5年前に2年間ほど付き合った彼女とのことを書きます。

彼女の容姿はというと、顔は丸顔、目はぱっちりで口と鼻は小さめ、とても可愛らしい顔立ちをしています。
体型はぽっちゃりしていて、胸はEカップの美巨乳、髪はその胸に届くくらいのロングで、身長は150センチと低めです。
彼女は見た目によらず性に貪欲で、僕も色々な性癖があったものですから、お互いの願望を叶えあったものです。
その中でも特に印象に残っているエッチを思い出しつつ綴ってみたいと思います。
以下、彼女のことを『ひとみ』と仮称します。

ひとみとは、とある駅で待ち合わせていた。
午後2時、電車を降りると外はじりじりと暑い。
ホームから階段を下り改札を出る。
駅前のロータリーには、ターコイズブルーの軽自動車が停まっていた。
彼女が運転席に乗っている。
彼女は僕に気が付き手を振った。
僕もそれに応じて手を振る。
助手席に乗り込むととても涼しい。
芳香剤の爽やかな香りもする。

「待たせてごめんね」

「ううん、大丈夫。さっき来たばかりだから」

少し待ったかもしれないが、彼女はやさしい。
今日は夜までホテルデートだ。
今まで何度か利用しているホテルへ、ひとみは車を進めた。
彼女はグリーンのブラウスにえんじのミニスカート姿だった。
ぽっちゃりしているため正直脚は太めだったが、必ずデートにはミニスカートでやって来た。
周りの目を気にせず好きな恰好をしたいという彼女の姿勢が僕は好きだった。
アクセルとブレーキを踏みかえるたびにミニスカートから彼女の太腿が覗いた。
ブラウスの隙間からは胸の谷間が見える。

「今日は暑いね」などと他愛もない会話を続けながら僕は彼女に見惚れた。

間もなく車はホテルに着いた。
部屋を選び、エレベーターに乗る。
2人だけの空間になり、自然と距離が近づく。
ひとみにキスをした。
彼女の柔らかい唇の間へ軽く舌を入れると、彼女は激しく舌を絡めてきた。
目的の階に着くまで、僕らは激しいディープキスを続けた。
僕の股間はすでに硬くなっていた。

部屋に着くと僕はひとみをそのままベッドに倒した。
彼女は抵抗することもなくベッドに身を横たえた。
僕は彼女の上に乗り、激しいキスの続きをした。
お互いの舌を絡め合い、唇を舐め合った。
ブラウスの上からひとみの胸を覆うように掴んだ。
ブラをしたままでも大きな胸は柔らかく、僕の手のひらの動きに合わせて形を変える。
ところが、それでは物足りないと感じたのか、ひとみはブラウスの上からブラのホックを外した。
ホックの外れたEカップのブラはブラウスの下で簡単に首元までずらすことができた。
今やひとみの胸はグリーンのブラウスの下でくっきりと乳首を浮き出せている。
僕の手のひらに収まりきらない豊満な胸をブラウスの上から揉んでいく。
硬くなった乳首をブラウスの上から指先で擦ると、布地と乳首が擦れる感覚が刺激をもたらすのか、ひとみの口から声が漏れる。

「あっ・・・」

濡れた唇が艶っぽい。

「ちょっと待って、例のもの、持って来たから」

「ごめん・・・」

興奮に気がはやまった僕は忘れていた。
今日のエッチのために、お互いに色々と準備していたことを。
僕が身体を離すと、ひとみは大きめのトートバッグを持って脱衣室へ消えた。
僕はその間、必要なものを準備した。
僕はシャツとズボンを脱ぎ、メッシュ地の下着とボクサーパンツだけになった。
しばらくすると、ひとみが脱衣室から姿を現した。

(可愛い・・・)

高校の制服姿のひとみが立っていた。
半袖の夏服・・・白のセーラー服に紺のプリーツスカートだ。
セーラー服の袖と胸ポケット、そしてセーラーカラーには紺色のラインが入っている。
大きめのブルーのスカーフが可愛い。
ノーブラの制服の下には薄っすらと乳首が透けて見える。
もちろん、セーラー服の胸元は豊潤な胸で大きく盛り上がっている。

「捨ててなかったんだね。可愛い。とても似合ってるよ」

「ちょっとキツくなってて恥ずかしいけど・・・ありがとう」

僕は彼女を抱き寄せ、キスをした。
お互いに舌を絡ませあいながらベッドに倒れ込んだ。
セーラー服の上からEカップのおっぱいを揉む。
制服の上から乳首を指先で摘まんだり擦ったりしながら刺激すると、くっきりと白い制服にひとみの乳首が浮かび上がる。

「あっ、ううんっ」

彼女の口から再び艶のある声が漏れ出す。
僕は制服に浮かび上がった乳首に舌を這わせた。
乳首の形に沿って舐め回し、そして吸い付いた。
乾いた制服に僕の口内の水分はどんどん奪われていった。
今や、ひとみの着るセーラー服の左右の胸には、水に濡れたような染みが滲んでいた。
そこにはくっきりとひとみの勃起した乳首と乳輪が浮かび上がっていた。

(すごくエロい・・・)

興奮で僕の下半身はすっかり硬直していた。
薄い生地のボクサーパンツは、きのこ状の先端の形が分かるほど、くっきりと僕のペニスを浮き彫りにしていた。
僕はひとみの右胸に吸い付きながら右手で彼女の左胸を揉みしだき、左手でスカートの中の白い太腿を撫で回した。
ハァハァと彼女の息遣いは荒くなり始めた。
僕はスカートの裾をたくし上げると露わになったひとみの太腿に大きく隆起した股間を擦りつけた。
すると、太腿に僕を感じたひとみはパンツの上から僕のモノを掴み、揉みながら太腿に擦りつけ、さらに自らの股間に僕の突起物を誘った。
布2枚を隔ててお互いの性器が擦れ合う。

「あぁぁっ、ちんちんがクリトリスに当たって気持ちいい~」

「ひとみのおまんこも気持ちいいよ」

直接、お互いの性器が触れないもどかしさが興奮をより一層高めていく。
パンツの中で突っ立ったモノをパンティの上から擦りつけ突き立てる。
お互いに熱くなった股間を擦りつけあいながら、しっかり抱き合い舌を絡め合い貪り合った。
2人の舌はすでに性器に成り下がっていた。

「ひとみのおまんこ、もっと気持ちよくしてあげるよ」

僕はそう言うと、首筋や乳首にキスをしながら彼女の股間へと迫った。
スカートの裾を捲り股を開かせると薄いブルーのパンティの中心にはいやらしい濃い染みが滲んでいるのが見えた。
僕は濃く浮かび上がった染みの辺りをひと舐めした。

「あっ」

思わず声を上げるひとみ、さらにクリトリスの辺りを舌先で刺激していく。
唾液でパンティを湿らせながら股間全体を舐めていく。
みるみるうちにパンティは透け、ひとみの陰毛とおまんこが浮かび上がってくる。
興奮した僕はパンティの上からひとみの股間をしゃぶり始めた。

「あっ、あっ、ああぁぁ!気持ちいい~、ん~っ!直接舐めて~!」

ひとみは顔を紅潮させながらそう言うと、股間の濡れたパンティを横にずらした。
彼女は左手でパンティをずらしたまま、右手でおまんこを大きく開いてみせた。
僕の目の前にヌラヌラと輝くひとみのおまんこが姿を現した。

僕は襞からクリトリス、そしておまんこ全体を丁寧に舐め始めた。
彼女の股間に顔を埋めおっぱいを揉みながら夢中で舐めた。
湿ったセーラー服の下でひとみの乳首はさらに硬さを増していた。
勃起した乳首を摘まんだり擦ったりしながら口におまんこを含み、舌先でクリトリスを刺激した。
ひとみの股間は愛液と僕の唾液で溢れ返っていた。

「ぁああっ、気持ち、んっ、いい~、あーあーハァハァ、中も気持ちよくしてぇ~」

「んんっ、ぐっ」

僕は頷くと、右手の人差し指と中指を溢れ返る体液で満たされたヴァギナへ差し入れた。
指先で膣内を刺激しながらクリトリスを舌先で弄ぶ。
彼女のお気に入りだ。

「あー、あー気持ちいい、おまんこ気持ちいい~っ!」

僕は音を立てながらクリトリスをしゃぶり、中に入れた指の動きを速める。

「あぁ、んっもうイクぅ~」

彼女は両手で自分の太腿を持ちながら身体を反らせた。
目をギュッと瞑り、口をアヒル口のように尖らせながら彼女はイッた。
一度イッた後の彼女は全身が性感帯になっており何度でもイクことができる。
彼女はボクサーパンツの穴から僕のギンギンになった肉棒を取り出すと、口に含んで僕の肉棒を唾液まみれにした。
そして自らずらしたパンティの横から露わになったヴァギナに僕を誘った。
彼女はピルを服んでいるため、ゴムは付けない。

「ハァハァ、早くちんちん挿れて・・・」

はち切れそうな硬く直立した僕のちんぽがひとみを貫く。

「あぁっ、ああっ」

ビクビクとひとみの中で僕のペニスは波打った。
膣内の襞のひとつひとつが感じられるくらいに僕のペニスは敏感そのものだった。
ひとつになった一体感とともに、着衣のまま(しかもセーラー服!)の背徳感が興奮を高める。
彼女の温かみを感じながらゆっくりと腰を動かす。

「あぁ、気持ちいい~、んっ、あーぁぁん」

恍惚の表情を浮かべるひとみ。
僕はあらかじめ用意してあった透明のプラスチック容器に手を伸ばした。
容器を逆さにして力を入れると、先端から透明の粘度のある液体が滴り落ちてくる。
セーラー服を透明の液体が浸潤していく。
白い布地の下には豊満な肌色の膨らみと、その中心の突起が透けて見える。
ローションがひとみの身体全体を侵していく。
紺のスカートも液体に浸蝕され濃紺にてらてらと光っている。

「冷たくてヌルヌルして気持ちいいよー」

見悶えるひとみ。
さらに僕は下着を着けたまま繋がっている接合部にそれをたっぷりと注いだ。
ひとみの愛液とローションにまみれた僕のペニスがより滑らかに彼女の膣内を愛撫する。

「あっ、あっ、あぁぁっ」

再び喘ぎ声がひとみの口から漏れはじめる。
僕は全身がヌルヌルになった彼女に重なり、自身もヌルヌルの液体にまみれていった。
ヌルヌルに侵されたセーラー服の上から手のひらに収まりきらないEカップの胸を揉みしだく。
ツンと立った乳首が透けていやらしく、興奮が増した僕はセーラー服の裾を捲り上げ、ひとみのすでにローションで濡れてヌルヌルと滑る左胸を露出させた。
左右非対称になったひとみの上半身はさらにいやらしさを増した。

「いやらしくて可愛いよ」

僕は剥き出しになった左胸の乳首を指先で転がしたり、強めに摘まんだりしながら、右胸をセーラー服の上から犯すように激しく揉んだ。
粘度を増した透明の液体がぐちょぐちょと音を立てる。
彼女の身体が滑らないようにしっかりと枕で固定しながらスカートの裾を捲り、大きく股を開かせ彼女の中により深く侵入した。

「あぁぁぁぁ~」

ひとみは声をあげ、僕のより深い侵入を受け入れた。
お互いの体液とローションにまみれた下半身は滑らかに動いた。
上半身はしっかりと抱き合ったままお互いの下半身を激しく動かしお互いを貪り合い、犯しあった。

「ヌルヌルのちんちんが入っておまんこ気持ちいいよー」

「僕もヌルヌルのおまんこの中気持ちいい。ひとみの中ではち切れそうだよ」

2人の荒い息が続く。
僕は狂ったように腰を振り、セーラー服の裾から手を入れて直接ひとみの両胸を揉んだ。
指先が乳首を擦り、摘まみ、刺激しながら豊かな胸を滑らかに揉んでいく。
濡れて透けたセーラー服の白い布地の下で僕の手が蠢いている。

「もうイキそう・・・気持ちいいっ」

「ちょっと待って、私も一緒にイクから」

そう言うとひとみは自分の右手を股間にもっていき、人差し指と中指をクリトリス宛てがい、自ら擦り始めた。
彼女はセックスとオナニーの快感を同時に得ているようだ。
その姿に興奮の頂点に達した僕は怒張したペニスをさらに激しく動かし、おっぱいを激しく揉みしだいた。

「ああっ!イクッ、イキそう」

「僕もイクよ、うっ」

「あああああああああっ、気持ちいいっ!あぁぁんっー」

ひとみは身体を震わせながら絶頂を迎えた。

「うっ、出る出る、気持ちいいっ、出るっ!」

ペニスをひとみの最も奥深くに差し込んだまま、僕も限界に達した。
僕はひとみの中にたっぷりと精液を放出した。
ひとみの中でドクドクと波打つのが分かる。
ヴァギナに包まれたままのペニスから快感が身体全身に伝わり、脳天に突き抜ける。
目をギュッと瞑り、口をアヒル口のように尖らせている。
彼女がイクときに見せる悦楽の表情だ。

(可愛い・・・)

僕はひとみの中からゆっくりとペニスを引き抜いた。
そしてローションまみれになったひとみのパンティを今日初めて脱がせた。
未だに怒張したペニスの先からは白い液体が滴っている。
剥き出しになったひとみのヴァギナからは愛液と精液とローションの混濁した液体が溢れている。
僕はひとみの中に指を入れると中に溜まった白濁した液体をかき出した。
次から次へとひとみのおまんこの中から愛液と精液とローションの混合液が溢れてきた。
その混合液を掬い取り、まだ硬くなっているひとみの乳首に擦りつけた。

「あっ!」

声をあげてひとみは全身でびくっと反応した。
オーガズムは続いており、彼女は今や全身が性感帯だ。
僕は彼女の反応を楽しむかのように乳首やクリトリスに触れた。

「あああっ、もうダメっ」

身悶えし、僕から身を守るようにひとみはうつ伏せの体勢になった。
セーラー服が張り付いたぽっちゃりとした身体と同じく、スカートの張り付いた大きなお尻が艶めかしい。
うつ伏せになったひとみのスカートを捲り上げると、お尻が露わになった。
僕はローションにまみれたそのお尻を愛おしむように揉んだ。
割れ目から濡れたアナルとヴァギナが見える。

「あっ、もっ、もうダメぇ」

そう言うひとみがかえって可愛く、僕を刺激した。
精液を滴らせたまま、僕のペニスは再び硬く激しく反り返っていた。
我慢できなくなった僕はボクサーパンツを脱ぐと、硬くなったモノを彼女の臀部に押し付けた。
はち切れそうになった陰茎をお尻の割れ目に沿って滑らせる。
陰嚢が優しくその周りを愛撫していく。

「もうやめっ、ハァハァ、あーんっ」

僕は今やはち切れんばかりに大きく反り返ったペニスでひとみを再び貫いた。
今度は後ろから・・・中に溜まったままの白濁液が接合部から溢れ出る。

「あっあっあっ」

僕が腰を振るとひとみの口からリズミカルに声が漏れる。
僕は透明の容器を手に取り、残りのローションをすべてひとみの背中に絞り出し、セーラー服の襟の下にもローションを塗り込んだ。
清潔感溢れる白いセーラー服はすっかり凌辱され穢されてしまった。
僕はうつ伏せのひとみをひたすらに犯し続けた。

「あああああああああっ、おかしくなっちゃうよー。はぁはぁはぁ、あー、んっ、んっ、んっ」

あとは言葉にならなかった。
硬直した陰茎が膣壁を繰り返し擦り続ける。
ひとみの中で膨張しきった僕のペニスが激しく波打った。
再び快楽の波が押し寄せる。
僕はひとみの中に2度目の射精をした。
ヌルヌルのひとみの背中を挿入したまま抱き締めた。
セーラーカラーが捲れて襟の裏側までもローションが浸潤しているのが分かる。
僕の腰は依然としてひくひく動いている。
突然、ひとみの膣がギュッと締まった。

「ああっ!」

ひとみが時間差でイッたのだ。
僕のペニスから残った精液を搾り取るように何度も何度も締めつける。
お互いに繋がったまま持続する快楽に身を任せた。

<続く>