私もKちゃんもしばらくはハアハア言いながら床に力なく伏せていた。
射精して疲れ切っている感じのKちゃんに、「ちょっと早くどいて!」と言うと、Kちゃんは体を起こした。
Kちゃんに前を見られないように、下ろされたズボンを下着ごと上げて穿き直すと、床でぐったりしているKちゃんに声をかけた。

「私で・・・こんなことしたかったん?」

私はKちゃんを見下ろしながら、精子をかけられたほうの足でKちゃんの頬をグリグリした。
Kちゃんの精子の匂いと、私のむせ返るような蒸れた足裏の匂いが混ざって、すごい匂いがした。
私のことが怖かったのか、Kちゃんはすっかり怯えていた。
でも、チンコは勃起したままだった。
精子まみれの足裏で顔をグリグリされながらKちゃんは、「Tさんの変態・・・」と負け惜しみのように呟いた。

「だから?何なん?」

Kちゃんは黙っていた。

「ふん。喜んでたくせに」

私はKちゃんの顔を蹴った。

「体操服姿の私に見惚れていたくせに。授業中も体育の時も、ずっと前から私の裸足の足裏を見て勃起してたくせに。私の足裏の匂い嗅ごうとしてたくせに。靴や上履きの匂いも嗅いでたくせに。私に足裏の匂いを嗅がされて泣いて喜んでたくせに。Kちゃんの変態?嬉しいんやろ?見たかったんやろ?したかったんやろ?私のことを考えてオナニーしてるんやろ!言って!気持ちよかったって!本当のことを言って!」

そう言いながら何度も顔を蹴った。

「Kちゃんなんか私の足奴隷よ・・・」

ずっと言ってみたかったことを言ってやった。
言えたことにゾクゾクして興奮した。
私に顔を蹴られながらKちゃんは半泣きで、「うん・・・」と一言だけ呟いた。
私に「足奴隷」と言われたことを否定しなかったのがたまらなかった。
Kちゃんは、私の足を顔に置かれたまま真っ赤になりながら、涙目で恥ずかしそうに言った。

「僕は、Tさんの体操服姿が好きで、いつも見惚れていた。体育の時間に足裏が見えた時に、なぜかTさんの褐色の足裏からはむせ返るような蒸れた足裏の匂いがするんじゃないかって思って勃起した。そんな足がTさんに合うと思ったし、もっと見たいし、嗅いだり、舐めたりしたいって思った。ずっと前から体操服姿のTさんを考えてオナニーしてたし・・・裸足のTさんに踏みつけられることを考えてオナニーしてた・・・」

私はKちゃんの顔にもっと強めに足を押し当ててグリグリした。

「・・・それで?」

私は睨みながら見下ろし続けた。

「だから僕はTさんの足裏に押し付けてオナニーしたかった。オナニーできなくても押し付けるだけで気持ちいいって思った。嫌がっているTさんも可愛いって思ったし、裸のお尻は引き締まっていた。自分でオナニーするよりも刺激的で、思いっきり射精出来て、いっぱい出て気持ちよかった・・・」

そのまま少し黙って、泣きそうな声で、「・・・僕はTさんが好き・・・」と言って、私に何度も何度もグリグリされたまま黙り込んでしまった。
なんだか可愛くて面白いって思えた。
もともと可愛いところがあったけど、ここまで喜ぶと思わなかった。
すごく興奮した。
私もオナニーしたくなってきた。

「私のことが好きなん?」

「うん・・・」

Kちゃんの返事には答えなかったけど、私への感情が嬉しかった。
こんなに惨めな目に遭わされたのに、好きって言われて嬉しかった。
勃起したKちゃんのチンコも、まだ興奮しているのかビクビクしていた。
私はそのまま睨みながら、Kちゃんのグリグリし甲斐のある顔をずっとグリグリしながら、ずっと黙っていたけど頭の中では、私の体操服姿や生足や足裏の匂いに夢中になるKちゃんが愛おしく思えた。
私の足裏の匂いや味をしっかり味わわせたし、私と同じ変態なのが嬉しいって思った。

「じゃあ、これからは私のしたいこともさせて」

そう言ってグリグリしていた足を離すと、思いっきり顔を蹴った。

「あうっ・・・」

私は床に倒れたKちゃんを置いてさっさと行こうとすると、「・・・Tさんのしたいことって?」と後ろから苦しそうに声をかけられた。
私は「もうしてあげたでしょ」って言った後・・・。

「私のむせ返るような匂いのする蒸れた足裏で踏みつけたり、匂いを嗅がしたり、舐めさせたりして遊ぶこと」

そう悪びれる様子もなくはっきり言い切ると、振り向かずに出ていった。

教室に戻る途中、玄関の手洗い場で両足を洗っていた。
いつの間にかKちゃんもやって来て、自分の顔を水で洗った。
2人で並んで何も言わないまま洗い終えると、私はKちゃんを無視するように何も言わずに教室に戻った。
教室でKちゃんは友達に、「Tさん、何の用だったの?」と聞かれていた。

「この前、授業で分からないところがあるから教えてって頼んでおいたのに忘れてた。ほら、Tさんは頭がいいから」

Kちゃんは平然といい加減なことを言って誤魔化していた。

私はその日の夜、Kちゃんを裸足で踏みつけたり、足裏の匂い嗅がせたり、舐めさせたりしている姿を想像した。
そして、Kちゃんが私の体操服姿に興奮して、私の足裏に勃起したチンコを押し付けてオナニーしている姿を考えてオナニーした。
私の足裏を見たり、匂い嗅いだりして勃起したKちゃんのチンコが愛おしくなった。
Kちゃんのチンコをもっと近くで眺めたいって思った。
力いっぱいに踏みつけてやりたいって思った。
そしてKちゃんの射精を見たいと思った。
私に向かってものすごい勢いで思いっきり精子を放っているのが見たくなった。
Kちゃんだって私で射精をしたいのだから、私が射精させてやると思った。
なんとなくだけど、私でオナニーしているKちゃんのことがほんの少し好きになった。
Kちゃんに「好き」って言われたことも理由の一つだけど、私に虐めてもらいたがっているKちゃんを虐めたくって仕方がなかった。
でも、それは好きだから、そういうことが思いっきりしたくなるんだって思った。

何日かして、私はまたKちゃんを昼休みに同じ場所に呼びつけてやった。
Kちゃんは怯えながらも、私にされることを楽しみにしていたようだった。
私が見下ろしながら、「で、どうだったの?」って聞くと、Kちゃんは分かっているくせに、「何が?」って聞いてきた。

「私の足裏で踏まれたり、匂いを嗅いだりしてどうだったのって聞いてるの!」

わざと、ちょっと不機嫌に言った。

「Tさんの足裏からTさんの匂いがした」

「それで何なん?好きなんでしょ?」

わざと素っ気なく聞いた。

「うん・・・」と言いにくそうにつぶやいたので、「また私でオナニーしてたん?」と可笑しそうに聞くと、「うん・・・してた・・・。Tさんからされたことを考えながら・・・」と、俯いて真っ赤になった。

「それで?また私にされたいの?」

今度は機嫌を良くしたように振る舞った。
Kちゃんは、「うん・・・」と正直に答えた。
私がしたい遊びとKちゃんがされたい遊びが一致しているから文句は言わせない。
2人で人のいない体育館の更衣室に入った。

「じゃあ今日は私のしたいことさせて」

「それって前に言っていた、Tさんの足裏で踏みつけられたり、匂いを嗅いだり、舐めさせられること?」

「今日はその続き」

「・・・続きって?」

「いいから黙って!」

私はKちゃんを壁にもたれさせるように立たせた。
裸足になってKちゃんの正面に座ると、股間に両足を伸ばした。
Kちゃんは、「うっ・・・」と体を震わせた。
そのまま私にグリグリと刺激されて、すぐにチンコが勃起した。

「ああ・・・ああんっ」

Kちゃんは気持ちいいのか悶えていた。
私は力いっぱいチンコをグリグリしていた足を離すと、Kちゃんの股間に顔を近づけて、ズボンの上から勃起したチンコの様子を眺めた。
私の足裏でグリグリされてビクンビクンと震わせていた。
私はすっかり嬉しくなって、何も言わずにKちゃんの勃起した股間に顔を近づけて、ズボンの上から顔をうずめた。
顔をうずめたまま何もしなかった。
勃起したチンコに、生地の薄い体操服のズボン越しに、「はあっ、はあっ」という荒めの呼吸を吹きつけた。
Kちゃんがこの前、私のお尻にしたように、今度は私がKちゃんの腰に手を回して股間に深く顔をうずめた。

「ああ・・・Tさん・・・」

Kちゃんの嬉しそうな声が聞こえた。
時々うずめた顔をグリグリと動かして、擦るような真似をしてチンコに刺激を伝えた。
顔を離すと、腰に回していた手をそのままズボンに手をかけて、パンツごと一気に下ろした。

「ほら、勃起しているんでしょ?見せて!」

Kちゃんの勃起したチンコが目の前にあった。
勃起したチンコを眺めた。
私に間近で見つめられているせいか勃起が激しくなった。
私はKちゃんの顔を見上げた。
真っ赤になって目を閉じて私から顔を逸らした。
Kちゃんが私で勃起してくれて嬉しかった。

「今日は前とは違うご褒美をあげる」

私は直接、Kちゃんの勃起したチンコに顔をうずめた。

「んああっ・・・」

勃起したチンコに私の荒い呼吸が直接伝わった。
Kちゃんはビクビクと体を震わせた。
手を腰に回してさらに深くうずめた。
時々うずめた顔をグリグリと顔を動かして、勃起したチンコを顔で擦るような真似をした。

「ああっ・・・あっ・・・あうう・・・ああんっ」

私の顔で勃起したチンコを圧迫されて、Kちゃんが気持ちよくなっているのが嬉しかった。
しばらくは私の顔で勃起したチンコをグリグリされて喘いでいたけど、急に頭を強く押さえられて動けなくされた。
勃起したチンコを私の顔にぎゅーと押し付けた状態で、Kちゃんは激しく腰を動かし始めた。
勃起したチンコを顔にグリグリと押し付けられて上下に擦りつけられた。
息苦しくなって「んーっ、んんーッ」って藻掻いたのだけど、藻掻く分だけチンコへの直接的な刺激になってしまい、Kちゃんは藻掻いている私に興奮したらしく、激しく腰を振りながら押し付けてきた。
Kちゃんは私の顔でオナニーしていた。

「んーっ、んんーッ、んーっ、んーっ」

私は勃起したチンコから顔を離そうと必死で藻掻いた。
でもKちゃんは私の顔に勃起したチンコを押し付けて気持ちよくなって、そのまま射精するまで続けた。

「あっ・・・あああっ・・・あああああん!Tさん!出る・・・出ちゃう・・・」

Kちゃんは叫ぶと、私の顔に遠慮なく精子をまき散らした。
私の頭を押さえていた力が少し緩まって、勃起したチンコに押し付けられていた状態から顔が離された。
その途端、ずぶりゅ!びちゃ!びちゃ!っと生温かい精子が次々と顔にぶっかけられた。
勢いと量が凄まじかった。
勃起したチンコから大量の精子が吹き出して溢れ出た。

「きゃっ!きゃっ!きゃああ!いやあああっ!・・・うっ・・・うっ・・・うっ・・・」

顔を背けようと思っても、頭を押さえられているので逃げられず、悲鳴を上げて藻掻きながら溢れ出る全部の精子を顔で受け止めさせられた。

「ううっ・・・ハアハア・・・Tさん・・・」

私の顔にかけ終えると、押さえていた私の頭を離して私に抱きつくように倒れ込んできた。
疲れ切ったKちゃんは私の膝に顔をうずめていた。
なぜだか私は笑いが込み上げてきて、口元の精子を舐め取った。
Kちゃんの匂いと味がした。
考えてみればとんでもない屈辱だけど、私はKちゃんを射精させたことが快感だった。
私もKちゃんもこんな普通じゃないことをして気持ちよくなってると思うとゾクゾクした。
普段は誰とも話したりしないような私に、1人の男子が夢中になっていることがたまらなかった。

私は自分の体操服姿に興奮するし、自分の蒸れた足裏の匂いに興奮するし、そんな私の足裏で誰かを足蹴にするのに興奮する変な女。
Kちゃんは、そんな私に足蹴にされたいって思う変な男子。
もっと責め立てたいし、こんなの完全に歪んでるって思ったけど、Kちゃんとの変な関係がすごく快感だった。

私は自分の体操服を捲って顔を拭った。
Kちゃんを見ると、私の膝の上でハアハアと、まだ疲れ切っていた。
無防備な姿を見ていると興奮してきた。
また私の蒸れた匂いのする足裏で踏みつけてやりたいと思った。
弱っている相手を痛めつけるのは快感だと思った。
私は膝の上から突き飛ばして仰向けにさせた。
射精して情けない顔をしているKちゃん。
この惨めな顔を踏みつけていいのは、この世で私だけだと思った。
弱りきった男子を一方的に責めるのは、すごく快感だと思った。
だから、怯えたような顔をしているKちゃんの顔を思いっきり踏みつけた。

「あうっ!」

Kちゃんは、射精の余韻が残っている中、私の蒸れた足裏に踏まれて顔をグリグリされて、「んーっ、んーっ!」と苦しんでいた。
顔を踏み終わると、まだ勃起しているチンコを踏みつけた。
足での指を使って、ぎゅっぎゅ、ぎりぎりと何度も力を加えて握ってやると、「あっ・・・ああん・・・ああああんっ、あっ、あっ」って感じで、すでに出しているので射精はしなかったけど、嬉しそうに悶えていた。

「・・・Tさんはいつもこんなことがしたいの?」

ぐったりとして半泣きになっているKちゃんは、私に見下ろされながら弱々しく呟いた。

「だから何?文句あるの?」

私はKちゃんの目の前にしゃがんだ。

「・・・ないけど・・・Tさんって本当に変態・・・」

「何なん?自分がされたいことを私にされて喜んでおきながら、何言ってるん?」

私はまた足でKちゃんの頬を踏みつけた。

「ううっ・・・ごめん・・・」

「で、またするん?どうなん?」

「・・・うん、したい」

私の足の下でKちゃん嬉しそうに呟いた。
最後にもう1回、頬を強めにグリッとした後、踏んでいた足を離した。
Kちゃんは「んあっ!」って叫んで、ぐったりしていた。
こんなにされても私から離れようとしない。

しばらくしたらKちゃんが力なく起き上がった。
何か思ったのか真っ赤になって、「・・・ねえ、Tさん・・・Tさんって、その、オナニーしてるの?」と聞かれた。
私はすぐに、「うん」と答えた。

「オナニー好きだから」

それを聞いてKちゃんは驚いていた。
私がこうもはっきり言い切るとは思わなかったらしい。
でもなんだか喜んでいた。

「何?見たいの?私のオナニー」

そう聞いたら、何も言わずに目を伏せた。
私のオナニーを見たがっているってすぐに分かった。
そしてすぐに私に向き直った。
さっきと違ってしっかりと私の目を見て言った。

「でもTさんは、Tさんがしたいことはして、僕のされたいこともしてくれるし、僕のしたいことさせてくれたけど・・・Tさんがされたいことってあるの?」

私は困ってすぐには答えられなった。

「・・・なんだっていいでしょ」

今度は私がKちゃんから目を背けた。
して欲しいことはあった。
それをしてくれるのがKちゃんだったらいいなって思うことはあった。
でも素直に言い出せない。

「そう、ごめん・・・」

私の素っ気ない返事に、Kちゃんはちょっと寂しそうだった。
今度は、「でも、その汚れた体操服、どうするの?」と聞かれた。

「着替えるからいい。だから向こう向いてて」

そう答えて、持って来てた制服に着替えた。

「見るな」って言ってるのに、Kちゃんは横で着替えを見ていた。

「Kちゃんも、もう体育はないから教室に戻って制服に着替えたら?」

私は着替え終わると、「顔を洗いに行く」と言って、Kちゃんを置いて更衣室を出た。

私たちは、友達なのかそうでないのかよくわからないけど、性に目覚めた者同士の親近感なのか、Kちゃんと途中まで一緒に帰るようになった。
Kちゃんは、「僕の仲のいい友達はみんな反対方向だからTさんと帰れて嬉しい」と言った。
私もいつも1人で帰っていたから、Kちゃんと帰れて嬉しかった。

<続く>