2つ違いの妹がいるんだけど、俺が高2の時だったかな。
妹とは仲がいい方だと思う。
よくお互いの部屋でマンガを読んだりゲームをしたりしてた。

いつものように勝手に妹の部屋に入ったら、ベッドの上で壁にもたれて下半身だけ毛布を掛けてるような格好だった。
ちらっと見えたけど、たぶんノーパン。

「何してんの?」

「えっと・・・ムダ毛の処理」

聞いたらそう答えたけど、たぶん1人でしてたんだと思う。
その当時は彼氏もいなかったし、ちゃんと聞いたわけではないが、たぶんまだ処女なんだろうとしか思ってなかった。
はっきり聞いたのはもっと後で、一緒に飲んだ時に酒の勢いで確認した。
そしたら、「お兄もあんときは童貞だったでしょ?」なんて言われた。

あんまりたいした話ではないけど、一度だけ一緒に風呂に入ったことがある。
俺が大学に行って家を出て、夏休みに帰省した時だ。
たまたま両親が旅行に行ってて、妹と2人だけになった夜のこと。
妹は妙にしおらしくなって何かを言いたそうだった。

「どうした、妹よ」

「うん、あのね・・・(顔を赤らめて)女の子のカラダ、興味あるでしょ?」

「えっ、そ、そりゃああるけど・・・」

「だよね、やっぱりあるよね。私の見ていいから、ついでにお兄のも見せて」

何のついでか分からないが、そんなやりとりの後、一緒に風呂に入った。
男のアレが見たいけど、頼める相手が俺しかいなかったんだろう。

一緒に風呂場で裸になる時はすごく興奮した。
俺は勃起しているのがバレないように、平静を装ってサッとパンツ脱いで風呂に入った。
妹も黄色っぽい下着を脱いで入ってきた。
毛が生え揃うくらいに成長した妹の裸を見るのは初めてだった。
残念ながら妹は貧乳でBカップくらいだったが、でもちゃんとした女のカラダだった。
まあ俺も中学の頃から剥き癖をつけていたので、一応男のアレにはなっていた。

妹と一緒に湯舟に浸かった。

「じゃあ見せてよ」

「妹から見せろよ」

「もう見てるじゃん」

「違う。中を見せろ」

「えっ、自分でも見たことないのに・・・分かったよ」

妹が立ち上がって湯舟の縁に腰掛けて、指で軽く広げた。
お湯が滴り落ちるその中身は、キレイな貝みたいだった。
そして小さなサクランボは周りがプクッとしてて固そうだった。

「・・・もういいでしょ」

「ああ・・・」

俺は立ち上がり、童貞の剥けチンを曝け出した。
いきり立った俺の童貞チンコはへそに届きそうなくらいになっていた。

「お前のを見たから立っちゃったよ」

「嘘だ。もっと前からそんなんだったでしょ」

「お前だって濡れてて興奮してんじゃん」

「違うもん。お風呂入ってるからだもん」

そんなやりとりの後、ちょっと触れてみたり、手でシゴいてくれたりはしたが、それ以上のことはなかった。

「もう上がるね」

そう言って出ていった妹のお尻から陰毛が見えた。
その後ろ姿を見ながら、今はあの裸を知ってるのは自分だけだろうが、そのうち他の男ともっとすごいことをするんだろうな・・・なんてぼんやり考えた。
お互い、一番近い異性に対する興味ってだけで、好きだとか、エッチしたいって感情は不思議となかった。

ちなみに妹は特別可愛いってわけじゃないがブサイクな方でもない。
有名人だとビーチバレーの浅尾美和をもう少し地味にした感じ。
まあそんなとこだ。