私の体験をお話しします。
私が女子大生の頃、下宿先のアパートの近所に住んでいた男の子と関係を結んでしまいました。
和希君(仮名)という、11歳の子でした。
日に焼けた肌の元気ハツラツとした男の子で、恋人との別れなどで色々精神的に疲れていた私は、つい出来心から彼を誘惑してしまったのです。
無論、和希君はまだ性の目覚めすら定かではない、純粋無垢な男の子でした。
それでも私が彼にそんな誘いを示すや、和希君を容易に私の住むアパートの部屋へと誘い込むことができたのでした。

部屋のベッドの端に私と和希君は並んで座りました。
和希君にとってはまさに未知の世界に足を踏み入れたようなもので、彼の緊張はまさに最高潮という様子で、すっかりいつもの元気な少年の面影は消え去り、萎縮しきっていました。

「このことは誰にも言っちゃだめよ?」

私は最後に改めて和希君に念を押しました。

「・・・うん」

和希君はぎこちなく頷きました。
すっかり緊張でガチガチになっているので大丈夫か心配なくらいでしたが・・・。

「それじゃあ、じっとしててね」

それでも、もう後に引くことができないくらい私の自制心は失われていました。
意を決した私は、横に座る和希君に右手を静かに伸ばし、彼の股間へその手を覆い被せたのです。

「あっ・・・」

私の手が触れるや和希君はビクッと震え、狼狽に満ちた表情と声を上げてきました。

「どうかした?」

「いや・・・な、何でもない・・・」

「フフ、恥ずかしいのかな?」

「別に・・・」

必死に虚勢を張ろうとしているようでしたが、和希君の動揺は見え見えでした。
それでも強がろうとする和希君がこの上なく可愛く思えてなりませんでした。

「なら、続けてもいいよね?」

「・・・」

和希君は黙って私の問いに頷きました。
そんな和希君の股間を私は手で静かに弄っていったのです。
緊張に強張った和希君でしたが、それでも私から加えられる刺激にやがてたまらなくなってきたようでした。
私に股間を弄られながら和希君の呼吸は次第に荒くなっていき、そして最初はフニャフニャだった股間の感触も確実に硬くなっていったのです。

「興奮してきた?」

私は静かに和希君に問いかけました。

「だって・・・そんなに触ってきたら・・・」

すっかり顔を真っ赤にさせながら和希君は居た堪れない様子で答えてきました。
すっかり羞恥心に満ちた和希君でしたが、それでもその間、彼の股間は私の手の下でいよいよ硬くなっていました。

「でも、このまま気持ちよくなりたいでしょ?」

「それは・・・」

「いいじゃない、素直になりなさい」

「気持ちよく・・・なりたい・・・」

たどたどしい口調ながらも私に促される形で和希君はそう答えたのです。
いよいよ私の気持ちと欲情は大胆になっていきました。
和希君の熱くて硬い感触を手で感じながら、すでにもう私自身も濡れはじめていました。

「ズボンの上からじゃ物足りないでしょ?」

「・・・」

「脱いで」

思い切って私はそう和希君に命じました。
案の定、私の言葉に和希君はとても戸惑った様子でした。

「こ、ここで・・・?」

「君だって、それを期待してるんじゃないの?」

「・・・」

「いやなら、もうやめる?」

そう問うことであえて和希君を焦らせ、決断を迫らせようとしたのです。
すると和希君はすぐに頭を振ってきました。
そんな和希君に私は内心ほくそ笑みながら、改めて彼に行動を促しました。

「じゃあ言う通りにしなさい」

すでにすっかり勃起している和希君。
もう恥ずかしさよりも女への欲望の方が勝っていたようです。
やがて和希君はゆっくりと立ち上がると、私の見ている前でズボンのベルトに手を掛けました。
私はもう苦しいくらいに胸を高鳴らせながら、そんな和希君を見守っていました・・・。