俺は、真っ暗な直子の家の前で一旦停車。
直子は家に入るとすぐに出てきた。
手には(着替えが入っていると思われる)鞄を持っていた。
車を出すと、ハンドルを自宅に向けた。
自宅に入り、居間の明かりをつける。

俺はさっき居酒屋で飲めなかったので、カーペットの上に座り込み、酒を飲み出した。

しーんと静まり返ったリビングに、よその奥さんと二人きりなのを意識する。
改めて直子の格好を見ると、バストラインがくっきりと現れたニットの長袖に、ローライズのジーンズ。
ニットの腰回りや、ジーンズの太ももが露わになっているのがよく分かる。

俺の視線に気がついたのか、さらに真っ赤になった直子。

「テレビでもつける?」と立ち上がったものの、足下がふらつき、俺の膝の上に倒れ込んだ。

膝の上には直子さんの太ももの感触、胸の上には直子のバストの感触、俺は体を支えるつもりで抱きとめるはずが、思わず抱き締めてしまった。

しばらく髪の匂いを嗅ぎながら抱き締めていたが、直子は顔を横に向けると、目を瞑った。
優しく唇を合わせると、少し震えていた。
一旦唇を離すと、すぐに直子は唇を押しつけてきて、今度は舌を入れてきた。

俺の逸物も立ってきた。
直子は太ももからの感触を通じて気がついているはずだ。
直子さんは、俺の膝の上から降りると、俺の左隣に座った。
肩を抱くと、もたれかかって来る。
右手で服の上からバストに触れると、直子は吐息を吐いた。

俺は、肩に回した左手を直子さんの背中に回し、服の上からブラのホックを外すと、緊張していた直子が「もうっ、上手いんだからぁ」と笑った。

これで緊張がほぐれたのか、直子はスラックス越しに俺の逸物に触れてきた。
俺は、ニットをたくし上げると、Dカップはあろうかというバストをむき出しにし、乳首にむしゃぶりついた。

「ねぇ、せっかく真帆さんが場所を用意してくれたんだから、そんな慌てなくても・・・」

「そうだね」

俺は、直子にシャワーを勧めると、直子の鞄を手に、客間の和室に布団を敷きに行った。

夫婦の寝室は使いたくない。
俺が真帆の浮気で腹が立ったことの一つに、夫婦のベッドを使われたことがあるのだ。

押し入れを開けると、客用布団の上には未開封のゴムの箱と新品のティッシュ。
俺の行動は読まれている。

(真帆ったら・・・。)

布団を並べて敷き、暖房を入れ、ゴムやティッシュなんかを整えて準備完了。
直子と入れ替わりにシャワーを浴びると、寝室に向かった。
直子は、布団を被っていたので、その隣に潜り込む。
体をまさぐると、ショーツだけ身に着けている。

肩に手を回して、まずはキス。
唇をあわせ、舌を絡め合った。
舌を絡めながら、胸を揉み、乳首を弾くと「んんっ」と首を振って唇を振りほどいた。

「どうしたの??」

「気持ち良くって、声が出ちゃう・・・いい??」
「うん」

自宅の周りは真帆の両親の家だけだが、そちらも今夜は留守。
心配はない。

改めて両手でバストを揉み、乳首を舐めると「あああっ」と大きな声が。
バストの下から上に向かって揉み上げると一番感じるようだ。
バストの感触と喘ぎ声をしばらく楽しんだ後、右手を下半身に。
ショーツの上から股間に指を当てると、ショーツの外側まで愛液が溢れていた。

クロッチの部分を撫でると、「んっ」と体がぴくりと動く。

ショーツの上から局部を押すように揉むと・・・。

「お願い、焦らさないで」

「何して欲しいの??」
「指であそこを触って欲しいの」

「あそこってどこ??」
「お、おまんこぉ」

その瞬間、俺はクロッチの脇から指を差し入れ、擦り立てた。

「あああああああっ気持ちいいよぉ」

下半身をばたばた動かしながら直子は悶え狂った。
俺は、乳首を歯で甘噛みしながら局部を擦り続けると「いやぁ、逝っちゃうよぉっっっっ」と吠え、逝ってしまった。

一息ついた直子は、俺を横たえたままパジャマのズボンを脱がせた。

「もう、私だけ恥ずかしい思いをするなんて。懲らしめてあげる」

そう言うと、俺の逸物をぱくりと咥えた。
そして、舌で舐め回すようにしながらピストンをしている。

「そういえば、しゃぶってもらったのは運動会以来だね」
「んん」

直子は、俺の横位置でしゃぶってくれているため、おっぱいがよく見える。
おっぱいをゆさゆさと揺らしながらしゃぶる姿に、逝きそうになった。
(真帆が同じようにしゃぶってくれても、おっぱいは垂れない)

「直子、気持ちいいよ。逝きそうだ」

ちゅぱ、ちゅぱ・・・。

「うっ」

・・・どくどく。

「げほっ、げほっ」

「どうしたの?」
「口の中に出されたの、1年ぶりだからむせちゃった」

抱き合いながら、互いの体を弄り合っていると、俺の逸物が復活してきた。
直子も、さっきほど大きな声ではないが、喘ぎ、濡らしている。

「直子・・入れるよ」
「ええ」

俺は、仰向けに横たわる直子の足を掴んだ。
太ってはいないが、程よく肉のついた脚線美は見惚れてしまう。
脚線美に見とれながらゴムをつける。
足を広げると、局部に逸物を差し込んだ。
ぬるっと包み込むような感触。

「ああんっ」

直子の喘ぎ声は、いままでになく安心しきったような、しっとりした物だった。
さっきの家中に響かんばかりの嬌声もいいが、さざ波に揺られているようなしっとりとした喘ぎ。
俺のピストンに身を任せている直子を見て、間尾の愚かしさを感じた。
こんなに情が深くて肉感的で素敵な奥さんを差し置いて、どうして痩せっぽちの真帆なんかに手を出したのだろう。

身を任せすぎたためか、直子の体がずり上がっていき、布団からはみ出そうになる。
俺は、直子の体を起こすと、対面座位から騎乗位に移行した。

「いやぁん、恥ずかしい」
「自分で腰を振ってごらん」

「あっ、あっ、クリちゃん気持ちいい」

俺は、真帆の腰の動きにあわせて下から突き上げつつ、たぷんたぷんと揺れるバストを下から掴み、揉みだした。

「あっ、あっ、待って、逝っちゃう」
「いいから逝きなよ」

「いや、待ってよ。会長さんが上になってる時に逝きたいの」

俺は、一旦逸物を抜くと、直子を横たえ、再び挿入した。

「これでいいの?」
「うん、会長さん、気持ちいい」

俺はピストンを徐々に激しくする。

「逝きそう、逝っていい??」
「ああ、俺も逝きそうだ」

「あっ、あっ、会長さん、好き~っ」
「直子さん・・・うっ」

同時に果てた。

お互いに眠くなってきたので、後始末をし、パジャマを着ると、一つの布団に抱き合って寝入ってしまった。

翌朝、日が明ける前に目を覚ました俺たちはもう一回済ませると、直子を自宅に送っていった。
直子は、実家に子供を引き取りに行くという。
俺は、自宅に戻ると、部屋の換気をし、布団を干し、シーツを洗濯した。
その後、街に買い物に行って、久々に夕食を作った・・・。

夕方、真帆と子供が帰ってきた。
話題はもっぱら温泉の話。
混浴温泉で父親(を含めたメンバー皆)と一緒にお風呂に入ったら、父親や温泉客から「おっぱい小さいなぁ」とからかわれたことなんかも。

夜、寝室で「おっぱいが小さな奥さんってどう??」と聞かれたので、「俺は真帆が好きなんだ」と答えたら、またキス攻撃からエッチに。

エッチが終わった後、俺は枕元から小さな箱を取り出した。

「これ、何??」
「新しい携帯。最新機種だよ。簡単携帯じゃ不便だろ。明日からこれを使いなよ」

「あなた・・・うわーーーーーん」

真帆は大号泣した。

「うわーん、やっと、やっと全部許してもらえた。あーん、あーん」

「真帆・・・」

「あなた、ありがとう。あなたの言うこと何でも聞くわ。何でも言ってね」

俺は直子さんが就職先を探していることを言った。
それに対して真帆は・・・。