うちの姉(3歳上)はかなりのべったり派。
普段から仲はよい方だが、酒が入るとヒートアップし過ぎて2人してエロモードになる。
笑いながら俺の腕に抱きついてきて胸を押し当てるのがはじまりで・・・。

「ホント胸小さいよな~」と挑発すると必ず、「そんなことないよ~。これでもDカップあるんだから!」と言い返してくる。

「ウソだぁ、今の感触スカスカだったぞ~」とか言おうものなら、「なら触ってみなよぉ」と、自ら俺の手をとって胸を鷲掴み。

こんな調子でどんどん過激になってくんだが、楽しい反面、後から何してんだろうなーと思うこともしばしば。
ソファーに2人で座りながらお笑い番組を見てたりすると、“酒飲む→大笑いする→抱きついてくる”の無限ループ状態に。
涙を流しながら笑って顔をくっつけてきて首筋に顔を埋めてこられると、さすがに姉を女として意識しちゃうというか・・・。
そのノリで俺も姉の首筋にさりげなくキスしたりすると、今度はそれが発火点に。

「あーん、くすぐったぃ~」と笑う姉に、「ホントは気持ちいいんだろ?」と混ぜっ返す俺。

「あはは、ナイナイ~」とまだ笑う姉に、「ならこれはどうだ!」と鎖骨から耳元まで唇だけを軽く当てて這わすと、姉の全身がぶるぶる震えて感じてるのが丸わかり。

「それみろー、感じてんじゃん」とさらに挑発すると、「あんたエロ過ぎ!」と満更でもないのか、さらにおねだりの指示が。

ゴーサインが出たところで姉の脇腹に手を入れて、背中にかけて爪を立てる感じでゆっくり抱き締めながら、さらに続けて舐め回すように首筋にキスしていくと、いつしか禁断のディープキスに・・・。
舌を絡ませて2分か3分、息ができないくらいに長く重なりあっていると自然、俺もかなりのエロモードに。
背中にまわしてた手は姉の胸に伸びて、Tシャツの上から胸をモミモミ。
乳首をつねるように擦ったりすると、姉の口から吐息が漏れる。
そこでつい調子に乗って、彼女といる感覚で姉の下半身にも手が伸びて、スパッツに浮き出た割れ目の辺りを弄りはじめると・・・。

「コラコラコラ~。ダメー」の一声でゲーム終了。

ベロチュータイムはひとまず終わりになって、それで姉も別段嫌がるわけでもなく、いつだって抱きつかれたままで酒飲みタイムは続く。
姉もそれなりに気持ちいいのか、酔うと胸だけは触らせてくれる。
テレビを見てる間は俺の片手は常に姉の胸を掴んだり揉んだりと忙しい。
シャツの中にまで入れようとする俺の手を軽くぴしゃりと叩きながらも、これまでなんでも包み隠さず話してきた姉弟関係だからか、姉は俺の一番の性癖の理解者(?)だったりするわけで・・・。

「あんたって本当に胸が好きだよねー」

笑って言ってくる姉。

「そうだよ。だって男にはないじゃん~。でも足も好きなんだよねー」

なんて開き直る俺を見て、さらに笑う姉。
笑うだけの姉をいいことに、今度は姉の片足を持ち上げて抱きかかえるようにして俺の足の上に乗せ、太ももをナデナデ。

「変態変態~」とはしゃぐ姉に、「ちくしょー、でも好きなんだもん」と照れ笑いする俺。

それでも俺の手は、姉の足の膝から太もも、そして腿の付け根までをゆっくり上下して撫で回し続ける。

「そんなの触ってどこがいいの~」なんて言う姉の質問は全部無視。

軽く力を入れてマッサージの真似をすると、「あー、気持ちいい~」と喜ぶ姉。
特に腿の付け根のリンパの辺りを揉むと喜ぶのは、俺が根気よくそう教育(?)してきたからなのだが、力を入れるたびにスパッツの生地が張って、姉の割れ目がくっきりしてきたところで俺もフル勃起状態に。
マッサージを続けながら、姉のかかとがちょうど俺の勃起したチンコに当たるようにポジションを微妙に変えつつ、その感触を満喫する俺。

「あーん、もう当たってるー!変態~」

早くもすべてを見透かされた俺。
そこで終わりにしないのがエロ姉というか、「変態変態」と騒ぎつつも、今度は意図的に俺のチンコを足蹴にグリグリしてくるからたまらない。
まさに電気あんま状態だ。
酔ってるから、たまに半端ない力でグリグリ押されて悶絶することもあるのだが。
調子がいいとき(べろべろに酔ってるとき)は、足を掴んだ俺のペースで力加減をセーブできるんで、2人してプロレスでもしてるかのよう。

「変態マン気持ちいいかー」なんて姉の声も耳に入らず、「あっ、やべっ、あっ、あっ」とますます絶頂が近づく俺。

姉の電気あんま(そう俺が仕向けたのだが)に、マジでイキそうになり・・・。

「ちょちょちょ、タイム!タイム!!」

俺の叫び声に大笑いする姉。
それでも姉は止めることを知らず、足の指で俺のチンコを摘もうと必死になってるからたまらない。
グイグイ押されて弄くられて本気で射精寸前になったところで、これはもうダメだと俺の反撃がはじまる。
姉のぱつんぱつんのスパッツを必死になって掴んでずり下ろすのだ。

「あ、ちょっと、ダメー!」

今度は姉が絶叫する番。
スパッツの膝裏辺りのちょっとたるんだ生地を掴んで全力をかけて脱がそうとする俺と、腰の辺りを掴んで懸命に脱がすまいとする姉との“スパッツ綱引き”の幕開け。
ソファーの上での電気あんま状態でのゲラゲラ笑いながらの脱がし合い。
3歳違いとはいえ、さすがに男の力に勝てるわけもなく、腰の辺りから姉のパンティがチラ見できるくらいになり、さらに腰骨が見えてきて、ついには股下辺りまでスパッツをずり下ろすと姉のパンティも丸見えに。
ここまでくると俺も余裕ができて、(あー、今日はあの下着だったのか~)なんて分析もできる。
ついつい視線は股間に行っちゃうのだが、色気のあるレースの下着のときはドキドキして調子に乗って、「股裂きの刑だ」とか言いながら姉を辱めの開脚ポーズにさせようと俺も必死。
くんずほぐれつしながら・・・。

「きゃー、もうゴメン、ゴメンゴメン、ダメダメー、許して~」

という姉の声が聞こえたら残念、そこでスパッツ綱引きタイムは終了となる。
2人してハァハァ息を切らせてぐったりしつつ、姉はというと「ふー、危ない危ない」と、何が危ないのかよくわからないのだが(笑)
アハアハ笑いながら水の代わりにさらに酒を飲み、目をまわしながらソファーでうつ伏せに寝込む姉。
それを見てソファーから落とされた俺は、目の前の尻に食い込んだスパッツにまたまた欲情。

「ソファーを独り占めすんなーーー!」

そう言って、わざとらしく姉の尻の上にかぶさって、さらにさりげなく姉の尻に顔を埋めてみる。
姉の尻を両手で挟み、尻の割れ目に鼻の先から顔面をむにゅにゅ押し付ける俺。
ちょっと汗ばんだスパッツの湿り気が妙に生々しくて、それでいて尻肉の柔らかさに、気がつけばまたまたフル勃起状態に。

こうなるといつもの癖で、姉の尻に顔を埋めながら思いっきり口の中に空気を吸い込んで、姉の股間に熱い息を吹きかけてしまう俺の性癖が発動!
姉はといえば、スパッツ綱引きで疲れきったのか、「ちょっと、ヤダヤダヤダー、何してんのよー、変態~!」とか言いながらも手足を軽くばたつかせる程度で、ほぼ無抵抗状態。
無抵抗に寝そべる姉と、その姉の尻に顔を埋める弟の俺。

いつもなら、「電気あんまの罰だ」とか言って終わるのだが、ある時本気でとりあえず抜きたくなってしまった・・・。
うつ伏せに寝そべる姉にのしかかり、姉の尻の割れ目に勃起したチンコを当て、姉の脇腹をくすぐるフリをしながら擦ること数分。
思わずパンツの中でイッちゃったことは、さすがの姉も知らない。

こんな感じで、酒が入るとあれこれいけないことが起こる俺たち姉弟。
お互いに素面なら、抱きついたり腕を組んだりする程度で終わりなだけに、本当アルコールは怖い。