妹に金払ってしてもらってた兄はそういないはず。
初めは妹からで、当時小4の妹は学校の授業とか雑誌から得た知識でエロに興味を持っていて、それを利用してチンコを握らせてた。
1回500円。
手コキからはじまり、2、3ヶ月後には口で抜いてもらうようになった。
ごっくんすればプラス500円。
格安なのは、同時に俺も妹に奉仕してたから。
親が寝たのを確認してから、俺の部屋でこっそりしている。
だいたい69の体勢で。

小5の終わり頃にはオナホを購入した。
で、妹の股に挟んだりして素股っぽいことしたり。
これは1000円。

ただ、親にバレると大変だし、夜やるにしても妹の眠気の都合もあるのでなかなかできない。
どれも頻繁にやれるわけではない。
財布の都合もあるし。

小6の夏休み中、だんだん妹が生意気になってきた。
手コキしつつ携帯を弄ってたり。
でも、なんだかんだ言って、自分でシゴくよりも誰かにやってもらったほうが気分的にいいわけで。
でも、面倒くさくなってきたのか、妹は値上げ交渉をしてきやがった。

「だるい」「疲れる」「もっと欲しい」と。

正直気持ちいいし、しょうがないので全部1000円となった。

ある日のことだ。
いつものように手コキしてもらっていた。

「兄ちゃん、カノジョ作れば?」

「作れないし、作る気もない」

「なんでよ?カノジョがいればタダでできるしエッチもできるじゃん」

「面倒くさいじゃん、別れるとき」

「別れるの前提かよ・・・」

「お前はカレシいるのか?」

「いるよ、当たり前じゃん」

「当たり前なのか・・・。どこまでしたんだ?」

「サイテー、そういうこと聞く?」

「別にいいだろ。してもいいからゴムだけは付けろよ」

「そのうち付けるし」

「やっぱしたのかよ」

「うっさい、バカ!」

ギュっと思いっきり握られる愚息。

「マジで痛いので勘弁してください・・・。なあ、セックスさせ・・・」

「お母さん呼ぶよ?」

「ごめんごめん、でも1回だけで」

「マジで呼ぶよ?いいの?」

「さんぜんえん!」

「やだ」

「よんせんえん!」

「やーです」

「ごせん」

「しつこすぎ!」

「マジでダメ?」

「おことわりー」

「そうだよな、すまんかった・・・」

童貞の俺は妹でもいいから一度してみたかった、ガチで。
それから気分が乗らなくてしょんぼりする愚息。
まだイってなかったけど、妹に1000円払ってそれでお開き。
オナニーする気にもならないので、もう寝ることにした。
とりあえず風呂に入ってさっぱりしたい。

冷房の効いた俺の部屋でくつろいでると、携帯に一通のメールが来た。
妹からだ。

『1まん』とだけ。

(これはいけるか?)

『ちょっと来い』とメールを送る。

俺の部屋で交渉が始まった。

「5000」

「1まん」

「6000」

「1まん」

「7000」

「1まん」

「1まんなの?」

「イエス」

「1まんでマジで?」

「マジ」

交渉成立。
これで童貞とおさらばだ。
時刻は夜の11時過ぎ。
とにかく音を立てないように。
しかし、お互い下半身丸出しで親に見つかったら言い訳のしようがない。
それはまずいと思ったので延期することに。
チャンスは親がいないとき。
つまり日曜の昼だ。
だけど次の日曜はお互いに都合が悪かった。
その後も親がいる等の理由で3週間ほどお預け。

それでもチャンスは来た!
昼の12時過ぎ。
もう色々限界だった。
前戯とかどうでもいいから、とにかく親が帰ってくる前にしたい。

「あ、そういやゴムないけど」

「生でいいけど外で出してよ」

「なんという・・・。つーかお嬢さん、騎乗位で外に出すって無理じゃない?」

「出すとき言ってよね」

「頑張ります」

オナホ用にと思って買ったローションをチンコに塗りたくる。
たぶん入るはず。
改めて見ると、チビだなコイツ。
小4くらいに見えなくもない。
そんな小柄な子が今からオレのを股ぐらに突っ込む。
妹というのがネックだが、俺はその行為自体に興奮していた。

ゆっくりと腰を下ろしていく。
愚息を薄っすらと毛の生えてきたそこに導く。
先っぽに温かくて柔らかい双丘が当たる。
徐々に愚息がめりこんでいく。
それと同時に幼い縦スジが広がっていく。

(こりゃアカン・・・!)

半分ほどまで咥え込んだあたりで妹はオレの上で腰を振り始めた。
両手をオレの胸に置いて、上下ではなく前後に動く。
とにかくあっつい!
ローションのせいもあるけど、すんごいヌルヌル。
そしてなんとも言えない刺激。
オナホとはまた違う弾力。

(やべー、マジでやばい、気持ちいい・・・)

「兄ちゃん、顔やばいよ、マジ変態」

「うるさい、すんげー気持ちいいんだから」

その言葉に気を良くしたのか、少しだけ腰の振りが大きくなったような気がした。

「まだ出ない?」

「もうちょい、やばい」

「気持ちいい?」

「最高。いい。たまらん」

「ちゃんとお金払っ・・・」

「出そう、出る!」

少し前からこみ上げてはいたが、気を許した瞬間、どっと波が押し寄せてきた。

「ちょ、えっ」

慌てて妹を横に突っぱねる。
妹はベッドから転げ落ちた。
愚息が抜けた瞬間、ビクンビクンと大きく痙攣して射精した。
たぶん人生で一番気持ちのいい射精だった。

(あー、やべー、ベッドが汚れた・・・)

妹が痛がってるのに気づいたのはその後だった。
もちろん怒られた。
その後、ちゃんとお金は払った。

2回目以降は半額の5000円になった。
ゴムを付けたのは中学に上がる前。
この関係は妹が高2になるまで続いた。