第一印象のかおりは特別可愛いというわけでもないがブスではなく、中の上だがよく笑う娘で、人懐っこい愛嬌のある娘だった。
オレは両親が温泉好きで小さい頃からよく家族で温泉旅行に行ってたんだけど、かおりも温泉好きだということがわかり話が合った。
そんな彼女のことを好きになるのに時間は掛からなかった。
かおりは大学卒業とともに彼氏とも別れたらしく今はフリーだということは普段の会話から聞き出せていたから、オレは彼女が入社してから3ヶ月が経過した7月に思い切って告白した。
返事は見事OKで、オレにとって5年ぶりの春が訪れたw
オレは実家住まいなので、かおりと会うときは外でのデート以外はほとんど彼女の部屋だった。
かおりはセックスにはあまり積極的ではなく、いつも「話してる方が楽しいし、一緒にまったり映画観てたりする方が好き」と言ってたが、久しぶりに出来た彼女だし、ソープを利用してたオレからすると、ぶっちゃけタダでできるので会う度にセックスしたいくらいだった。
そんなオレに彼女も頑張って応えてくれてるうちに、かおりも多少はセックスが好きになってくれたなぁと感じていた。
そんなかおりをオレは一段と愛おしく思うようになっていった。
セックスは彼女の部屋でもよくしてたけど、アパートなのであまり大きな声は出せないし、オレが前にソープでローションプレイを経験して以来、大好物になっていたローションも彼女の部屋だと後処理が面倒だから使用できず、ちょくちょくラブホも利用するようにしていた。
かおりは身長は低くて可愛らしいのだが胸は良い感じでボリュームがあり、乳首も色白のかおりらしく色素が薄目で、ピンクとは言わないが可愛い色してて、オレがかおりの身体で一番好きな部分だった。
正常位で突く度にぷるんぷるん揺れるかおりのおっぱいを見てると、一気に興奮がMAXになりすぐイキそうになってたw
不満を言えば、セックスには応じてくれるかおりだったが、フェラは「アゴが疲れるからイヤだ」「汚いからイヤだ」と拒否されるのと、騎乗位でおっぱいを激しく揺らしながら淫らに腰を振って欲しいのだがこれも、「疲れるからキライ」と言ってあまりやりたがらなかったことだ。
でもそんなのは些細なことだと思ってたし、かおりを好きな気持ちは日を追うごとに増していき、オレもいい歳だし、かおりとの結婚も意識するようになっていた。
そんな幸せな日々を過ごしていたオレたちが秋の連休を利用して2人で好きな温泉旅行に出かけることになった。
付き合いだして初めての旅行だったので、かおりもオレも楽しみにしてた。
そして当日、予約した宿は昼過ぎからチェックインOKとのことだったのだが、少し余裕をみて8時頃には出発した。
アパートでかおりを乗せて、どうせ高速も国道も混んでるだろうし、時間的にも余裕があるから高速には乗らなかった。
ま、高速を利用しなかったのはもう一つ理由があり、オレは以前観たAVの影響で、運転しながら助手席の女に手マンしたいと思ってたんだw
普段は、かおりとドライブしてるときもなかなかチャンスはなかったのだが、その日は遠出だし、どこかでその欲望を果たしたいなと密かに燃えていたw
しばらく走っていると予想してた通り道路が渋滞してきた。
手マンなんかして注意が散漫になり事故ったりしたらシャレにならんという思いから今までは躊躇してたのだが、そんな安全運転至上主義のオレに絶好の機会がやってきたw
かおりは今ハマってるテレビドラマの話をしていたんだけど、オレは上の空で相槌を打ちつつ、かおりの太ももに手を伸ばした。
かおり「ちょっとも~なに~、やっぱ聞いてなかったでしょー」
オレ「なにってなにが?聞いてるよ、それでそれで?」
かおり「う、うん、それでね、あたしは犯人は男の親戚の・・・」
かおりがまた話を始め、オレは太ももを擦っていた手をかおりの股に移動していった。
かおり「ちょっ、いや、もうなにしてんのよ、運転中でしょ、危ないよ」
オレ「ダイジョブダイジョブ♪こんな渋滞してんだから。聞いてるんだから話してよ、続きはどうなったの?」
かおり「えー?うん、それでね・・・」
オレはかおりのパンティの上からクリを爪で引っ掻くように何度も擦った。
かおり「事件は10年前の事故がきっかけで、あぁ!いや・・・」
かおりはこうされると弱いのをオレは知っているw
布を隔ててくる微妙な感じが好きらしい。
かおり「も~う、ちょっとぉ、ああぁ、それだめぇぇ、ふぐぅ・・・」
オレ「かおり、もっとこっちに寄ってきて」
オレの車はベンチシートになっていて、手を伸ばして触り続けるのが疲れてきたのでそう言った。
2年前にこの車を買ったのもベンチシートだったのが決め手だ。
そう、この欲望を果たすためだw
かおりも気持ちよくなっていたので素直に寄ってきた。
かおり「ああぁ、ん、いい、もうだめよ、見られちゃうよぉ」
オレ「大丈夫だよ、見えても顔だけ、こんな下まで見えない見えない♪」
かおり「でもぉ・・・」
オレ「かおりがあんまり感じて顔に出すと対向車が不審に思うかもなw」
かおり「やだぁもう、あはぁ・・・」
そしてオレはかおりのパンティをずらして直接かおりのおまんこに触った。
かおりのそこは湯気が出そうなほど熱くビッショリと濡れていた。
中指を挿入し中でクイックイっと折り曲げたり激しく出し入れしたりした。
もうクチュクチュと音がしていた。
かおり「ああああぁぁはううぅ、いい、いい、もぉ・・・」
そしてタイミングよく信号が赤になり、オレの車が先頭で止まった。
いくら渋滞してるとはいえ、右利きのオレが運転もしながら左手1本で手マンするのには限界があった。
手もダルくなり疲れていた頃だった。
車が止まってすぐに右手に代えて、かおりのマンコを刺激した。
オレ「かおりイキたい?イキたい?」
かおり「うん、もうイカせてえぇぇー」
了解!とオレは指を2本入れて激しく手マンして、左手でかおりの愛液をすくってクリを刺激した。
かおり「ああはぁ~!イイ!イク!イクぅ!気持ちいいぃ!ああ!これ好きぃ、いいよぉぉ、ああぁん!」
信号が変わってないかと前を見たらまだ赤だった。
だが横断歩道を渡っていたじじいが驚いた顔をしながらこっちを見てたw
かおり「あああぁ!イッちゃう!イッちゃう!」
かおりは背中を仰け反ってイッた、と同時に後ろから、『ビッ』と鳴らされた。
いつの間にか信号が青に変わっていたようだ。
そんな鳴らさなくてもどうせ渋滞だろと思いながら手についた可愛いかおりが出した愛液を舐め取り、ささっとティッシュで拭いてから車を発進させた。
それからかおりに、前を歩いてたじじいが気付いてこっち見てたことを伝えた。
かおり「はぁ、はぁ、もう、だから見られるって言ったでしょー」
オレ「かおりが声出しすぎなんだよwそりゃ見られるでしょー、かおりの声も聞こえてたと思うよ?w」
かおり「もうやだ、こんな事もうやめてよね」
オレ「ええー、いいじゃん、気持ちよかったっしょ?」
かおり「うん、だけどいやよ、車の中でやることないでしょー」
かおりはそう言うが、またいつか近いうちにやりたいなと思った。
オレ「わかったわかった、わかったからさ、オレのこれもなんとかしてよ」
もう興奮してギンギンだったオレのモノを取り出してかおりに言った。
かおりも仕方ないなという感じで手コキしてくれた。
「しゃぶって」とお願いしたが、それはあえなく拒否された。
普段でもほとんどしてくれないんだからそりゃそうかと諦めた。
我慢汁でヌルヌルになったオレのをかおりの手が激しく上下に擦りあげる。
オレは左手でかおりのおっぱいを揉む。
誰かに見られるかも知れない車の中でこんな事をしてる興奮も手伝って、オレはいつもよりかなり早くイキそうになった。
オレ「ああ、かおり!もう出そう!イキそう!」
かおり「ええ、もう?ちょ待って!」
オレ「だめだよかおり、口で受け止めて!出る出る!」
だがかおりはシュシュシュっと数枚出したティッシュで受け止めてしまう(泣)
かなり気持ち良かったが、自分が責められる側になるとさすがに運転がやばかった。
重ねて言うが、安全運転至上主義のオレとしては、受け身になるのは運転中はやめとこうと固く心に誓ったw
オレたちは途中、ファミレスに寄って食事を済ませ、14時頃に温泉旅館に着いた。
ネットであらかじめチェックしていたんだが、実際に来てみると風情があり歴史を感じさせ、改めて良い旅館だなと思った。
入り口で仲居さんたちに出迎えられ、荷物を渡してチェックインを済ませようとフロントに行くと、先に1組の夫婦らしき2人が記入等をしていた。
「ああ、こんにちは」と言われこちらも挨拶を返し、夫婦はそのまま仲居さんに案内されて部屋に向かっていった。
宿泊客名簿にはオレが記入し、オレたちも仲居さんに案内されて部屋へと向かった。
オレたちの部屋は廊下の一番奥の角部屋だった(ラッキー!)。
扉を開け旅館のスリッパを脱ぎ、さらに奥の襖を開けて部屋に入る。
僅かなスペースだがベランダもある。
(夜はここでかおりを立ちバックで責めるのもいいかもw)
なんてエロい妄想で1人熱くなってると、温泉は15時から入浴可能だと仲居さんに説明された。
そして明日のチェックアウトは11時までにお願いしますとのこと。
さらに隣の部屋は今日は空き室だと教えてくれた。
若いオレたちに気を遣ってくれたのだろうか?w
15時まで1時間もないし、部屋でまったりしてから温泉に入ろうとかおりと話した。
かおり「さっきの中年のカップル、夫婦かな?」
オレ「たぶんそうじゃない?不倫には見えなかったよ」
かおり「うん、そうだね、2人とも優しそうな顔してたし、旦那さんちょっとイケメンだし」
オレ「イケメンって言うか?見た感じもう50歳近いだろ、あんなのがいいの?」
かおり「いいとかじゃないよー、もう」
なんて他愛のない会話をしながらまったりしてると15時になった。
2人で温泉に行き、男湯と女湯で別れた。
脱衣所で服を脱ぎ浴場に入ると、1人先客がいるようだった。
オレが一番かと思ってたのにちとガッカリ。
入っていたのはさっきの夫婦らしき男だった。
オレは掛け湯をしながら、股間を手でゴシゴシして温泉に浸かった。
ちなみに股間をゴシゴシするのはマナーだと小さい頃から親父にいつも言われてたw
温泉に浸かりながら夫婦らしき男と色々話した。
知らない人とでも風呂でだと普通に話し込めるから不思議だ。
だがこれも小さな頃から両親と温泉に行き倒してるオレには普通のことだった。
話してると、やはり夫婦だということがわかった。
名前は菅田さん、52歳だということ。
奥さんの年までは言わなかったが、オレも別に興味がなかったので聞かなかった。
そして意外にもオレたちの隣の市から来たということだった。
オレたちのことも色々話した。
菅田「彼女可愛いね、年いくつなの?」
オレ「先月23歳になったばかりです」
菅田「あーそう、若いってやっぱいいねー、ウチのはもうw」
オレ「いえいえ、そんなことないですよー、奥さんもお綺麗じゃないですか」
とは言ったが、別に大したことなかったというか、ぶっちゃけよく見てないw
菅田「あ、そう、ははは、どうもね。そうそう、この旅館の裏を少し歩くと源泉にそのまま浸かれる露天風呂があるの知ってる?」
オレ「ええ、知ってます。それを目当てで来たようなもんですし」
菅田「おお、そうか、あそこは雰囲気が最高だからね、なかなかないよ、あんな露天は」
オレ「そう言われると俄然楽しみになってきましたよ、夕食後にでも行ってみます」
菅田「ああ、そうしなさい」
そう言うと菅田さんは立ち上がり、洗い場で身体を洗い出した。
オレもそろそろ出ようと思い身体を洗い、2人してもう一度軽く温泉に浸かって浴場を出た。
しかし、驚いたのは菅田さんのサイズだ。
平常時でも15センチはあるだろうビッグマグナムだった。
あんなのが勃起したらどうなるんだ一体。
浴衣に着替えて部屋に戻った。
菅田さんの部屋はオレたちの部屋の手前2つ隣だった。
菅田さんと別れて部屋に入ると、すでにかおりが戻っておりテレビを観ていた。
かおり「あーおかえりー」
オレ「ういー、気持ちよかったぁ」
かおり「同感~、あ、そういえばやっぱり夫婦だってね」
オレ「お、そっちも一緒になったのか」
かおり「うん、隣街から来てるらしいね」
オレ「みたいだな、ちょくちょく来てるみたいだよ、例の露天風呂も入ったことあるみたいだし」
かおり「あ、そうなんだ、後で行こうね、楽しみだね」
オレ「おう、ふふふ」
かおり「なになに?どうしたの?」
オレ「菅田さんの、めっちゃデカかったぞw」
かおり「デカかったってなにが?」
オレ「とぼけんなよ、ポコチンだよポコチンw」
かおり「ポコチンってwwどれくらい?」
オレ「お、興味あり?」
かおり「そっちから言い出したんでしょ」
オレ「立ってないのにマジでコレくらいあったw」
かおり「ええー、そんなにぃ?」
オレ「かおりでは相手できないな」
かおり「なに言ってるのよ、する気もないし、そんなの痛そうで絶対ヤダよ!」
夕食になり、部屋で旅館の料理に舌鼓を打った。
宿によっては食事は食堂でするところもあるのだが、ここはそれぞれの部屋で食事できる。
この方が落ち着いて食べることができるから良い。
食後にひと休みして、例の露天風呂に2人で行った。
そこは脱衣所こそ男女で分けられているが混浴だった。
混浴だというのはオレもかおりもネットで調べてたので知っていた。
旅館の人が設置したらしい脱衣所は簡単な衝立があるだけだった。
自然の趣を壊さないようにとの配慮からだろう。
周りは紅葉の木々で囲まれ、すぐ横には川が流れていた。
ひらひらと紅葉が舞落ち、川のせせらぎも聞こえて本当に雰囲気抜群で、秋に来たのは正解だなと思った。
<続く>