小学生の頃、俺は向かいに住む3つ上の従姉と仲が良くて、よく遊び相手になってくれていました。
ケイコ姉ちゃんは学力優秀でスタイル抜群、めちゃめちゃ可愛い初恋の相手です。
そんなケイコ姉ちゃんと秘密の遊びをしていました。
秘密の遊びって言うと大袈裟かもしれません。
抵抗する姉ちゃんの胸元に手を突っ込むっていう遊びです。

なかなか手が入らないから、脇をこちょこちょして、隙を突いて手を浸入させる。
すると、「イャァン」って言って、「はい、おしまいっ。絶対に内緒だよ」って俺を止めるんです。
でも姉ちゃんは、かなり興奮していました。
今思えば、たぶんレイプ願望があったんじゃないかと思います。

中学時代、2階から屋根に出てタバコを吸っていた時のことです。
ケイコ姉ちゃんの部屋に明かりが点きました。
なんとなく窓を覗いてたら、ケイコ姉ちゃんはベッドに仰向けに寝ていて、本を読みながら右手を股間に突っ込みました。

(まさかオナニーか?!)

興奮しました。
それからは何度となく覗いていました。
でも、自分でオナニーするほどの興奮ではありません。
タバコを吸うついでに覗くって感じでした。
俺は中1の夏に中3の先輩と初体験を済ませていて、当時は中1の後輩と付き合っていて、しょっちゅうセックスはしてましたから。

その後、俺は高校には進学せずに就職して、ケイコ姉ちゃんとは疎遠になり、お互いに結婚しました。
それから俺は35歳で離婚して、実家の近くに独り暮らしをして、気付けば40歳になっていました。

そんなある日、近所のコンビニで偶然ケイコ姉ちゃんと再会しました。
ケイコ姉ちゃんは、神経質な旦那との生活によるストレスからの過食で、かなりふくよかになっていました。
立ち話もなんだからってことで、2人で喫茶店に入って話しました。
昔話に花が咲き、今度居酒屋で一杯やろうと約束して別れました。
そのときは社交辞令だと思っていたんですが、ケイコ姉ちゃんは本気モードで、「いつ飲みに行く?」とせっついてきたので、一緒に飲みに行きました。

美味しい料理と酒で楽しい時間を過ごし次の日、呼び鈴の音で目を覚まして玄関を開けると、ケイコ姉ちゃんが立っていました。
部屋に上がってくると、「うわぁ、汚い」と言って掃除をはじめました。
状況が理解できてない俺・・・。

「掃除を頼んだでしょ」と追い出され、2時間ほど時間を潰して戻ると部屋はピカピカになっていました。

そしてケイコ姉ちゃんは暑いのか、薄着で寛いでいました。

それからは、ケイコ姉ちゃんは仕事終わりに俺の部屋に立ち寄り、俺が夜勤で出勤する時間まで寛いでから帰るように。
単身赴任中の旦那が帰宅すると来なくなるんだけど、旦那が赴任先に戻ったらストレスから開放されて、また俺の部屋でダラダラします。
しかも、俺のボクサーパンツにノーブラ&ダボT姿で。
目のやり場に困るって・・・。
そんな俺の気持ちを知ってか知らずか、ケイコ姉ちゃんは背中に抱きついてきたり、マッサージをねだったり。
いっそ襲ってやろうかとも思うけど、ぐっと抑えていました。

そんなある日、部屋で飲んでる時にケイコ姉ちゃんが聞いてきました。

「あっちゃん、私の部屋を覗いて何をしてたの?」

「べ、別に・・・」

「嘘つきぃ」

「じゃあ、姉ちゃんは何をしてたんだよ?」

「オナニーだよ」

あっさり言いました。
ビックリして振り向くと、ケイコ姉ちゃんは足を開いていました。
グレーのボクサーパンツに染みをつけて・・・。
俺が手を掴むとうっとりした目になったので、引き寄せて顔が数センチ前に。
目を瞑ったのでたまらずキスをしたら、姉ちゃんから激しく舌を絡ませてきました。
俺も女は半年ぶりだったので、朝までケイコ姉ちゃんと野獣のようなセックスをしました。

それからは毎日、ケイコ姉ちゃんが求めてきます。
毎日セックスしてたら、女性ホルモンの影響なのか、だんだん痩せてきて、ふくよかからぽちゃに。
ぽちゃ好きの俺にはちょうど良くて、毎日ケイコ姉ちゃんの身体を堪能しています。

そんな中、俺が転勤になって引っ越すことになりました。
ケイコ姉ちゃんとは付き合ってるわけでもないし、結婚できるわけでもないので自然消滅。
仕方ありませんが、帰宅しても誰も迎えてくれない寂しさに空虚さを覚えてる日々。
それは離婚した時にも感じなかった感覚でした。
ケイコ姉ちゃんのことを考えてオナニーする毎日を送り、3ヶ月が過ぎたある日、帰宅すると部屋に灯りが点いていました。
部屋に入ってビックリしました。
ケイコ姉ちゃんがいたからです。
吸い寄せられるように抱き合い、キスをして、ベッドで愛し合いました。
久しぶりの姉ちゃんのアソコを夢中で舐めると・・・。

「アッチャン、欲しい・・・」

長い時間、肌を重ねました。
セックスの後、ケイコ姉ちゃんは、ついに離婚して家を出て、その足で来たと言いました。

「こんな俺で良かったら一緒に暮らそうよ」

先のことはまだわかりませんが、2人でラブラブな毎日を送っています。