新人女子社員と2人で営業をしていたら、突然雨が降り始めた。
とある体育館の外で雨宿りをしていた私たちの左脇(ブロック塀)の影から、何やら男女の話し声が聞こえてくる。

「そこって周りからは見えないですよね?」

そう言うと、明るい彼女は悪戯半分で隙間から覗き始めた。
私は先の禁煙ブームの煽りで肩身が狭いのもあって、そこで一服し始めた。
目の前には林があり、ちょっとした街のエアポケットだった。
この雨では商品は売れない。
営業としては心が折れる瞬間だった。
しばらくして缶コーヒーを買いに行き、覗きに飽きた様子の彼女に渡した。

すると・・・。

「・・・アリガトウゴザイマス・・・」

なんだか彼女の様子がおかしかった。

「どした?疲れた?」

聞いても、「いえ・・・その・・・」と答えるだけ。

その時、塀の向こうから、「ハァハァ・・・アッ・・・アッ」と聞こえてきた。

私たちは急いで同じ穴から覗いてみた。
中のカップルはこちらに背中を向けて前戯中だった。
次第に私の肉棒は硬くなり、彼女の尻(立ちバックの位置)に密着していることに気付いた。
ちょうどカップルが、そのまま立ちバックで始めた頃だった。

「◯◯さん・・・熱いのが・・・アッ・・・」

お尻に触れたチンポの熱を感じ取ってる様子に我慢できずなくなり、彼女のシャツの中に後ろから手を這わせた。
そしてすでに尖った乳首を撫で回した。
彼女は私の股間を弄り、熱くなった肉棒を引き出した。
次の瞬間、亀頭に指とヌメリを感じた。
自ら女陰を亀頭でなぞっているのだ。

カップルのセックスの覗きながら、営業の途中でスーツ姿の同僚に導かれて、俺はキツい女陰に挿入した。

「ハァハァ・・・入っちゃった・・・ン・・・いい・・・気持ちいい・・・ああ」

声を漏らす彼女。
半身をよじり、私は彼女の耳を舐めたり甘噛を繰り返した。
雨音と汗まみれの身体から発するメスの匂い。
静かにゆっくりとしか突けないもどかしさも逆に興奮材料だった。

「ハァハァ・・・もっと突いて・・・お願い・・・イキそうなの」

彼女が懇願してくる。
もうバレてもいいやと、深く突きまくった。
お互いシチュエーションに興奮していた。

「アッ!いい~!イッ!アッ!イク~・・・中にぃ~・・・一緒に~・・・◯◯さん・・・アッ!ハァハァ・・・出してぇ~・・・」

大きめの声を上げる彼女の口を右手で塞ぐと、「ンン!んっ!んっ!ンン~んっ!んクーーー!!」とくぐもった声で喘ぐ。

「はあ!中に出すよ!」

身をよじり、涙目で何度も頷く彼女。

「ん!ん!イク~!」

彼女がイクのを肉棒に感じながら、ギュウと締まる彼女の中に精液をぶちまけた。

脚をガクガク震わせながら崩れる彼女を抱きかかえながら、ゆっくりと肉棒を引き抜いた。
愛液と汗の匂い。
俺の腕にもたれ身体中からメスの匂いを放香している。

「ん・・・ん・・・ん・・・」

イッた後も時折ヒクヒクしている様子に興奮して、半分柔らかくなったペニスをもう一度根元まで入れた。
ゆっくりゆっくり内壁を感じている徐々に硬さは戻った。
ゆっくりと前後にピストンを開始した。

「ンン・・・あぁ~・・・」

再び彼女が声を漏らし始めた。
腰を力いっぱい掴んで突きまくると、「あっ~!あっ~!」と大きく喘ぐ。
後ろに手を組ませて左手で支え、右手で口を塞いだ。
立ったまま身体を仰け反らす格好でスーツの上着は全開。
シャツの下で柔らかな乳房を揺らしている。
黒いミニスカはまくれ、白い尻が露出。
内股を流れ落ちる愛液と精液がパンプスまで滴っている。
そんな乱れる姿にS気が出て、獣のようにハメまくった。

「んッ!んッ!クゥッ!はあ!はあ!いい!はあ!気持ちいいよぉ・・・」

彼女も感じまくりだ。
愛液は粘り気を増して精液と混じり、女陰からグチュッグチュッと音が響いた。

「いいっ!気持ぢいいよぉ~!あっ~イッちゃう~、いぐぅ~あぁ!」

叫ぶように声を上げる彼女。
射精が近くなって、「イクよ!出すよ」と言うと・・・。

「出しで~イッデぇ~イッぢゃぅ~!」

残りの体液の全てを彼女の子宮に放出した。
ビクん!ビクん!と何度も脈動するペニス。

「あ~っ・・・あン・・・あっ・・・あン・・・んん・・・」

感じすぎて立っていられないようだ。
ペニスを引き抜くと、上着を地面に敷いて横たわらせた。
周囲が気になって見渡したが、なんとか大丈夫なようだった。
彼女の白い尻の間から滴る体液に目が釘づけになった。
赤い女陰とアナルがヒクヒクしている体液まみれの脚。
時折息づく女体は卑猥だった。

起き上がる彼女を思わず抱き締めると向こうも唇を合わせてくる。
味わうようにキスをした。

しばらくしてようやく興奮が落ち着いた。

「気持ちよかったぁ~。◯◯さんに犯されちゃったぁw」

冗談ぽく言う彼女が可愛くて、俺は飲んでいたコーヒーを思わず吹き出した。
その頃には、全てを洗い流すように外は土砂降りになっていた。