「清美先生、おっぱいの先が硬くなってますよ」
「いやぁ、そんな・・・」
「ほら、こんなに」
「あっ、だめッ、よして、ねえ、敬ちゃん」
僕が背中から両手を回して双球の乳首を摘むと、さすがに清美先生はカラダをよじって抵抗しようとしました。
でも僕がグリグリと指先を動かすと、カラダの動き方は、抵抗というより、むしろ、その少々乱暴な愛撫に反応しているように変わっていきます。
「あンっっっっ!」
指先にぎゅっと力を入れて乳首を摘むと、清美先生は思わず両手を引っ込めて胸をかばおうとしました。
その拍子に、指の上に乗っていたグラスが倒れ、氷と水が机の上にこぼれました。
流れた水が、机の端から彼女のスカートに水滴となってこぼれています。
「あ・・・ご、ごめんなさい」
「あーあ、僕の書類がびしょびしょになっちゃったよ」
「ごめん、ごめんなさい、どうしよう、どうしよう・・・」
どうしようも何も、どう考えても彼女に責任があるはずがないのですが、誠実な清美先生は自分の失敗だと感じてうなだれています。
実際には、彼女に目隠しをした後で、濡れては困るものを机の上からどかしてしまったので何の被害もないのですが、もちろん目が見えない清美先生にはわかりません。
「清美先生、困りましたよ」
「ごめん、敬ちゃん、ごめんなさい・・・どうしたらいいの・・・」
「濡れちゃったものはしょうがないけど、粗相をした人にはお仕置きをしなくちゃね」
「え・・・お仕置きって・・・」
僕はネクタイを外すと、グラスから解放されて自由になったはずの清美先生の両手を掴み、宙ぶらりんになっていたブラジャーを腕から抜き取ると、カラダの前で手を合わせさせ、手首を縛ってしまいました。
「え、あ、そんな、ちょっと待ってよ」
清美先生が何をされているのか気づいた時には、もうしっかりと両手が結ばれていました。
「悪いことしたんだから責任はとってもらうよ」
そう言うと、今度は清美先生の手を床につかせます。
目隠しをされたまま、清美先生は床に四つん這いになりました。
グレーのタイトスカートに包まれたお尻が後ろに突き出されます。
ブラウスの前が開き、大きなおっぱいが垂れ下がっています。
縛られた手がカラダを支え切れずに肘をついてしまいましたから、乳首が床の絨毯に触れそうでした。
「やだ、こんな恰好して、どうするの?」
「お仕置きといえば、こうでしょ」
僕は平手で清美先生のお尻を軽く叩きました。
「やンっ」
「清美先生だって、お子さんが悪いことしたら、こうやってお仕置きするでしょ」
柔らかいお尻の感触を楽しむように撫で回しながら、また、ぱちっと叩きます。
「やだ・・・そんな、いやよ」
「『いやよ』って、反省がないなあ。そんなことじゃ許してあげるわけにはいかないな」
ぱちっ。
僕はだんだん力を強くしながら叩き続けました。
叩くたびに分厚い腰がびくっと動き、清美先生の息遣いが荒くなっていくのがわかります。
「ああッ・・・お願い、敬ちゃん、もうやめましょう。ひどいことしないで。ねッ、今なら何もなかったことにしてあげるから」
僕は叩く手を止め、冷たい声で言いました。
「清美先生、自分の立場がわかってないようですね」
「立場って・・・どういうつもりなの・・・」
「僕に向って『してあげる』なんて言える立場じゃないんだよ。まだわからないんだね」
そう言うと僕はタイトスカートのホックを外し、ジッパーを下げると、スカートを膝まで脱がしました。
「やめ、やめて、ダメっ、それは・・・」
いつもはスリップやストッキングに覆われているはずですが、今日の清美先生が素足であることはわかっていました。
ブラジャーとお揃いの水色のパンティに包まれた大きなお尻が剥き出しになりました。
「清美先生、自分だってわかっているんでしょう?」
「わかってる、って、なんのこと・・・」
あのメスの匂いは、叩いているうちに、どんどん強くなってきていました。
硬く尖っていた乳首、喘ぎ声のような荒い息遣い、そして、見ようによっては乳首を絨毯に擦りつけているようなカラダの動き。
スカートを脱がせる前から僕は確信していたんです。
「まだ、そうやって気取って知らないふりをするんですね」
そう言いながら僕は彼女の後ろに回り、お尻の方に顔を近付けました。
彼女の一番恥ずかしい部分に、僕が顔を近付けていることがわかるように、わざと喋りながら。
「知らないふりって・・・」
彼女の声がか細くなっていきます。
清美先生だってわかっているのです。
僕は彼女の両膝の内側に両手をかけ、一気に力を込めて広げました。
「いやッ!」
清美先生が悲鳴をあげた時には、僕は彼女の足の間に手を挟んで、閉じられないようにしていました。
「やめて、ねえ、お願い」
「ほら、濡れているよ」
「いやッ、見ないで、お願い、敬ちゃん、見ないで」
「お尻の真ん中に、ほら、洩らしたみたいにびしょびしょだ。中まで透けて見えちゃってますよ」
「いやあああっ、いやっ、だめっ」
「中の方の赤い肉とか、ビラビラとか、いやらしい毛も透けて見えてるよ」
「やめてえっ、ひどい、ねえっ」
「ううん、いい匂いだね。清美先生のいやらしい汁の匂いなんだ」
僕はわざと音を立てて息を吸い込みました。
「ああーっ、ああんー」
僕を止めることができないと知った清美先生は、手の上に顔を伏せて泣き声をあげています。
僕は後ろから彼女に覆いかぶさるようにして、彼女の耳元で囁きました。
「清美先生、叩かれて感じていたんですね?」
「ブラを外した時から乳首が立ってたよ」
「グラスなんてひっくり返して逃げちゃえばよかったのに、どうしてブラを外されるまでじっとしてたんだろうね?縛られると感じちゃうマゾなんだね、清美先生は。あの真面目で優しい清美先生が、叩かれてこんなに濡らしちゃうエッチな人だなんて、びっくりするね」
僕は、思いつく限りのいやらしい言葉を耳元で囁き続けました。
清美先生はまともに答えられず、肩で大きく息をしながら泣き声を上げたり、弱々しく首を振ったりするだけです。
でも僕の言葉の一言一言が、彼女のカラダの中の淫らな部分に食い込んで、着実に彼女を狂わせているという手応えを、僕は感じていました。
「本当は、いじめられたかったんだろう?手にグラスを乗せられた時から、こうやって弄ばれたいと思っていたんだろう?」
「そんな・・・違う・・・そんなことない・・・」
「そう。正直に言えないのなら、またお仕置きだ」
僕はカラダを起こすと、彼女の後ろに座りました。
膝からスカートを抜き去り、ブラウスを捲り上げて背中を露わにします。
ほぼ裸でパンティだけを身に着けた清美先生の姿が、そこにありました。
僕はパンティの縁に手をかけて、ゆっくりと引き下ろしていきました。
清美先生の白くてむっちりとしたお尻に、ぴったりと張り付いたパンティ。
その中央には、お漏らししたように大きな染みが広がり、赤黒い肉に食い込んでいます。
僕は、ゆっくりと、ゆっくりと、パンティを引きおろしていきました。
大きなお尻の割れ目がだんだんと深まって、そして・・・。
「お尻の穴も可愛いですね、清美先生」
「・・・いや・・・見ないで・・・お願い・・・」
震える声で清美先生は弱々しく言います。
もうそれは拒否というよりも、吐息混じりのうわ言のように僕には聞こえました。
なぜなら、口ではそう言いながらも、清美先生は四つん這いになったまま、じっと動かずに、僕にされるままになっていたからです。
心の底では、次に僕にされることを想像して興奮しているに違いない。
ただ清美先生の理性が、先生としての、母としての、妻としての理性が、それを認めることを拒んでいました。
僕はさらに布を下ろしていきます。
お尻の穴に続いて、ぷっくりと膨らみ、毛が生えた部分が露わになっていきます。
僕は濡れて張り付いた下着を、そこから引き剥がすように、ゆっくりと、ゆっくりと、清美先生の一番恥ずかしい部分を露わにしていきます。
「・・・はあっ・・・ああっ・・・」
肩で息をしながら清美先生は吐息を洩らします。
もちろん自分が何もかも僕の目の前に晒しつつあり、それをもう止められないことを、清美先生はよく分かっているのです。
小さなぴったりした布に締め付けられていた濡れた襞は、空気に晒されて、ひんやりとした感触を感じていることでしょう。
僕は、清美先生の性器が剥き出しになったところで、手を止めました。
パンティは、太腿の付け根のあたりで止まっています。
中途半端で不安定。
そういう状態で、清美先生は置き去りにされました。
「ちょっと待っててくださいね。動いてはいけないよ」
僕は清美先生のカラダから離れて、自分の荷物の中から、あるものを取り出しました。
何をされるのだろう・・・。
清美先生の頭の中は不安で一杯のはずですが、さっきまでのように、それを口に出すことができずにいます。
いつの間にか、僕のすることを受け入れる準備ができているようです。
心も、からだも。
カシャッ。
鋭く重い機械音に、清美先生のカラダが、ビクっと震えました。
カシャッ。
「・・・何?・・・やめて・・・まさか・・・」
清美先生は不安げにカラダをよじります。
「あんまりいい眺めなんで記念に残しておこうと思ってね」
カシャッ。
「いやッ・・・やめて、お願い、だめよ、そんなの」
さすがの清美先生も、我に返って叫び、カラダをよじります。
そう、僕は清美先生のあられもない姿を写真に撮っていたのです。
カシャッ。
「そのおまんこの濡れ具合、たまらないな。汁が垂れた太腿が光ってますよ」
カシャッ。
清美先生は、カラダを丸めてレンズの視界から逃れようとします。
でも縛った両手をベッドの足に縛りつけられ、胸もお尻も丸出しになった状態では、どんな姿勢をとってもすべてを隠すことはできません。
「いいなあ、そうやって恥ずかしがる姿がたまらなく色っぽいですよ、先生」
カシャッ。
「お願い・・・ねえ、やめて、お願いよ・・・ううっ・・・」
清美先生の懇願は泣き声のようになっていきます。
「でもねえ、清美先生。乳首は硬くなってますよ」
カシャッ。
「おまんこだって、さっきより膨れてきて汁が溢れだしている」
カシャッ。
「清美先生、写真撮られて感じてるんでしょう?」
カシャッ。
「ああっ・・・そんな・・・」
僕は見逃しませんでした。
シャッター音が響くたびに清美先生のカラダはビクっと震え、唇からは溜め息が漏れ、顔は泣きそうに歪むのです。
カシャッ。
「そんなこと・・・」
「じゃあ、どうしてこうなってるのかな?」
僕はカメラを置くと、清美先生のお尻に太腿に引っ掛かっていたパンティを一気に引き下ろして抜き取りました。
そして、冷たい声で言いました。
「足を拡げてごらん」
カシャッ。
「拡げてごらん、清美先生」
カシャッ。
「・・・できません・・・」
「拡げてくれなければ、この写真がどこにばら撒かれるか、わからないよ」
「そんな・・・ひどい、ひどいわ」
「僕の言うことを素直に聞いてくれれば清美先生を傷つけるようなことはしませんよ」
もちろん、そんなつもりは最初からありません。
すでに僕は確信していました。
「ひどい・・・」
そう言いながら清美先生はゆっくりと、躊躇いながら、太腿を開いていきます。
「もっと広く。膝を立ててくださいね」
床に横たわった清美先生は、両手は縛られて万歳した形になり、両足は、ちょうど正常位で男性と交わる時のように大きく拡げられて、僕の前に露わになりました。
「そう、それでいいんです。素晴らしい眺めだ」
カシャッ。
カシャッ。
清美先生は放心状態で横たわり、何もしゃべろうとしません。
しかし大きく胸を上下しながら息をして、シャッター音が鳴るごとにカラダのどこかがピクっと動くのはさっきまでと変わりません。
むしろ、より深く感じているはずです。
「いい子にしてくれたから、ご褒美に楽にしてあげましょう」
そう言って僕は清美先生の両手を縛ったネクタイをほどき、ベッドの縁に寄りかからせました。
清美先生はぐったりと僕にされるがままになっています。
両手が自由になったにも関わらず、清美先生は豊かな胸も、ヌルヌルに濡れた襞も隠そうとせず、カメラの前にすべてを晒していました。
さあ、仕上げだ。
僕は思いました。
「清美先生。目隠しをとってごらん」
「・・・えっ?」
「目隠しを外すんだ。自分の手で」
清美先生は、のろのろと両手を頭の後ろにまわすと、目隠しを取り、眩しそうにこちらを見つめました。
虚ろな目でした。
カシャッ。
先生の目が悩ましげに歪みます。
僕はこの上なく興奮しました。
まさにカメラで彼女を犯している気分でした。
カシャッ。
カシャッ。
僕は夢中になって清美先生に近づき、シャッターを押し続けます。
抵抗する意思を失い、カメラの前にすべてを晒した清美先生は、どんどん昂っていくように見えます。
「両手で、おまんこを拡げてごらん。指で拡げて中を見せるんだ」
清美先生は恨めしそうな目で僕をみると、足を拡げ、指で大陰唇を拡げます。
「綺麗なピンク色だね。クリトリスも見せてごらん」
カシャッ。
カシャッ。
彼女のもっとも敏感なところにストロボの光が浴びせられると、まるでそこを舐められているかのように、彼女は口を半開きにして喘ぎ始めます。
「感じてるんだね。おまんこの写真を撮られて感じてるんだ」
「・・・ああっ・・・ああっ・・・」
「気持ちいいんだろう?言ってごらん」
「・・・気持ちいいの・・・どうして・・・どうして気持ちいいの・・・?」
カシャッ。
「どこが気持ちいいんだ?」
「・・・おまんこが・・・」
カシャッ。
「誰の?」
カシャッ。
「ああっ・・・清美の・・・清美のおまんこがいいの・・・」
「どうされて気持ちいいの?」
「写真を・・・写真に撮られると感じるの・・・」
カシャッ。
「ああっ・・・気持ちいい・・・ああっ・・・ああっ・・・」
「そう。じゃあクリトリスを撫でながら言ってごらん。『清美は、おまんこの写真を撮られると感じてイッしまう露出狂です』って」
カシャッ。
「ああっ・・・清美は・・・お、おまんこの写真を・・・ああっ・・・撮られると、感じて、感じて、ああっ・・・イッてしまう・・・ああ、いいの・・・いいの・・・ああっ・・・感じる・・・清美は、清美は露出狂ですうっ・・・」
そう言い終わると、清美先生は右手で激しくクリトリスを擦り、腰をくねらせて喘ぎだした。
もう彼女を抑制するものは何もなかった。
先生であること、妻であること、母であること、年下の友人の前であること、すべてを忘れて、一匹の雌となって快楽に溺れていた。
「ああっ、あああっ・・・気持ちいい、イク、イクうっ、清美、イクの、イッちゃうううっ・・・」
もちろん、僕は一部始終をカメラに収め続けた。
この写真を使って、次は彼女をどう弄んであげようか。
だが今はそれよりも、僕の下半身でいきり立ったモノを、清美先生の熱く滾る蜜壷に捩じ込む時だった。