野郎4人で苗場にバスツアーで行った平成20年の冬。
夕食後、ロビーで喫煙していると、同宿の高校生くらいに見える4人組(卒業旅行かな?)の女の子から、「一緒に飲みに行きませんか?」のお誘い!
ええ、そりゃもう二つ返事でOKですよ。


上着を取りに部屋に戻りながら作戦会議。
部屋は自分たちの部屋と女の子たちの部屋の2部屋なので、連れ出しに出遅れた2名は最低1時間は残った(余った)女の子の面倒を見ること。
結果に関しては恨みっこなし。
という紳士協定を結び、バトル突入。

で、すったもんだの大激戦の末、4人の中で一番のイケメン男が一番美系なA子を女性部屋に持ち帰った。
敗者復活戦の末、俺が可愛い系(身長160センチ、痩せた辻ちゃんって感じ)のB子の連れ出しに成功。
店の外に2人で出るなりそっと手を繋いで一言。

「やっと2人きりになれたね」

下を向いて照れ笑いするB子が可愛く見えて、いきなり抱き締めてチューしちゃいました。

「あっ、うっ・・・」

ふいをつかれたB子は一瞬固まりつつも、すぐに自分の腰に手を回してきた。
時間にして30秒ほどのキスだったろうか。
唇を離すとキスの余韻が残る濡れた唇から・・・。

「いきなりだったからちょっと恥ずかしいけど・・・」

「けど?」

「ロビーで見たときから格好良いなーって思っていたからちょっと嬉しい」

嬉しいこと言ってくれるじゃありませんか。
すかさず、「ありがとう。自分もそうだったんだ。だから・・・」と、歯が浮きそうになるのを堪えつつ甘い台詞をB子の耳元で囁く俺。
ええ、もちろん耳たぶを甘噛みしながら。
当然のことながらジュニアは全開。
彼女にも服越しにその硬さが伝わっていると思う。
しばしの抱擁後・・・。

「冷えるから部屋に行こうか?」

「はい・・・」

ホテルの部屋に戻る間もB子(以降、希美)の高揚感を覚まさせぬよう、10メートル歩くごとに額や鼻に軽くキスしつつ、歯の浮く台詞モード全開。
エレベーターの扉が閉まるなり、後ろからぎゅっと抱き締めた。

「もう誰にも邪魔されないね」

希美の顎を寄せてキス。
このとき初めて服越しに希美の胸を触った。

(華奢なのにデカい!)

もうそれだけで全開中のジュニアからは喜びの涙が・・・。

「あぅ、ふんっ・・・」

希美は声にならない声を出しながら身体をくねらせ、強く胸を掴んだ瞬間、ビクッとした。
キスして、耳を噛んで、胸をちょこっと触っただけで色白の顔が真っ赤に。
すでに希美の腰はちょっと砕けちゃっている感じ。

(感じやすいんだな)

ちょっとふらふらする希美に肩を貸す体勢で部屋に向かい(当然、片手は希美の推定Dカップに添えていた)、不自由な姿勢で部屋のドアを開けて部屋に入り、ドアを閉めた瞬間、希美を壁に押し付けて、激しいキスをしながら胸に集中砲火。
舌を絡め合うキスの合間から、「ぐっ・・・あっ」「うんっ、はぁっ・・・」と希美の声にならない声が・・・。
お姫様抱っこでベッドに運んだ。

ベッドに雪崩れ込み、しばし見つめ合う2人。
無言ではにかみながら微笑む希美。
もう歯の浮く言葉はいらない。
キスを繰り返しながら1枚、1枚と希美の服を脱がしにかかる。
もちろんその間も手癖の悪い俺のお手はその攻撃を止めない。
ブラとパンティだけの姿になった希美。
B86・W56・H85(推定)。
それはそれは俺好みのボディだった。

俺も神速でマッパになり、横たわる希美の上に身体を重ねると、震えた声で希美が言った。

「私・・・初めてなの・・・。だから優しくしてください・・・」

いやー、盆と正月がいっぺんに来るってのはコレだね!
この瞬間、俺のMS-06ザクが通常の3倍に膨れ、シャア専用ザクにバージョンアップしたのは言うまでもない。
不安からか少し涙目の希美にキスをしながらパンティとお揃いの花柄ピンクブラの上から胸を触ると、荒い息遣いと共に希美の半開きの唇から微かに震えた声が漏れてくる。

「ぐっ・・・、はぁっ・・・」

頃合いを計りつつ背中に片手を回してブラを外すと、まだ誰も触れたことがないであろうピンク色の乳首が眼前に。
横たわっていてもいささかも崩れないその張りのある乳房と美しいピンク色の乳首に感動した。
そっと左手で希美の頭を撫でつつ、右手でその乳房に触れた。

「あんっ」

びくっ。

間髪入れずに俺の口を右の乳房に近づけ、触れるか触れないかのギリギリの見極めで舌を這わす。

「はぁ~んっ・・・」

びくっ、びくっ。

初めての興奮とアルコールのせいもあってか感度は良好。
心なしか乳首が硬く尖ってきた。
控えめではあるが希美の喘ぎ声も甘いトーンに変わってきた。
希美自身その変化に戸惑っているようで、右手の人差し指で噛み声を抑えてはいるが、「うんっ・・・、くっ・・・、はあーん」と甘い喘ぎ声が部屋に広がっていく。
俺は右手を希美のパンティに移動させた。
右手が股間に近づいたことに気付いた希美は蚊の鳴くような声で、「恥ずかしい・・・」と囁く。
その羞恥心を打ち消すかのように右の乳房を口と舌で激しく攻め立てる。

「はっ、あっ~、んっ~」

人差し指を噛みながらも声が甘くなる希美。

「うんっ、はぁっ・・・くっ・・・」

その隙に腰骨とパンティのわずかな隙間から右手を忍び込ませる。

「あっ・・・、くっ」

びくっ、びくっ。

ベッドの上で希美が魚のように跳ねた。
股間の中心に指先を移動させると、指先に少し粘ついた湿り気が伝わってきた。
それと同時に、「あぁ~~ん、くふっ・・・、あっあっあぁ~~~ん」と今までで一番甘く大きな声が部屋に響き渡った。
いきなり指入れはさすがにまずいから、周辺を中指の腹でノックする。

「あっ、あっ、あぁ~んっ」

このままもっと希美の反応を楽しみたいところだが時間もない。
一旦股間から手を離し、ゆっくりとパンティを膝まで下げた。

「だめっ、あんっ、・・・あぁ、あんっ。い・・・やっ、あっ・・・」

本心ではないだろう拒絶の言葉と甘美な声が交互に聞こえた。
もう可愛い過ぎす。
思わず抱き締めてキスをした。
すると希美も興奮しているのか、不器用ながらも激しく舌を絡め、半開きの唇からは「う・・・う~んっ、はぁ~ん」と言葉にならない声が。
高揚している希美の顔を見つめると、潤んだ瞳で俺を見つめ、照れ隠しの笑みを見せながら、「恥ずかしい・・・」と呟いた。

「綺麗だよ、希美」

お約束の台詞を交わしつつ、美しい曲線で構成された首筋、胸、腹部に舌を這わせていく。

「はぁ・・・、ふ、ふぅ~ん」

希美の甘く激しい息遣いは心地いいBGMだ。
同時に両手で膝に引っ掛かったパンティを足から抜き取った。

「いやん」

我に返った希美が慌てて股間を隠そうとする。
その手を遮り、俺は顔を持ち上げた。
ナイトライトの薄い照明に希美の全てが照らし出された。

「綺麗だよ、希美」

これは本心。
白く透き通った肌と、細身ながらも美しい曲線を描く体に心から感動した。

「恥ずかしい・・・」

希美が再び呟く。
両手で顔を隠して恥ずかしがる希美の足を両手で広げてM字脚の体勢を取り、顔を希美の股間に近づける。

「いや、恥ずかしい」

有無を言わせず、希美の股間にキスした。

「だめ、いやぁ~ん、あ~んっ」

再び希美が部屋中に響き渡る甘美な声をあげ始めた。
軽いキスから舌と甘噛みのコンビネーションプレイに切り替えると、希美の声が一段と甘く可愛くなってくる。

「だめ~んっ・・・汚い~、あっ・・・あん、あっ、あっ~んっ」

さらに舌が希美の敏感な突起を探り当てたとき、可愛い声がさらに1オクターブ上がった。

「あんっ、うそっ、だめ~、あっ、あん、あ、あん」

その声に気分を良くして、さらに舌先で突起をえぐるように弾く。

「あんっ、あっ、あっ~あん」

ついに希美に変化が現れた。

「ダメッ、変になるぅ~、いやぁ~ん、あふっ」

両手で顔を引き剥がそうとするが、希美の手首を掴んで阻止。
太腿で俺の顔を激しく締め付ける希美。
耳が痛い・・・が、ここが勝負どころ。
一瞬の間に突起を何度も刺激してやると・・・。

「あっ、あんっ、おしっこ漏れちゃう・・・だめっ、あぁ~ん。変なの・・・いっ、いやん、あ、あーっ!」

ホテル中に響き渡るような大きな声をあげながら希美はベッドの上で2度、3度、ピクン、ピクンと跳ねた。

「はぁ~、はぁ~、はぁ~・・・」

希美の荒い息遣いが心地よく耳に響いた。
そろそろシャアザクの出番だ。
股間から身体を戻してキスをすると、希美は狂ったように舌を絡めてきた。

「おかしくなっちゃった、恥ずかしい・・・」

ここでちょっといたずらしてみようと、希美の右手を俺のシャアザクに触れさせる。
希美は初めて触るであろうペニスに一瞬驚いたようにびくっとし、さらに強引に握らせると顔を真っ赤にしながら呟いた。

「すごい熱くて・・・硬い・・・」

希美の上に身体を重ね、「希美」と囁き、キスをしながら左腕を希美の首の下から右肩にまわし、突入ポイントに移動。
そしてついに濡れた希美の中に進入開始。
しかし、すぐに引っかかった。

「痛っ・・・」

希美が苦痛に顔を歪めているが、抱き締めて希美を固定して、一気に突入。

「ぐっ・・・はぁっ、はぁっ」

さすがに辛いみたいで目には涙が薄っすらと。
反対に俺は征服欲全開。
もう理性なんてものはなかった。
気持ち良過ぎる!
しかし、いきなりカクカクも可哀想なので、希美が落ち着くまで髪を優しく撫でながらじっとしていた。
じっとしてても気持ち良過ぎてイキそうになる。
合体後、まだ2分くらいか?
希美が、「いいよ、動いて・・・」と殊勝なこと言ってくれる。
少しずつ動くと・・・。

「初めてなのに、私おかしい・・・あんっ」

そんなセクシーな声を聞いたら我慢できません。

「俺もイク」

そう言って抜こうとしたら・・・。

「もうすぐ生理来るから大丈夫、そのままで」

(マジか?!)

征服欲全開の俺は「希美!」と呟きつつ、フィニッシュに向けてちょっと激しめのピストンを開始。
希美は快感とも苦痛とも言えぬ表情で声をあげながら、「うっ、はっ・・・あんっ・・・くっ・・・」と、俺の背中に爪を立ててきた。
俺は気持ち良さと痛さが交錯する世界に飲み込まれ、あっと言う間に激しくイッた。

その後、何年も希美との関係は続いた。