フランス書院文庫の『女教師』という小説の中に、生徒に脅迫された女教師が、全裸で犬の首輪だけさせられて散歩させられるという場面があるんです。
そのとき生徒の知り合いらしい男の人が来て、その人と生徒が何やら話をするんです。
女教師はその後、ズボンのチャックを開ける男の人にドキッとするんです。
結局、女教師はセックスさせられるだけなんですけど、私も女教師と同じ期待をしていました。
つまりオシッコをかけられると思ったんです。
でも小説の中には、そんな記述はありませんでした。
違うのかもしれません。
女教師、いえ作者の方には、そんな考えはまったくなかったかもしれませんね。

私もときどき立ちションしている男の人に、オシッコをかけられるかもしれないという恐怖を持つことがあります。
オシッコなんかかけられていいはずがありません。
冬だったら、いえ夏でも、公園の水場で身体を洗うわけにもいかないでしょうから、そのまま家まで泣いて帰るしかないのでしょう。
それはとっても嫌です。
想像するだけでぞっとしてしまいます。
でも期待も・・・。

今日も露出はお休みしました。
この数日の間、寝たり起きたりだけを繰り返していました。
おかげですっかり元気になり、本当は露出したくて仕方ありません。
でもやめておきます。

公園で露出したときに人が来たので、茂みの中に身を隠したことがあります。
そこにじっとしていれば見つかるはずがありません。
でも男の人の足音が近くに聞こえてくると、私はあまりの恐怖に震えてしまうのです。
足音が止まると、見つかったのではないかと不安になります。
そして全裸で隠れている私の方にやって来て、私が逃げられないのをいいことにオシッコをかけるかもしれないと妄想するのです。
それは、いい妄想ではありません。
嫌な妄想なんです。
でも、そんなことをされたら嫌だと繰り返し妄想しているのは、じつはそんな事をされたかったからなのかなと、そんなふうに思いました。

久しぶりに露出に出ました。
私が持っている中で一番短いスカートと、腰までのジャケット、マフラーをして、ブーツを履きました。
ちょうど腰の辺りだけ夏のような格好です。
パンティはわざと穿きました。
もし路上でオシッコなどするときには、パンティを穿いていたほうが大変だからです。
ブーツ以外の全てを脱いで全裸になったときでも、パンティを穿くのが一番大変なんです。

昨夜は寒かったからでしょうか、公園には誰もいませんでした。
しばらく歩いたのですが、公園に人が来る様子はありませんでした。
私はパンティを下ろしたり、スカートを脱いでそれを手に持ったまま歩いたりしました。
でも、やっぱり誰かに見て欲しくなりました。

深夜でもやっているバーガー屋に行きました。
勉強している女の子が1人、少し酔っているように見える中年のおじさんが1人いました。
私はコーヒーだけを頼んで、そのおじさんの向かいの席に座りました。
心臓の鼓動が速くなるのを感じました。
これから自分がしようとしていることに興奮しているのです。

私はコーヒーを飲み終わったらトイレに行き、そこでスカートもパンティも脱いで、下半身裸のままで帰ろうとしていたのです。
ジャケットは腰のところまでありますから、普通にしていれば気がつかれないかもしれません。
でも少しでも手を上にしたら、もうそれだけでお尻は出てしまいます。
明るいお店でそんなことをするのは初めてのことでした。

(“架空のお姉さま”の命令だからするしかないんだ)と自分に言い聞かせました。

私はジャケットを着てトイレに入り、トイレでパンティとスカートをとって、それをバックに入れました。
トイレにある鏡で見ると何も見えません。
でも肘を曲げて背伸びをすると、ペロンってお尻が顔を出しました。
たったそれだけで丸ごと出てしまうのです。
しかも、一度出たお尻は自分でジャケットを直さない限り隠れませんでした。

私はジャケットを下ろしてトイレを出ました。
空いたカップをゴミ箱に捨てるために一度、席に戻りました。
おじさんは虚ろな目で私を見ています。
ミニスカートの私が気になっていたのでしょう。
私は思い切って背筋を伸ばしました。
お尻が出たのが感触で分かりました。
目で見て確かめる勇気はありません。
そのままカップを捨てました。
店の人も私を見ていたように思います。
私は逃げるようにして店を出て、小走りでいつもの公園に向かいました。

家に帰って、同じことをして前を鏡で見ると、お尻だけでなくヘアーも丸見えになっていました。
何人が気がついたのかは分かりません。
私が出た後、店の中で私の話をしたのかどうかも分かりません。
ただ、誰も気がつかなかったということだけはないと思います。
それほど大胆な格好だったのです。
私はその姿を後ろから前から何度も鏡に映して、そして何度もオナニーしてしまいました。

知り合いの男の子に見せたいという私の欲求は、中学生のときに近所の男の子に裸を見せてから急激に強くなりました。
中学のときは水泳部だったのですが、更衣室が狭く、夏休み中の練習のときなどは、よく教室で着替えました。
もちろん夏休みの教室に来る人なんてありませんし、もし誰かが来ても平気なように机とタオルで仕切りを作って着替えました。
でも、私はみんなより遅くまでプールにいて、みんなが帰った後、こっそり教室で着替えていました。
同級生の男の子が来ることはないのですが、たまに下級生の男の子が用事を頼まれて教室に来ることがあるのです。

私は水着のまま教室のカーテンに隠れ、校庭を見つめていました。
校舎に男の子が入るのを確かめてから、ゆっくりと全裸になるためです。
もちろん私の教室に来るなんてことはありませんでした。
それでもよかったんです。
全裸になったところをあの男の子が見るかもしれない。
すでにこっそりと覗いているかもしれない。
そう思うだけでよかったんです。

また中学のときのことを書きます。
あれは3年になったときでした。
2年の男の子から電話があったのです。
内容は、誰にも相談できないことを私に相談したいというものでした。
私が少しアブノーマルなところがあるという話は、女の子たちの間では密かにされていたようなんです。
もちろん露出癖のことは誰も知らないはずです。
ただ、エッチな話が好きだったり、他の女の子よりはエッチなことに詳しいと、そんな程度だったと思います。
それでも性の相談は必然的に多くなって、中には私にアソコを見て欲しいと言って来た女の子もいました。
その話もいつか書くつもりです。
でも男の子からの相談というのは初めてでした。

私は誰にも言わないと約束して、彼の家に行きました。
彼の家には誰もいなくて少し怖い気持ちもありましたが、本気で抵抗すれば犯されるはずはないという変な自信もありました。

彼の相談はまったく意外なものでした。
彼は、女の子にぶたれたり蹴られたりすることを妄想しなければオナニーできないと言うのです。
そんな知識が私になかったわけではないので、私はまじめにSMについて教えてしまいました。
今から思えば、そんなことは全て知った上で、その告白も楽しみに変えていたのに違いありません。
でも、そのときは、そこまでは分からなかったのです。

私は冷静に、「自分にはそうした趣味はないから協力してあげることはできないけど、無視してあげることならできる」と言いました。

つまり「勝手にオナニーしてもいいよ」と言ったのです。

彼は喜びました。
私は彼の部屋で彼の本を眺めたり音楽を聴いたりしました。
その間に彼は勝手に全裸になって勝手にオナニーを始めました。
私には触れようとしません。
私も彼には触れませんでした。

「このことを誰かに話したら、あなたのオチンチンの大きさとか形とかをみんなに話してしまうからね」

と、私は彼を脅しました。
小さくて包茎だった彼には、それが本当の脅しになると、そのときの私は信じていたのです。

『ストリーキング』というものがあったと知りました。
ネットを検索していて偶然見つけたのです。
何かに抗議するために全裸で街中を走ったのだそうです。
写真もありました。
驚きました。
アダルトビデオにそうしたものがあることは知っていましたが、女の人が1人でそんな大胆なことをするなんて信じられませんでした。
アダルトビデオに出て顔を晒す勇気はありません。
私にもそれなりに守らなければならない部分があるからです。
でも許されることなら、白昼の人が大勢いる中を全裸で走り抜けてみたいです。
今の私の一番の夢かもしれません。
でもそこまで大胆になれない私は、今夜も深夜になるのを待って全裸になるつもりです。

これまで露出のときはダウンっぽいジャケットを着ていました。
そのほうが暖かいのと下半身裸でも目立たないからです。
初めてロングコートで出かけました。
下は全裸です。
コートにスニーカはおかしいので、ショートブーツにしました。
パンプスよりは走りやすいからです。
後ろのスリットは鏡で何度も確認しました。
前屈みになっても足を上げてもお尻は出ません。

出ないと分かっているのに、明るい商店街に出ると、ものすごく怖くなりました。
襟元はマフラーで誤魔化しているし、コートより丈の短いスカートなら普段でも穿いています。
素足ということを除けば、そう目立つ格好ではないはずなんです。
でも、ものすごく不安なんです。
寒さもありました。
足からアソコに風が抜けているのがハッキリと分かります。
アソコが冷んやりとするのは濡れていたからなのかもしれません。
30分くらい歩きました。
あまりの寒さに耐えられなくなって帰ることにしました。
いつものハンバーガー屋さんに入ることも考えたのですが、ロングコートを脱がないのは、あまりにもおかしいと思い止めました。

家まであと3つの角を曲がれば着くというところで、コートのボタンを外しました。
マフラーもとってコートのポケットに入れました。
最初を左、歯医者さんを右、そして左に曲がると、もう家の前のあまり大きくない通りです。
問題は歯医者さんの前までです。
結構明るいし、人も車も多いのです。
もちろん深夜1時を過ぎていましたから、人にも車にも会わないかもしれません。
でも会っても不思議ではないのです。

走るのは得意ではありませんし、ブーツですからうまく走れません。
前は完全に開け、揺れるおっぱいもアソコも見えてしまいます。
最初の角までは誰にも会いませんでした。
でも歯医者さんの前に差し掛かるところで、突然人が現れました。
私が曲がろうとする方から曲がって来たのです。
おばあさんでした。
私は焦って前を合わせ、おばあさんの横を通り抜け、小走りに逃げました。
絶対に見られたはずです。
家の近所ですから知っている人かもしれません。

「あそこの家の娘が露出痴女だ」なんて噂されないとも限りません。

私は次の角を曲がらず、後ろを振り向きました。
誰もいません。
マフラーを出し、ボタンをして、別の道を歩きました。
心臓はかなり激しく鳴っていました。
私が知らないのですから近所のおばあさんではなかったかもしれません。
もし私の顔を知る人だったとしても、裸は見られていないかもしれません。
いえ、本当は近所で噂をされたいのかもしれません。

露出のチャンスだと思い、夜の予定は入れませんでした。
早く帰って露出に行くつもりでした。
今夜の予定は川原を全裸で歩くことでした。
たまに釣りをしている人がいますが、釣り道具をそのままにして私を追いかけることはできません。
この日のために小さな自転車も買いました。
でも、あいにくの雨なのです。
もっと遅い時間になったら止むのかな。

白のジャケット、きついジーンズ、お尻を矯正するストッキング、そしてパンティ。
一度パンツを下げたら上げるのが大変な格好です。
私は後ろから男の人が歩いて来るのを確認して狭い路地に曲がります。
そして、ひとつ目のブロックの陰に入ります。
通りから、ほんの数十歩といった距離です。
そこで私はきついジーンズとストッキングを一気に下ろします。
下ろすのも大変です。
しゃがむと剥き出しのお尻はブロックの向こうに出ます。
お尻と白く目立つジャケットだけが、ぽっかりと飛び出しているのが通りから見えるはずです。

1人目はサラリーマン風の男の人でちょっと怖かったけど、やりました。
オシッコをすれば、その音は通りまで届くはずです。
でも出ませんでした。
出ないうちに足音は遠くなります。
パンツを上げるのに時間がかかりましたが、私はまた通りに戻りました。
3人しましたが、オシッコも出ないし、見てくれた様子もありませんでした。

4人目は学生風の若い男の子でした。
若い男の子は怖いのでやめようと思いました。
サラリーマンなら厄介事を嫌うので、私が大声で喚けば、まず逃げてくれるのです。
でも若い子は先のことを考えずに襲ってくるかもしれないからです。

私はチラっと後ろを見て、やっぱりやろうと決めました。
まじめそうに見えたからです。
パンツを下げて必死にオシッコを出そうとしましたが、やはり出ませんでした。
そのとき、「今日は寒いですよね」という声が聞こえました。
いつの間にか男の子が私の隣に立っていたのです。
足音を忍ばせて来たのだと思います。

私は、「変なことしたら大声を出しますよ」と言いました。

でも男の子は、「寒いからボクもオシッコなんですよ。いいでしょう、隣でしたって・・・」と言い、ペニスを出しました。

怖くなって私は慌ててパンツを上げようとしたんですけど、きつくて、慌てると上げられません。
かえって男の子にアソコをよく見せるような格好になってしまいました。

男の子は、「安心して、ボク、Mだから。証拠にビンタしてみて、お尻を叩いてもいいよ」と言いました。

私が「先にオシッコしてよ」と言うと、男の子はすぐにオシッコを出しました。

どうしてそんなことで安心できたのか分かりませんが、私は安心してもう一度しゃがみ、そこでオシッコをしました。
男の子は興味深げにアソコを覗き込み、「オナニーしてもいいですか?」と言います。
オシッコのしずくは男の子の顔に跳ね返っていたはずです。
私は「全裸になったらオシッコを飲ませてあげる」と言い、男の子を全裸にしました。
もうオシッコは出ません。
全裸になる間に私はパンツを上げ、彼を道路に寝かせたまま逃げてしまいました。
酷い女だと思います。
でも、絶対に安全だと思っても、やっぱり男は怖いのです。

昨夜の衝撃で、今日は朝からオナニーしてしまいました。
さすがに露出に出たいという気持ちがなくなっています。
私は別にサディストではありませんが、男の子の顔を跨ぐようにして立ち、そして顔に向かって立ちションをすることを想像して興奮しています。
どうしてしてあげなかったのかと後悔もしています。
今夜、あの道に行ったら、あの男の子がそこにいるような気もするのですが、さすがに行く勇気はありません。
やはり怖いからです。

マイクロミニでマックに入りました。
ミニの上には腰までしかない白のジャケットを着ています。
見様によってはエッチな格好です。

禁煙席には若い男の子たちと、昼間だというのに女子高生らしい女の子のグループがいました。
私は男の子たちのグループの前の席に座りました。
ジャケットの前のファスナーを下ろしただけでジャケットは脱ぎませんでした。
お店が少し寒かったので、その行為は不自然ではありません。
そのまま私はコーヒーの蓋も開けずにトイレに行きました。
トイレでノーパンになるためです。
椅子の高さは違いますが、たぶん向かいの男の子たちからは、足を開けばアソコまではっきりと見えるはずです。
それも家の鏡で実験しています。
どんなミニでも、深く腰かけてしまうと、奥は暗くなって見えません。

そこで私は椅子に浅く座り、背を後ろに反らしました。
その状態だと、本当に奥までよく見えるのです。
そして、私は本に熱中しているふりをしながら、足を左右に開きました。
最初は何も気がついていないようだったのですが、しばらくすると1人の男の子がじっと私の股間を見るようになりました。
気がついたのに違いありません。
すぐに別の男の子に話をするかと思ったのですが、意外にそれはしませんでした。
男の子は何もないかのように別の男の子と話をしています。
別の男の子に話をするようなら怖いから、すぐに席を立つつもりだったのですが、その様子がないので私は調子に乗って、大胆にも敏感なその部分を指で触ってしまいました。
声が漏れそうなほど興奮しました。
当然ですが恥ずかしいほど濡れてしまっています。

しばらくそんなことをしていると、男の子の携帯が鳴り、電波が悪いのか外に行きました。
私も席を立ち、そのまま帰りました。
入り口で私は男の子とすれ違います。
男の子は私に何かを訴えかけるような目をしていました。
私はその目に興奮させられていたのですが、あえて気がついていない素振りで店を後にしました。

露出のことを考えて、ノーパンにロングのフレアースカートで出かけました。
捲り上げるだけで裸になれるけど、普通にしていれば怪しまれないスタイルなのです。
上にはピンクでお尻が辛うじて隠れる長さのコート。
このスタイルならスカートを捲ってアソコを出しても、後ろからは普通の状態に見えるのです。
私は後ろに男の人がいるのを確かめ、こっそり露出するのです。

そんなことをしながら歩いていると原色の赤や黄色のベンチがある可愛い公園を見つけました。
ブランコが赤でした。
私は黄色のベンチに腰かけました。
深夜のことですから公園に人はありません。
昨夜までと比べれば寒さも和らいでいたので、スカートを脱いでみようかなって思っていたんです。
前を見ると電話ボックスの灯りの向こうに白いものがあります。
人の形のようです。
全身が白。
でも白い服のはずがありません。
私はオーバーに両手で口を塞ぎました。
驚いたふりです。
驚いているのに動かない、それで相手は安心するのです。

それでも近づいてこない人もいます。
でも、彼は様子を見ながら慎重に少しずつ近くに来ました。
自分が露出するときは弱気なのですが、相手が露出しているときは強気になれます。
叫べば私が絶対に有利だと思うからです。
私は結構計算高い痴女なのだと思います。

彼は、「見て、お願い、何もしないから見るだけ、お願い」と、チンチンを手で触りながら言ってきました。

私は立ちあがり、少し彼との距離を空けました。
飛びかかられても道路に向かって走れば全裸の彼は追ってこられないはずなのです。
変な話ですが、相手が全裸のほうがこちらは安全なのです。
普通と逆ですよね。

私は、「手で隠してたら見えないじゃない」と言いました。

実際、勃起してない彼のチンチンは手の中に隠れてよく見えませんでした。
ところがその言葉に興奮したのでしょうか、彼のチンチンはすぐに大きくなり、しかも本当に大きいんです。
普通サイズのペットボトルくらいはあったと思います。

思わず、「気持ち悪い、大き過ぎなんじゃない」と言ってしまいました。

彼は、「もっと言ってください」と言いながら右手でゆっくりとチンチンを擦っていました。

オナニーを見るのは大好きです。
興奮している顔、身体、チンチン、すべてが私をドキドキさせてくれるものだからです。
大きいチンチンも好きですが、小さいのに勃起して、必死に大きく見せようと頑張ってるチンチンもエッチで好きです。

私は人が来ることを警戒して、彼をベンチの下に寝かせました。
そして私はベンチの上に乗り、そこにしゃがみました。
もちろんスカートをひとつに束ね、それを両手で持ちました。
ノーパンの私のアソコを彼は真下から見ている格好です。
興奮しました。
彼の顔にオシッコをかけたくなりました。
でも彼は、そうしたことを要求することなく果ててしまいました。
私はそれでも、「楽しかった、ありがとう」とおかしなことを言って彼と別れました。
私の背中に彼は、「明日もこの時間に待っています」と言いましたが、当分あの公園には近づかないつもりです。

今日、まさに今の時点で今日のことです。
いつもは昨日のことを今日と書いているのですが、今日は違います。
私は朝から露出の計画を立てていました。
川原での露出です。
ところが雨になってしまいました。
前回も川原で露出しようと決めた日に雨に降られました。
雨は露出の敵です。
でももしかしたら、川原は危険だと雨が教えてくれているのかもしれません。
私は占いとか信じないタイプなのですが、川原での露出は止めることにしました。
あの暗い中で全裸になるのは、ちょっと怖かったし・・・。

昨夜お酒を飲んでいたら、酔っぱらって全裸になってしまう人の話になりました。
私はそうした男の人の話は聞いていました。
でも見たことはありませんでした。
酔っぱらって勃起していないペニスを見られるのは恥ずかしいだろうなって思っていました。

でも昨夜は女の人で、酔っぱらうと全裸になるという話でした。
話してくれたのは女の友達で、彼女の会社にその女の人はいるのだそうです。
その女の人は、居酒屋などで酔っぱらったときに、おっぱいを出してしまうそうです。
会社の男の人がいても平気で出すのだそうです。
ただ男の人たちは見慣れているので、あまり関心を寄せていないということでした。
そしてカラオケボックスなどで酔っぱらったときには、パンティを脱いでスカートを捲るのだと言います。
お尻やアソコのヘアーも見せてしまうそうです。
もちろん男の人にも見せるので、彼女たちは自分の彼氏などと飲むときには、絶対にその女の人は誘わないと言っていました。
さらに部屋で女同士で飲んだときには、全裸になって足まで広げてアソコをみんなに見せるのだと言います。
そのとき私たちと一緒に飲んでいた男の人たちは、「そんな女の裸は見たくもない」と言っていましたが、私は見たいと思いました。
32歳で独身だというその女の人は美人のほうなのに、その酒癖のために結婚できないと言っているそうです。

私は、その女の人には露出癖があるのではないかと密かに思いました。
いくら酔っぱらったからとはいえ、そうした趣味がなければ全裸になったりできないと思うからです。
でも、そこまでは聞くことができませんでした。
そんなことを聞いてしまったら、私が変に思われるからです。
ただ、「そんな面白い酒癖なら楽しそうだから、ぜひ紹介して」と言っておきました。
男の人たちは、私をレズとからかいましたが、まさか露出痴女だとは思ってもいないことでしょう。
その女の人と飲むことがあったら報告します。

<続く>