過去の情けないエロ体験談を書かせてもらいます。
大学生の頃にアルバイトをしていた塾で、教え子の女子高生にイカされた話です。

<スペック>
僕:大学3年生(21歳)、塾講師のバイト。
彼女:高校2年生(17歳)、塾の教え子、小柄でロリ可愛い系。

彼女からの告白をきっかけに付き合うことになって3ヶ月が経った頃。
当時、すでにキスは終えていましたが、それ以上は一応塾の先生ということもあり自重していました。

そんなある日の夜、塾終わり(22時過ぎ頃)にいつもの公園で待ち合わせをして、ベンチに座って他愛のない話をしていました。
しばらく話した後、キスをして、制服の上から胸を揉み・・・としているうち、1週間ほど禁欲していたせいか徐々に理性が飛んできてしまい、そのまま制服のスカートの中に手を入れてしまいました。
あまり人通りのない場所ではあるものの、夜にスーツ姿の男が制服姿の女の子の身体を弄ってるのは明らかに公序良俗に反する行為です。
頭の片隅ではそう思ってはいるものの、しかし本能には勝てず・・・。

塾では絶対に聞けない彼女のエロい声に興奮を覚えながら下半身を弄っていると、突如下半身に彼女の手が触れる感触がしました。
当然といえば当然かもしれませんが、それまで彼女の方から何かをしてくるということがなかったので、その行動に意外性を感じつつも、塾の生徒に下半身を擦られているという状況に興奮してしまっている変態な自分もいました。

その後、しばらくキスをしながらお互いの下半身を攻め合うという状況が続き、気づけば彼女の手で完全に勃たされていました。
年下の高校生にフル勃起させられたことに気恥ずかしさを感じましたが、ぎこちない触り方で上下に擦ってくる彼女に愛しさを感じていました。

それが数分ほど続いた頃、それまではただ手のひらで上下に擦ってた状態から、勃ってる僕のモノを軽く掴むようにして上下にしごくようになりました。
スーツの上からとはいえ、ゆっくりと確実に上下にしごかれる状態になり、それなりに気持ち良さを感じていました。

彼女「気持ちいい・・・?」

僕「うん、気持ちいいよ。もうちょっと速くされたらもっと気持ちいいけど(笑)」

半分冗談、半分リクエストな感じで言うと、「こう?」と言うや、しごくスピードを速めてきました。
といってもぎこちないリズムだったのでそんなに気持ちよくなるわけでもなく、忠実にリクエストに応える彼女を(可愛い奴だな)と感じていました。

しかし、ずっとしごかれているうちに、(アレ、結構気持ちいいかも・・・)と思うようになり、少しイキそうな予感がしてきました。
そんなことを知る由もない彼女は無心で僕のモノを上下にしごき続けており、僕自身も、(ズボンの上からだし、さすがにイカないだろう・・・)と甘く考えていました。

しかし彼女の手はそれからも動き続け、それに伴って気持ちよさも上がり、確実にイク方向にもっていかれていました・・・。

(このままだとイッてしまうかも・・・)

そう思い始めた頃、我慢汁がちょうどいい具合のヌメリ感を出すようになり、完全に僕は劣勢状態に。
といっても、「イキそうだからちょっと待って!」とは恥ずかしくて言えるはずもなく、かと言って、パンツの中でイクわけにもいかず・・・。
そんな葛藤をしているうちにどんどんイキそうな感覚に襲われるようになり・・・。

(そろそろヤバい・・・止めないと・・・でも気持ちいい・・・もう少しだけ・・・)

などと思ってるうちに、出してしまいました。
まさか僕がパンツの中で射精したとは知らず、イッた後も彼女は手の動きを止めようとはせず、僕は完全に絞り出されました。
そして、その後も彼女の手コキは続きました・・・。
ちょっとこそばゆくなってきた頃、彼女の身体を弄るのをやめると、同時に彼女の手も股間から離れました。
僕は気まずさを覚えながらも何事もなかった風に装い、(イッたことには気づいてないよな?)などと考えていました。

当時の自分は年下の教え子にイカされてしまったことを“人生最大の汚点”だと思っていましたが、時間が経つと、いい思い出に変わっているのですから不思議なものです。

拙い体験談をお読み頂き、ありがとうございました。