昨年の夏休みはじめ、俺は学校に用事で出かけた。
ところが学校についてすぐに、日付を間違えていたのに気づいた。
仕方なく家に帰ったら玄関に鍵が掛かっている。

(兄貴の軽は車庫にあるし、母は今日は休みだと言っていたのに何で?)

そう思いながら、持っていた合鍵で玄関を開けた。
しかし開けた途端、「はあ~ん、あん、あん」というあの時の女の声が階段の上から聞こえたのだ・・・。

兄貴が女を連れ込んでいるのかと思い、見てやろうとドアをそっと閉めて階段を忍び足で上がった。
兄貴の部屋のドアに耳を当てるとギシギシとベッドが軋む音と、「あっ、あっ」という声がする。
ドアノブを回してみると鍵は掛かっていなかった。
細心の注意を払って少しだけ開け、膝をついて片目で中を見た。
そこには仰向けに寝た兄貴の上で腰を振っている母の姿があった。

母は43歳。
美人ではないが丸顔で可愛いと言えば可愛い。
胸はそこそこの巨乳で、尻もでかい。
だけど腰はくびれているし、膝から下は細くてエロい体をしている。

兄貴は俺より3歳上で21歳。
勤め先が倒産して失業中だったが、再就職も決まり、明日から働きに出ることになっている。
以前は隣町でアパート暮らしをしていたが、今度は家から通えるところになった。
今朝母が、「タカシの再就職祝いで今夜は御馳走にするよ」と言っていたが、これもお祝いのひとつか?
親父は俺が小学校5年の時に仕事中の事故で死んでしまい、一戸建てに3人暮らしとなった。

しばらく2人のセックスを盗み見していたが、ばれそうな気がしたのでそっと玄関に戻り外に出た。
そしてコンビニとファミレスで3時間ほど時間を潰し、補修の終わり頃を見計らって帰宅した。
家に戻ったら兄貴は鼻歌で洗車しているし、母は掃除機をかけていた。
クーラーが効いているのに母の顔はなんだか火照っているようで、髪の毛も汗で湿っている感じだった。
俺は何も言わず自分の部屋に入った。

夕食はステーキとエビフライ、サラダだった。
兄貴はビールを飲んで上機嫌だった。
俺もコップで3杯目を飲んだところで、少し酔った勢いで母に言った。

「お母さん、兄ちゃんばかりでなく俺にもセックスさせろよ」

2人ともびっくりしてかわりばんこに俺を見たりお互いを見たりした。
その後、兄貴と少しばかり口論になり、母も半泣きになったりしたが、結局俺もやらせてもらえることで話は落ち着いた。
聞いてみると、兄貴が失業して帰ってきて少し荒れていたが、母に何度も頼み込んで半ば強引に押し倒してセックスしたのがはじまりだったらしい。
母も初めの頃はいやいや相手をしていたそうだが、長いこと男がいなかったこともあり、次第に積極的になったそうだ。

その夜、俺の部屋で母に相手をしてもらった。
(その時は兄貴を部屋には入れなかった)
これまで女の子とは3人ほど経験していたが、女子高生と違って母の腰使いは抜群で、気持ち良すぎた。
おかげでコンドームを付けた状態だが、2回も発射した。
その日から1日おきに俺と兄貴が交代で母を抱いた。
母も妊娠しないように病院でリングを入れてもらったので、中出しOKになった。

夏休みも終わった頃、順番で兄貴と揉めた。
前日は兄貴が抱く予定の日だったが徹夜作業になったので、俺が2回続けて抱いたからだ。

「じゃあ今夜はタカシの番でしょ」

「だって兄貴がすっぽかしただけだろ」

「ふざけんな。仕事だったから仕方ねーだろ」

とかなんとか言って、結局兄貴が相手をして、俺は横で見ててもいいことで話がついた。
しかし、横で黙って見ている手はないので、母がよがる姿を見ながら自分でしごいて、最後は顔にかけてやった。
2人が1時間ほどやりまくってぐったりとなっているところに割り込んで、母のあそこに俺の指を入れたら・・・。

「今日はヘトヘトだからもう触んないで。明後日やらせてあげるから」

母がそう言うと兄貴も、「もう順番なんて面倒なことはやめて、3人で一緒にやろうぜ」と言い出した。

「嫌よ」

「いいじゃん」

「嫌よ」

「俺は3人でやるのに賛成」

そんなやりとりがあって、明後日から試しにやってみることになった。
その日は金曜日だったので遅くまでやっても次の日は休みだ。
すごくドキドキした。
兄貴も仕事が終わったらすっ飛んで帰ってきて、晩飯のビールもいつもの半分でやめるほど入れ込んでいた。

飯が終わったら3人で狭い風呂場で洗いっこして、いよいよ始めることにした。
リビングにマットレスを2枚並べて広い場所を確保した。
母が2人のペニスを交互にしゃぶり、そのあと2本いっぺんに咥えた。
兄貴のペニスが俺のペニスに当たるのがちょっと嫌だったが、すぐに慣れてすぐにイキそうになった。
ここでイッたら損だと思い、数学の公式を思い出しながら我慢した。
最初に兄貴が挿入して、俺が乳首を吸ったりキスをしたりクリを触ったりと早くイカせようと頑張った。
母を2回イカせたら交代することになっているからだ。

母も3Pに相当興奮したのか、いつもの倍以上声を上げ、腰をグリグリ押し付けてくる。
我慢できずに中で出したので、1回しかイカせないうちに交代になってしまった。
母の体のあちこちにキスをしていると俺のもカチカチに復活した。
半狂乱になって母が2回続けてイッたので、俺と交代した。

こうやって何度も交代しながら4時間近く絡み合った。
終わったときは俺も兄貴もぜーぜー言うほど疲れたが、母もぐったりして風呂場に行くのも助けが必要なほどだった。

「やっぱ、3人は体がもたないから、月に1回か2回にして」

風呂場で体を洗いながら、なんだか酔っぱらったような口調で母が弱音を吐いた。

「そりゃそうだな」と兄貴も合意したので、3Pはたまにすることに決めた。

今年の春から俺も働き始めたので、兄貴の軽は手放して共同で使うワンボックスを買った。
これで山の中に入って3人でカーセックスも試してみた。
3ヶ月前からはアナルの開発も始めた。
最初はローションを塗った指1本からスタートして、次のときは2本、その次はアナル用のバイブと少しずつ大きくしていった。
母も「これ、気持ちいいよ。痛くしなかったら癖になるわ~」と乗り気になった。

先週、ついに普通サイズのバイブが入ったので、今日は本物のペニスに挑戦することになった。
1時間ほど前の穴で楽しんだ後、「じゃあ、お尻にするか」となった。
コイントスで母のアナルバージンを奪う権利は俺のものになった。
最初兄貴が仰向けになり、その上に母が跨がって騎乗位でしばらく楽しんだ後、うつ伏せになって、いよいよ自分両手で両方の尻たぶを引っ張りアナルを広げた。
俺は自分のモノとアナルの両方にローションを塗りたくって、ゆっくりと挿入した。
最初は抵抗があったが、先端が入りはじめると驚くほどスムーズに入っていった。
すごくキツキツに感じるが、時おりふっと緩くなる。
動かしてみたが、ローションのおかげで問題なく滑る。

「わー、慎二のちんぽ、気持ちいい~」

母はわざといやらしく叫んだ。
兄貴が下で腰を動かすと壁一枚隔ててゴリゴリと俺のペニスに感触が伝わる。
兄貴の押し引きに動きを合わせたり、逆に出し入れをしてみたりと色々試したが、動かすたびに母は、「があ~っ」と言葉にならない大声を出してよがった。
10分くらい出し入れした頃には汗びっしょになってきて、あんなに大声を出していたのが次第に「あう、あう」と言うだけになり、最後は黙って頭を激しく振るだけになった。

「痛いのか?」と聞くと頭を左右に振り、「気持ちいいのか?」と聞くとウンウンと頷くだけで声が出ない。

ローションを足して激しく突きまわしたら、「う~、う~」と言ったかと思うと、母は気を失った。

「今日はこれまでだな、次は俺だぞ」と兄貴が下から言った。

しばらくして母が目を覚ましたので、コップで水を飲ませたらゴクゴク飲んだ。

「イキ過ぎて死ぬかと思った。頭の中で火花が飛ぶんだもの」

母は俺に抱きつきながらとろんとした目で言った。
なんだか愛らしくなって、ぎゅっと抱き締めた。