僕は入社2年目の営業サラリーマンで24歳です。
同じ課の先輩女子社員に29歳のサツキさんがいます。
サツキさんは姉御肌の面倒見がいい女性で、体型はちょっとぽっちゃりというかがっちり系で、キツめのメイクと長い黒髪でした。
バリバリのキャリアウーマン系です。
ただ、おしとやか系の女性が好きな僕のタイプではありませんでしたので、単純に頼れる先輩として見ていました。

その日は部署の飲み会があり、たまたま隣の席になった独身のサツキさんと僕は、先輩男子社員たちの家庭の愚痴や子育てネタの輪から外れてしまっていたので、2人で他愛のない会話をしていました。

「それでさ、総務課の新人君が酔い潰れて寝てるから、お局の女子社員がフェラしちゃったんだって!」

「マジすか?いくらなんでも盛ってますよね?」

「でもフェラされた新人君は結局誰にフェラされたか判らなかったけど、気持ちよく射精した記憶だけはあったって。マジウケるよね!」

こんなバカバカしい下ネタも、今にして思えば僕とサツキさんとの間にその後起こる出来事の伏線だったのかもしれません。

結局その飲み会は盛り上がりに欠けるものの、部長がなかなか帰らず、ダラダラと3次会まで続きました。
僕の家までは1時間半かかるので3次会の時点で帰れないのが確定になました。

「サツキさん、もう終電がなくなっちゃいましたよ」

「大丈夫だって、明日は休みでしょ。私のうち広いから寝かしてあげる」

僕はなんとなくいつものサツキさんの頼れるお姉さんのキャラクターに呑まれて、お言葉に甘えることにしました。
一応、課の他のメンバーの目もあるので、タクシーで帰る部長を見送った後、僕は漫画喫茶を探すふりをして先に駅に行ったサツキさんと後から合流しました。

電車で15分ほどのサツキさんの家は一人暮らしなのに3部屋もあり、確かに広い家でした。

「明日は休みだし、飲み直そ!」

サツキさんは冷蔵庫に常備されていたサワーとか色々出してきて、もう午前1時を回っているというのにサツキさんの家で一緒に飲みました。
途中でサツキさんは膝丈の薄いワンピースの部屋着に着替えていましたが、僕は先輩の手前、ネクタイこそ外しましたがスーツのままです。

すると、またサツキさんは、寝ている間にフェラされた新人君の話題を持ち出してきました。
その新人君はすでに退社していたので、その話題がそこまで面白いか?と若干変な感じがしました。
しかしそれもまたサツキさんが僕に仕掛けた罠でした。

職場のサツキさんとは違う、ちょっとセクシーなルームウェア姿。
サツキさんへの恋愛感情はないので、家で姉と飲んでいるような気分でした。
ダラダラ飲んでいると、サツキさんがそんなに飲んでいるわけでもないのにソファーに埋もれるようにしてウトウトと酔い潰れて寝てしまいました。

「サツキさんはベッドで寝てください。僕はソファーでも床でもいいですから」

声をかけても全然起きる気配がありません。
困ったなと思いながらサツキさんの周りを歩くと、足側に回れば捲れ上がったワンピースの裾からパンツのお尻部分が見えるし、頭側に回れば胸元からおっぱいを覗ける無防備な姿でした。
僕は視線を逸らし、サツキさんが自然に目を覚ましてくれて、この気まずい時間が終わるように祈りました。

その時でした。
さっきサツキさんが話していた、酔い潰れている間にフェラされた新人君の話を思い出しました。

(もしかしてサツキさんはこのまま朝まで起きないんじゃないか?何かされても気づかないんじゃないか?)

そんな邪な考えが僕の頭をよぎりはじめました。
恋愛感情もなくタイプでもないとはいえ、目の前に無防備で寝ているのは女性です。
僕はサツキさんが目を覚まさないかドキドキしながら、サツキさんの無防備な寝相を観察しました。

まず、胸元から覗くとピンクのノンワイヤーのナイトブラの中にむっちりしたおっぱいが見えました。
下半分を柔らかく支えているだけのタイプのカップから、サツキさんが呼吸するたびに濃い目の乳首がちらちら見えて、乳首が立っているようにも見えました。
次に下からお尻側を覗き込むと、むっちりしたお尻に面積の小さいピンクのパンツが食い込んでいて、股間部分はムニっと盛り上がっていて、陰毛もちらほらはみ出していました。

生々しいサツキさんの身体に、僕は男としての本能を抑えきれなくなりました。
恐る恐るワンピースの裾を捲くっておまんこの部分を明るくして観察してもサツキさんは完全に酔い潰れて寝ているようです。
思い切ってサツキさんの膝を押すと、寝返りを打つようにソファーで仰向けになり、股を軽く開いた状態になりました。
僕は再度ワンピースの裾をまくり、指を鍵型に曲げてサツキさんのパンツのクロッチ部分に指を掛けて少しずつ引っ張り上げました。
そこにできた空間の内部は湿った感触で、エロい匂いがぱっと広がりました。
僕はそのまま股に指を引っ掛けたままパンツを少し肌から浮かせ、両方の腰に手を掛けて時間を掛けてゆっくりと下まで脱がしました。
膝より下まで到達したときは、もう僕はサツキさんが起きないのを確信して、かなり大胆に脱がせ、片足にパンツをひっかけた状態でサツキさんのおまんこをガン見しました。
サツキさんのおまんこは肉厚で濃い褐色でした。
陰毛は濃い目でしたが処理している形跡がありました。

僕はおまんこを指で広げてクリトリスを触ったり、しゃぶりつくようにクンニしました。
無意識に僕は自分のズボンに手を突っ込んでペニスをしごきながら、酔い潰れて起きないサツキさんの下半身を自分のおもちゃのように弄びました。
サツキさんは眠っていましたが、クリトリスに触るとぴくっと腰が浮き、呼吸が荒くなりました。
舌先でクリトリスを舐めると、どんどんおまんこが濡れてきて、試しに指を突っ込んでみると、簡単に指の付け根まで入ってしまいました。
一応先輩への遠慮から指は控えめに動かしましたが、クンニは自然に激しくなってしまいました。
右手を穴に突っ込みながらクリトリス周辺に吸い付いて、さらに左手で自分のペニスをしごきました。
サツキさんは声は出ませんでしたが、呼吸の強さで感じている度合いが把握できました。
本当に起きないんだと思いながらクンニがクライマックスに達すると、サツキさんはソファーから腰を浮かせるようにしてガクガクと下半身を痙攣させてイキました。
でも、それでもサツキさんは起きませんでした。

僕はサツキさんのおまんこを至近距離でガン見しながらペニスをしごき、サツキさんの部屋のティッシュを勝手に取って射精しました。
処理したティッシュはコンビニ袋に入れて自分のカバンに隠し、サツキさんのおまんこは濡れっぱなしでしたが、一応元通りにパンツを穿かせました。
僕はソファーからちょっと離れたフローリングに寝転んで朝を迎えました。

翌朝、サツキさんが先に起きてきたのですが、その第一声に驚愕しました。

「昨日のクンニ気持ちよかったよ。ありがとう!」

僕は雷に打たれたように飛び起きて、「起きてたんですか!すみません!本当にすみません!」と泣きそうになりました。

するとサツキさんは、「どうしよっかな~?でもあなたってやっぱりエッチなんだね」とからかってきました。

もう返す言葉もありません。
サツキさんは寝たふりをして僕を誘惑して、計画通りクンニさせたのです。

その後ですが、誘惑されたとはいえ僕から手を出してしまったので、サツキさんには逆らえなくなりました。
職場では今まで通りですが、サツキさんの求めに応じて家に訪問して普通にエッチをする都合のいいセフレになっています。
そして、どういうわけかタイプじゃなかったはずのサツキさんにだんだん支配されて、このままエッチな関係を続けてもいいかなという気分に陥りつつあります。