20歳の時、ある雑誌の投稿欄で知り合ったのが30歳のニューハーフ。
最初は女性だと思ったんだけど、何度か文通をしていて、彼女の方からニューハーフだと打ち明けてきました。
最初はビックリしたけど、送られてきた写真は女性としか見えないし、おっぱいもあるんで、まぁいいかなって気持ちになり、会うことにしました。

彼女は池袋に勤めていたので、池袋のスナックで待ち合わせ。
実際に会うと声がハスキーで大柄(身長が168cmくらい)でしたが、それ以外はほとんど女性です。
しかも美人さん。

スナックで軽く飲んで彼女の家に連れて行かれました。
部屋は1LDKでダブルベッドがデンと置いてあるけど、花が飾ってあったりして、まるで女の子の部屋。
ベッドに並んで腰掛けてしばらく話しているうちに彼女の方からキスをしてきました。
彼女の舌が僕の口の中を這い回ります。
僕はなすがまま。
でも、これじゃいけないと思い、彼女の胸を服の上から触りました。

「あん・・・」

彼女が声をあげます。

(あれ?なんか変だな・・・胸が固い!)

彼女のお水系のスーツを脱がせようとすると、「待って、電気を消すから」と言って彼女は電気を消しました。
窓から入ってくるネオンの灯だけが部屋の中を薄っすらと照らし出しています。
服を脱がせてブラジャーを外すと、椀を伏せたような不自然な形をしたおっぱいが現れました。
でも結構デカい。
聞けば、シリコンが400cc入っているんだそうです。
触ってみると、やっぱり中に何かプヨプヨしたものが入っている感じでした。
それでも小さな乳首を舐めたり吸ったりしていると彼女も、「ああ、気持ちいい・・・」と首を反らして応えてくれます。
いつの間にか僕は彼女に裸にされていて、胸からおへそを舐められ(おへそも感じるなんて初めて知った)、玉袋を優しく舐められました。
僕の愚息はもうビンビンです。
僕もお返しにと彼女の股間に手を伸ばすと、「恥ずかしい・・・」と言ってスッと逃げてしまいます。

僕はもう彼女にすべてを任せることにしました。
彼女も僕が童貞だということは知っています。
亀頭から鈴口を舌先でチロチロして、喉いっぱいに僕の愚息を飲み込みました。

「いつでもイッていいから」と言う彼女の言葉とすごいバキュームに、僕はあっという間に彼女の口の中でイッてしまいました。

彼女は僕の精液を喉をゴックンと鳴らして飲み込み、亀頭の周りまで丁寧に舐めて綺麗にしてくれました。
それがとってもくすぐったい。

「やっぱり若いと量が多いわね」

なんて言いながら、ずっと舐めてくれます。
僕はすぐに元気になってきました。
すると彼女はベッドの引き出しからヌルヌルする液体を出して、僕のビンビンの愚息に塗り付けました。
そして自分のアナルにもそれを塗り付け、僕の上に跨がり、騎乗位になって僕の愚息を持って静かに腰を沈めていきます。

「はっ・・・あ~んっ・・・」

そんな声を出しながらゆっくり、ゆっくりと愚息をアナルに納めていきました。
亀頭の辺りでちょっと時間がかかったけれど、亀頭が入ってしまうとあとはツルっという感じで入ってしまいました。
なんだか生温かくてすごく気持ちいいんです。
もっとキツいかと思ったけど、思ったよりも緩い感じ。

彼女が腰を上下に動かします。
僕はビデオで見たように下から彼女のおっぱいを掴み、ユサユサと揉みました。
彼女の股間を見ると、半立ち状態のオチンチンが僕の陰毛の辺りをペタペタと叩いていて、なんだかそれも僕を興奮させました。

体勢を入れ替えると、僕は正常位で彼女の足を肩に乗せて、パシパシとリズミカルに愚息を彼女に打ちつけます。

「あんっ・・・あんっ・・・あんっ・・・」

彼女のよがり声もリズミカルになってきました。
だんだん余裕が出てきた僕は愚息を、打ち込むときに腰で『の』の字を書いてみたり、本で読んだ知識を色々と試してみました。
それでも10分もすると我慢の限界でした。

「ああっ、だめだ、出ちゃいそう!」

そう言うと彼女も、「来てっ、来てっ!」と荒い息で叫びます。

僕は、「ああっ、もうだめ!」と言うと、彼女のアナルに思いっきり精液を放出しました。
ビクッビクッと精液が出るたびに、頭が痺れるような、目を開けていられないような快感が身体を走りました。
なんだか癖になりそうです。

終わったあとは彼女が身体を拭いてくれて、「本当に初めて?」と聞くので、「うん」と小さく答えると、「嬉しい!」と言って僕に抱きついてきました。

結局、その晩、僕は彼女と4度もやってしまいました。
彼女とは1年半くらい付き合いましたが、彼女が地方のゲイバーに行くことになったのでお別れしました。

そんな僕も今では一児の父親です。
でも、今でも時々彼女のことを思い出します。