俺が中3で、姉が高2の時のことです。

姉は真面目な優等生で、いわゆる“良い子”の見本みたいな人でした。
でも当時、姉は小学校時代の担任と不倫をしていました。
なんで俺が知っていたかと言うと、姉の日記を盗み読みしていたからです。
鍵付きでしたが鍵の隠し場所も知っていたので読むのは簡単でした。
そして鍵付きの安心感からか、生真面目な性格の姉はセックスについても事細かに書いていました。
当時の俺にとって、そんな姉の日記は、下手なエロ本よりオカズになりました。

でもある日、日記を盗み読みしているのがバレてしまい、普段の姉からは想像もできない罵声を浴びました。
でも俺が「不倫のことを親に言う」と反撃したら大人しくなって泣き出しました。
そのとき、なんとなくムラムラ来て、姉を押し倒しました。

「何考えてるの?私たち姉弟なのよ!」

抵抗されましたが、日記を読んでさんざん姉を性の対象としてきた俺の暴走は止まりませんでした。
男の力には勝てず、だんだん裸になってく姉は観念したみたいで、俺にお願いしてきました。

「口でしてあげるから、セックスだけは許して」

当時、童貞だった俺はもちろんセックスに興味津々でしたが、フェラにも同じように興味があったのでOKしてあげました。

今思えば、小学生時代から担任に咥えさせられてきた姉のフェラテクです。
童貞の俺が我慢できるわけもなく、あっという間にイキそうになりました。

「口の中には出さないでね」

フェラされる前にそう言われていましたが、姉の頭を押さえて口の中に出しました。
すごい顔で睨まれましたが、立場はこっちが上なので無理やりゴックンさせました。
日記に、『飲むのは好きじゃない』って書いてあったからです。
体の9割が性欲で出来てた中学生の俺はその日、合計4回、姉にフェラしてもらって飲ませました。
その日の夕飯、姉は「なんか気分が悪いから」と言って箸をつけなかったのを覚えています。

実の姉ですが、エッチなことをしてくれる相手が家の中にいる状態なので、俺は毎日のように姉の部屋に通いました。
もちろん姉には裸になってもらっていましたが、挿入とキスだけはNGでした。

でもしばらくそんな日々が続き、俺も姉のフェラに慣れてきた頃、流れで入れようとしたら姉は拒みませんでした。
フェラも気持ち良かったですが、マンコも違った意味で気持ち良かったです。
フェラをされてる最中は姉と話が出来ませんが、マンコの場合は「ケントのチンチン気持ちいいよ」などと聞けるので興奮します。
姉のフェラで慣れてたので、我慢できずに中で誤爆するようなこともありませんでした。
最後は抜いて姉の口に発射して、いつものようにゴックンしてもらって俺の童貞喪失は終わりました。
大抵お互いお風呂を済ませた後に姉の部屋に行っていたので、姉も顔とか体に出されると朝のシャワーまで気持ち悪いということもあり、ゴックンさせるのが普通になっていました。

「私の体はケントの精子で出来てるみたいなものね」

そんなことを言われたらたまらなく姉が可愛くなって、姉にキスをして部屋を出ました。
童貞喪失よりもファーストキスが後だったことに気づいたのは、それからしばらくしてからでした。

姉が性欲を処理してくれたお陰で、無理だと言われていた志望校にも合格が出来たし、姉も不倫をやめて新しい彼氏ができて、俺にも彼女が出来ましたが、姉との関係はやめられませんでした。

「ケントとしてると何か違うのよね」

そう姉がよく言っていました。
俺も同じことを感じてたので、近親相姦っていうのは血が繋がってるゆえの特別な快感があるのかもしれません。

姉との関係は、姉が24歳で出来ちゃった婚をするまで続きました。
でも、もしかしたら姪は俺の子供かも知れません。
姉に聞いても、「そうだったらどうする?」って笑うだけです。

最近は姪を事あるごとに俺のところに寄こして、「◯◯(姪)、おじちゃんは1人で寂しいから、大きくなったらお嫁さんになってあげてね」なんて言います。

「うん。おじちゃんのお嫁さんになる!」

完全に刷り込まれています。

姪も今は小学校高学年。
ウチに遊びにきたときは必ず俺と一緒にお風呂に入ります。

「おじちゃんのお嫁さんになるんだから」

なんてことを言って平気で入ってきます。
義兄と俺の血液型は一緒です。
姉が何を考えているのか、本心を図りかねています。