恥ずかしながら、うちの娘は高校を中退して水商売で働いている。
目元が自分によく似て、かなりの美少女に入る自慢の娘だったが、それを武器に男を相手にする仕事をしているのは、父として相当複雑だ。
できればやめさせたいが、嫁は好きなようにさせましょの一点張り。
毎晩酒に酔った状態で送迎係だとかいう男に送られて、フラフラになって帰ってくるから本当に危なっかしい。
娘は、もう少し稼げるようになったらすぐに家を出て一人暮らしを始めるつもりだそうだ。
父親が口うるさいから・・・。
娘のためを思っての注意も、もう無駄らしい。

引っ越しの資金が貯まり始めた頃、それなりに店でも売れてきた娘の帰宅時間はいつしか早朝になった。
嫁はパート勤めをしているから朝は早い。
逆に職場が近い俺はかなりゆっくりの出勤。
そのために娘の出迎えはいつも俺だった。

その日も娘はかなり泥酔した状態で、男2人がかりで家に戻ってきた。
ほぼ酩酊していて、意識はほとんどない。
男達はそそくさと逃げるように帰り、俺は娘を支えて娘の部屋まで連れていった。
ベッドに放り投げるようにすると、娘はそのまま寝始める。
いつものパターンだが、その日はちょっと様子が違った。

意識は辛うじてあるらしく、水をやたらと欲しがるので、ペットボトルのミネラルウォーターを与えてやった。
娘は口の端からボトボトと水を零してベッドを水浸しにしてしまい、「何やってんだよ」とペットボトルを取り上げようとしたら、いきなり抱きつかれた。
娘は俺の知らない男の名前を呼んでる。
どうやら俺をその男だと勘違いしているらしい。
おそらく娘が好意を抱いてる相手なんだろうが、とても複雑な気分だった。

とりあえず引き剥がそうとしたが、酔っているのに力は強くなかなか離れない。
それどころか、抱きつきながら俺の股間を揉んでくるではないか。
まずい。
完全に娘は父親である俺をその男と勘違いしている。
離れようとすると、「ヒロユキ君、行かないで」と泣すがる。
もし嫁がいてくれれば手伝ってもらうことも出来ただろうが、嫁はもう仕事に出ていて誰の助けも借りられなかった。

俺が引き剥がそうとするほど娘はすごい力で抱きついてきた。
そしてジッパーを下ろして中のちんぽを掴みだした。
正直、娘に股間を揉まれている最中に、この展開を期待していた部分はあった。
実の娘だろうが、キャバ嬢が好きな自分としては、娘でもあってもそういう対象にちょっとはなってしまう。
それに、なんだかんだで娘の手のテクニックはなかなかのもので、すぐにムクムクと大きくなりだし、男の欲望が優先されてしまったのだ。

娘は躊躇なく父親のちんぽをしゃぶりだした。
口もかなりのテクニシャンだった。
このテクで今のポジションに昇り詰めたんじゃないかと思うほどで、男のツボを的確に刺激してくる娘のフェラチオに、嫁ともすっかりご無沙汰になった俺はあっという間に果ててしまい、娘の喉奥に射精してしまった。
あまりの気持ちよさに、最後は娘の頭を掴んで、自分で腰をガンガンに振ってしまったくらいだ。

娘は濃いザーメンを音を立てて飲み干し、「美味しい」とにっこり笑った。
完全にヒロユキ君とやらと勘違いしているらしい。
おまけに一発抜いただけでは俺のちんぽは収まらなかった。
もうなるようになれと、娘をベッドに押し倒すと、娘は自分から抱きついてきてディープキスをしてきた。
煙草と酒の匂い、それにたった今俺のザーメンを飲んだ口だったが、娘とのディープキスは背徳感が非常に強く、興奮もすごかった。

俺は娘のシャツを胸元まで捲り上げた。
嫁よりデカいサイズの胸を揉み、乳首に吸いついて愛撫をすると、娘は自分で脚を開いてもどかしそうにしていた。
パンツに手を伸ばしてみると、失禁したのかってくらいにぐしょ濡れだった。
もう解すまでもないくらいだったが、指を入れてクリトリスも弄ってやると、娘は腰をびくんびくんさせて、大声を上げてイッてしまった。
娘は相当に敏感でイキやすい体質のようだった。

もう我慢できず、俺はちんぽを娘の中に突っ込んだ。
すごく熱い。
そしてなかなかの締め付け。
俺はもう力の限り、腰を叩きつけた。
娘の喘ぎも絶叫レベルで、声だけで興奮した。
近所に聞こえたらさすがにヤバいのでディープキスで塞ぐが、娘は息苦しいのか時々逃げては吼える。
そろそろ家の前を小学生たちが通りすぎる時間帯だというのに・・・。

フィニッシュはいっそのこと中に決めたかったが、さすがにそれはまずいと思い留まった。
ぎりぎりで抜いて娘のマン毛にぶっかけた。
嫁とレス状態だったこともあり、実の娘とやってしまったという背徳や後悔も、なんとも言えない達成感と快感に変わっていた。

俺がフィニッシュを決めた数分後に娘は熟睡してしまい、俺は娘の身体を濡らしたタオルで必死に清め、きっちりして証拠を隠滅してから仕事に出かけた。
もちろん、その日はまともに仕事なんてできなかった。
もし娘が気付いたら、あるいは途中で俺だと気付きながらそれでもセックスをしたのか・・・。
色々と考えてしまい、あり得ないミスを連発してしまった。

翌日、いつも通りの日常に俺はホッとした。
ただ、あれだけ激しいセックスをして、本当に娘の意識はなかったのか、ヒロユキ君とは誰だったのか?
今も気になって仕方がない。