私は業界人でして、その日は仕事で、役者のG君とタレントのMと一緒でした。
Mはタレントと言っても、深夜のお笑い芸人が司会をする番組にたまにちょろっと出る程度の、まぁ業界の端の方で活動してる女の子です。
ショーコンパニオンやモデルの仕事もしていて、たまに広告の仕事もしています。
顔はイエローキャブの小林恵美という子にソックリで、身長165センチ、後から知るのですがバストはDカップです。

G君はバイトの傍ら舞台を中心に活動している役者で、たまにオーディションを受けて、決まれば広告にも出たりしているようです。
彼は顔もスタイルも抜群な上、同い年の私にも敬語を使う礼儀をわきまえた好青年です。
ちなみにMは私に対してタメ口ですw

仕事も終わり、その後の流れで、私が彼らを途中まで車で送ってあげることになりました。
途中でメシでも食べようかという話になり、青山の某店に行きました。
終電も近づいた頃、Mが「場所を変えて飲みたい」と言い出しました。
しかし翌日も仕事のあるG君は帰らなければならないと言います。
彼女もそれなら帰ると言うかと思いきや、予想に反して「じゃあ2人で行こ!」と誘ってきます。
この辺から、私は今夜は何かが起こると期待し始めたように記憶しています。
たぶんG君もそんな雰囲気を察していたように思います。

会計を済ませ(もちろん私の奢り)、G君を恵比寿駅まで送って行きました。
その後、彼女を一度白金の自宅まで送り、着替るのを待って青山のクラブに繰り出しました。
どうやら彼女には彼から毎日浮気チェックの電話が自宅にかかってきているようで、この日もアリバイ作りのために一度帰宅したようです。
私は、本当はこの時点でホテルに直行したかったのですが、彼女に対してこれまで紳士を気取ってしまっていたため、下心丸出しでストレートに誘うことができず、結局当初の予定通り、クラブに行って踊り&飲みをすることになりました。
246沿いにあるクラブに行ったのですが、私は踊りながらもこの後どうやって彼女とセックスまで行き着こうか頭がいっぱいです。
全然関係ない子だったら、多少強引でもスマートに口説く術を心得ているつもりの私ですが、仕事関係の女の子に対しては慎重にならざるを得ません。
しかも今まで散々紳士な大人の男を気取っていましたから尚更です。

結果、私は自分が車で来ていることも忘れて、かなりのペースでテキーラ等の強い酒を飲み、入店2時間後には泥酔の一歩手前の状態でした。
フロアから少し離れ、バースペース近くの広い場所で壁に寄りかかるように座っていると、フロアで踊っていた彼女が気づいて近寄ってきます。

「そろそろ帰る?」

彼女が私に話しかけるのですが、クラブの中は大音量なので自ずと顔が急接近。
次の瞬間、酔って大胆になっていた私は、質問には答えず彼女にキスをしていました。
彼女は一瞬驚いたように顔を離しましたが、私がさらにキスをしようとすると照れ臭そうに微笑んでそれに応えてくれました。
私と彼女は舌を絡め、まるでセックスの時のように情熱的なキスをしばらくの間していました。
こういった光景はクラブの中では至るところで繰り広げられているため、別に誰もこちらを気にする人なんていません。
彼女の息も酒臭かったので、彼女も私同様そこそこ酔っていたようです。

ここで、Mと私の関係について付け足させて頂きます。
じつは彼女とは仕事の前から面識がありました。
あるクラブのオープニングパーティで、当時有名だった女性アイドルと知り合ったのですが、そのアイドルと一緒にいたのがMでした。
私がそのアイドルに気に入られ、VIPルームに誘われて2人でイチャついているときも、Mはテーブルの向こう側に他の仲間達と座っていました。
結局、そのアイドルとはキス止まり(途中で現れた女性マネージャーらしき、やや年上の人物に隣から監視されていた)で、彼女は早々に切り上げて帰ってしまいました。
その場に残ったMと電話番号を交換したのですが、Mは翌日、すぐに電話をかけてきました。
それからMとはたまに食事に行ったりする関係になったのですが・・・。
そのたびに、「私達、まだエッチしてないなんて変だよね~」などと思わせぶりな態度をとられ、しかし最後は躱されるということが繰り返されていました。

私は彼女の手を引いて外に出ると車を円山町に走らせました。
車の中で彼女はわざとらしく、「どこに行くのぉ?」と聞いてきます。
いつもの私なら、あくまでも紳士的に、「送って行くよ」と言うところですが、さすがに彼女の思わせぶりな態度と男を弄ぶようにすんでのところで躱すやり口に少し頭に来ていたので、この時は彼女の方を見ずに、「ホテル」と一言だけ発しました。
この一言で彼女にも私が本気だということが伝わったようで、一瞬慌てたようでしたがすぐにホテルに行くことには納得したようです。
それでも、「ホテルに行ってもエッチするか分からないよ」などと必死に言っていました。
私は一切それには答えず無視を貫いて車を走らせました。
しかし、その雰囲気は“険悪”というわけではなく“男と女のせめぎ合い”といったところでしょうか。

ラブホの部屋に入り、彼女に先にシャワーを浴びるように勧めたのですが、「◯◯さんが先に入って」と強くお願いされました。
シャワー中に逃げられてしまうんじゃないかと一瞬考えたのですが、もうそれまでのせめぎ合いに疲れ果てていた私は、素直に彼女に従いました。
シャワーを浴びながら体を洗っていると、突然ドアがガチャっと開き、後ろから抱きつかれました。
ビックリして後ろを振り向くと、素っ裸の彼女が私の背中に抱きついていました。

「背中流してあげる」

恥ずかしそうに言う彼女の裸は透けるように白く、本当に美しいものでした。
ツルツルの素肌は、触るとまるで吸い付くようで、綺麗なお椀型のDカップは柔らかく、その下のウエストは見事にくびれていて、何より彼女自身も自慢だと公言するヒップは小さく締まりながらもキュッと突き出しています。

私達はお互いの体に石鹸をつけると、素手で洗いっこをしました。
泡に塗れた彼女の裸はさらに触り心地がよく、私は何度も彼女のオッパイを揉んだり、後ろから抱きついて彼女のお尻に自分のモノを擦り付けたりしました。
それにしても彼女の肌は気持ちいい!
石鹸でテラテラ&ニュルニュルしているから尚更です。
我慢出来なくなって立ちバックで入れてしまおうとしたのですが・・・。

「ベッドでしたい。ここじゃダ~メ」

「じゃあベッドに行ったら口でしてくれる?」

「少しならいいよ」

ベッドの上での彼女は、さっきまでのせめぎ合いがウソのように積極的。
どうやら彼女はキスが大好きらしく、時間をかけた丁寧なキスを求めてきます。
私は彼女が満足するまでキスに応えてから、大きな耳たぶ、首筋へと舌を這わせます。

「はぁ~・・・」

気持ちよさそうに眼を閉じる姿が色っぽい。
オッパイを周りからゆっくり舐めていき、じっくりと乳首に近づいていきます。
硬くなった乳首を舌で転がしてみるのですが、彼女の反応が薄い。
しつこく攻め続けると痛くなってしまうようなので、諦めて股間に移動。
右中指でGスポットを攻め、舌でクリトリスを舐め上げるとガクガクと腰が浮き上がります。

「あっあっ!あっっ~!!」

彼女、すごく感じまくってるようなんですが、なかなかイキません。
いつもは挿入前に何度かイカせるようにしている私ですが、彼女には通用しないようです。

「入れて!もう入れて!」

挿入を求める彼女に対して私のモノは静まり返ったまま・・・。
アルコールが入ると気まぐれになる我がムスコ。
さすがに飲み過ぎでした。

「口でしてよ」

「いいよ」

長い髪を片方にまとめ、高速で首を動かす姿がエロい!

(この子、テレビに出たりしてるんだよな~)なんて考えるとさらに興奮します。

辛うじてムスコも息を吹き返してきました。
ムスコがなんとか自立しているうちに合体しなければなりません。
私は彼女を寝かせ、急いで秘部にムスコを宛てがいます。
焦れったそうに自分から腰を押しつけてくる彼女。
アソコはすでに濡れまくっていて、熱を帯びて腫れぼったくなっているようです。
私はゆっくりとグリュっとした挿入感を楽しんだあと、一気に奥まで貫きます。

「あっっっーーー!!!!!」

大きく仰け反ると同時に、腰がガクガクと痙攣するように動きだします。
私は彼女を押さえつけるようにして何度も深浅をつけて出し入れさせます。

「◯◯さん!キモチイイ!あぁっーーー!!◯◯さん、◯◯さん!」

何度も私の名前を連呼しながら激しく声をあげて感じまくる彼女。
アソコは熱く濡れまくっていて、ムスコがニュルニュルとした感覚に包まれます。
正直、泥酔のせいで頭はまだグワングワンしています。
私は彼女を抱きかかえるように起こし、対面座位の格好で目の前にあるDカップ美乳にしゃぶりつきながら少し休憩。
その間も彼女の腰は小刻みに痙攣しています。

「ねぇ、ゴム付けてくれた?」

少し冷静になった彼女が私に聞きます。

「付けてないけど、なんで?」

「ダメだよぉ。彼以外の人とするときは付けなきゃダメなの」

「俺さ、ゴムすると立たなくなっちゃうかも・・・結構酔ってるから」

言い終わるか言い終わらないかのうちに彼女を起こしたまま自分だけ寝転がり、騎乗位の体勢になります。
下から突き上げるように動かすと、彼女は相変わらず痙攣したままの腰を回すように激しく動かします。

(ヤバい!ムチャクチャ気持ちいい!)

見事にくびれたウエストと上向きに引き締まったヒップを持つ彼女のアソコは恐ろしいほどキツキツに締まります。

「ちょ、ちょっと待って。やっぱりコンドーム付けるから」

私は彼女を抱き寄せてもう一度寝かせると、ムスコを引き抜きコンドームを手にとります。
手早くパッケージを破り、装着しようとムスコに宛てがうと・・・。
あれ・・・あれれれれ・・・。
急激に萎んでゆく我がムスコ。
二度と息を吹き返すことはなく、彼女とのセックスは唐突に終了を迎えました(涙)

その後のピロートークで知ったのですが、彼女はまだ絶頂を経験したことがなく、オッパイを舐められてもくすぐたい感覚の方が先行してしまうとのこと。
つまり、まだセックスに対して未開発だったようです。
ちなみに彼氏はかなりの早漏だそうです。

そんなピロートークの後も、まだ盛り上がった性欲を抑えきれない彼女は何度も自分からフェラチオしてきたりして続きをねだろうとしました。
しかし、この日は結局、私のムスコに再び火が入ることはありませんでした。

翌朝、眼が覚めた後も彼女は裸のまま甘えてきたりしたので、本当はその場で再戦をしたかったのですが、午前中から仕事のある私は諦めざるを得ませんでした。

「今度はシラフのときにエッチしよう」と約束し、彼女を自宅に送って仕事に向かいました。

しかしその後、彼女とベッドインするチャンスが巡って来ることはありませんでした。
先週までの4年間は・・・。

Mと久しぶりに連絡をとったのはゴールデンウィーク前の金曜日のことです。
しばらく近況報告などを交わしました。
どうやら彼女は白金から六本木に引っ越したとのこと。
早漏の彼とも別れたそうです。

「ゴールデンウィーク、何も予定がなくて暇なんだよ~。空いてたら◯◯さん遊んでよ~」

「俺も予定がないからいいよ。また電話してよ」

社交辞令だよな、なんて思いつつ電話を切りました。
しかし翌々の早朝、彼女から本当にデートのお誘いがありました。

「約束通り遊びに行こー!」

「いいけど、俺、今日も仕事が少しあるから夕方からでもいい?」

「いいよ。じゃあ仕事が終わる頃に電話して迎えに来て。準備しとくから」

夕方19時頃、六本木交差点付近で彼女と落ち合いました。
私の車を見つけて近づいてくる彼女は相変わらず長身&スレンダーで、いい女オーラを発しています。
目深に被ったハットとAYUみたいなシャネルのサングラスが、さらに一目を引くアクセントになっています。
彼女を助手席に乗せて一旦私の自宅に向かい、約束していた映画の時間をパソコンで調べます。
時間的にレイトショーになりますが、これは私の予定通り。
映画を観終わり、2人で私の自宅に戻ります。

「明日も遊びに行こうよ」

「ウン。いいけど・・・もしかして今日って◯◯さんちに泊まることになってる?」

「うん。今からMを送って1人で戻ってくるのやだもん。面倒臭いから泊まっていきなよ」

下心を隠してサラッと言いますw

「泊まるのはいいけど、私、着替えとか持って来てないよ」

彼女に大きなTシャツを貸して、着替えさせます。
股下ぎりぎり丈のTシャツから覗く白く細っそりとした脚。
その下にはブラとショーツしか着けていない彼女に大興奮です。
まだセックスを匂わせる雰囲気はありませんが、ここまで来たら何も焦る必要はありません。
彼女と一緒にベッドに入り、世間話をしながらゆっくりと腕枕の体勢にもっていきます。

「キスしたいな。キスしようよ」

「キスしたらエッチしたくなっちゃうもん・・・」

「じゃあエッチしたくなっちゃったらエッチしようよ」

「・・・なんで私とエッチしたいの?リベンジ?」

やっぱり前回の失態を覚えていましたか(鬱)

「リベンジっていうか・・・あの時は酔ってて勢いでしちゃったけど、Mとシラフの状態でちゃんとしたい」

彼女は私の答えを聞き終わると自分からキスしてきました。
前回同様、時間をかけた丁寧なキス。
私は受け身になり、彼女の気が済むまでキスに応えます。

「ねぇ、裸になってくっつこうよ」

私はそう言って裸になります。
彼女も恥ずかしそうに毛布の中でシャツを脱ぎます。
裸になった彼女が私の上に覆い被さってくると柔らかいオッパイが私の胸を圧迫します。
美巨乳大好き!
私に覆い被さったままキスしてくる彼女の腰に手を回し、ヒップからウエストまでのラインを確かめるように何度か撫でてから両手でヒップを掴み、最後にその細いウエストを抱き締めました。

「相変わらずいいスタイルしてるね」

「そんなことないよ~。少しお尻が大きくなっちゃったよ」

「そんなことないって。今くらいがベストだと思うよ」

私は彼女を寝かせ、今度は自分が彼女の上に被さります。
攻守交代ですw
再びキスを交わし、大きな耳たぶを愛撫します。

「はぁっ、あぁー・・・」

「気持ちいい?」

首筋からオッパイへと舌を這わせると、彼女の声がさらに大きくなります。

「あんっ・・・はーぁっん!!」

どうやら4年前とは違い、十分に開発されている彼女。
乳首を中心にしてオッパイを頬張り、舌先を乳首の上で回転させたり押し込んだりすると、彼女は突然大きく仰け反りながら私の頭を抱き締め、さらに声のトーンを上げます。

「あっっーん!あっーーー!!」

上半身を左右にくねらせながら感じる彼女。

「ねぇっ!お願い!もう入れて!欲しい!!」

えぇ~!もうですか?
まだアソコも触ってもないし・・・。
彼女の要求をやんわりと受け流してアソコに手を近づけようとすると・・・。

「ダメ!!触っちゃだめ。手じゃなくて入れて」

あまりにも強く懇願する彼女に従い、挿入することにしました。
今回も彼女のペース・・・。
しかしあの時と違い、力強く反り返る頼もしい我がムスコ!
ゴムを装着後、秘部の入り口に先っぽを宛てがい、感触を楽しみながらゆっくりと奥まで沈めていきます。

「あっっーん!はんっ!あっーーー!!」

全然触れていなかったのに彼女の中はグチョグチョ。

「あっーー!!◯◯さん!オッパイ触ってっ!!」

4年前はくすぐったかったオッパイは、かなりの性感帯に進化したもよう。
私は自分の肩に彼女の脚をかけ、高く持ち上げるようにしながら、両手でオッパイを揉み・・・。
さらに彼女の奥深くまで突き上げます。

「あっっっーー!!!!◯◯さん!◯◯さん!◯◯さんっっーー!!」

彼女は狂ったように私の名前を連呼して感じまくります。
彼女の中は溢れる愛液でニュルニュルながらも、相変わらずキツキツで、ギュッギュッとよく締まります。
そのままクリトリスを触ると急に腰がガクガク動いて、彼女はイヤイヤをするように首を振ります。

「触っちゃダメぇっ!!ほんとにそこはダメなのっっーー!!」

乱れる彼女に興奮した私は体位を変えることもすっかり忘れ、そのまま彼女を折るように抱き締め、さらに腰の動きを速めます。

「◯◯さん!◯◯さん!◯◯さんっっーー!!イキそうっ!イキそうっーー!!」

「いいよイッて!」

「イクっ!イクっっ!!あっ!あっっっーー!!!!」

「俺もイキそう、イクよ」

彼女は無音で口をパクパクさせながら頷きます。
次の瞬間、私のムスコは彼女の中で弾けました。

「すごく気持ち良かった」

「ほんと~?じゃあまた次に会ったときにエッチしたいって言ったらしてくれる?」

「すると思うよ。ていうか、◯◯さんは私がしたくなったら会ってエッチしてくれるの?」

「じゃあ、また今度エッチしようよw」

そんな会話をしながら眠りに就きました。

翌日は昼頃に起きて近所にランチに出掛け、買い物なんかをして過ごし、夕方、私の家に戻ってDVDを観ました。
観終わってからキッチンでフェラチオをしてもらい、念願だったバックでのセックスを堪能させて頂きました。
彼女の美しくキュッと締まった小尻に出入りする我がムスコに、クラクラするほど興奮しましたw
しかもバックですると、ただでさえキツい彼女のアソコはさらによく締まりました。
セックスが終わった後、彼女はもう1泊したがりましたが、さすがに私ものんびり1人で寝たかったので駅まで送ってバイバイしました。