基本にかえってキス。
キスからそのままオッパイへの愛撫をする。
乳首はもちろんだが、周りをゆっくり丁寧に舐めると、あられもない声をあげる。
片方の手で残ったオッパイを愛撫する。
もう一方の手はマンコへ。
軽く指を出し入れするだけで、じゅぶじゅぶとエッチな音を立てている。
腕をバンザイするように上げさせる。
このときの脇の下から胸へのラインが僕は大好きだ。
彼女の脇の下に顔を埋める。
彼女はびっくりしたように、「イヤ、そんな・・・恥ずかしいよ・・・」と言って脇を締めようとする。
お構いなしに舐める。
彼女の匂いが極微量だが鼻の粘膜を刺激する。
彼女は、「く、くすぐったいよ・・・」と悶えている。

脇の下の甘い匂いを堪能した後、そのままゆっくり舌をマンコに移す。
途中を舐めるのがもどかしい。

「やだ、恥ずかしい・・・」

股を閉じようとするが、もう目の前に彼女の濡れたマンコがある。
ヌレヌレのマンコに一心不乱にむしゃぶりつく。
叫び声のような喘ぎ声を上げてよがる彼女。
かき分けるようにしてクリトリスを舌で刺激する。
舌の広いところで包むようにゆっくり舐める。
舌のざらざらしたところを擦りつける。
舌の動きと彼女の動き、そして喘ぎ声が連動している。
なんだかそれが面白くなってきた。
今度は舌の先っちょでクリトリスに8の字を描くように舐める。
これも彼女にはすごくいいようだ。
しばらくすると、「あうっ・・・んっ」という言葉と共に、仰け反るようにビクンってなって固まってしまった。

(イッちゃった・・・)

本当はイッた後も舐めたいんだけど、「だめぇ・・・ホントに・・・許して、お願い・・・」って言われちゃさすがにできない。
息を整える彼女。
上気した体がエロい!
彼女の白い肌が薄っすらピンク色になっている。
顔を見つめると恥ずかしそうだ。
可愛いし、エロい。

とりあえず1回でもイカせると気分的に余裕が出てくる。
ゆっくりと彼女の肩、鎖骨、おへそを丁寧に愛撫する。
時には舌を這わせ、時にはキスマークが付くくらい強く吸う。
女を味わうって、まさにこういうことだね。

次はこっちが気持ちよくなる番だ。
コンドームを装着し、少し落ち着いてきた彼女に覆い被さる。
別に言わなくてもいいんだけど、キスしながら「入れるよ」と耳元で囁く。
それに対しての、「・・・うん、いいよ・・・入れて・・・」っていうセリフが聞きたいだけなんだけどね。

彼女の入り口にチンチンを宛てがう。
先っちょだけ入れる。
コンドームと彼女の汁で、くちゅっといやらしい音がした。
彼女も、「あっん・・・」と声を漏らす。
そのまま残りをゆっくりと挿入。
密度の濃いマンコだ。
温かいし吸い付く感じ。

「大丈夫?」

さっきと同じように彼女に聞く。
彼女的に挿入は、まだ3回目である。

「・・・うん、平気・・・」

「いっぱい入ってるよ・・・」

正常位で彼女の反応を見ながらピストン&グラインド、大丈夫そうだ。
彼女を抱き起こし、座って向き合う体位にする。
彼女のお尻の辺りを掴んで、揺らすように刺激を与える。
揺れるオッパイが僕の胸に当たる。
硬くなった彼女の乳首が当たるとすごく気持ちいい。
僕の首に回した彼女の手に力が入る。
完全に抱きつかれた格好になる。
僕の肩の所に顔を埋めているので、「くっ・・・ふっ、んぬぅ・・・」と言う声が耳だけでなく体を通して聞こえる。
彼女の手を外し、ゆっくりと彼女に脚を組み替えさせて上に乗せたまま、僕はそのまま仰向けになる。
騎乗位でクリトリスを擦りつけるように彼女を動かす。
ピストンよりもグラインドで彼女の中を味わう。
彼女的には、きっとまだ中が気持ちいいって感じじゃないだろうけど、クリトリスは敏感みたい。
オッパイを突き出して反り返る姿勢がエロ過ぎる。

残念ながら、早くもイキそうになってきた。
騎乗位でイクと、搾り取られるようで気持ちいいんだけど、彼女の前では、まだイッた瞬間の情けない顔は見せられない。
正常位に戻して激しくピストン。
彼女も僕のフィニッシュが近いことを知り、喘ぎ声が絞り出されるようになる。
イク瞬間、彼女をギュって抱き締めて一体感を味わいながらフィニッシュ!
さっきバスルームでした時もすごかったけど、今度はそれ以上。
心地いい疲労感と脱力感、そしてなんとも言えない満足感。

後始末をした後、2人で布団に包まる。
彼女の横で腕枕をしてあげる。
髪の毛を撫でながらキスをする。
ぎゅっと抱きついてくる彼女が可愛くてしょうがない。

「ねぇ、先生、私のこと好き?」

当たり前のことを聞くものだ。

「当たり前だろ、じゃなきゃこんな事しないよ」

同時にキス。

「うん、そうだよね」と嬉しそうな彼女。

僕が20歳の頃の女の子は、みんなこんな感じだった。
今はもうそんな子はいないのかと思っていたけど、ちゃんといるんだね、こういう子。

「ねぇ、先生って私で何人目?」

ストレートだなぁ(笑)
僕のことを知りたいだけなのか、嫉妬心が強いのか?

「えっ、何?突然そういう核心部分は聞かないでよ」

探りを入れつつ、どう答えるか考える。

「あのね、エッチって女の子は最初、なかなか気持ち良くならないって聞いてたのに・・・」

(?)

「今日、2回目だよエッチ。でも・・・すごく気持ち良かったから・・・。もしかして、ものすごく経験人数が多いのかなって、だから上手いのかなって・・・」

男に生まれて良かった!
僕はどちらかというとマッチョなタイプじゃないので、オレは男だぜ!って感覚が希薄なんだけど、初めてそんなことで誉められた。
まあ、彼女は勘違いをしてるんだよね。
彼女の言う女の子の快楽って、『中イキ』のことでしょ。
クリトリスは、オナニーしてれば処女でもイケるしね。

「いや、多くはないよ、どちらかと言えば少ないんじゃない?」と答えておく。

「ふ~ん・・・」

なんだかあまり納得してない感じ。
まあいいか、最初くらいは多少の勘違いも。
すっかり外は暗い。

「夕御飯どうしようか?どっかに食べに出る?」

「う~ん、何か作ろうか?冷蔵庫見せて」

布団の中でモゴモゴしながらバスローブだけを羽織って彼女がキッチンに向かう。
抜かりはない、3、4日分の食料は入れてある。

「あ、食材揃ってるじゃない。足りない物をお買い物して来ようかと思ったんだけど、いいね十分」

そう、この3泊4日は外に出なくてもいいように、食材、飲み物、すべて完璧なのさ!

「適当に使って料理していい?」

「うん、悪いね。僕も手伝うよ」

「じゃあ着替えるね」

彼女は寝室に戻り、下だけ下着をつけ、持って来たバッグからジーンズとスウェットを取り出して着る。
ノーブラだ!
ニヤニヤしながら聞いてみると、家ではいつもノーブラだそうだ。

(嬉しい!)

僕もジーンズとトレーナーを羽織り、キッチンに行く。
彼女にエプロンを手渡す。

「な~に~、エプロンなんて誰のよ~?」

「いやいや、僕のだよ。これでも下手なりに料理はするんだよ。だから食材もそこそこあるんだよ」

「・・・ふ~ん」

ニコニコしてるので、その辺は信じているようだ。
てきぱきと下ごしらえしながら、僕にもできることをちゃんと指示を出す。
エプロン姿、特に後ろ姿はいい!
スカートじゃないのが玉にきずだけど、スタイルがいいのでOK!

食べ終わり、2人でお片付け。
食器洗いも2人でやれば楽しい。
お茶を入れ、ちょっと一息入れる。
リビングのソファーに2人で寄り添うようにまったり。
いきなり2回もしちゃったし、お腹もいっぱいでちょっと眠い。
まだ9時前だけど、2人でうつらうつらし始めたので、「寝ようか?」と僕。

「うん」と彼女。

さっきのシーツは色んな意味でぐちゃぐちゃなので、新しいのを敷く。
お互いにジーンズだけ脱いでベッドに潜り込む。
冷たいシーツと彼女の温かさのギャップが気持ちいい。
そのまま2人とも寝てしまった。
変に早寝してしまったため、夜中に目が覚める。
喉が渇いたのでキッチンへ。
ウーロン茶をごくごく飲んでいると、彼女も目が覚めたらしくこっちに来た。

「私にもちょうだい」と彼女は僕のグラスを奪うようにして喉を鳴らして一気に飲む。

喉の動きがエロい。
思わずキスをする。
ウーロン茶の味がする。
ウーロン茶で冷えた口の中が、お互いの舌が絡むことでだんだん温かくなる。
最初の頃に比べて慣れてきたのかリラックスしているのか、彼女のキスがすごく柔らかくなってきた。

「ねえ、◯◯(彼女)の唇は誰のもの?」

ちょっときょとんとした彼女、少し考えて・・・。

「・・・ああ、そういうことね。もちろん先生のものだよ」

「もう先生はやめようよ~、外で困るだろ、その言い方」

「じゃあ、☆☆(僕の名字)さん」

「あのさあ、◯◯も将来☆☆になるかも知れないんだよ。自分のことをさん付けで呼ばないだろ、普通」

「じゃあ、△△(僕の名前)さんって呼ぶか・・・」

嬉しそうにキュっと抱きついてくる。
彼女を抱き上げてベッドに戻る。
彼女にバンザイさせるようにしてスウェットを脱がす。
白い彼女の肌は、暗い部屋の中でもオッパイが浮き上がる。
数時間前に結構激しく2回もしてるのに、もうたまらない。
彼女にむしゃぶりつく。
パンツを剥ぎ取り、彼女の脚の間に自分の体を入れる。

「・・・またするの?」

否定的な感じじゃない。
彼女の「する」って言葉になぜか興奮。

「うん、したい・・・ダメ?」

ちょっと情けない感じで言ってみる。

「いいよ・・・」

はにかんで言う感じが可愛いんだよね。
指をマンコに宛てがうと濡れている。
さっきの「また、するの?」は期待から出た言葉だったようだ。

(この子、意外とエッチなのかも)

僕は舐めるのが好きなので、また舐めまくるのもいいけど、今度は舐めて欲しい。

「ねえ、お口でして?」

「・・・いいよ・・・どうすればいい?」

彼女の手を僕のチンチンに宛てがう。

「これをしゃぶって」

「うん・・・」

彼女の顔がゆっくりと僕の下半身に下りていく。

「このまま口に入れればいいんだよね?」

「うん、アイスキャンディを舐めるみたいにして」

少し開いた口がチンチンに近づく。
軽く息を吸う彼女。
彼女の唇が先っちょに触れる。
この瞬間がいい。
ゆっくりと彼女の口の中に含まれていく。
ちょっと歯が当たる。
痛いけど、彼女の口の中っていうリアリティがある。
鼻から漏れる息、時々発せられる彼女の「んっ、んぐっ・・・」が相まってめちゃくちゃ興奮する。
初めてでぎこちないけど、基本的にフェラチオとしてはいい感じだ。
今は情報が氾濫してるから、初フェラって言っても脳内シミュレーションはできてるんだろう。
すごく一生懸命に舐めてくれる。
このまま口の中に出したい。

「ねえ、イキそうなんだけど」

「うん・・・」

「口の中でイッていい?」

「いいよ・・・」(実際にはしゃぶってるので「ひいよ」って聞こえる)

じゅぶじゅぶという音がする。
彼女が上目遣いでこっちを見る。
これが射精スイッチをONにしてしまった。
軽く痙攣するように出てしまう。
ゆっくりとチンチンから口を離す。
精液と唾液が少し糸を引く。

「飲んでもいい?」

(マジ!)

「いいよ、大丈夫?苦いだろ」

「大丈夫・・・」

ゴクンと喉が鳴る。
苦そうに眉間にしわが寄る。
一生懸命な感じが可愛い!

「上手だね」

「そう?勉強したんだよ」

「は?何で?」

どうも女性向けのエッチの技術ビデオがあるらしい。
週末、彼の家に泊まりに行くと言ったら、友人が貸してくれたんだと。
こっちはそのビデオに興味津々!
彼女の話を総合すると、内容は2本立てらしい。
最初は女性が気持ち良くなる方法、オナニーの仕方みたいなのも紹介されてるらしい。
もう一つが、男を気持ちよくする方法。
こっちにはフェラや玉舐め、乳首攻めなんかが映っていたらしい。
こう書くとエッチな感じだが、彼女曰く、保健体育のビデオみたいだったらしい。
僕が16歳も年上だし、自分は経験がないので予習してみたって感じだとか。
彼女、根がマジメなんだね。

<続く>