「えっ?」

体を強張らせた彼女の顔を両手で持ち、強引にキスをした。
彼女は顔を左右に振ったり下を向いたりしてキスを拒んだ。
でも強引に手で真正面に向け、激しく唇を押し付けた。

「んんっっ!ちょっっ!んんっ!!!」

唇で塞いでるせいで上手くしゃべれないらしい。
もうどうにでもなれ!と舌を入れようと試みた。
彼女は口を開かないので前歯と歯茎を舐めまくった。
そしてそのまま後ろに押し倒し、片腕で頭をガッチリ固定して片手で胸を掴んだ。

「んややぁぁっっ!」

口が離れた瞬間、彼女は声を出したが、すぐにまた唇で口を塞いだ。
山崎が言うようにやっぱり巨乳で、片手では持て余すほどの大きさがあった。
その巨乳を強引に少し強めに揉みあげると、彼女は睨むように俺の目を見てきた。
その目を直視しながら前歯を舐めていたが、どうにもこうにも・・・負けてしまった。
唇を離して揉んでいた手を引っ込めて、思わず、「ゴメン・・・」と言ってしまった。

彼女は無言のまま俺の顔をじっと見つめ、すごい勢いで睨んでいた。
腰が引けてしまった俺はその場から離れ、元いた場所に座って一気に酒をあおった。
実質1分か2分くらいの時間だったと思うが、俺には長い沈黙の時間だった。
彼女は残っていたカクテルを一気に飲み、睨むような顔で少し怒り気味にしゃべりだした。

「これってヒデ君は知ってるの?」

「いやっ・・・あの・・・」

「やっぱり知ってるんだ。ヒデ君がいいって言ったの?」

「そんな事は・・・あぁ・・・うん・・・」

思わず「うん」と言ってしまった俺。

またしばし無言が続いた。
耐え切れなくなった俺は、「煙草吸ってくる」と自分の部屋に入った。
もうダメだと思って、隠し撮りをしようとしていたカメラの電源を切った。

(ああ、最悪だ・・・もしかしたら山崎もフラれちゃうかも・・・最悪だ・・・)

ベッドに寄りかかりながら煙草を吸っていると、突然彼女が入ってきた。

「あ、まだ吸い終わってないから・・・」

「うん、いいよ吸ってて。ちょっといい?」

「う・・・ん・・・」

彼女はベッドに腰掛けた。
もう俺を睨むような表情は消えていた。

「なんか前から変だったんだよね、ヒデ君」

「ん?どういう意味?」

「最近やたらと高木君(俺)のこと、どう?みたいな話をしてきてたし」

「そうなんだ・・・」

「『高木君とできるか?』とか、そんな事ばっかり言ってたし」

「そっか・・・ゴメン・・・」

なんて詫びたらいいのか分からず、重たい空気だけが流れた。
2本くらい立て続けに煙草を吸っていたら、彼女から口を開いてきた。

「アタシのこと、なんて言ってた?」

「山崎が?そりゃあ結婚したいくらい好きだって言ってたよ」

「そっか・・・でもどうせドMだとかも言ってたんでしょ?」

「まぁ・・・それは・・・まぁ・・・ね・・・」

「やっぱりね、もう最悪・・・」

「ゴメン・・・」

またもや重たい空気になり、煙草を吸う時間が続いた。
彼女は下を向いたまま時々溜息をついたりしてた。

「あああ~!なんかもういいやっ!あっちで飲まない?」

「あぁ・・・うん、行こうか・・・」

リビングのソファーに戻ると、彼女は今までとは打って変わったように飲み始めた。
俺が飲んでた焼酎をロックで2杯飲み、俺など目に入らない感じでテレビに見入った。
ヘビー過ぎる雰囲気に押し潰されそうになりながらも、チビチビと焼酎を飲んでた。

「あぁぁーっ・・・もうっ!」

突然彼女が俺を振り返り、数秒睨んできたかと思ったら、グイと顔を近づけてきた。

(えっ?!)と思って仰け反りそうになったが、彼女はそのままキスしてきた。

目を開けたままだったが、彼女も目を開けたままだった。
唇が離れ、至近距離で目と目が合った状態。
緊張というか驚きというか、俺は硬直したままだった。
そんな俺をよそに、彼女は膝立ちのままでまたキスをしてきた。
今度は目を閉じて、しかも舌がウネ~っと入ってきた。
思わず口を開いた俺の舌に彼女の舌がネロネロと絡み付いてきた。

(なんで?どうして?)

そう思いつつ、思わず舌を絡ませてしまった俺。
彼女はそのまま膝立ちで寄ってきて、いつの間にかすぐ横にまで来ていた。
腰と背中を抱き、激しく舌を絡ませ合った。
山崎が言っていた通り、見た目からは想像できないほどエロいキスだった。
彼女は俺にしな垂れてきて、背中にソファーがなかったら押し倒されるかと思うくらいの力だった。
かなり長めのキスだった。
彼女も俺の背中に手を回して、エロ過ぎるキスを続けてくれた。

キスが終わるとなぜか下を向く彼女。
複雑な気分になり、そのまま抱き締めてしまった。
彼女は身を任せるように身を委ね、途中からは強く抱きついてきた。
体勢を入れ替えてソファーに寄りかからせ、今度は俺からキスをした。
彼女もすぐに舌を絡めてきたので、そのままさっき揉んだ巨乳を弄り始めた。
もうさっきとは反応が180度違っていた。

「んぅっんっ・・・」

彼女の口からそんな声が漏れた。
カットソーの中に手を入れ、ブラの上から揉みまくった。
彼女は舌をベロンと出してきてそれを俺に舐めさせたり、俺の舌をジュルジュルしゃぶったり。
ブラのホックを外して生乳を揉みだすと、首に絡めていた手が背中や後頭部を撫で回し始めた。
乳首が硬くなっていたので摘まみ、クリクリしながらのキス。
悶えまくりの彼女に大興奮の俺は強引に両手を入れて両方の生乳を揉みまくった。
すると彼女は俺の股間に手を伸ばしてきて、ジーパンの上からチンコを揉んできた。

「すごっ・・・ホントおっきいね・・・」

「そんなことないと思うけど」

「おっきいよ・・・すごぃ・・・」

至近距離で見つめながらそんなことを言われると、それだけ狂いそうになる。
彼女はベルトをカチャカチャと弄りだし、手慣れたようにボタンを開けた。
お互いにキスをして舌をしゃぶり合いながら、俺は巨乳を彼女はチンコを弄っている状態。
トランクスの中に手が入ってきて、温もりがチンコに伝わった。

「ホントにおっきぃ・・・太いし・・・」

そう言いながら彼女はシコシコとチンコをしごきだす。
彼女を抱き抱えてソファーに寝かせ、カットソーを捲り上げて巨乳にしゃぶりついた。
真っ白で綺麗な巨乳は乳首がカチカチに勃起していた。
舌先でペロペロ、チュパチュパと舐め上げると、彼女は背中を反らせたりしながら感じまくり。
もうミニスカートは捲りあがっていて、ブラと同じピンク色のパンツが丸見えだった。
パンツの上から手のひらでアソコを圧迫し、グイグイと押し込みながら擦ってみた。
山崎が言うように腰がクネクネと動きまくりで、過去の女達とは比べ物にならないほど卑猥で綺麗だった。
パンツの中はもうグチョグチョで、触ってビックリのパイパンだった。
ベッチャベチャに濡れまくりだったから、クリトリスを汁まみれにして撫で回した。
そこからは狂ったように腰をくねらせて喘ぎまくり、俺の舌はしゃぶりまくるし、もう本当にすごかった。

(こんな美人が・・・マジかよ・・・)と逆に冷静になっちゃうほどすごかった。

指を入れて指マンするだけで、お漏らしでもしたのかってくらい濡れまくる。
膣内がギューッと締め付けていていたかと思ったが、途中からは空洞ができはじめてた。
だからギュポッジュポッと卑猥な音が鳴りまくり。
何度か強くしがみついてきたり、息を止めて仰け反ったり。
腕が限界になってきたので手を抜くと、入れてた指がふやけてたw
時計を見て笑いそうになったけど、キスしはじめてから手マン終了まで1時間が経過してた。
我を忘れたエッチってのは、こういうことを言うんだなと思った。

指を抜いたら彼女がまたキスしてきて、体を入れ替えようとしてきた。
身を任せて入れ替わると、「座って」とソファーに座らせられた。
彼女は足の間に跪き、トランクスのゴムを捲った。
勃起した亀頭と竿が少し顔を出した状態だ。

「おっきぃ・・・」

そう言ったかと思ったら、彼女は亀頭を舌でペロペロとし始めた。
その姿を見て俺は感無量。
何も言えないし、ただひたすら見てるだけ。
チュポッチュポッと亀頭を口に含んだり出したりしながら、丁寧で器用な動きで舌を絡めてくる。
見かけによらずフェラテクがあるんだなと、ただただ感心しまくり。
亀頭を口に含んだ状態でチラッと上目遣いで俺を見てきた。
目が合って照れてしまったが、その表情はまさにエロそのもの。
亀頭を咥えられたままベロンとトランクスを一気に下げられ、勃起チンコが全露出。
竿をシコシコしながらジュルジュルとしゃぶりまくり。
竿を下から上に、上から下にとべろ~んと舐められたり、裏スジやカリを舐められまくった。

「もうだめ・・・顎が痛くなっちゃう・・・」

そう言って俺のヘソ辺りをキスしながら這い上がってきた彼女に、またキスをした。
ここで入れるわけにもいないので部屋に移動した。
ベッドに寝かせて全裸にして、また手マンをしながらのキス。
やっぱりベッドの方が落ち着くらしい。
明かりを点けたままだったから彼女の全裸が丸見えだった。
マジでスタイルが超良くて、ガリガリじゃないのに贅肉がない。
肌はスベスベだし、華奢なのに巨乳だし。
オマンコは予想に反してビラビラも普通にあり、少し黒ずんだ色をしてた。
ただパイパンだったから、それだけでエロ過ぎ。

「だめっっ!!」

腰を引いたが、無理やりクンニをした。
舐めはじめると諦めたらしく、指を入れてのクンニにのた打ち回る。
俺が脚を開かなくても自分でガバッと開いていてくれたので、本当に舐めやすい姿勢だった。
今度は容赦なく指を激しく動かすと、どんどん汁が溢れてきてた。
それで1回だけだけど、ブジュッ!と透明な液体を噴き出したからビックリ。

「潮吹いちゃうの?」

「うん・・・」

出ないように踏ん張ったらしいが、少しだけ出ちゃったらしい。
仕方がないからバスタオルを敷いて、あまり吹かないようにねと言ってまたクンニ。
我慢するのが好きみたいで・・・。

「出ちゃうからっ!待って!待って!だめだめだめっっ!!!」

ドMの本領発揮。
ジュパッ!と2回ほど潮を吹いたけど、バスタオルがあったから良かった。
吹いたことが恥ずかしいらしく、少し照れながら「はい、交代ね!交代!」と、ここからはフェラタイムのはじまり。

「大きい」とか「根元まで入らない」とか言いながらも、しゃぶりまくりだった。

すごい気持ち良かったのは、頭をグイングインとローリングしながらのフェラ。
山崎に仕込まれたのか、まるで風俗嬢みたいなテクニックだった。

このままじゃイカされるかもと思い、ゴムを付けて挿入した。
やっぱり初めは少し痛いと言っていたので、亀頭から少しの辺りまで入れて、ゆっくりと出し入れ。
次第に慣れはじめてきたみたいだったから、徐々に奥まで入れていった。

「すごぃっんっ・・・んはぁぅっんんっ・・・んぁぁぁっっ」

根元まで入る前に子宮口に亀頭がぶつかった。
ゆっくり大きく出し入れすると、味わうかのような表情をしている彼女。
入れるよりも抜く時の方が気持ちよさそうなので、抜く動きを速めにしてみた。
その動きがヤバいらしく、「はぁぅんっっ!!」とか「んあぁぁぁぁっっ」と喘ぎだし、普通に出し入れをし出すと喘ぎ声がすご過ぎ。

「あっ・・・!あっ・・・!んあっ・・・んやっ・・・!」

巨乳を鷲掴みにして腰を振っていると、すぐにでも暴発してしまいそうな予感がしてきた。
溜めに溜めてたし、こんな美人が悶えていると思うとね。
だから出し入れをやめて、亀頭で子宮をこね回すことにした。
元カノ達はこの動きで、だいたいヨガリまくって昇天する。
彼女もそうなってくれるかなと期待して動かすと、期待以上の反応でビックリだった。
子宮口にグリングリンと亀頭が当たると、腰が上下にグイグイと動いてきちゃって。
正常位で下から腰を振る女なんて、AVくらいだろって思ってた。
でも実際に目の前で腰を動かす女を見て、休憩のつもりだったグラインドなのに暴発寸前。
キスを求めて抱きついてくるし、もう頭がどうにかなりそうだった。

「やばいっ!このままじゃイッちゃうよっ・・・ちょっとストップ!ストップ!」

「だめっ・・・!だめっ・・・!まだイッちゃだめっ・・・!」

「マジで待って!ストップだって!!」

こりゃダメだと思って抜こうとしたら、なんと腰に足が絡み付いてきた。
入れたまま抜けなくなり、なんと初めて正常位のまま女にイカされることに。

「イクっ!」と言いながら、子宮口に亀頭を押し付けた状態でドクドクと精子を放出してしまった。
もちろんゴムを付けてたから中出しじゃなかったけど、彼女が言うには、「精子の勢いが子宮に当たる」ってw
それだけ溜まってたのかと笑えたんだけどね。
予想通り、イッた俺に彼女はガッカリしてたw

「もぉ~~~早いよぉ~~~」と膨れっ面。

ゴムを処理してしょぼんとしてると、彼女が後ろから抱きついてきた。
だからそのまま押し倒して、キスをしながらまた手マン開始。
見事に10分くらいで復活し始めたから、またゴムを付けて挿入。
今度はイク気配もなかったから、問答無用でガンガン突きまくった。
これには彼女もガクンガクンとヤラれ人形状態。

でも山崎が言った通り、本領発揮だったのは騎乗位だった。
上に乗った彼女は巨乳をブルンブルン揺らしながら前後左右に腰を振りまくりだった。
亀頭に子宮がグリグリ当たって最高に気持ちがいい。
でも彼女はもっと気持ちがいいらしく、途中で動きを止めて抱きついてきた。
腰を掴んで強引に腰をグラインドさせると、「ダメダメ」を連発しつつ思いっきり昇天。
しかも、この昇天がすごいのなんの。
俺に抱きついたままだったんだけど、すごい力だった。
しかもイッた直後は体が痙攣しちゃってて、ちょっと過呼吸になっちゃったらしい。

「ハッ・・・!ハッ・・・!ハッ・・・!ハッ・・・!ハッ・・・!」

変な呼吸を繰り返していた。
バックでケツを左右に開いたまま突きまくったり、時々ケツをパシッと叩いたりすると喜ぶ彼女。
また奥まで入れて子宮をグリグリしてやると、さっよりもっと短時間で昇天した。
アナルがヒクヒクなっていた。
最後はやっぱり正常位に戻して、まったりしたり激しく腰を動かしたりして果てた。
連続で2回もしたんだけど、気が付けばもう朝。
結局そのまま泊まっていった彼女は、昼前に起きて、またエッチしてから帰った。

「山崎になんて言おうか?」

「エッチしたって言っていいよ。どうせそうして欲しかったみたいだし」

「分かった・・・」

「でもアタシが知ってるのは言っちゃダメだからね」

「うん・・・」

彼女が家を出てから山崎に電話した。
すごい待ち遠しかったらしくて、「どうだった?やった?」と矢継ぎ早に聞いてきた。

「お前が言ったように酒飲んだらエッチできたよ」と報告した。

彼女がキスしてきた辺りから説明して、エッチの詳細を教えてやった。
でもカメラは撮れてなかったと謝った。
かなり残念がってたけど、電話でも興奮してるのが分かった。

「どうする?またチャレンジして撮る?」

「そうしてくれると嬉しいよ」

帰り間際に交換した彼女のメアドに、『山崎に報告したよ』とメールした。
またして欲しいと言っていたことも書いて。
しばらくして彼女からメールがあって、『考えとく!』と一言。

でもそれから、彼女とは数え切れないほどエッチをしまくった。
カメラで撮ったのは1回だけで、山崎には内緒で何度も会ってヤリまくった。
彼女も、俺とエッチした後に山崎とエッチすると妙に興奮すると言われた。
やっぱり生が気持ちいいということで、途中からはゴム無しになった。
山崎の言ってた通り、彼女は自ら「口に出して欲しい」と懇願して、俺の精子を何度も飲みまった。
山崎にもしているように、俺の目の前でバイブオナニーをしたり、外でしたりもした。
中でも一番興奮してたのは、ソファーで寝たふりをする山崎の隣でエッチしたこと。
彼女もいつも以上に興奮してたし、俺も続けざまに2回発射するほど興奮した。

こんな関係が4年近く続き、おかげで俺には彼女ができないまま。
そして2人は2ヶ月前に結婚式を挙げた。
彼氏公認とは言っても、そのほとんどは内緒のエッチ。
結婚式の2日前にも俺とエッチしたし、いつものように俺の精子を飲んだ。
『ドレス綺麗だったよ』と終わってからメールしたら、なんとも卑猥な写メを送ってくれた。
いつ撮ったのかは不明だけど、ドレスを着たまま座って脚を広げてる写メや、おっぱい丸出しのドレス姿などなど。
そんなもん見ちゃったから、新婚旅行から帰ってきてすぐにまたエッチしちゃったんだけど。

こんなあり得ない不思議な関係がいつまで続くのか・・・。
また何か進展があったら報告します。
長文にお付き合いいただき感謝します。