昨年まで小さな編集プロダクションでアシスタントの仕事をしていたんです。
あるとき、地方の高級温泉宿を3泊4日で7軒を取材するという強行スケジュールの仕事が来ました。
時間的に早く、なおかつ経費を安く済ませるため、友人からキャンピングカーを借りて取材に行くことになりました。
男は俺1人で、運転手兼撮影補助などの雑用係。
あとは、女性のフリーライターさんと女性カメラマンの計3人。
宿泊は道の駅の駐車場です。
俺は運転席で毛布を被って寝て、女性2人はフラットにした後ろのシートで寝袋。

取材は予定よりスムーズに進み、最終日(帰る日)に取材予定だった一軒を前日までに取材できたため、次の日は帰るだけという楽なスケジュールになりました。
そこで我々3人は安い宿を探して泊まって帰ろうということになり、最後に取材した宿の女将さんにその話をすると、「もし1部屋でよければ、うちにどうぞ。宿泊費も料理もタダでいいですよ。ただし料理は残り物になってしまいますが」というありがたい申し出。

案内された部屋は、部屋に内湯のある豪華な部屋でした。
露天の大浴場でひと風呂浴びて部屋に戻ると、残り物とは思えない豪華な料理。
キャンビングカーで夜飲むために用意していた缶ビールとお土産用に買ったワインを部屋に持ち込んで、さっそくプチ宴会がはじまりました。

さて、前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。
貧乏取材の我々は部屋出しの料理をあっという間に平らげ、その後もグダグダとワインなどを飲んでいました。
強行スケジュールで疲れていたためか、3人ともかなり酔いが回って、そろそろ布団を敷いて寝ようかといった頃でした。
女性カメラマンが、「ねえ、せっかく内湯があるんだから入ろうよ?」と言い出した。

俺「あっ、それじゃ俺は先に寝ますから2人でどうぞ」

カメラマン「何言ってんのよ、アンタも入るのよ!ね、◯◯チャン」

女性ライターに同意を求めると・・・。

ライター「あったりまえだ、女だけ裸じゃ恥ずかしいだろ!」(これでも女の子なんです・・・)

女性ライターはカメラマン以上に酔っぱらった口調で言うと、浴衣の帯を解き、ブラとパンティをさっさと脱いで湯船に飛び込みました。
するとそれに続くようにカメラマンも裸になり、湯船へ。

カメラマン「早く来なよ~」

ライター「いい気持ちだよ~」

2人が湯船から呼ぶのですが、さすがに・・・。

俺「いやぁ恥ずかしいから、いいですよ」

カメラマン「年上の言うことが聞けねえのかぁ!むこうを向いててやるから早く来い!」

カメラマンが少し怒った様子で言いました。
俺は仕方なく裸になり、「それじゃ失礼します」と湯船に入ると、2人はすぐさまこっちを振り返り・・・。

カメラマン「さっき、私たちの裸を見ただろ!あんたもオチンチンを見せな!」

2人して湯船の中で俺の股間に手を伸ばしてきました。
そして俺の手を払いのけると、むんずと握り締め・・・。

カメラマン「おおっ、なかなかのモノじゃん」

ライター「硬くなるかなぁ?」

などと言いながらしごきはじめました。
それ以降も酔った2人のエロ行動は止まらず、湯船から出されると洗い場の床に寝かされ、2人に代わる代わるチンポを弄ばれました。
そしてカメラマンは騎乗位で俺に跨がり、最後まで。

カメラマン「一応安全日だけど、中出しはしないでね~」

そう言われたんですが、結局、中に出してしまいました。
2人はそれで満足したのか、浴衣を着るとさっさと布団に入って寝てしまいました。

翌朝、俺が気まずそうな顔をしていると、2人は何も覚えていないのか、それとも覚えていないふりをしているのか、普段のままの感じで、「オハヨー!」と言ってきました。

事務所に戻って、社長に仕事の報告と一泊したことを言うと・・・。

社長「◯◯さん(女性カメラマン)、お酒飲んで乱れなかった?」

俺「いや、別に・・・」

社長「ならいいけど。彼女、若い男の子と飲むといつも乱れて、お持ち帰りとかしちゃうんだけど、君はタイプじゃなかったのかなぁ?それともライターの◯◯ちゃんが居たからかなぁ」

俺はラッキーだったんでしょうか?