ベッドに戻ってからの義姉は本当に淫乱でした。
私が正常位でチンポをおまんこに当てて擦っていると、焦れた義姉は私を押しのけて上に乗り、自らチンポを挿入したのです。

「ああっ、こんなこと初めて、こんなこと初めてなの」

言い訳をしながら腰を振る義姉。
上下に振れる大きな乳房。
絶え間なく発せられる艶めかしい歓喜の声に私も耐えられなくなりました。

「俺もイッてしまいそうだ」

「待って。危ないの。今日はだめなの」

そう言いながらも腰を振り続ける義姉。

「ああ~、イキそう」

「ああ、イク~」

なんとか耐えた私は、抜いて義姉のお腹に射精しました。

また義姉のアソコに手を差し伸べます。
アソコは柔らかく、そしてその淫水は太股もまでも湿らせています。
膣口に中指を浅く潜らせ、淫水を汲み出すように出し入れします。

「うう~ん。あっ、あっ・・・」

収まり掛けた欲望にまた火が灯ります。

クチュ、クチュ・・・。

「なんていやらしい体なんだろう。あんなに腰を振ってイッたのに、またこんなになってる」

「だって~。ああ~。いい~っ」

クチュ、クチュ、クチュ・・・。

部屋中に響き渡るいやらしい音。

「ほら、もうシーツまでビッショリだよ」

「あああ~」

義姉の手が私のペニスに伸びてきます。
今出したばかりで元気のないチンポを上下に擦ります。

「また欲しくなった?」

「ああ~、体が熱いの」

「ちょっと待って」

私はテーブルにあったカタログを見て、バイブとローターを注文しました。

「どうしたの?」

「義姉さんにいいものをプレゼントしようと思って」

コンコン、ガチャ。

ノックとドアを開け閉めする音がして、内ドアを開けるとそこには注文したバイブとローターが届いていました。

「義姉さん、僕からのプレゼントだよ。これ知ってる?」

「雑誌とかで見たことはあるけど、こんな所で売ってるのね」

まずはローターのスイッチを入れ、お腹に押し当てます。

「ああっ、なんだか変な気持ち」

どうやら義姉の体は何が触れても感じてしまう状況のようです。
乳首を舌で転がしながら、ローターをもう片方の乳首に軽く当てます。

「あっ、あああ~、感じる~っ」

ローターを右の乳首から左の乳首へ、そんなことを幾度となく繰り返していると・・・。

「ねっ、ねっ。変になりそう、変になっちゃう」

恥骨に置いて振動させます。

「ああ~、いい~」

両目を閉じ、両手で私の腕に縋り付きながら快感を訴える義姉。
今度はバイブを陰唇に当てます。
筋に沿って上から下、下から上の往復を繰り返すと、早くもバイブは義姉の淫水で濡れ光っています。

「ああっ、とっても変。中が熱いの。どうにかして」

「今からだよ由美子。いっぱい可愛がってあげるからね」

バイブを挿入し、浅い位置での出し入れを繰り返します。
ゆっくり、ゆっくり・・・。
義姉の感じすぎるほど感じているおまんこが、時には緩く時には強く収縮を繰り返しているのがバイブを伝ってわかります。

「あっ、あっ。もうだめ。ねっ、ねっ、イキそうなの、いいの?いいの?イッちゃう、イク、いいっ、イク~~」

義姉がイッてしまってもバイブの出し入れを続けます。

「ねっ、ちょっ、ちょっと待って」

無言のまま出し入れを続けます。

「あ~っ、幹雄さん。いや~、また感じる」

一気にバイブを深く挿入します。

「いや~、イッちゃう!イッちゃう!イク~」

このまま深い挿入を続け、立て続けに4度のエクスタシーを与えました。
少し休憩を与え、今度はバックスタイルで挿入。
また歓喜の声。
声というよりも悲鳴のようでした。
バイブの挿入を繰り返しながらローターをアナルに押し当ててみました。

「ひいっ!何?変よ!」

ローターに淫水を絡ませて、アヌスの中へ押し込みます。
アヌスに飲み込まれたローターはそのまま振動を続け、膣の中でうごめくバイブと擦れ合うように振動します。

「うっ、もうだめ、もう、幹雄さん、もうだめ~」

義姉はそのままベッドにうつ伏せて動かなくなりました。
何度もイッてしまった義姉は脚に力が入らないようで、私に抱きかかえられるようにしてホテルを出ました。
帰りの車の中、義姉はずっと私の腕を掴み、私に寄りかかっていました。

かなり遅くなったので、途中のパーキングエリアから兄にメールをします。
義姉も兄に電話するのではないかと思いましたが、ぼ~っとした感じでその気配はありません。
兄の家まで後10分の所です。

「もうすぐ家に着くよ。もう兄さんが帰っていると思うけど大丈夫?」

「ええ、そうね」

ルームミラーで着崩れや髪型を確認します。
ようやく現実に戻ったようです。
そんな義姉にまた悪戯をしたくなり、セーターの上から胸を揉んでみました。

「もうだめっ」

そう言って両手で私の手を掴みますが、振り払おうとはしません。

家に着くと兄が玄関まで出てきました。

「お~、遅かったな」

「ごめんなさい。私が暇していたら幹雄さんがドライブに誘ってくれて」

「俺も暇だったから◯◯◯まで行ってきた」

「そうか、俺も長いこと◯◯◯には行ってないな。まあ上がってけよ」

「私、ちょっとシャワー使ってくるね」

そう言って義姉は浴室に消えました。

「で、どうだった?」

「うん。最初は拒まれたけど最終的には」

「あいつはどうだった?」

「今日は結構感じてくれたと思うよ。それより、はいこれ」

SDカードを渡します。
兄はパソコンにダウンロードするため居間から出ていき、帰ってきた時には小さな袋を持っていました。

「はい、SDカード。それからこれを使ってみてくれ」

袋を開けようとすると・・・。

「下着だ。出張した時に買ってきたんだ。あいつに着けさせてくれ」

その日は義姉が風呂から上がる前に帰りました。

次の朝、義姉にメールします。

『昨日はありがとう。体にまだ余韻が残っている。義姉さんはどう?昼休み、ちょっと行きます』

今日はすぐに返信がありました。

『私も楽しかったです。ありがとう。昼休み、待っています』

1時前に兄宅を訪ねると、義姉は仕事から帰りシャワーを使ったばかりらしく、カットソーのワンピース姿でした。

「こんにちは。この前はどうも」

「こんにちは。ごめんなさいね、今コーヒーを煎れるわ」

玄関からキッチンへ向かう義姉の胸、ヒップの揺れは下着を着けていないことを示しています。
私もそのままキッチンまでついて行き、お尻を撫でます。
やはり下着の感触がありません。

「ああっ」

驚いたようですが拒否はしません。
流しに手をついて俯く義姉。
胸にも下着の感覚はありません。
裾を捲り、直接お尻に触れます。

「ああっ」

「義姉さん、下着も着けずに僕を待っていてくれたんだ」

耳元で囁きます。

「ち、違うの。シャワーを使っている時にあなたが来たから慌てて出てきて」

「そう?じゃあここもよく拭かなかったんだ」

そう言いながら、割れ目に指を添えます。

「ああ~っ」

「ほら、こんなに濡れている」

「ああ~、それは」

「それとも、僕が来て、こんな事をするのを期待して濡れていたの?」

勃起してきたクリトリスを弾きながら言います。

「あっ、あっ、あああ~。違う」

裾を腰まで捲り上げ、おまんこにいきり立ったチンポを押し当てます。

「でも、こんなになっちゃって。入れて欲しい?」

義姉の淫水で亀頭は濡れ、少し力を加えれば、すんなりと挿入されてしまう状態です。

「あん、あん、あああ~」

左手で触れる乳首は完全に勃起状態です。

「由美子、『入れて』って言ってごらん。すぐに気持ちよくなれるよ」

もう義姉の股間で淫水がピチャピチャと音を立てています。

「ああ~。してっ」

「何?聞こえない」

「し、して」

「どうして欲しいの?」

「あ、ああ、あああっ。幹雄さんのチンポを入れて欲しい」

「淫乱な由美子に入れてあげるね」

一気に奥まで挿入します。

「あああああ~、ああっ、イク~っ」

なんと腰を数回振っただけでイッてしまいました。
このまま続けたかったのですが、勤務時間中であることを考えると罪悪感が生まれ、これ以上はしませんでした。

「由美子、時間がないから口で綺麗にして」

義姉は躊躇無く口で綺麗にしてくれました。

「これ、俺からのプレゼント」

そう言って兄から預かった袋を渡します。
袋に中にはセクシーな下着が入っていました。

「何?あっ!」

「今日から由美子が着ける下着だよ。今までのは真面目すぎるから、僕と会わない日でもこんな下着にして欲しいと思ってさ」

「仕事の時も?」

「そう。今までのも清楚で良かったけど、こんなのを着けてイメージチェンジした由美子も見てみたいから。これから下着を買う時も、なるべく色っぽいのにして欲しいな」

これ以上長居をすると2回戦がはじまりそうな雰囲気になったので、キスだけで我慢して帰りました。

次の日の午後、義姉にメールをします。

『こんにちは。あの下着、着けてくれてる?』

『ええ、でも慣れないし、気になって仕方ないし。変な感じ』

『兄さんが帰ってきて見られてしまったら?』

『もう長いことレスだから大丈夫。寝る時はパジャマにするから』

兄にもメールをします。

『メールで確認した。あの下着、着けてるって』

『了解。今日は帰るのが楽しみだ』

次の日、どうしてもあの下着を着けた義姉が働く姿を見たくなり、義姉の勤める病院を訪ねてみました。
最近は、ほとんど院外処方が多くなったそうですが、それでも義姉は忙しそうに働いていました。
白衣の下に覗くスカート。
義姉の後ろ姿を眺めていると、義姉が私に気付いて近づいてきました。

「今日はどうしたの?どこか診察?」

小声で答えます。

「ううん。エッチな下着で働く義姉さんを見たくて」

「もう、嫌だ」

戸惑う義姉。

「どれにしたの?」

「横に紐付きのに」

「どんな感じ?エッチな下着を着けて働くって」

「時々、着けていることを意識しちゃうと変な気持ちになっちゃうから、なるべく思い出さないようにしているの」

「それって僕としたくなるってこと?」

「さ~ねっ」

悪戯っぽく私を見て言います。

「今したい?」

「・・・今はできないって考えると、余計に変な気持ちになっちゃうの」

仕事中の長居はいけないと思い、ここで引き上げました。
それからも私は毎日メールで尋ねます。

『今日はどんなの着けてる?』

『レースで全体が透けてるやつ』

そして、その結果を兄に知らせるのです。

<続く>