私が小学生最後の冬休みのある日、家族で夜中に家を出て朝にスキー場に着くように出かけた時の話です。

私は寒い所が苦手だったので、スキーが好きな父はいつも会社の人たちとスキーに行っていました。
父は家族で行けることに大変喜んでいましたが、母は私同様に寒い所はあまり好きではないようで、スキーをするのも初めてでした。
そのスキー場は、父が会社の人達とよく行っている穴場的な所らしく、あまり人はいませんでした。
天気は曇りでしたが、雪が降ることもなさそうでした。
父は自分のスキーグッズを持っていましたが、私と母はレンタルでした。
私は白、母はオレンジのスキーウェアを借りて、初心者コースで父に教えてもらっていましたが、早く滑りたくてウズウズしている父の様子が分かったのか、母は苦笑しながら、「私達に気にせず滑ってきたら」と言い、父は嬉しそうに上級者コースを目指してリフト乗り場に行きました。

残された私達は、初心者コースの端で何度もコケながら父に教わったように滑る練習をしていました。
ゴーグルをしていたので年齢は分かりませんでしたが、2人組みの男性が声をかけてきて、私達に滑り方を教えてくれました。
しばらくして1人の人が、「向こうの方で軽く流してみましょう」と言い、まずは母がその人とコースを離れて奥の方に消えていきました。
もう1人の人は私に教えてくれていましたが、時計をチラリと見ると、私に「迎えに来るまで、ここで1人で練習してて」と言い、その人も母達が向かった方に行ってしまいました。

しばらく1人で練習していましたが、1人だと不安になった私はスキー板を外して母達の向かった方に歩いていきました。
ふと雪の上にオレンジの物が見えました。

(何だろう?)

そう思いながら近づいて見ると、それはスキーウェアでした。
咄嗟に母が着ていたスキーウェアの色を思い出し、母のものだと確信しました。
周りを見回すと、雪山の木陰に人影が見えたので、母のスキーウェアを手に持って近づいてみると、ほとんど裸に近い格好の母が男に片足を持たれて、バックから犯されていました。
犯していたのは最初に母とここに向かった男で、もう1人の男は突かれるたびに揺れる母の巨乳をがむしゃらに揉みまくっていました。
声は聞こえなかったのですが、母は髪を振り乱してイヤイヤをしています。
ですが、それがかえって男達を刺激するのか腰の動きを速めて母を突きまくり、胸を揉みまくっていました。
私は怖くて、ただ母が犯されているのを見守るだけでした。

「ヒャァ・・・な、中は・・・アッ・・・」

それが唯一聞き取れた母の声でした。

母の叫び声が聞こえた後、母と男は雪の上に崩れ落ち、選手交代とばかりにもう1人の男が母を正常位で犯しはじめました。
その頃には母は意識が朦朧としていたのか、男にされるがままでした。
2人目の男が激しく動いて母の上で動きを止めると、満足したのか2人の男達はゲレンデの方に戻っていきました。

母はよろよろと起き上がると震えながら雪で股間の汚れを取っていました。
それを見てやっと私が母に近づくと、母はオッパイと股間を反射的に手で隠しましたが、私だと分かると抱き締めて、「ごめんね、ごめんね」と謝り続けました。
再びよろよろ起き上がり、オレンジのスキーウェアを着る母の姿は、子供ながらに色っぽいと思いました。

父と合流後も母は元気がありませんでした。
スキー場を後にする間際、私は最初気付きませんでしたが、母は2人組の男を見つけると立ち止まり、キッと睨みつけました。
そして足早に駐車場に行きました。
帰りの車中、父は私達をほったらかしにしたことを詫び、しきりに母のご機嫌を取っていました。

その夜、珍しく母の方から父を求めたのを私は知っています。