清美に対する嫉妬に狂って田畑のチンポに自分の胸を押し付けた綾香だったが、何をしていいのかわからないようだ。
ただグリグリと乳房でチンポを圧迫するだけだ。
今から思えばローションもなしに田畑は随分痛かったのだろうが、当時の童貞の俺にはわからない。
むしろ綾香がそんな事を必死になってやっていることの方が信じられなかったのだ。
俺の知っている綾香はおぼこくて、少しエッチな話をすれば、すぐに照れてしまう純情な女の子だったはずだ。
もちろん年頃だから性に対する興味もあっただろうし、実際、「キスくらいはしてみたい」としゃあしゃあとのたまっていた。

(キスどころか、何やってんだよ、お前・・・)

そんな俺の思いも当然届かず、綾香は必死になって胸を田畑のチンポに擦り付けている。
田畑もさすがに苦笑いを浮かべている。
実際、かなり痛かったのだろう。

「胸で擦るんじゃなくて胸の間に挟むんだ」

綾香が素直に谷間に田畑のそれを挟み込む。

「で、脇から挟んで、先っちょ舐めてみて」

綾香は、その通りにする。
少し赤みかかった田畑のそれの先端が綾香の胸から口元に伸びている。
綾香は、その先端をチロチロと舌で刺激する。

「うぁあ」

余程の快感だったのか田畑が声を上げた。

「すげえいい、最高だよ!すげえ気持ちいい」

綾香もだいぶコツが呑み込めてきたようだ。
少しずつ動きも滑らかになってきている。

「ああ、綾香、マジでイキそう・・・」

綾香はペロペロを止めない。
時々唇をすぼめて田畑のそれの先っぽを唇で覆う。
と、綾香が急に田畑のそれから唇を離した。

「何か出てきた・・・ちょっと・・・苦い」

綾香はここに来て初めて複雑な表情を見せた。

「ゴメン、早く綾香の中に入れたいから」

「じゃあ入れよ」

綾香が自分からブルマを下ろそうとする。

「まだまだ」

田畑はそのまま綾香を押し倒して、体中を舐めながら次第に下腹部へと舌を這わしていく。

「ダメ!今日体育あったから汗臭いよ」

「それがいいんだよ!」

珍しく田畑と俺とが同意見だ。
・・・でも嬉しくない。
上半身はほとんど脱がされ、田畑の舌と唇に犯されている。
もっと痩せているのかと思ったが、思った以上にふくよかだ。

「汗臭いよ」

綾香は女の子らしく体臭を気にしているようだが、田畑はお構いなく綾香のお腹の辺りを舐め回す。

「確かに少ししょっぱいなあ」

「いや!お願い!だめ!恥ずかしい!」

羞恥からか必死に抵抗する綾香だったが、そんな綾香の姿を見て田畑は喜んでいるんだろう。

「臭いし・・・」

「やだ!先生!ダメってば!」

だんだん綾香の口調が激しくなってくる。

(よし、もう止めちまえ!)

そんな俺の気持ちとは裏腹に、田畑は待ってましたとばかりにブルマの脇から綾香の一番女の部分、俺にとってはこの世のどんな物よりも神聖な場所に指を挿れた。

「は、ああーん!」

これまで聞いたことのないような声で綾香が叫んだ。
指をそのまま上下に動かす。

「ふん!ああん!ハァ!」

今までの田畑の愛撫とは明らかに反応が違う。

「すごいな綾香、ほら、もうびしょびしょじゃないか!すげえ」

どうやら、そこはすごいことになっているらしいが、さすがに膣の中までは見えない。

「先生!すごい!気持ちいい!」

綾香のどちらかと言うとエキゾチックで知的な表情は完全に崩れている。
だけど今まで見た中で一番、女の表情を浮かべている。
俺は不覚にも綾香の表情に見惚れてしまった。
田畑は何回か指を出し入れして指を離した。

「うわ、ホラ、見てみろよこれ」

確かに田畑の指は、綾香の胎内から湧き出た分泌液でヌラヌラに光っている。

「気持ちいい、すごく気持ちいいよ」

まだ上の空の綾香。

「汗臭くて嫌なら今日はやめようか?」

綾香が足をモジモジさせる。

「いいよ、俺はやめても」

「・・・ゃ・・・だ・・・」

「え?」

「しようよ・・・してください」

「舐めてもいい?」

「うん」

「あそこも?」

「うん」

その言葉を待っていたかのように田畑が綾香に覆いかぶさった。
制服のスカートを捲り上げ、ブルマの上から局部を舐め回し、中からの液なのか外からの液なのか、その周りだけブルマの緑が濃くなっているのが見える。
散々ブルマを弄んだ後にブルマを脱がせると、可愛い白下着が露わになる。
その幼い下着の上からも田畑は容赦なく唇をつけて舌を這わせていく。
もう下着は液まみれだ。

(この後、どうやって帰るんだろう?)

変なことに気が回る。
やがて田畑の性欲は最後の一枚の布切れを綾香の体から取り去った。
俺の夢にまで見た綾香のあそこ。
少し毛深いが、ピンク色の幼い局部だ。
小さく、まだ使い込まれていないことは童貞の俺にもわかった。
思わず手を伸ばしそうになった。
そこに触れるのは本来は俺だったはず。
でも、田畑は容赦なく指を差し入れる。

「さすがに3回目じゃまだまだキツイな」

「ごめんなさい」

「いやいいよ、そっちの方が。それに、いずれ誰かに広げられるんだろうし」

快感に打ち震えた綾香が大きく首を振る。

「絶対にない、先生だけだから!他の人となんかエッチしないよ!」

(ああ・・・俺の出番はないようだ)

「先生なんて言うなよ、タカシって言えよ」

「はあはあ・・・タカシ!タカシだけっ!タカシだけっ!」

その直後、綾香がビクビクビクと身体を震わせ、「痺れちゃった・・・」とポツリと呟いた。

「イッたのか?」

「え・・・たぶん」

「イクの早すぎ(笑)」

「先生が気持ちいいから・・・」

局部を露わにラブラブする2人。
これ以上はないほどに勃起した田畑と、液まみれなのがわかる綾香のあそこ。

「先生も・・・浮気しちゃだめだよ」

「うーん、でも他の女の子も可愛い子いるし」

「い・や・だ」

「誰と恋愛しようと自由だろ?」

「だめ!私だけ!」

「他の女の子とキスするかも」

「やだ!絶対や!」

「じゃあ結婚する?」

「うん、絶対結婚する。先生以外の人となんか結婚できない」

「教師の奥さんなんていいもんじゃないよ」

「愛してるから!」

昂ぶった綾香が田畑にしなだれかかる。

(なんだよ・・・セックスだけじゃなく、ラブラブまで見せつけられるのかよ)

俺の落胆とは裏腹に2人は行為を再開し、田畑はそのまま自分のチンポを綾香の股間に押し当てた。

「俺が他の女の子とこんな事するかも」

「絶対ダメ、その人のことを殺しちゃうかも!」

「ここを他の女の子の中に入れたら?」

「いや!私のものだから!」

「じゃあ綾香にあげよう」

そう焦らしてから突然、田畑は綾香の中に自分自身を挿し入れた。
綾香は一瞬の間の後、唇を噛み締めて大きく身体を仰け反らせた。
ちょうど俺の見ている小窓の対象に綾香の頭があったので、俺と綾香が顔を合わすような感じになった。
俺は小窓のカーテンの隙間から見ているので向こうからは見えてはいないと思うが、少しドキっとした。

田畑を受け入れた綾香の表情にも俺は見惚れてしまった。
何か、この世のすべてが快感で構成されているような、幸せそうな表情。
自分の望むすべてが達成されたかのような最高の表情だった。
田畑が腰をゆっくりと動かす。

「すごく・・・締まる・・・たまらん・・・」

田畑が必死に何かを堪えているようだ。
美少女の中に入っているのだ、一瞬で射精してもおかしくはないだろう。
俺なら一瞬で射精していたはずだ。
腰を振り続ける田畑。
搾り出すような声で快感を表す綾香。

「先生!先生!」と首を振りながら時折田畑の頭を抱き寄せる。

「ああ!綾香!すごい、出そう!」

「イク!私も!だめ!」

一瞬、綾香が硬直した。
何か身体の底から湧き上がってきたものが、しばらく彼女の身体に留まって・・・やがてそれはゆっくり抜けていった。
大好きな先生が自分の中にいるだけで、綾香はすぐに満たされたのだろう。

「イッちゃった・・・」

ポツンと呟く綾香を尻目に田畑は腰を振りはじめる。

「ちょ!先生!」

綾香が突然の快楽の続きに戸惑っているようだ。

「いいから・・・」

「ダメ!はぁん!」

甘えるように田畑の首を抱き締め、無理やり唇を重ねる。
お互いの唾液が糸を引いて夕方の教室で光っていた。
ひたすら喘ぎ、抱き合い、身体を貪りあう。
やがて綾香が上位になった。
自分の最も気持ちのいい所を探り当て、それをグリグリと擦り付けるように腰を落としてくる。
さすがに田畑の快楽も限界になってきたのか、腰の振りはかなり控えめになっていた。
そんな事は構わず、綾香は整った顔立ちを快楽に歪めながら必死に自分のツボに押し当てていた。
しばらくは激しい綾香の声が響いていたが、不意にその声がくぐもったものになり、一瞬綾香の動きが止まった。

「うお」

田畑も驚いて腰を浮かす。
田畑の腰の辺りがビショビショに濡れていた。

「え?何?」

綾香は何が起こったのかわからないようだ。
当時、俺も潮吹きのことはよく知らなかった。
もっとも、それが潮吹きなのか何なのかは結局わからずじまいだったが・・・。

「おしっこ漏らしちゃった?」

田畑の言葉に綾香が泣きそうな表情を見せた。

「いやだ!恥ずかしいよ!」

「いいよ、なんかすごく良かったよ」

「だめ!汚いから!」

田畑は構わずにびしょびしょに濡れそぼった綾香のそこに唇をつける。

「やだ!やめてください!ああーん!」

羞恥が快楽を生んでいるのか、綾香は壊れはじめているようだ。

「最高だよ綾香、すごくいいよ」

綾香のあそこを堪能して再び一つになる田畑。
今度は後ろからだ。
綾香はもうなすがままに喘いでいる。

「先生!結婚してください!先生!」

ひたすらに田畑を愛する気持ちを叫ぶ綾香。
チュポ!ジュポ!と粘液の擦れる音と綾香の喘ぎだけが夜の教室に響いている。
再び正常位になった。
これまでになく激しく腰を振る田畑。
どうやら田畑も達したいようだ。
必死に腰を振り、そして・・・。

「キスして!先生!キス!」

唇を重ね合う2人。
そして・・・そのまま田畑は綾香の中で果てた。
中出しなんかして大丈夫なのかと人事ながら心配になる。
だが、まだ3回目の綾香はそういうことに関する理解が不足しているようだ。
田畑は自分の遺伝子のすべてを綾香の胎内に放出し、そして求めるままに唇を合わせて乳首を吸った。
乳首を吸われた綾香がピクピクと快楽の名残りのような反応する。
その後は2人の様々な体液で汚れていた。

「綾香は本当にこんなおじさんと結婚するの?」

「おじさんってほどじゃないですよ、先生若いし、それに・・・」

「それに?」

「ファーストキスも初めても先生にあげたんだから責任とってください」

俺にとってはこの言葉が一番堪えた。
綾香が将来このおっさんと結婚するのか、あるいは他の奴か、俺が付き合うことができるのかは知らないが、綾香のすべての初めてはこいつであって、こいつの思い出は綾香の中に刻み込まれるのだ。
初めては、“その他大勢”とは決定的な違いがある。
2人のピロートークは10分ほどで終わり、そそくさと2人はその場を後にした。

翌日、俺は綾香と顔を合わせた。
YUIのようなきっちりと整った綺麗な表情だ。
だが彼女の胎内には、昨日出された田畑の遺伝子がまだ残っているはずだ。
さらにその翌日、田畑の授業のときに俺は綾香を見た。
いつもの綾香だ。
田畑も普通に綾香を当てて綾香がダルそうに答える。
こんな2人を見ていると、俺の見たのは妄想だったのかとも思えてくる。