先週の土曜日、友人やその彼女など3人がうちにやって来た。
友人とは高校時代からのツレなんだが、俺的にはあまり心を許してない間柄。
別に性格が悪いとかって話じゃないんだけど、自慢話がちょっと行き過ぎなヤツ。
自慢話の大半が女関係で、合コンで知り合った女をその夜持ち帰りしたとか、写メを見せながら「こいつはセフレで」とか、昔から自慢話が好きなヤツ。
実際普通にモテるみたいだから疑うとかはないけど、正直ウザいって思う。
そんな友人とは正反対で、俺は基本的にモテない部類。
1年以上も彼女はいないし、合コンに何度行っても次に繋がることは皆無だった。

そんな俺を可哀想に思ったのか、友人が自分の彼女とその友達を呼んで飲もうって企画をしてくれた。
それはもう「喜んで!」とノリノリになるわけです。

「ついちょっと前に彼氏と別れたらしいよ」
「結構モテる子だって言ってたから可愛いと思うよ」
「うまく持って行けるよう援護射撃をするからさ」
「最後はお前の家に行って、頃合いを見て俺らは帰るし」
「もうその日にヤッちゃえよ」

友人は前日、そんな感じのことを俺に言ってた。

期待しまくりだった俺が待ち合わせ場所へ行くと、挨拶が苦笑いになってしまうほどの衝撃。
どう見ても友人の彼女は可愛い、恐らく誰が見ても可愛いっていうレベル。
だけど隣にいたのは、誰がどう見ても可愛いレベルじゃない。
女日照りの俺でさえお断りするレベル。
俺より少し遅れてやってきた友人は、その女の子を見て俺の気持ちを察したはず。
俺を見て「うんうん・・・」と頷いてたから、今日は早々に切り上げるだろうと思ってた。

仕方なくお付き合いで1軒目へ行き、とりあえず4人で乾杯。
友人が何を言ったのかは知らないけど、女は2人して俺を可哀想な男として見てるっぽい。
確かに友人の彼女にそう見られても別に構わない。
だってすげ~可愛いしスタイルだっていいから。
でも、もう1人にそう思われるのは納得できないし、イライラする。

「モテないって、今まで彼女とかいなかったのぉ?」

なんて平気で聞いてくるからビックリした。
イラつき始めた俺は、たぶん態度に出てたんだと思う。

「だぁ~かぁ~らぁ~、そんな態度だからダメなんだよ~。女の子は楽しい話が好きなんだからぁ~、黙ってちゃダメだよぉ~」

(不細工にダメ出しされたくないわ!)と本気でイライラ。

さらに追い討ちをかけたのは友人の彼女の態度だった。
サラダを取り分けてくれた時に偶然指が触れてしまった。
受け取ろうとした瞬間、ほんの一瞬だけ指と指が触れ合っただけ。
なのに、シャッ!と手を引いて皿を離した。
サラダが少しこぼれただけで済んだけど、それはもう汚いモノでも触ったかのような態度。

(俺は汚物か!)って思った。

しかも次第に友人と2人で会話することが多くなり、2人だけの世界にどっぷりなんです。
仕方ないから俺は不細工と喋ってたんだけど、会話を振っても「あぁ~~うん・・・」とかしか言わない。
まるで赤の他人同士が相席した状態。
しかも友人も彼女とばかり喋っていて、援護射撃すら皆無という始末。
まぁ援護射撃されても困るけど。

居酒屋を出て、「それじゃ帰りますか・・・」って切り出した俺に、友人がとんでもないことを言い出した。

友人「まだ早いし、お前んち行こうぜ!近いしさ」

友カノ「えぇ~カラオケとかの方が良くない?」

不細工「家って広いの?4人とか入れる?」

俺「じゃあカラオケでいいじゃん、うち汚いし」

俺が『来るな!』って態度丸出しなのに、なぜか来たがる友人。
そして完全に行きたくない態度の彼女と、どっちでもいいけど~という不細工。
こんな飲み会でも開いてくれたっていう恩義を返すため、俺は仕方なく友人の誘いに乗った。
当然彼女はぶーたれた態度のまま。
近くのドラッグストアーで酒やオツマミを買い込み、3人を引き連れて部屋に戻った。
12畳のダイニングキッチンと6畳の寝室がある。
実は伯父の所有している部屋なので、素晴らしい立地条件なのに格安で住んでいる。
不細工は部屋に入るなりちょっとご機嫌になり、友人は「割といいじゃん」なんて強がってた。

(割とじゃねぇ~だろ!)と内心ほくそ笑んだ。

まあ伯父のおかげなんだけど。

ソファーに4人がバラけて座り、飲みがスタート。
(早く帰ってくれ~)と思いながら飲みはじめて1時間後、俺がトイレに行ってる最中に動きがあった。
なんとキッチンの戸棚にしまっていた酒を友人が勝手に見つけてきたのだ。
戻って座る瞬間、座りかけた尻が浮きそうになった。

俺「え?なんでこれ飲んでんだよ?」

友人「いい物持ってんじゃ~ん。すげぇ~美味いよ」

不細工「えぇ~、アタシあんまり好きじゃな~い」

友カノ「自分でお金出してまで飲みたいって思わないかも~」

(ありえねぇ・・・好き勝手言いやがって、マジでありえねぇ・・・)

いつか良い時が来たら飲もうとしてた焼酎を、俺に断りもなく勝手に飲みやがって・・・。
しかも、お礼すらなし。

俺「これさぁ、俺が大事にとっていた酒なんだけど」

友人「えっ?そうなの?そこにあったからさ」

俺「1本いくらするか知ってる?そこらで売ってる酒じゃないんだぜ?」

友カノ「もぉ~いいじゃん、たかが酒じゃん」

俺「たかがって・・・」

不細工「細かいこと気にしてるから彼女できないんだよぉ~」

さすがにイラつきがMAXになり何も言えなかった。
とりあえず早く飲ませて帰らせよう。
酔っ払って終電間際になったら帰るだろう。
そう思った俺はウォッカなどを使ったカクテルを飲ませることにした。
飲みやすいように初めは薄めで、次第に濃くしていく戦法。

「美味しーい!もっと作ってー!」

なぜか我が物顔の彼女。

「どれどれ」と飲んだ友人も飲みたいと言うので、俺は酒を作る係に徹した。

どんどん濃くしていったのは良かったのだが、想像以上に不細工が酒に弱かったのは予定外。
トイレに行ったきり戻って来ず、どうやら潰れてしまったらしい。
そして余裕をかましていた友人も潰れはじめ、不細工と入れ替わりでトイレに籠り始めた。
彼女は素の態度になっていて、俺に説教とかし出す始末。
バタバタと時間が流れ、気が付けば終電なんて完全にない時間。
ふざけんなよ・・・と自分の作戦ミスを呪ったが後の祭り。
友人はトイレから出て来ないし、不細工はソファーで爆睡、彼女は友人を心配しながら俺に説教。
説教がムカつくので、俺は違った種類のカクテルを作って飲ませ始めた。
それから1時間くらいして、彼女の方も泥酔状態のままソファーで爆睡。
トイレから出てきた友人に手伝わせて、女2人をベッドに運んだ。
友人はフラフラで使い物にならなかったけど、いないよりはマシって状態。
運び終わった直後にまたトイレに駆け込んでたから、明日も二日酔いで死ぬだろうなって思った。

さて、運んでる最中から分かってたんだけど、どうやら2人とも見事なおっぱいを実らせてるっぽい。
特に不細工はボインボインの柔らか巨乳らしく、運んでる最中に何度も触らせてもらった。
それには勝てなかったけど、十分に柔らか巨乳の彼女も、手の甲でわざと押し込んだりして楽しませてもらった。
2人ともジーパンだったから下半身は触れなかったけど。

電気を消して俺がソファーでウトウトしてると、寝室からゴトゴトと音が聞こえた。
入ってみると暗がりの中、不細工が這ってドアに向かっている。
「吐きそう」と言う不細工をトイレに連れ込み、友人が座り込んでいる横で吐かせた。
友人は完全にグロッキーなので、ちょうどいいから2人をその場に残して退散。

寝室に入り電気を点けると、彼女は軽くイビキをかきながら爆睡中。
お股をガバッと開いた無防備な姿にシャツのボタンがはち切れそうになった胸。
生唾ものの寝相を見ていると、良からぬことが頭をよぎり始めた。

(こんだけ泥酔してたらイケるんじゃね~か・・・)

まず取り掛かったのは上半身の着替え。
まずは不細工から心配するフリをして着替えさせることに。

「ゲロがついちゃうから」と言いながら俺のTシャツに着替えさせた。

隣で友人が死んだような顔色で爆睡してる中、俺に背を向けながら不細工がTシャツ姿に。
覗き込んで見えたブラに覆われた巨乳は、まさに不釣り合いなほど巨大だった。

着ていたシャツをハンガーに吊るして、今度は彼女の着替え。
前がジッパーになっている薄手のパーカー。
考えた末にジッパーに辿り着いた。

「シャツがシワクチャになるから着替えなよ、そっち向いて・・・」

完全に寝惚けながら壁を向き、手渡したシャツを着始めた。

「もう着替えた?終わったら教えて?」

わざとらしく見てないフリをしてたけど、実際は後ろからガン見してやった。
彼女は何も言わずに着替えて、そのまま倒れ込むように寝てしまった。
また俺をシカトかよと怒りを覚え、(絶対に成功してやる!)と誓う俺だった。

念には念を入れて、そこから1時間様子を見た。
トイレの2人は仲良く爆睡してるので、当たり前のように邪魔ものはそこに放置。
彼女はベッドでまたイビキをかきながら爆睡中。
声をかけても反応がないので行動に出た。
横向きに寝ているので、そのままジッパーを下げていく。
滑りのいいジッパーに感謝、スルスルと簡単に下がっていく。
そして次第に顔を出し始めた巨乳のブラ。
胸の谷間が見え始めた時から、こんなに緊張したのは初めてってくらい手が震えた。
肌が白いから薄っすらと血管が透けて見える胸。
横向きだから自然に寄せられている谷間。

ブラの下までジッパーを下ろして、谷間が見えるように調整しつつデジカメでパシャリ。
もちろん寝顔も一緒に入れての撮影。
おへそ辺りまで下げてパーカーを捲り、ブラで覆われた左乳を丸見え状態にしてパシャリ。
顔を近づけて、匂いをクンクン嗅いでみた。
甘いボディソープの香りと少し汗のニオイが混ざった匂いがして興奮した。

相変わらずイビキをかいて寝ている彼女。
とりえずジッパーを上げてうつ伏せにし、「大丈夫?」とか言いながら背中を擦った。
全く返事もないので擦りながらホック外しに取り掛かった。
まずは場所を確認して一気に摘まむ。
2回目で簡単に外れたらしく、気付けば心臓はバクバク。
怖かったのでトイレに2人の様子を見に行った。
2人は相変わらずグロッキーなので、ちょっと意地悪を試みた。
心配するフリをしながら、不細工の背中を擦り、ホックを外すという意地悪。
便器に寄りかかりながら寝ている不細工の背中を擦り、「大丈夫?まだ気持ち悪い?」と話しかける。

「うん・・・うん・・・」

若干反応はしたものの、起きる気配がないのを見て実行。
キツキツのサイズなのか摘まんでもなかなか外せない。
たぶん10回近くやったと思う。
やっと外れた瞬間、モゾモゾと動いたのにはビックリだった。
でもそのまま寝てしまったので、とりあえず友人の左手を不細工の肩にかけて退散。

キッチンで水を飲み、落ち着いてから寝室に入ると、うつ伏せだった彼女はまた横を向いて寝ていた。
イビキを確認し、またゆっくりとジッパーを下ろしてみた。
完全無防備なままジッパーが下がり、ヘソ辺りまで下ろしてペロッと服を捲った。
露わになったピンクのブラ。
どうやらホックは外れたままらしく、さっきとは違ってブラが少し浮いている。
ゆっくり上に引っ張り、下乳を露出させてみた。
ブラの跡がついた下乳を半分くらい出して、顔も映るようにしながらパシャリ。
角度を変えながら何枚もパシャリ。

そしてついにバストトップへ。
緩んでるから簡単だった。
上に引っ張ったらすぐに乳輪が見えはじめ、ポロンと出てきた乳首。
Dカップはあろうかという柔らかそうな巨乳。
顔に似合わず少し大きめな乳輪と細長い乳首。
真っ白な肌に薄茶色の乳輪と乳首を見て、俺は極度に興奮した。
デジカメで何度もパシャリとして、ムービー撮影に取りかかった。
まずは寝ている顔から入り、そのまま谷間へ行き、乳首や乳輪を舐めるように撮影。
触りたいのを必死に堪え、どうにか両方の乳首を露出させて撮影した。
撮影をやめようとしたその時、偶然にも寝返りを打ってくれた。
露出しているオッパイがプルンと動き、腕を動かした時に寄せられる巨乳も撮影できた。
満足した俺はジッパーを上げ、ソファーに戻って戦利品を見た。
気が付けば外が明るくなりはじめていた。
どうやら1時間近くも撮影してたみたい。

そのまま俺はソファーで寝て、9時頃に怒鳴り声で目が覚めました。
金切り声が聞こえ、それが友人の彼女の声だと寝ぼけながら気が付いた。

「何してんのよっ!」
「ちょっと!いい加減にしなさいよね!」
「マジあり得ないんだけど!」
「超最悪!!」

起きた俺が声のするトイレの方へ行くと、彼女がトイレの中へ向かって怒鳴っている。

「何してんだよ、近所迷惑だからやめろよ」

そう言って中を見ると、必死にジーパンを穿こうとしている上半身裸の友人が見えました。
そしてその隣でも必死にジーパンを穿こうとしてしゃがんでいる不細工。
俺を振り返った彼女は、「マジあり得ないんだけど!」と俺にも向かってきた。
彼女は俺を押し退けるようにして寝室へ消え、着替えてそのまま怒りまくった状態で出ていった。

「ちょっと待てよ・・・」

オドオドしながら追いかける友人。
無言のまま下を向いている不細工。
しばらくして戻ってきた友人と不細工の3人で、ソファーでコーヒー飲んだ。

「何?どうしたの?一体」

「なんか~服を脱いでたからだと思うけど、俺たちがエッチしてたと勘違いしちゃったんだよ」

「はぁ?何それ」

「服を脱いだのは覚えてないんだけどさぁ・・・」

「2人してジーパンも脱いでたの?」

「そうみたいでさぁ・・・。あ、でもトランクスは穿いてたよ」

必死に言い訳をする友人とは違って、不細工はあまり喋らない。

「とりあえず彼女を追いかけたら?どうせ電車で帰るんだろうし」

そう言うと友人はすぐに家を出ていった。
残された不細工に話を聞いてみると、確実に友人とセックスしたらしい。
気持ち悪くて最悪な状態だった不細工は、モゾモゾと胸を触られてるのに気が付く。
誰だろうって思ったら友人で、後ろから覆い被さって揉まれたんだとか。
俺がホックを外してたから、Tシャツ越しに生乳を揉んだんだろうね。
気持ち悪くて拒否できなかったとかって不細工は言ってたが、まぁそれは嘘だろう。
気付けばジーパンを脱がされてて、便器を抱えるような姿勢で後ろから挿入されたらしい。

「入れちゃったの?」

「うん・・・」

「生で?彼女がいるのに?」

「・・・うん」

(マジかよ・・・)と思いつつ、誘導尋問みたいな感じで成り行きを聞いた。

バックでパコパコやられてる最中、突然足音がしたらしい。
焦った2人は急いで服を着ようとしたが間に合わず、彼女に目撃されたと。

シクシクと泣く不細工を見て、ちょっと罪悪感を感じた。
まさか友人が本当にやるとは思わなかったし、2人を放置したのは俺だし。
もし友人と彼女が別れることになっても、女同士の関係は修復してやんないとなと思った。
だから泥酔してて動けなかった不細工に友人が無理やり襲いかかってきたってことにした。
実際そんな感じだったし、目の前にいる不細工は二日酔いで顔面蒼白だったし。

「俺がちゃんと言ってあげるから。信じてもらえなかったら俺に電話させなよ」

不細工にそう伝えて部屋から送り出した。
その日の夜、すげ~ぶっきら棒な喋り方の彼女から電話がかかってきた。
事の成り行きを説明して、不細工には罪がないと言ってやった。
彼女は逆に被害者だし、責めるのは間違いだと。
とにかく女2人は仲直りしたらしい。

友人は、「なんか言った?」と俺に探りを入れてきたが、「お前が悪いって言っておいた」と伝えた。

普通に怒ってたけど、(やったお前が悪いんじゃん!)としか思えなかったし。
結局、友人と彼女は破局して、不細工からはお礼の電話があった。

「今度、ちゃんとお礼したいから」と言われたが、2人で会いたくはないので今のところはぐらかしてる。

で、俺はあの日撮影したお宝を毎晩のように見て楽しんでいる。
ムービーがなんとも言えず、負け組の俺にとっては最高のお宝になっているw