俺:24歳。
妹:優、23歳。

朝起きると、親はもういない。
今日に限ったことではなく、親が仕事でいないのは普通だった。

俺「おはよう、優」

優は1つ下の妹だ。

優「お兄ちゃんおはよう!今日は朝ごはん、パンでいい?」

俺「あ・・・うん・・・」

優とはここ何日間か、ずっとセックスをするようになった。

きっかけは先週の土曜日。
2人とも次の日が休みだったこともあって一緒にDVDを見ることになった。
もともと俺1人で見ようと思って借りてきたホラー映画だった。
それを優が見つけて、「私も一緒に見る!」と言い出した。
俺の部屋で見ることになったんだけど、雰囲気を出すために部屋を暗くしてみた。
だんだん俺も怖くなってきたが、優は完全に怖がって、俺の肩の後ろに隠れて画面をチラチラ見ながら怖がっていた。

優「お兄ちゃん?」

俺「ん?」

優「・・・」

俺「なんだよ!w」

優「トイレ・・・」

俺「行ってこいよ」

優「怖い・・・」

俺「子供か!www」

優「ついて来て・・・」

そんなわけで、DVDを一時停止して妹のトイレに付き添うはめになった。
さすがに中まではいかない。
しかし、20歳も越えて怖がる妹を少し脅かしたいと思った俺は、トイレの電気をいきなり消して、「うわぁぁぁぁぁ!」と叫び、自分の部屋にダッシュした。
やや遅れて、「きゃぁぁぁぁぁ!」と優の声が聞こえ、俺の部屋へダッシュしてきた。
俺は大爆笑だったが、優はひどく怖がっていた。

優「ダメェ!!!」

優はそう言うと、俺の部屋のドア付近でいきなり失禁した。

俺「ちょ!!お前!何して」

優「うぅ・・・」

出ちゃったものは仕方がないからタオルで拭いて、妹の部屋から新しい下着を取ってきて穿かせた。
初めは、「お兄ちゃんが悪いんだからね!」とキレられていたが、次第に普通の会話になった。
時計を見ると2時を回っていたからもう寝ようということになり、俺は布団に入り、優は自分の部屋に・・・。
と思ったら、優は自分の布団を俺の部屋に持ち込んできた。

優「今日はここ!お兄ちゃんは彼女がいないから、もしかして女の子と寝るの初めて?www」

俺「馬鹿か?ww」

会話もそこまでで俺は眠りに入ったが・・・なぜか胸の辺りがムズムズする。
目を開けると、優が俺の乳首を舐めたり吸ったりしていた。

俺「何してんだ?」

優「お兄ちゃん・・・さっきはごめんなさい・・・」

俺「さっきのことは気にするな。・・・俺たち兄妹だぞ?」

優「うん・・・でも・・・」

俺「なんだ?」

優「す、好きなの・・・お兄ちゃんのこと・・・でもあれで嫌われちゃったよね?」

優は涙を流しながら俺に何度も謝った。

俺「優・・・」

いきなりキスされたと思ったら、優は下に行って一心不乱に俺のペニスをしゃぶりだした。
それがはじまりの夜だった・・・。