「最近、妻が他の男に抱かれる姿を考えると興奮するんだよな」

「マジっすか?でもあの奥さんなら俺が犯したいっすね」

「よく街で妻と一緒に買い物していると男たちがチラチラ見る時があるんだけど、パンチラとか見せたくてな」

「あの奥さんならみんな見ますよ」

「最近は、わざとミニスカートを穿かせたりしてドキドキ感を楽しんでるんだけど、なんかイマイチでな」

「じゃあ今度、俺に見せて下さいよ」

「いくら出す?」

「え、金取るんすか?まぁ本気なら出しますよ」

きっかけはこんな下らない話からだった。

私(30歳)は、妻(28歳)と結婚して5年。
子供はいない。
私が言うのも何だけど、妻は清楚な感じで、髪はロングで、かなり色白。
スリーサイズは上から、88-61-92。
ちょっと下半身が太めのムラッと来るタイプ。
駅で見かけて一目惚れして、猛アタックの末にゲットした。
今でも1人でいるとナンパされるくらい。
エッチも好きで、性癖はM系。
男に尽くしてくれる理想の女性だと思う。
だからなのかも知れないが、(そんな妻が他人に抱かれたら!)なんて考えてしまうようになった。

週末、いつものような妻と買い物に出かけた。
妻にはミニスカートを穿かせ、胸元が開いた服を着るように言ってみた。
妻は私が好む服装に着替えてくれた。
デパートに着くと私は後輩の携帯に電話をした。

「××デパートに来ていんだ・・・来れるか?」

すると後輩は、「すぐ向かいます」と言って電話を切った。
デパート内を見ていると、妻をジロジロと見る男が数人いた。
年代は20代後半から50代までと幅広い。
いかにもスケベそうな男たちで、たぶん独身なんだろう。
何度もすれ違うが、妻は全く気付いていない。
毎回そうなのだが、妻はあまり周りが見えていないと言うか、鈍感と言うのか。

服屋さんを見ている時、後輩から電話が来た。

「着きました。今どの辺ですか?」

私が店名を伝えると、「分かりました」と切れた。
しばらくすると後輩が見えた。
私は妻に、「ちょっとトイレに行ってくる」と言い、後輩のもとへ行った。

「来たな!エロ助!」

「先輩が来いって言ったんでしょ」

「あれ見てみろ!あの男たちは妻をストーカーしてるんだぜ」

「マジっすか?確かに見てますね」

「じゃあ始めるか。お前に見えるように仕向けるからな」

「本当にいいんすね」

私は妻のもとに戻った。
そして妻と話をしながらエスカレーターへ向かった。
エスカレーターに乗ると、後輩と一緒に男たちも数人乗ってきた。
妻に「靴、汚れてないか?」と言うと、ちょっと屈んだ。
後輩を見るとOKサインを出していた。
見えたんだろう。
その後、映画館に向かうと、ヒット作だけあって混雑していた。

「立ち見でもいいか?」ということになり、最後部の手すりの所に立って見ていた。

後輩も俺たちの近くに陣取っていた。
私は後輩に耳打ちをした。

「俺が触ったら、その後に好きに触っていいぞ!俺が触ってるってことにするから」

映画がはじまり、私は妻の尻を触った。

「えっ」と妻が私を見た。

「いいじゃないか?ほら、映画に集中!」

妻は「うん」と頷き、スクリーンに顔を向けた。
後輩と手を入れ替え、「好きにしていいぞ」と言った。
後輩は初めはスリスリ程度だったが、だんだんエスカレートしてスカートを捲りあげると、パンティの上から触り始めた。
妻は完全に私だと信じているようだった。
後輩は、ついにパンティの中に手を入れた。

「あ~ん」

妻が小さく声を出した。
後輩はパンティを下げるとマンコに手を滑らせた。
妻は時おり、「あっ・・・うっ」と声を出していた。
その時後輩が、「先輩!他の男が入ってきてる」と小声で言ってきた。
妻のお尻を見ると確かに手が何本も見えた。
手を追ってみると、さっきストーカーしていた男がいた。

「まぁ気にするな」

後輩にそう言うと、後輩も一緒になって妻の下半身を味わっていた。
黙っていたのがストーカー男に火をつけたのか、ついには胸を揉みはじめ、服も捲り上げはじめていた。
ブラジャーの下の部分が覗き、ついにはブラジャーも外された。
妻は完全に感じて目を閉じていた。
さすがにこれ以上はまずいと思い、私は男たちの手を払いのけた。
そして男たちを睨むと、みんな急いで撤収し始めた。
後輩も、「じゃあこれで・・・」と言い残して消えた。

服装を直していて気付いた。
パンティがない。
どさくさに紛れて誰かがパンティを剥ぎ取っていったのだ。
結局、その日は妻はノーパンで帰宅することになった。

「今日はどうしたの?急に触るから感じちゃった!でも、なんか手が多かった?」

私が「色っぽかったよ」と頬にキスすると妻は笑顔で、「楽しみは夜ね!」と答えた。
その後、後輩に電話をすると、「先輩良かったっす!今度奢りますから」とご満悦だった。
妻のパンティを盗んだ犯人が例のストーカーたちだと知ったのは、後輩と会社で話した時だった。

「この間は本当良かったっすよ」

「そうか?俺的にはちょっと興奮が足りなかったよ」

「え~、あんな事されたのに・・・。先輩、ヤバいっすよ!」

「今度はもっと興奮するような計画を立てないとな」

「また呼んで下さい。どこでも行きますから」

私は妻と旅行に行く計画を立てた。
もちろん後輩も一緒に連れて行くことにした。
妻に分からないように、場所からホテルの予約まで全て私がした。
週末、妻に旅行に行くから着替えの準備をしてと言った。
妻は突然のことに驚いていたが、急いで準備にとりかかった。
準備が終わると早々に車に乗せ、後輩のアパートに向かった。
アパートの前で後輩が待っていた。

「すみません。なんか俺まで」

「いいんだよ。多い方が楽しいし」

「ねぇ、どこに行くの?」

「え~、言ってないんですか?」

「ああ、着いてからの楽しみ」

「いいじゃない、教えてよ~」

「まぁいいから、楽しみにしてろ」

私は車を走らせた。
高速に乗り、3時間ほど走った。
現地に着いたのは午後4時頃だった。

「もうすぐ着くぞ」

「どこ?温泉?」

「山の中だけど結構いい温泉なんだって」

「でもどうしたの?急に」

「結婚何年目だ!」

「えっと・・・5年?もしかして記念に?」

「まあな!たまにはいいだろ」

妻は嬉しそうに笑顔で、「ありがとう」と言った。

「奥さん良かったですね」

車内は一気に明るくなり会話が弾んだ。
俺たちの馴れ初めから夜の夫婦生活まで、後輩は根掘り葉掘り聞いていた。

そこは古くからある、いかにもな温泉街だった。
その一番奥に予約した宿があった。
週末だけあって宿泊客も多かった。
仲居さんが、「今日は地元のお祭りがあるんです」と教えてくれた。

私たちは部屋に着くとすぐに風呂に向かった。
風呂から上がると浴衣に着替えて夕食の準備を待った。
妻も浴衣に着替えたが、中には下着を着けていた。

「下着は外した方がいいんじゃないか。お尻のラインも出ちゃうし?」

「恥ずかしいよ」

妻が顔を赤らめた。

「大丈夫だよ。後輩しかいないし、せっかくだから綺麗な姿が見たいよ」

妻は部屋の脱衣場に行った。
私と後輩がテレビを見ていると妻が部屋に入ってきた。
後輩に見られないようにカバンに下着を隠したようだった。

夕食の準備ができたと連絡が入り、私たちは食事部屋に向かった。
料理も良かった。
酒も飲み、話も盛り上がっていた。
後輩は特にテンションが上がり、妻にまた下ネタを色々と聞いていた。

「奥さん、初体験はいくつなんですか?」

「え~、高校2年の時かな」

「先輩じゃなかったんですね?」

「ん~、そうかもw」

「奥さんは前と後、どっちから責められるのが好きですか?」

「もうエッチなんだから・・・。前!」

「俺は女豹ポーズが好きです」

酒も結構進んで妻は顔を赤らめていた。
ふと見ると、足を崩していたので浴衣が乱れて太股が出ていた。
後輩も気づいているのか、チラチラと見ている。
ちょっとサービスと思い、妻の肩に手を回し、酒を注ぐとわざと浴衣の肩の部分を引っ張って胸元を緩めた。
思惑通り浴衣の胸元は開き、妻の胸の谷間が覗いた。
ブラも外していたので白いオッパイは半分くらい露出し、色っぽかった。

「お祭りでも見に行くか!」

酔っている2人に声をかけた。

「そうですね。タイミング良くお祭りに出くわしたんだし」

妻はちょっとふらついていたが、私の手に掴まらせてお祭り会場に向かった。
小さな川を挟んで両側に出店が出ていた。
客も多く、子供からお年寄りまで様々。

「おっ、金魚すくいかぁ!懐かしいな~。ちょっとやってみるか?」

私は金魚すくいを始めた。
後輩も私の向かい側でお金を払っていた。

「先輩、勝負です!俺、結構自信あるんですよ」

「そうなの?金魚すくいって難しいよね。あなた頑張って」

「俺も負けないよ」

「じゃあ何か賭けますか?」

後輩の目は妻に向いていた。

「何を賭けるんだ?」

「俺は先輩が欲しがっていたロレックスの時計」

「マジかよ!俺、そんな高価な物持ってないぞ」

「じゃあ奥さんを賭けますか?先輩が負けたら今晩だけ俺の奥さんってことでw」

「え~、なに言っているの?駄目よ!ねぇあなた」

「ん~、でも賭けるものないし、一晩だけならいいんじゃないか?」

「本気なの?もう知らないからね」

こうして勝負が始まった。
もちろん私は金魚すくいに自信なんてなかった。
結局、私は1匹、後輩は5匹で勝負に負けた。

「やったー!約束は守って下さいよ」

後輩は妻を見つめて言った。

「すまん!今日だけ我慢してくれ!」

私は妻に頼んだ。

「もうバカなんだから!」

「ちょっと待って!私に勝ったら言う通りにするわ!それでいい?」

「いいですよ。その代わり奥さん、俺の言う通りにして下さいね。どんな命令にも逆らわない!いいですね?」

「ええ、分かったわ」

妻と後輩の勝負が始まった。
3人で盛り上がっていたもんだからギャラリーも増えていた。
妻を見ると浴衣の胸元が緩み、半乳状態だった。
ギャラリーはそれが目当てだった。
妻は金魚すくいに集中していて全く気付いていない。
俺の隣のオヤジが、「お~、もう少し」と小声で言った。
妻を見ると足が開いて太股半分くらい露出し、ちょっと屈めばマンコまで見えそうだった。
私はドキドキしていた。

「あ~、負けちゃった!」

「俺の勝ちですよ!」

後輩はニヤけていた。

「じゃあ行きましょう!」

後輩は妻の肩に手を回して歩き始めた。
途中でビールを買い、また3人で飲みながら歩くと妻はもうヨロヨロだった。

「大丈夫っすか?奥さん」

「え~ハハハ!大丈~夫!やさしいのね!」

妻は完全に酔っていた。

祭り会場にはステージが作られていたが、満員で座ることもできなかった。
私たちは人を掻き分けて中央に入った。
祭りも終盤に差し掛かり盛り上がっていた。
そんな時に妻を見ると、尻を触る手が見えた。
初老の男性と40代後半の男2人だった。
妻が酔っていると分かると浴衣の裾を捲り上げ、生尻を触った。
生尻だと分かると、すぐにマンコに手を伸ばすのが分かった。
激しさを増すと妻がガクッと腰を下げた。
後輩が持ち上げると、妻の浴衣の胸元を開いて白い生乳を出していた。
男たちに散々触られて、妻は酔いと気持ち良さなのか、「あ~ん」と声を漏らした。
近くだと聞こえるが、会場は盛り上がりから周囲には聞こえていない。

その声を合図に後輩が動いた。
人ごみを掻き分けて会場裏手のトイレに向かった。
トイレには人気もなく、妻をトイレに連れ込むとチンポを出し、マンコに一気に挿入した。
何度か突くとチンポを抜いて外に出した。

すると痴漢していた男たちも追いかけて来ていて、「俺たちにも頼む」と言ってきた。
後輩はあっさり「いいですよ」と答え、トイレの外に出た。
私に近寄ると耳元で聞いてきた。

「いいですよね?先輩もこれを望んでいたんですよね?」

私は何も言えなかった。
トイレの中を覗くと妻は全裸にされてバックから挿れていた。
もう1人の男は乳を吸っていた。

(知らない男に妻が・・・)

私は全開で勃起していた。
男たちは満足するとトイレから出て逃げるように会場に消えた。
私も立ちバックで妻に中出しをした。
ふらつく妻の浴衣を直し、旅館に戻った。

「こんな形で要望が叶うとは・・・なんか複雑だな」

「まぁいいじゃないですか!奥さんも酔っていて記憶にないですよ」

「そうだといいんだが・・・」

「風呂に行きましょうよ。混浴がありましたから」

妻を抱きかかえて風呂に向かった。
混浴には誰もいなかった。
妻の体を洗ってから湯船に浸かった。
妻はトロンとした目で景色を見ていた。

「混浴か~。まぁ女なんかいるわけないよな」

すると男たちの声が聞こえた。
湯気で何も見えない。

「誰か来ましたね。また楽しみます?」

後輩が挑発してきた。

「お~、誰かいたんですね」

男たちが私たちに気づいて近寄ってきた。

「こんばんは~。先客がいたんですね」

妻に気づくと顔がニヤけるのが分かった。

「奥さんもご一緒ですか?羨ましいですね」

完全にその目は妻を見ていた。
景色を見ていた妻も男たちに気づくと、「こんばんは~」と挨拶をした。
酔った妻は、タオルで隠すこともなく岩場に腰かけた。

「お~、いいものを見せてもらって・・・」

すると後輩が、「体でも洗いますか?」と私を誘ってきた。
妻を放置して、2人だけで洗い場に向かった。
湯気の向こうで薄っすらと妻の姿が見えていた。

「奥さん、何かされますかね?」

「おいおい、他人事だな」

その瞬間、男たちが妻に近寄るのが見えた。
体を洗うと私たちは妻のもとへ向かった。
すれ違うようにさっきの男たちが、「お先」と言って上がっていった。
妻を見ると岩場に寝ていて、マンコからは白い液が垂れていた・・・。

翌日、妻に昨日のことを聞くと、金魚すくいから先は記憶にないようだった。

「そういえば・・・後輩君の奥さんになるとか言ってたっけ?」

私も後輩も何も言わず帰ることにした。
妻には申し訳ないが、今も妻が犯されたシーンを思い出すと興奮する。
そして今、後輩と次の計画を練っている。