今年限定で、とある大学の非常勤講師を引き受けたんだけど、女の子が意外に多くて驚き。
しかも意外と粒ぞろい!
その中の1人が、講義が終わるといつも質問をしに来る。
教える方としても一生懸命な子は嬉しいよね。

先週が最終講義(あとは試験のみ)で、いつものようにその子が質問しに来た。
この後、非常勤である僕は学校にはもう来ないので、質問があったらどうしたらいいかと聞いてきた。
それじゃあってことで携帯を教えた。

昨日、その子から電話があった。
質問があり、しかも近くに来ているので会えないかと言われた。
特に忙しくはなかったので、最寄りの駅で待ち合わせた。
午後3時過ぎだったので近くのカフェでお茶をしながら質問に答えた。
そのあとも話が弾んで、気づけば6時。
ついでに夕飯でもどう?ってことになり、地下鉄で最寄りの繁華街に出て、少し早い夕食を楽しく食べた。
食事の時に少し飲んだせいもあって、そのまま飲み屋に行き、いいムードに!
帰り道、店から駅へ向かう途中にいい感じの公園があることはリサーチ済み。
軽くライトアップされた公園内にはカップルがちらほらいる。
ライトアップを楽しみながら公園を散歩、周りのカップルが目に入らないわけがない。
少し無口になる彼女。
おもむろに彼女が僕のコートの端を掴み、軽く引っ張る。

「うん?どうしたの?」と僕。

「好き」

そう言って彼女は抱きついてきた。
もう後は簡単。
そのままお持ち帰りしてヤルだけ。
しかしオマケがあった。
彼女は処女だった。
結構可愛い子で20歳の大学生が処女だなんてちょっと驚きだったが、締まりのいいオマンコはもちろん、Eカップのオッパイも堪能させて頂いた。

金曜日の夕方からついさっきまで彼女は僕の部屋にいた。
金曜日の夕方、小旅行にでも出かけるようなバッグを持って彼女がやって来た。
3泊4日でウチに来るのだから、まあ小旅行か(笑)
玄関でブーツを脱ぐ仕草が可愛い。
脱ぎにくそうにちょっとばたついている。
跪いて脱がしてあげると、すごく恥ずかしそう。
別に僕はMでも足フェチでも靴フェチでもないけど、なんか興奮する。

立ち上がって軽くキス、「ッッン・・・」と声にならない小さな声が彼女から漏れる。
とりあえず、そのままリビングに移動。
薄いピンク色の短めの丈のトレンチコートを脱ぐ彼女。
下から現れたミニスカートとニットの組み合わせがエロい。
ニットって体のラインがわかるから、すでに先週裸を見てるとはいえ、想像力をかき立てられる。

「お茶でも入れるね」

「あ、私やるよ」

僕の後からキッチンについて来る。

「じゃあ手伝って」

別にお茶入れるのに手伝うも何もないけど、そばにいて欲しくて。
お湯が沸くのをキッチンで並んで待つ2人。
彼女の手を握り、引き寄せる。
さっきより少し激しめのキス。
キスそのものよりも、掴んでいる彼女の華奢な肩や、少し当たる柔らかい胸の感触を楽しむ。
ケトルの音で唇を離す。
この中途半端な感じが逆にいい。

お茶を入れ、リビングに戻る。
とりあえずソファに向かい合わせに座ってお茶を飲む。
わざと平静を装う。
先週は興奮していたし、彼女も初めてでそんな余裕がなかったので、まずは部屋の案内。
リビングに飾ってあるアジア小物を手に取って眺める彼女。
話題としては当たり障りがなくて、彼女の緊張を解すには効果的。
次は書斎、さらには寝室。
書斎と寝室は低いチェストで区切ってある。
ベッドが見える。
彼女にも見えているはずだ。
先週、彼女と初めてエッチしたベッドだ。
わざと見えていないかのように振る舞う彼女。

「シーツ、ちゃんと落ちたよ」

唐突に言ってみた。

「なに?」

「ほら、先週シーツを汚して、えらく謝ってたじゃない」

彼女は顔を真っ赤にさせて・・・。

「そう・・・それは良かった・・・」

(こういう精神的なプチいじめが好きなのって、僕はやっぱりサドなのか?)

そのまま少し強引に彼女をベッドまで引っ張る。
彼女をベッドに座らせ、上から覆い被さるようにそのままキス。
舌を絡ませながらゆっくりと押し倒す。
キスで塞いだ彼女の口から漏れる微妙な声が興奮を高める。
手をベッドに押さえつけるようにする。
別に彼女は抵抗しているわけではないが、僕的に興奮するので(笑)
まさに貪るという言葉がぴったりのキスだ。
こんなに興奮するキスをしたのは久しぶりだ。

彼女の手を離し、今度はニットの上から胸を触る。
触れた瞬間の彼女の、「あっ、んっ・・・」は、これから起こることを想像したからだろう。
両手で味わいたかったので、再び彼女を抱き起こす。
ベッドの上で向かい合わせに座り、キスをしながら両手で胸を触る。
揉むと言うより、触るだ。
下着のラインをなぞったり指を滑り込ませたりと、ちょっと痴漢気分。
服の上からでも乳首付近に指が来ると彼女の息遣いが変化する。
下着とニットが擦れ合う感触がたまらないけど、そろそろ脱がせにかかりたい。
ニットの裾を持ち上げようとすると・・・。

「だめ、シャワー浴びさせて・・・」

脱がすのが好きな僕としては残念なのだが、まあしょうがない。

「じゃあ一緒にね」

「・・・先に入ってるから後から来て」

(えー、いいの!)

お風呂場に向かう彼女。
僕はタオルやバスローブをクローゼットから出し、一応コンドームも用意。
シャワーの水音が聞こえる。
脱衣場へ入ると彼女の服がきちんと畳んで置いてある。
下着は間に挟んであるようだ。
捲ってみると、こげ茶色に近いベージュの上下、前回の淡いブルーの上下も良かったが、大人っぽいこっちもいい。

曇ったガラスの向こうに彼女のスラっとした後ろ姿が見える。
おもむろにガラス戸を開け、湯気の充満したバスルームへ入る。
コンドームをタオルに包んでバスタブの縁に置く。
彼女はそのままシャワーを浴び続けている。
最近の子は足が長い!
お尻の位置が高いのである。
しかも上向きのいい形。
後ろから抱き締める。
ビンビンに勃起したチンチンが彼女のお尻に当たっている。
ボディーソープをスポンジにとり、泡立てる。
ソープでヌルヌルになった手で、彼女の体のカタチを確認するように撫でる。
乳首やマンコには敢えて触らないようにする。
彼女もそれには気付いているみたい。
逆に、お尻の割れ目とかに急に指を滑り込ませると、「うっ、くっ・・・」とエッチな声を出す。

泡を手ですくい取るようにして、そのまま彼女のオッパイに持っていく。
下から持ち上げるようにEカップの感触を楽しむ。
柔らかいのに弾力性がある。
巨乳ってほどではないが、適度な大きさとツンとした綺麗な形だ。
乳首の色や大きさも僕好み。
焦らす意味で、乳首に触らないように揉みしだく。
その後、ゆっくりとその頂点に向かって円を描くように指を這わす。
頂点に触れた瞬間、「・・・んっ」って声と共にビクッとなる彼女。

(可愛い!エロい!)

思わず彼女のうなじにキス。
うなじの匂いってすごく好きだ。
そろそろ違うところも攻めてみる。
左手はそのままオッパイを弄びながら、右手をゆっくりと下へ這わせる。
入り口付近をギリギリの所で指で撫でる。
腰が引ける彼女。
柔らかい彼女のお尻が僕のチンチンにギュっとなる。
指を少しだけ滑り込ませてクリトリスを探す。
探り当てたクリトリスは、じゅぶじゅぶに濡れていた。
もっと奥まで指を入れてみる。

「痛い?」

なんと言っても先週まで処女だった子だ。
出血はしなくても、最初の2、3回は痛いだろうから聞いてみた。

「・・・大丈夫・・・でも変な感じ・・・」

無理はしない、クリトリスを攻めることにする。
指でなぞり、軽く摘み、弾くようにする。

「・・・あっ・・・うっ・・・くっ・・・」

エロい声が喉から絞り出される。
もう我慢できない。

「ねえ、入れていい?」

「うん・・・」

彼女は静かに頷く。
やっぱりコンドームを用意して良かった。
いそいそとバスタブの縁に隠したコンドームを取り、手早く付ける。
両手を壁につかせ、少しお尻を突き出すようにさせる。
後ろから下から突き上げるように一気に入れる。

「アン!」

体を反らせる彼女。
しっかりと彼女の腰を両手で支え、中を掻き回すように腰を動かす。

「はうっ・・・ぐっ・・・」

喘ぐと言うより、悶える感じ。
入れたまま、左手でオッパイ、右手でクリトリスを愛撫する。

「ほら、入ってるの見てごらん、見えるだろ?」

彼女はイヤイヤをしながら壁にもたれかかろうとする。
抜けないように腰をホールドしつつリトリスを刺激し続ける。

「はうっ・・・ぐっ・・・」の声が大きくなる。

もはや声ではなく喉が鳴っている感じ。
彼女の腰をグッと引き寄せ、たまらず射精。
下半身が痺れる。
気持ち良さも出た量も久しぶりって感じだ。

少し落ち着いたところで彼女の体をシャワーで洗い流し、先にバスルームから出させる。
コンドームの処理をして自分の体も隅々まで洗う。
チンチンが痺れて感覚がない。
でも、さっきの行為を思い出すと、すぐさま勃起する。
チンチンが立ったままバスルームを出る。
普段ならバスローブなんか使わないのだが、今日に合わせて彼女とお揃いで買っておいた。
彼女の性格から言って、風呂上がりにバスタオル1枚で出てくるタイプじゃないし、僕がバスタオル1枚でフラフラするのも恥ずかしがると思ったので。

リビングに戻ると少し薄暗くなってきた部屋で彼女は窓の外を眺めてる。
バスルームでは髪をアップにしていたけど、下ろしたようだ。
少しだがアップにしていた跡がついているのが可愛い。
後ろからゆっくりと抱き締める。
少し髪が湿っている。
そのせいで首筋やうなじから匂い立つ感じがする。
それを味わうように愛撫をする。
前を向かせてキス。
普段の顔よりキス顔の方が綺麗だ。

今度はちゃんとベッドで愛し合いたい。
お姫様抱っこでベッドまで運ぶ。
女の子とはいえ、170センチ近くあるからちょっと重い。
彼女が腕を僕の首に回してくれたおかげでなんとか運べた。
ゆっくりベッドの上に彼女を下ろす。
自分も彼女の隣に横になる。
互いの鼻やオデコを擦り合わせたり頬ずりしたりと、キスを焦らす。
たまらず彼女の方から唇を求めるように顔を寄せてくる。
おねだり顔がすごく可愛い。
バスローブの胸元から手を滑らせる。
脱がさないでオッパイ触るのって興奮する。
乳首を指で転がすと、彼女は息を漏らしながら切ない目でこっちを見る。
ゆっくりとバスローブを剥ぐように脱がす。
ぷりんとした綺麗な体が現れる。
こちらも速攻で全裸になり、脚を絡めるようにして抱き合う。
すべすべした彼女の肌が気持ちいい。
僕の太ももが彼女の股に触れる、明らかに濡れてるのがわかる。
そのまま太ももを彼女のマンコに擦り付けるように動かす。
声が出そうになるのを我慢している様子だ。

<続く>