僕が大学3年生の時、彼女と上手くいっているにも関わらず、後輩の大学2年生の女子に誘惑されて浮気してしまった時のことを話します。

大学3年生の時、アルバイト先で知り合った彼女がいました。
別の大学の子で、明るくて素直な性格、少し奥手なのでエッチなことに関しては消極的でしたが僕は満足していました。

その時期に、同じ大学で国際政治論の授業に一緒に出ていた後輩がユキです。
ユキは身長150センチ、体重42キロ。
痩せっぽちの幼児体型で、服装もいつもTシャツに細いジーンズにスニーカー、黒髪ショートヘアと子供っぽい雰囲気。
でも結構下ネタとかも言ってきて、20歳にしては男性経験が多そうな感じだと思っていました。

授業中、ユキがいつものように、下ネタをどんどん聞いてきました。

「今週末は彼女さんとデートなんでしょ?」
「エッチはするの?」
「どんなエッチをするの?」

僕は、「するかどうかは彼女次第だからわからないよ」と言いました。

するとユキは、「信じられな~い!恋人同士が会ってエッチもしないなんて、倦怠期なんじゃないの?」とからかってきました。

「私だったら、彼と2人っきりになったらもうエッチなことしか考えられなくなっちゃうけどな」

思わせぶりな口調で言ってきます。

「ていうか私、自分のことを女として見てくれる男の人なら誰でもOKかな?そういえば◯◯さんって、私のことを女として見てますか?それともただの友達ですか?」

ユキは何か企むときだけ先輩の僕を立てて敬語を使います。
僕はユキが幼児体型なことを気にしていてたら可哀想だと思い、「そりゃ、ユキは可愛いと思うよ」と返事をしました。
するとユキはますます僕に顔を寄せて、「ふ~ん、そうなんだ?」とさらに思わせぶりな態度を見せます。
僕は授業に集中するふりをしてホワイトボードに顔を向けているのですが、ユキは身を乗り出して、わざとらしいキラキラ目線を僕にずっと送り続けました。
僕はユキが何を企んでいるのかわからず、ドキドキしてしまいました。
ユキが発する微かなシャンプーの匂いや、つやつやした黒髪が気になってきました。

いきなりユキは自分の席に体を戻すと、わざとらしくペンを床に落としました。
そして椅子から下りてペンを拾うふりをして、僕の股間をチェックしてきました。
他からは机の下でペンを探しているだけに見えますが、僕は股間を見られていることにドキドキして、しかもさっきユキと距離が近かったのでじんわりと大きくなってしまっていました。
反射的に僕は股間を手で隠しました。

ユキは「ふ~~~ん」と、また僕にだけ聞こえるくらいの小さい声で何か納得したように声を上げ、僕の股間を軽くタッチして席に戻りました。

それで僕は完全にユキのペースに飲まれてしまいました。
授業中、ユキはときどき他の生徒の目を盗んで僕の股間にタッチしてきました。
最初は1秒くらい、2回目は2秒くらい、授業の後半には僕の股間を撫でるようにしたり、チャック下ろそうとする仕草まで見せてきました。
僕の股間はガチガチになってしまいました。

授業が終わっても勃起して席を立てない僕に対してユキは、「それじゃあ次の授業は出られないね。さぼって一緒に帰ろうか?」と声をかけてきて、僕は雰囲気に呑まれてしまい、バッグで勃起したちんこを隠しながら、ユキと一緒に帰宅の途に就きました。
僕は乗換駅でユキと別れて帰るつもりでしたが・・・。

「じゃあ行こっか?」

ユキは無理やり僕の手を引っ張って、駅の裏側のラブホ街に連れて行きました。
僕は、「ちょっと待って、僕には彼女がいるって!」と抵抗しましたが、ユキは「いいからいいから」と僕の背中を押して行きます。
ラブホ街の入り口でユキと押し問答をしているところを、もし誰かに見られて彼女に伝わってしまったらヤバいと思っているうちに、だんだんラブホ街の奥まで誘導されてしまいました。

「もうここまで来ちゃったら浮気したのと同じだね。っていうか授業中に勃起しちゃった時点で浮気だよね。男なら覚悟を決めてください!」

僕はいつの間にかその空気に飲まれ、気がつけばホテルの部屋に入っていました。
こうなったらなるべく早く事を済ませて、さっさと帰宅して彼女にばれないようにするのが最善策だと思いました。
まさにユキの思うつぼです。

ユキは僕が思っていたよりもずっと積極的でした。

「いいからいいから~」と僕をベッドに押し倒し、馬乗りになって、すぐに僕の上半身を裸にしてしまいました。

自分も白いロゴTシャツを脱いで、薄黄色のつるんとした花柄のブラジャーをさっさと外してしまいました。
ユキの胸は本当に小さくて、まだ膨らみかけなんじゃないかと思うくらいの貧乳で、小豆大の乳首の色はちょっと濃いめで、前向きにちょこんと付いていました。
ユキが裸の上半身を密着させてくると、僕の胸の上にユキの乳首の硬い感触が伝わりました。
ユキは僕のズボンに手を突っ込んできました。

「あ~、ずっと大きくなったまんまだったんですね、大変だったでしょう?すごく硬いですね~~」

そう言いながら竿を擦ってきます。
僕はもうされるがままで、「うう!」とか「あー!」とか呻き声をあげるだけでした。

上半身裸のユキは僕にお尻を向けて跨がり直すと、僕のズボンを下ろして、ビンビンのペニスをぱくっと咥えてフェラをはじめました。
ほとんど前置きもなく、のユキにフェラされている状態です。
僕が「あああ!」と呻くたび、一生懸命に上半身を揺らしながらフェラするユキの乳首がお腹に当たりました。
しばらくフェラを続けた後、「ごめんなさい!穿いたままじゃクンニできませんよね?」と初めて気づいたみたいに言い、僕に跨がったままで細いジーンズをよいしょよいしょと脱ぎました。
中身は攻めまくりの黒のTバックでした。

「パンツは脱がせてもいいですよ」

そう言ってまたユキは僕に跨がり、フェラを再開しました。
目の前にTバックのお尻が突き出されました。
Tバックを脱がしてみると、ピンクで可愛らしい無毛のおまんこが現れました。
ユキのおまんこに吸い付いて夢中でクンニをしました。

(無毛だとこんなにクンニしやすいのか)

僕は変なことに感動して、すっかりユキとの浮気セックスにのめり込んでいました。
クンニをはじめるとユキのフェラはゆっくりになり、僕の舌がクリトリスに触れると、「ああ、うう!!」と敏感に仰け反り、僕のペニスを吸うようにしてきます。
僕がクンニを頑張れば頑張るほど、ペニスへの快感として返ってくるようでした。
僕は自分のペニスとユキのクリトリスが連動しているかのような錯覚を覚えました。

シックスナインでお互いを高め合った後、ユキは180度向きを変えて、僕を下にしたまま枕元のコンドームに手を伸ばし、ペニスにコンドームを被せてきました。
コンドームにふっと息を吹き込んで膨らませてから、手のひらでコロコロと被せる仕草は、僕が自分で嵌めるよりもずっと手際が良くてびっくりしました。

僕のペニスを杭に見立てるようにして、その上に垂直に跨がったユキがゆっくりと腰を落としてきました。
挿入の瞬間、「ああん!」とユキが声を上げ、僕のペニスは熱いユキのおまんこに包まれました。
彼女よりも熱くて狭い感じがして、ユキが腰を上下させるたびに絞られるような快感が迸ります。
思わず「あああううう!!」と、変な喘ぎ声を上げてしまっていました。

ユキは最初、垂直に上下運動していましたが、だんだん前屈みになり、僕のお腹に密着するようにして腰を振ってきました。
クリトリスが僕のペニスの付け根に密着するように調節して、クリトリスを意識して腰を振っているのがわかりました。

「あああ!!ううう!!ひっひっひひっ!」

ユキは嗚咽のような声を出して、僕の身体を使っておまんこの中とクリトリスを同時に刺激するように腰を振っています。
その密着感と、幼児体型の小さなユキの体に挿入してしまっていることと、彼女がいながら浮気セックスに興じている背徳感のすべてが入り混じった気持ちでした。

「イク、イク~!」と叫んでペニスが脈打ち、「あたしも!」とユキがしがみついてきました。

ガクガク震えるおまんこの内部を感じながら、僕はユキと同時にイッてしまいました。

終わった後でユキは、「大丈夫、誰にも言わないから。たまには彼女さん以外とするのもいいですよ」と言い、全裸で『テヘ!』みたいなポーズを取りました。
そして意外と彼女にバレないことに気付いてしまった僕は、その後も彼女に内緒でユキと何回もセックスしてしまいました。