妻は毎日のように昼間M君と会うせいか、その印象がリアルらしく、この妄想遊びがどんどん激しくなっていくように感じましたが、やはり私の方は飽きてきたので、次に進む決心をしました。

いつものようにベッドで妻を愛撫しながら話しました。

「こんなことやってると、店でM君に会うと変な感じだろ(笑)」
「うん、あなたが変なこと教えるから、意識し過ぎてぼーっとしちゃうことある」

私が教える前からM君のこと気にしてたくせにと思いましたが・・・。

「お前さえよかったら、一度M君としてみないか」
「えっ、そんなこと・・・本当にはできないよ・・・」

「思い切ってしてくれた方が、僕はもっと興奮できると思う、お前が抱かれてるとこ想像するとたまらなくなるんだ」

それは本当でした。
愛撫を強めながら、あれこれ囁いて説得すると、妻はびしょびしょになりながら「ほんとに?私のこと嫌にならない?」などと言いながら喘いでいました。

私が手に力をこめて攻めながら「今度、食事に誘って、うまくデートの約束すること。いい?」と命じました。
すると妻は素直に「はい」と答え、2人はそのまま狂ったようなセックスに突入しました。

それからの数日間、私は期待と興奮と不安でソワソワしながら過しました。
でも、その日はすぐにやってきました。

「今度の休みにいい店見つけたから付き合ってくれる?と聞いたらOKだって。本当にこれでよかったのかな?」

「いいに決まってるよ。楽しんでおいで。そのかわり報告を入れるのと帰ったら、どうだったか、しっかり教えてね」と答えました。

どうせ前から親しい二人ですから、簡単に実現して当たり前なのですが(笑)
出掛ける妻の様子を見ていると、私と出かける時より念入りにメイクし、派手な服を選んでいました。

ちょっと嫉妬を覚えましたが、「セクシーな下着で行けよ」と冗談を飛ばすと、「これでいいかな。でも彼にも選ぶ権利があるから、あんまり期待しないでね」などと、この期に及んで、まだ誤魔化そうとします(笑)

見ると、記憶にない黒の下着と柄の入った黒のストッキングを付けています。
きっと、この日のために新調したのでしょう。
私はそれに気づかないふりをして送り出しました。

その日の長かったことといったらありません。
ソワソワして、妻の下着を引っ張りだしてオナニーをしてしまいました。

たまらず「どんな具合だ?」とメールを入れると「これから食事」と返事がきました。

私は一人でいると頭がおかしくなりそうだったので、近所のスナックに飲みにでかけましたが、心ここにあらずで長い時間を過ごしました。

そして再びメールが来て「これから帰るね」とだけありました。
私は、家に飛んで帰りました。

ほどなく妻が帰ってきました。

私が平静を装いつつ、「どうだった?うまくいった?」と尋ねると、「ううん、食事して、ちょっと飲んだだけ」と笑いながら答えました。

私は「え、ほんとに?いいからちょっとこっちにきなよ」とベッドに引っ張っていきました。
妻は「ちょっと待ってよ、シャワー浴びさせて」と言いましたが、私は許さず「ほんとかどうか検査してやる」と服を脱がせました。

すると乳房にキスマーク。
色が白いのですぐわかります。

「これはなんだ~?」

私はおどけて言いましたが、すでにペニスはギンギンです。

「ごめん。誘われて◯◯町のホテルに。本当に怒らない?」

「うん、僕が行けと言ったんだから。こっちはどうだ?」と下を脱がすと、谷間がなんとなく腫れぼったく、広げると中が赤くなっていて、精子が少し流れ出していました。

その匂いに頭が混乱するほど興奮しました。

「中出しさせたのか?」

妻はピルを服用しているので別によかったのですが・・・。

「うん、入れたらすぐに出されちゃって。ごめんね」
「いいよ、どうだった?何回したの?」

私は、精液まみれの穴をこねながら尋ねました。

「4回・・・すごく元気で・・・」

「どんな格好でした?」
「前と後ろ」

「どんなチンコだった?大きかった?」
「あなたよりちょっと小さいぐらいでも硬くてびっくりした」

私は興奮のあまり、間抜けな質問を次々にしていました。

妻も思い出して興奮したのか、珍しく「あなたの入れて」と口に出して求めました。
私もたまらず、M君の精子だらけの穴に押し込み、カリでそれを掻き出すように激しく腰を振りました。

「やっぱりあなたのがイイ」と言ってましたが、M君との興奮が蘇って感じている事は確かですが、でも、そんなお世辞を嬉しく思いながら、たっぷり射精しました。

妻から聞いたところによると、M君は童貞ではないものの経験が少なく、テクニックや持続力は期待で来ませんが、若さにまかせて何度も挑んできて、妻をそれなりに喜ばせたようです。
とにかく、妻は硬くて腹に付きそうなくらいに起ったペニスと、量が多くて匂いの強い精液に魅力を感じたようで、私が「これからもときどきして、一人前の男に仕込んでやれ」と冗談のつもりで言ったことを、真面目に聞いて「そうか、そうだね」と答えました。

その後の妻は、毎週のようにM君とするようになり、私よりずっと多くの精子を浴びています。
変に思われるかも知れませんが、私はその話を聞きながら若い精子の残る穴に入れるのを楽しみにしていました。
妻とM君が二人だけのときは、閉店後、店の隅で立ったままするそうです。
あっという間ですが、スリルがあって興奮するとのこと。

妻はすっかり淫乱熟女となり、服装もセクシーなものが多くなりました。
穴はもちろん、体つきさえ変ったような気がします。
女に免疫のないM君も、すっかり妻の体にのめり込み、大量のエロメールが来るようになりました。
妻は嬉しそうにそれを私に報告します。
ただ、M君にちょっと本気の気配が出て来たので、対策を考えなくてはと思っています。

聞くだけでは物足りなくなった私は、妻がM君を家に呼ぶように仕向け、二人が動物のように絡み合っているのを覗き見るようになりました。
私は3Pがどうもダメで、M君が帰ったあと妻の体で欲求不満を爆発させるのが好きです。

そして、最近は妻を「もっとたくさんの肉棒を試してみたくないか」と誘惑しています。

覗く話や次の計画は、またの機会に。