夜中に目が覚めてスマホを見ると夜中の2時だった。
喉が渇いていたので麦茶でも飲もうと思って階段を下りていくと、リビングに灯りが点いていた。
誰かの消し忘れと思い、灯りを消そうとリビングに入るとソファで母が寝ている。
飲み会があって遅くなるって言ってたけど、よっぽど疲れていたか飲み過ぎたに違いない。
PCMAX
朝晩肌寒くなるこの季節、このままでは風邪を引いてしまうと思い、寝室からタオルケットでも持ってきて掛けてあげようと思っていると・・・。

「う~ん・・・んん・・・」

苦しそうな声を出す母。
寝苦しそうな母を見て、変な夢でも見てるのかなと思い、その場を離れようとすると・・・。

「う~ん・・・んはぁ・・・ん・・・」

微かにだが、喘いでいる声にも聞こえる。

(!?)

途端に目が覚めて、母の様子に見入ってしまう僕。
母はアラフォーの普通のおばさん。
でもママさんバレーをしていてスタイルは維持してるし、雰囲気は米倉涼子さん風で、息子の僕から見てもまあまあイケてるかなと。

今目の前でソファに横になっている母は、出掛けた時のメイクもそのままで、マスタード色のニットにベージュのワイドパンツ、足先はストッキングという姿。
苦しそうに襟元を引っ張るようにしていた手が、ニットとその下に着ていたキャミソールの裾を捲ると母のお腹が見えた。

「ん・・・んふぅ・・・んん・・・」

鼻から抜けるような声を出しながら母の左手がニットに潜り込んで、盛り上がった胸を弄り始める。
目を閉じて眉間にシワを寄せている母は夢の中にいるのだろうか、足元にいる僕にはまったく気付いていないみたいだ。
喉はカラカラだけど、もうそれどころじゃない。
僕はソファの側にしゃがむと、息を殺して成り行きを見守ることにした。

「んふ・・・んん・・・んふぅ・・・」

ニットの裾を掴んでいた右手がワイドパンツの股間に滑るように伸びてきた。
僕の心臓はさらにドキドキして、母に聞こえるんじゃないかと心配になるほどだ。
ムチムチの母はワイドパンツでも腰回りはピッタリ。
股間には少し縫い目が食い込んだ筋が出来ていて、伸びてきた右手の中指はその筋に沿うように当てられた。

「んはぁ・・・」

初めて母の口元から声が漏れた。

「ん・・・んはあぁ・・・んふぅ・・・」

いやらしい夢でも見ているのか、もうこれは完璧にオナニーだ。
食い込んだ縫い目を上下している母の中指。
初めて見る母のオナニー・・・。
なんだか複雑な思いはあるけど、チンポはガチガチに勃起していた。

「んはぁ・・・はあぁ・・・はあぁ」

母は仰向けでまっすぐ伸びていた両脚の膝を立てると、クネクネと上下に腰を動かし始めた。

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ」

リズミカルに割れ目を往復する母の指の動きにあわせて、クチュクチュといやらしい音が聞こえてくる。
興奮した僕もズボンの上からチンポを擦った。
すぐに堪らない射精感が襲ってきて、我慢できずにドクドクとパンツの中にぶちまけてしまった。
目の前でどんどん気持ちよくなっている母もそろそろイキそうな気配。

「はぁ、うふぅぅ、んはぁ・・・」

次第に喘ぎ声が大きくなってきて、食い込みの奥にグイっと指を埋めると・・・。

「あ、あ・・・ううぅぅ」

母は大きな声を上げながら激しく痙攣するようにカクカクと腰を動かした後、ゆっくり元通りに脚を投げ出すと、すうすうと寝息が聞こえてきた。
イッて、そのまま寝てしまったようだ。
目の前にある母の股間はまだ湯気が立ちそうな状態。

(こんなチャンスは二度とない)

いつも母の汚れた下着をおかずにオナニーしている僕は行動に出た。
母が起きてしまっても誤魔化せるように、タオルケットを持ってきて、体に掛けてあげながら股間に触れる作戦だ。
心臓をバクバクさせながら母の顔から胸元にタオルケットを掛け、自然な流れで股間に手を添えてみた。
母の反応はなし。
熱く湿った割れ目に興奮しながら、少しだけ、本当にほんの少しだけ指を動かしてみた。

「ん・・・んん・・・」

母の鼻から漏れた吐息に心臓が止まりそうになる。
この時の僕はそれが限界だった。
罪悪感もあるし、もし母が起きてしまったらと思うとこれ以上はヤバいと思ったので、触ることは諦めた。

しかし、匂いを嗅ぎたい衝動に駆られ、母の股間に顔を近づけた。
いやらしく食い込んだ割れ目に触れそうなくらい顔を近づけると、ムワったした熱気と、いつも嗅いでいる下着の何倍も凝縮した強烈ないやらしい匂いが僕の脳天を直撃した。
いつも嗅いでいる母の下着はオシッコと汗とエッチな汁が混ざって、スルメのような癖になる匂いだ。
その発生源とも言えるオマンコが、今まさに僕の鼻に触れそうな場所にある。
僕はズボンを下ろすと、イッたばかりなのにもうギンギンのチンポを出した。
激しく擦ると堪らなくなって、大量の精子をソファにぶっかけてしまった。
声が出そうな快感だった。
一息つくと猛烈な罪悪感が押し寄せてきたので、罪滅ぼしのようにタオルケットを母に掛け、腰が抜けそうになりながら麦茶を飲んで2階に上がった。

次の日、母の脱いだ汚れた下着で猛烈にオナったことは言うまでもない。

<続く>