弟「やってるみたいだ・・・姉貴とやってるみたい・・・」

私「晃、こうするだけよ、絶対にこうしてるだけ・・・姉弟なんだから・・・」

間違っても挿入などになってしまったらと自分に言い聞かせていた。
でも欲望と願望は心に残ったままだった。

弟「わかってるって・・・でもすごいよ、姉貴すごい・・・気持ちいいんだ・・・」

呻くように言う弟。

私「お姉ちゃんだって・・・気持ちいいの・・・やらしい・・・こんなことやらしい・・・」

弟「姉貴、向こう向いてみて・・・尻向けて、背面ってやつ・・・」

私「背面って・・・。晃にお尻を向けるってことね・・・わかったわ、ホントにやらしいんだから・・・」

私は弟がさせようとしていることがわかった。
少し立ち上がり、弟を跨ぎ直した。
そしてお尻を向けるようにして反り、硬直しきった肉棒をお尻の間に挟むようにして腰を落としていった。
スカートを捲り、お尻全体を晒すようにもした。
先程とは違う感触がお尻の間から陰部に伝わった。
思わず背筋を伸ばし、白いお尻を弟に向けた。

私「これでいいの?お姉ちゃんのお尻、見えてるよね?」

弟「姉貴・・・いい、すごくエロいから・・・姉貴の尻、エロ過ぎだって・・・尻の間に俺のが挟まってて・・・ヤバい・・・」

シャッター音が響いていた。
すごいアングルに違いない。
私はお尻の間と陰部で肉棒を擦るようにお尻を前後させていた。
陰部全体に弟の肉棒を押し当てようと、その位置を探るようにお尻を前後させる私。
自ら快感を求めていくと強い刺激が私を襲った。
私の中で悪魔が囁いた。

『欲しいんでしょ?挿れちゃえば。黙っていればいいのよ、バレなんかしないわ』

その時、弟が言った。

弟「姉貴、たまんないって・・・なぁ・・・挿れたくなっちゃうよぉ・・・ダメ?」

弟は後ろから私の腰に手を回し、前後するお尻に合わせて自らも腰を使い、私の陰部に硬直を強く密着させて擦り合わせていた。

ニュチャァ・・・ニュチュァ・・・。

猥褻な音がその部分から聞こえ、淫靡な匂いも感じて、欲情を掻き立てた。

(挿れたくなる・・・それは私も同じ)

私「・・・ダメよ・・・姉弟なのよ・・・だけど・・・だけど・・・お姉ちゃんだってこんなことしてたら・・・」

我慢できない・・・、そう口には出せなかった。
そんな間も性器を擦り合わせ続けているばかりか、より密着させようと、どちらからともなく強く押し当てようとしていた。

弟「姉貴、四つん這いになって・・・俺が後ろから擦るから・・・」

(四つん這い・・・後ろから・・・)

それは私にとっても刺激的な姿勢だった。
夫とは以前からこのような姿勢で行為を持ったことはなかったが、お尻に自信があった私にはされてみたい形でもあった。
それを今、弟が求めていた。
私は四つん這いの姿勢を取った。
弟は膝立の姿勢で背後に来た。
すぐにスカートを腰まで捲りあげ、丸く白いお尻を弟の目の前に剥き出しに露出することになった。
弟の両手がお尻を揉むように撫で回してきた。

弟「姉貴・・・すごくいい・・・尻がエロいくてたまんないよぉ・・・」

弟は真後ろから私のお尻を揉み回し、お尻の山を左右に開いた。
お尻の間に、陰部に、弟の息がかかった。

私「ダメ・・・そんなことしたらダメよぉ・・・見ないで・・・恥ずかしいんだからぁ・・・」

後ろからお尻も陰部も間近で見られることは恥ずかしい。
なのに・・・言いようのない猥褻感、卑猥感が私を昂らせていった。
シャッターが切らた。

私「晃・・・ダメ・・・そんなところ撮っちゃダメ・・・」

そう言いながらも私はお尻を左右にくねらせていた。
シャッター音がしなくなったと思った直後、弟がお尻の間に顔を押し付けてきたかと思うと、唇が濡れた陰部に押し当てられた。

私「ダメ・・・何やってるの・・・そんなことダメ・・・お願い、そんなこと・・・」

そう言うも下半身は痺れ、トロトロと蕩ける感じに包まれていた。

弟「少しだけ・・・姉貴の尻・・・エロいから・・・匂いだってすごいから・・・」

私「言わないで・・・そんなこと言わないで・・・匂いなんて嗅いじゃダメ・・・ね・・・もういいでしょ・・・」

ほんの少しだけ残っていた理性がそう言わせた。
弟はようやく顔を離すと後ろに来て私の腰に手を回し、硬直した肉棒をお尻の間に挟むようにして押し当ててきた。
そして上下に擦りだした。
お尻の間に硬い棒があてがわれると、それを挟み込もうとお尻に力が入る・・・。
腰を掴んでいた手が離れたと思ったら・・・シャッター音が響く。

弟「姉貴・・・すごくエロいアングル・・・姉貴の白い尻の間に俺のが挟まってる・・・後で見せてやるから・・・」

また腰を掴むと、挟んだ肉棒をお尻の間で上下させてきた。

私「晃、気持ちいいの?お姉ちゃんのお尻、気持ちいいの?・・・わかる。すごく硬いね・・・お姉ちゃんも感じちゃう・・・」

弟「姉貴・・・姉貴の股に挟ませて・・・」

私「股に挟むって?」

弟は今まで私のお尻の間に縦に挟み込むようにして擦っていた肉棒を離すと、今度は私の太腿の間、脚の付け根に後ろから挟み込ませてきた。
太腿の間に硬い肉棒が差し込まれると、私は無意識に脚を閉じるようにして、肉棒を強く締めるようにしていた。
それはバックからの交わりの体位、そのものだと思った。

弟「姉貴、後ろからやってるみたいだ・・・俺、好きなんだ・・・。姉貴の尻を見てると後ろからやりたくなる・・・義兄さんも後ろからやるんだろ?」

そう言いながら挟んだ肉棒を前後させる弟。
私の濡れた淫裂に真下から押し当たり、そこで擦られると溢れ出る汁は潤滑剤の役目を果たすかのようだった。
下半身はすでに麻痺していて蕩けるようだった。

私「しないわ・・・こんなことしない・・・バックなんてしたことないの・・・晃、洋子さんとするの?」

晃「しないよ・・・洋子が嫌がるんだ・・・。言っただろ、変に潔癖症なんだって。姉貴・・・気持ちいいよ・・・すごくいい・・・」

私「同じね・・・うちの人もそう・・・後ろからなんてしたことないわ・・・」

弟「姉貴だってこういうのがいいんだろ?嫌いじゃないんだろ?後ろからされるのが好きなんじゃないの?姉貴、すごくいいケツだし・・・今だってすごく濡れてるから・・・」

後背位で性交をしているかのようにお互いに腰を動かしながら猥褻な会話をしていた。

私「したことないの・・・嫌いじゃない・・・好きよ・・・こういうの好き・・・いやらしい感じが好き・・・いい気持ち、お姉ちゃんだって気持ちいい・・・」

弟「あぁ・・・やりたい・・・やっちゃいたい・・・このまま姉貴と後ろから・・・」

弟が腰を動かす速さを増したと思ったとき、また心の中で悪魔が囁いた。

『やりたいんでしょ?やっちゃいなさいよ。誰も見てないのよ。黙っていれば誰にもわからないのよ・・・』

私「晃、やりたいのね?・・・お姉ちゃんも・・・したい・・・」

弟「もう我慢できないから・・・挿れていい?」

そう言いながら淫裂を擦り続ける弟の肉棒が私の理性を飛ばした。

私「内緒よ。絶対誰にも知られないようにしなくっちゃ。・・・秘密・・・今日だけよ・・・」

弟「黙っていれば誰にもわからないって。いいよね?姉貴・・・このまま後ろから挿れさせて・・・」

私「いいわ・・・挿れて・・・晃・・・挿れて・・・お姉ちゃんに挿れて・・・私も我慢できないの・・・来て・・・」

私の淫裂を擦る弟の肉棒はすでに私の秘口を捉えていた。
あっという間にその先が中に滑り込んできた。
すごい圧迫感が下半身を襲う感じがした。
その全てが嵌り込んだ。

弟「ぅぅ・・・」

弟が呻いた。
姉弟での禁断の行為。
もう後戻りはできないと思うと、(今日だけ、今だけ・・・)、そう何度も頭の中で自分に言い聞かせていた。

弟「姉貴・・・いい・・・すごくいい・・・こんなの初めてだ・・・姉貴の・・・いい・・・」

私「晃・・・いいの・・・お姉ちゃんもいいの・・・私も初めて・・・こんなの初めて・・・」

四つん這いになった私を後ろから犯す弟。
私は経験したことのない快感に包まれていた。

私「晃、ゆっくりよ・・・慌てないでいいから・・・ゆっくりして・・・」

弟の肉棒が私の中に寸分の隙間もなく嵌め込まれている。
無意識の中で弟の肉棒に私の秘肉が絡みつき、締め付けていた。

弟「あっ・・・そんなにされたら・・・俺、ダメになりそう・・・姉貴の・・・すごくいいからぁ・・・」

私「いいの?晃、お姉ちゃんのいい?・・・洋子さんよりいいの?」

弟「いい・・・洋子よりずっといい・・・」

私「私もいいの・・・あの人より・・・ずっといいの・・・初めてなの・・・こんなにいいの初めてなの・・・」

弟「ねぇ、姉貴・・・撮っていい?こんなこと誰ともできないから・・・」

弟は写真を撮りたいとせがんだ。

私「いいわ・・・撮って・・・私も見たい・・・」

シャッター音が背後で響く。

・・・カシャ・・・カシャ・・・。

その音は私を狂わせた。

私「撮ってるの?・・・撮ってるのね・・・入ってるとこ・・・撮ってるのね・・・あぁぁ・・・やらしいぃ・・・」

弟「撮ってる・・・ハメ撮り・・・って言うんだ・・・嵌ってるところを写してるんだ・・・」

私「ハメ撮り・・・やらしい・・・やらしい・・・お姉ちゃんと嵌ってるところ・・・撮ってるのね・・・」

弟「姉貴の・・・オマンコに・・・俺のが嵌ってる・・・」

弟の口から出た猥褻な4文字・・・。
私の中で何かが音を立て崩れていく気がした。

私「オマンコだなんて・・・そんなこと洋子さんにも言うの?・・・お姉ちゃんの・・・オマンコに・・・晃のが嵌ってるの・・・お姉ちゃん・・・晃と・・・オマンコしてるのよね・・・」

私は味わったことのない刺激に狂っていた。

弟「俺・・・俺・・・もう・・・ダメ・・・もう・・・もう・・・」

私「出ちゃいそう?・・・晃・・・出ちゃいそう?・・・お姉ちゃんも・・・イキそう。イこ・・・一緒にイこ・・・大丈夫・・・このまま大丈夫・・・中に・・・いいから・・・」

頭の中で咄嗟に計算し、安全日だと確信してのことだった。

弟「いいの?・・・姉貴・・・ホントにいいの?・・・中でいいの?・・・俺、もう・・・」

私「いいの・・・大丈夫・・・出していいから・・・我慢しないで・・・いいから・・・お姉ちゃんの・・・オマンコに・・・いいから・・・出して!!」

その瞬間だった。
熱い樹液の噴出がはっきりとわかった。
私のお尻に深く押し当てたまま、弟は叫ぶような呻きとともに熱く濃い精液を噴射させていた。
その迸りがはっきりとわかり、私の中を満たしていった。
その時、私も一気に昇り詰めた。
腰を掴まれ、お尻を引き寄せられたまま背中を仰け反らせ、弟と繋がったままうつ伏せに崩れた私・・・。
お尻に弟が覆いかぶさったままだった。
強い快感の余韻が下半身から身体全体を包んでいた。
私の上に後ろから覆い被さって、まだ肉棒が嵌ったまま弟が言った。

弟「姉貴・・・すごかった・・・俺、今までで一番の快感だった」

私「お姉ちゃんだってそうよ・・・こんなの初めて・・・お姉ちゃん、死ぬかと思った・・・まだヒクヒクしちゃってる・・・」

弟「わかる・・・姉貴のがヒクヒクしてる・・・エロい写真、いっぱい撮ったから・・・楽しみ・・・」

私「やぁね・・・絶対に誰にも見られたりしないでしょうね・・・もし誰かに見られでもしたら大変なことになっちゃうわ。削除した方がいいわ・・・」

少しずつ我に返ると、あらぬ痴態を画像に収めたことが心配になってきた。
その反面、見てみたい気持ちもあった・・・。

弟「大丈夫だって・・・俺が責任を持って管理するから。せっかく撮ったのにすぐ消しちゃうなんて勿体ないよ・・・。見てみたいだろ、姉貴だって。編集しておくからさ、今度チャンスを作って見ようよ」

私「もう、ほんとにいやらしいんだから・・・。気をつけるのよ、絶対に。洋子さんに見られたら大変よ・・・。私、シャワー使ってくる」

弟「俺も後で浴びるわ、喉カラカラ」

私「お姉ちゃんもカラカラ。あんなことしちゃったんだもの・・・」

弟「さっぱりしたらビール飲もうよ。用意しておくから」

そんな弟の声を背に離れから出た。
後悔はなかった。
そして、今年もまたお盆が来る・・・。