはベチョベチョです。
そんなとき・・・。
「ちょっとトイレ行ってくる~」
そう言って彼女が立ち上がりました。
絶対に勃起していたのがバレていたと思います。
帰ってくるのが遅かったのでパソコンの椅子に座って待っていると・・・。
「ただいま~、遅くなってごめんね」
トイレから戻ってきた彼女が、椅子に座っている俺の片足にちょこんと座ってきました。
彼女のお尻の割れ目が自分の足に当たっていると思うと異常に興奮しました。
それにしても、この子はわざとやっているとしか思えません。
お尻の割れ目も当たっているということは、つまりあそこも当たっているということです。
この子の大事な部分が自分の足に乗っていると考えると、我慢汁の洪水はさらにひどいことになりました。
すると今度は彼女が前後にお尻を動かし始めたのです。
そして小さい声で・・・。
「あっ・・・気持ちいいかも」
(だめだ、ヤりたい!)
もうエッチな気持ちが抑えられなくなりました。
「ねぇ、1回だけ気持ちいいことしようか?」
彼女がコクっと頷いたので、俺は座ったままズボンとパンツを下ろして、大きくなったムスコを出しました。
彼女はスカートだったので、パンツだけ下げて、そのままの体勢で一気に挿入しました。
お互いに濡れまくりだったので呆気なく入りました。
座ったままってこんなに気持ちいいんだと初めて知りました。
彼女が腰をガンガン動かすので気持ちよすぎて、1回目は呆気なくイッてしまいました。
その後はベッドで普通にやりました。
「ついにあたしたちやっちゃったね」
「まぁ好き同士だからいいんじゃない」
それからは2人して座ったままでやるのにハマってしまい、トイレや車やときに漫画喫茶で、周囲の人にバレないように、こっそり座位で楽しんでいます。