同じ県内に出張に行った時、夜はビジネスホテルに泊まり、デリを呼んだ。
人妻系のデリで、『菜々子』という女を呼んだ。
10分くらいで現れた菜々子にサービスをしてもらった。
肉付きのいい体で、28歳ってのは嘘だろうと思ったが、フェラチオを丁寧にしてもらってから、ローションをたっぷり塗りつけて素股を楽しんだ。
フィニッシュに導かれた後、菜々子と談笑をしているときに、(どっかで見たような顔だなぁ)と思っていた。
だが思い出せず、その場は終わった。

で、来週も泊まりだから、また菜々子を呼ぼうかと考えていたら、ふと中学時代の同級生の千香に似ている気がした。
派手ではないが色白で男子から人気があった。
しかし当時、今より30キロは太っていた俺は千香に、「暑い」とか「キモい」と言われていた。

(でも、まさかなぁ・・・)

そう思いつつ、再び菜々子を指名した。
間近で見るとかなり似ている。
髪がショートからロングになったところが違うくらいか。
あと、中学の頃より少し太い感じ。
菜々子が咥えている姿を見ながら、やっぱり千香に似ていると思った。

その日は菜々子をクンニで濡れさせて、「入れたいな」と囁いた。

「え?でも、お店にバレたら・・・」

すぐにOKは出なかったら、頼み込んでみたら・・・。

「ゴム、ある?」

聞かれたので財布からゴムを出して見せた。

「いいよ・・・。オチンチン太くて硬いし。でもお店には絶対に言わないでね。あと、また指名してくれるなら」

「もちろん」と約束すると菜々子がゴムを付けてくれて、正常位で挿入。
中はちょっと緩い気がしたが、「アン!イイッ!」と声を上げる菜々子に挿入していった。

「太いからヒリヒリする」と言う菜々子。

「美人さんだからいつもより元気かな?」

そんなことを言いながら、ヌレヌレの蜜穴を楽しんでいると、かなり早く射精感が来た。

「ごめん、もうイク!」

「いいよ!アンっ!すごい!」

腰の動きを激しくすると大きな声をあげる菜々子。
最後はめいっぱい奥に入れて射精を果たした。
抱き合ってキスをして、まだ時間があったので話をしていると、バツイチの32歳だと教えてくれた。
昼間の仕事がなかなか決まらず、仕方なくデリヘルをしているとか。
そんな話をしていたら・・・。

「ねぇ、◯◯市から来たわけじゃないよね?」

「え、どうして?」

「じつはさ・・・◯◯市が地元だから。違うよね?」

少し離れた町の名前を言うと安心した様子だった。

「地元の学校だったの?」

「うん。◯中って言っても知らないよね。クラスが多かったから知り合いに出くわさないように気をつけてるの」

◯中で同い年。
間違いなく千香だと確信した。
何も言わずに話を聞いて、「また呼ぶからね」と言うと、「絶対だよ、約束ね」と言って菜々子は帰っていった。

1ヶ月後、また出張になったのでデリ店に電話をした。
少し待たされたが、その日も菜々子を指名した。

「ありがとう!ちゃんと呼んでくれたね」

笑顔で部屋に入る菜々子。
シャワーを浴びてベッドに入り、キスをすると彼女を寝かせた。

「サービスしなくていいの?」

「疲れてるだろうから、俺がサービスしてあげる」

「やさしいのね。ありがとう」

菜々子の体を舐め回した。
乳首と耳が弱いようで、声をあげて感じる菜々子。

「本名はなんて言うの?」

「なんで?」

「気持ちを入れたいから」

「・・・千香だよ」

「千香の体、たまらないよ」

オッパイを味わい尽くして脚を開かせると、すごいことになっていた。

「今日はすごいね」

「だって・・・本名で呼ばれちゃうと」

「俺も興奮するよ」

再び千香の溢れる蜜を味わった。

「ダメ・・・オチンチン食べさせて」

俺がベッドに仁王立ちになると、千香は躊躇なく俺のを咥えて、これまで以上に丁寧にしゃぶってくれた。
中学の頃、「デブ!」だの「キモい!」だの言っていた女が、率先して俺のを咥えて舐め回す姿に興奮した。
ジュルジュルと音を立てて吸い付く菜々子。

「それ以上されたら爆発するよ」

フェラを止めて脚を開かせたら・・・。

「中に出さないなら・・・そのままでもいいよ」

迷ったが、「いや、中でイキたいから」と言ってゴムを付けて入れた。

「やん!気持ちいい」

挿入しただけで声をあげる。

「ぐちょぐちょでやらしいね」

「やだ~、エッチ」

顔を歪ませて感じる千香。
俺だと気づかずにアンアン声をあげる千香を征服した気分になり、妙な興奮に包み込まれた。

「ねぇ・・・バックでして」

バックが好きらしく、自ら四つん這いになって尻を突き出す千香。
挿入しようとしたら、激しくしたせいでゴムが半分外れかかっていた。

「入れるよ」

咄嗟にゴムを外し、生で入れた。
快感が倍増した。

「アン!やっぱいい!」

さっきよりも声をあげる千香。
互いの体がぶつかる音と千香の喘ぎ声が部屋に響く。

「ア~っ!イッちゃう!イク!ああ!」

千香は声をあげ、突き出した尻をガクガクさせている。

「俺もイクよ!千香」

そう言って激しく突き上げた。

「千香!出すぞ!」

「来てぇ!」

最後は千香に中出しして果てた。
そのままベッドに崩れる千香。
ゆっくり抜き取り、ティッシュで拭いて横になった。

「気持ち良かった・・・バックはヤバいかも(笑)」

それから半年。
千香に気に入られたようで、仕事以外でも会ってエッチする仲になった。
このまま名乗らずに楽しもうと思う。