「でも、これで終わらないんでしょ?ここがまだだって言ってるよ」

勃起が収まらない僕の股間を撫でながら、ひとみは言った。

「そうだね」

僕は高速道路を隔てて公園とは反対側にあるホテルに車を向けた。
ホテルの駐車場に入ると3分の2ほどが埋まっており、部屋も8割くらい使用されていた。
しかしながら、事前に部屋を予約していたためスムーズにチェックインすることができた。
部屋に入ると僕はアイスコーヒー、ひとみはアイスティーを注文した。
すぐにドリンクが部屋に運ばれて来た。

「すごい部屋だね」

「なかなか取れなくて、ずいぶん前に予約したんだよ」

ソファーにかけてドリンクを飲みながら2人は目を見張った。
部屋全体が赤と黒を基調としたレザー張りのSMルームだった。
今までも、ひとみを紐で縛ったり目隠しをしてプレイをしたことはあったが、本格的なSMルームは初めてだった。

「なんかちょっと緊張するね」

「うん、でもなんか面白そう」

好奇心旺盛なひとみはソファーから立ち上がると部屋中を隈なく見ている。

「何これ?鞭もある。ここに跨がるのは痛そうで嫌だなあ。立ったまま壁に拘束できるみたい。やってあげようか?」

なんて言いながら楽しそうだ。
浴室に入ったひとみが僕を呼ぶ。

「来て来て~!」

僕が行くとそこには壁に固定された拘束椅子があった。
真っ赤な防水のレザーシートだ。

「すごいね、これ!」

ひとみはふざけて手枷に自分の手を通した。
X型になった座面に沿って股を広げて見せる。
穿き替えたばかりのピンク色の下着が丸見えになる。
豊満な胸が強調される格好だ。

「アソコ勃ってるぅ。きゃー変態!」

ふざけて言うひとみに近づいて、僕は手枷と足枷をしっかりと固定した。

「何するの・・・?」

不安げなひとみ。

「ひとみがいやらし過ぎるからいけないんだよ」

僕は浴室を出ると、1.5L入りのペットボトルを持って浴室に引き返した。

「さあ、これを飲んで、さっきみたいにお漏らしして。もっといやらしい姿を僕に見せて欲しいんだ」

僕がペットボトルの口を強引に押し付けると、最初は抵抗しながらもひとみはそれを受け入れた。
先程までのふざけた雰囲気がひとみからは消えていた。
僕が勢いよくボトルを傾けたため口から水がいくらか溢れて、グレーのワンピースを濡らした。
ノーブラの胸元が濡れてエロさが増した。
僕はペットボトルの水を口に含み、口移しでひとみに水をどんどん飲ませた。
ときには舌を絡ませながら・・・。
さらに1.5Lの半分の水を飲ませ、その半分を僕が飲んだ。
最後に残っていたウェルカムドリンクのアイスティーも飲ませた。

「なんか、おしっこが出そうだよ」

「もう?我慢するんだよ」

僕は尿意を我慢するひとみの胸を揉み始めた。
グレーのワンピースにくっきりと乳首が浮き出ている。

「いやらしい。勃起してる」

僕は濡れてよりくっきりと浮き出た乳首を指先で愛撫した。
無抵抗なひとみはなされるがままだ。
舌先でもワンピースの上から乳首を弄ぶ。

「あっ・・・」

ひとみの口から艶っぽい声が漏れ出した。
人の目がないぶん、公園よりも大胆になった。
僕は胸を揉みながらひとみの前に跪き、股間に顔を埋めた。
パンティ越しにひとみの股間を舐め、ヴァギナを愛撫していった。
徐々にピンクのパンティ濃い色に染まっていった。

「いやらしい染みが拡がってきたよ」

「私のおまんこの染み、いやらしい・・・」

「直接舐めて欲しい?」

「・・・」

「声に出して言ってもらわないと分からないよ」

「直接舐めて・・・」

「よく聞こえないよ。何を舐めって欲しいって?」

「私のいやらしいおまんこを直接舐めてください」

「どんなおまんこを舐めればいい?」

「まん汁が溢れている私のいやらしいまんこです」

ピンクのパンティをずらすとひとみのまんこは愛液で溢れ返っていた。

「大洪水になっているよ。ここを舐めて欲しいの?」

「舐めていっぱい気持ちよくしてください。お願い・・・」

Mのスイッチが入ったひとみは懇願するような目で僕を見る。
僕はゆっくりと焦らすようにひとみのヴァギナ全体をひと舐めした。

「ああっ!」

僕はクリトリスを中心に陰唇や周辺を舐め回した。
膣内にも舌を入れて刺激した。
おっぱいを揉みながら指先で乳首を刺激するのも忘れなかった。
無抵抗なひとみはただ喘ぎ叫ぶだけだった。

「はぁはぁはぁはぁ・・・んっ!気持ちっ、いいー!ああああっー!」

さらに僕が尿道口と下腹を刺激すると・・・。

「出る出る出るっ、ヤバい出るよー!」と言いながら悶えた。

「誰の目もないから出せばいいんだよ」

「でも顔にかかっちゃう、ああっ」

勢いよくひとみの尿道口から尿が放出された。
僕はひとみの尿を顔に受けながらひとみのおまんこを舐め続けた。
ひとみの生温かい尿を浴びながら僕はひとみが愛おしくなって夢中で股間を舐めた。
ひとみのピンクのパンティもグレーのワンピースもぐっしょり濡れてしまった。

「おしっこ出ちゃった。おまんこ気持ちいい」

尿まみれの僕の顔を見るとひとみは、「ごめんね」と言った。

「いいよ、ひとみのことが好きだから。ところで僕もずっと我慢してておしっこしたくなっちゃった。僕のするところも見てくれる?」

「私もおしっこするところが見たい。ちんちんの先からおしっこが溢れてくるところを見てあげる」

「ありがとう」

僕はひとみの尿で濡れたハーフパンツの前窓から勃起したペニスを取り出した。
勃起したペニスは脈打っていた。
同時に強烈な尿意も感じていた。

「そんなに勃起してておしっこ出るの?」

「分からない。でも、すごい尿意なんだ。なんか射精しそうなおしっこが出そうな変な感覚・・・あああっ、出る!」

勃起したペニスの先からチョロチョロと黄色い液体が放出され始めた。
我慢しているのに、もう自分の意思では止まられない。

「おちんちんからおしっこが出てきた。私にもおしっこかけて・・・」

「ああ、ひとみを僕のおしっこまみれにしてあげるよ」

「おしっこかけて!いっぱいかけて~」

尿はどんどん勢いを増した。
止め処なく勢いよく噴出した。
僕は思いっきりひとみに放尿した。
ひとみは全身で僕の尿を受け止めた。
まだ濡れていない部分もすっかり濡れてしまい、ひとみと僕の尿でひとみの着ていた白いボレロカーディガンは黄色く染まり、グレーのワンピースは黒く染まってしまった。

「温かくて気持ちいいー、変態っぽいよ」

「すごく興奮する。僕ら変態だよ」

勢いの止まらない尿はひとみの頭からも浴びせかけられた。
ひとみは頭のてっぺんから足先まで僕の尿で尿浴することになった。
ひとみが目を瞑りながら大きく口を開けたので、膀胱に溜まった最後の尿をひとみの口内へ流し込んだ。
臭さのためか可愛い顔が歪む。
口から尿が溢れ、顎を伝って足元から浴室の排水溝へ流れていった。
僕は放尿しきると、ひとみの口にペニスをあてがった。

「舐めて綺麗にして」

ひとみは僕のモノを口に含むと丁寧に舐めだした。

「気持ちいい・・・」

ひとみの口内で僕のペニスは硬さを増した。
すると、ひとみは舐めながら懇願するように言った。

「この硬いのを私の中にぶち込んで。思い切り挿れて・・・」

僕は頷くと、開脚のまま手枷足枷で拘束状態になっているひとみの前に跪いた。
硬直したペニスを手で支えて、ひとみのヴァギナへ一気に挿入した。

「ああああああああっ!!」

ひとみが叫ぶ。
僕は尿にまみれたワンピースの上から両胸を激しく揉みしだきながら前後に腰を動かした。

「あっ、あっ、あっ、あっ」

声をあげるひとみの口を口で塞いだ。
舌を口内に侵入させるとひとみは自らの舌を激しく絡ませてきた。
それに応えるように僕は激しく腰を動かした。

「あーイクッ、イクッ、イクっぅ!」

「まだだよ」

僕は言うと、ひとみの中からペニスを引き抜いた。
2人の荒い息遣いは止まない。
僕はひとみの手枷足枷を外し、後ろ向きにして拘束椅子の座面に手をつかせた。
濡れたワンピースの裾をまくると、ひとみの大きなお尻が露出した。

「もう少し股を開いて、おまんこ見せて」

ひとみは素直に股を開き懇願した。

「早く挿れて・・・」

僕はそそり立ち、脈打ち続ける肉棒をひとみの後ろから挿入した。

「ああああああああ!」

「ひとみの中、気持ちいいよ」

「ちんちん気持ちいいよぉ」

僕は腰を動かし、ワンピースの上から胸を揉んだ。
服を濡らす2人分の尿が浴室の床に滴り落ちる。
さらに左手で胸を揉みながら右手はワンピースの前側の裾を捲り、クリトリスを指先で愛撫した。

「ん~!ハァハァ、気持ちいい!」

「僕もひとみにちんこが包まれて気持ちいいよ」

「イキそう?」

「イキそうだよ。はぁ、でも、待って」

僕は再びペニスを引き抜くと、浴室にあったマットにひとみの身体を横たえた。
僕らはお互いの尿にまみれたまま抱き合った。
僕を全身で受け入れてくれたひとみが愛おしくてディープキスをした。
浴室内は2人の尿臭が隅々まで充満していた。
尿で濡れたボレロカーディガンを脱がせ、同じく濡れたワンピース半分脱がせると、僕はその胸に吸い付いた。
僕はひとみの胸を揉みながら尿臭のする股間を再び舐めた。

「美味しいよ」

「私も舐めたい」

69になるとお互いの尿にまみれた陰部を貪りあった。

「汚いけど興奮する・・・」

これまでにないくらい硬度を増した僕のペニスをしゃぶりながらひとみは言った。

「僕も興奮する、美味しいよ」

尿と愛液でまみれたひとみの股間を貪りながら僕は応えた。

「気持ちいいよぉ。最後に私の中に思い切り出して、汚いちんちんで私をめちゃくちゃにして!」

僕の張り裂けそうなペニスを手にしながらひとみは続けた。

「おしっこまみれの私を犯して!」

僕は頷くと、ひとみの股間から顔を離し、マットに仰向けになっているひとみに挿入しながら覆いかぶさった。
僕は徐々に腰の動きを速めた。

「あんっ、あんっ、あんっ・・・」

ひとみが再び大きな声で喘ぐ。

「全然、ちんちん硬いままだよ」

「私の中の、あっ、ちんちん、硬いちんちん気持ちいい、もうイクぅ!」

「おしっこまみれのひとみ、可愛い。僕も気持ちいい、イクよ、イクよ」

尿臭のするひとみの胸を両手で掴み、顔を埋めながら僕は最後を迎えようとしていた。
腰が信じられないくらい速く前後に動く。

「あああああああああああああああ!イクッぅ!」

ひとみはギュッと目を瞑ったまま小刻みに身体を震わせている。
次の瞬間、ひとみの身体が仰け反った。

「んーっ!」

アヒル口を尖らせてひとみは昇天した。
僕もひとみが仰け反ったときの刺激で一気に頂点に昇り詰めた。

「ああぁっ、うっ・・・ひとみの中でイッたよ。ひとみの中に僕の精液がいっぱい出てる」

ひとみの中で脈打つ僕のペニス・・・。

「私の中でドクドクいってる」

「まだまだ出るよ」

挿入状態のひとみのヴァギナから白い液体が次から次へと溢れ出ている。

「いっぱい出たね」

ひとみは自らの股間に手を当てると、溢れ出た白い液体を指先にとりゆっくりとクリトリスに擦りつけながら満足げな表情を浮かべていた。
僕らは繋がったまま変態プレイの余韻に浸り続けた。