大学生の和馬(仮名)です。
4つ年上の姉がいます。
名前は千紗(仮名)。
結構モテてる。
常に彼氏がいるみたいだし。
顔はスッピンだとフツーに可愛い。
化粧すると2割増し。
弟の俺から見てもモテるのは分かります。
髪はショートで明るい色に染めてる。
服装は結構おしゃれ。
声は超可愛いですね。
カラオケも上手い。

姉は社会人です。
正社員で働いてた時もあるけど、今はフリーターでカフェの店員。
家族構成は父、母、姉、そんで俺。
大きくないけど、一応一軒家です。
俺の部屋と姉ちゃんの部屋は隣合わせ。
共に和室、と言っても襖1枚で仕切られただけたから、音とか声は丸聞こえ。
家の構造上、姉ちゃんの部屋に入るのには必ず俺の部屋を通っていかないと入れない。
それが超嫌で、友達が来てる時とかも姉ちゃんがズカズカ通っていくから、初めて来た友達はビックリしてる。
俺がテレビを見たりちょっと大きな音で音楽を聞いてると、隣の部屋の姉ちゃんは襖をドンドン叩いてくる。

姉ちゃんとは仲が非常に悪い。
正確には、悪かった。
今は仲がいい。
口なんか、もう何年も聞いてなかった。
顔を合わせても無視。
仕方なく用事を頼む時なんかも、お互いに目も合わせない。
別にケンカしたわけじゃないんだけど、思春期の頃からしゃべらなくなった。
俺がネットゲームしてたら、「キモい・・・」なんて言いやがるし。

そんな姉との関係の最近は変わった。
よく喋るし、本当に仲がいい。
というか良すぎる。
その経緯を今から書きます。
匿名だから書けるってのもあるんですけどね。

ある夜、深夜0時くらいだったと思います。
俺、自分の部屋でシコってたんですよ、エロDVDをイヤホンで。
そこに夜遊び帰りの姉ちゃんが帰宅。
自分の部屋に入るために俺の部屋の襖が開きました。

(ヤバッ!!シコってるとこ見られた!!超マヌケじゃん!!)

またタイミングも最悪だった。
ちょうどイクとこで姉ちゃんと顔を見合わせた瞬間にドピュッ・・・。
いつもはティッシュで上手にキャッチするんだけど、し損ねて畳に飛び散った。

「あんた、何やってんの?」

氷のように冷たい目で姉ちゃんが俺を見下しながら呟く。
俺、なんも言えねぇ・・・。
そんで姉ちゃん、今度はテレビに視線を移した。
見てたDVDがまた最悪。
服を着た綺麗なお姉さんが男の顔の上に座ってる、いわゆる顔面騎乗ってやつ。
パンストを穿いた脚でチンポを挟んで擦ってるっていう・・・なんとも恥ずかしい内容のDVDだった。
俺、Mっ気がありまして。
画面を5秒ほど見て、姉が一言。

「キモ・・・変態・・・最低・・・」

それだけ言い残して自分の部屋へ入っていった。
マジで死にたいくらい恥ずかしかった。
それからは今まで以上に俺のこと避けるようになりましたね。
もう姉と仲良くなるのなんて一生無理って思ったし。

それから数日後、先週の土曜日の深夜なんですけど、なぜか眠りが浅く、夜中に目が覚めた。
時計の針は午前2時半すぎ。
頑張って寝ようと目を閉じてると、姉の部屋から何やら聞こえる。
耳を澄ますと、「フン・・・フン・・・」って何やら吐息のようなものが。
何気に襖を5センチほどゆっくり開けると、スタンドの電気がまず目に入った。
それでベッドの方に目をやると、姉がうつ伏せに寝てたんだけど、なんか変だなと思ってよく見ると、スマホを枕元に置いてイヤホンをしてスマホの画面を見ながらモゾモゾ動いてる。
そのときの格好は、上はピタッとした白Tシャツ、下はグレーのコットンのパンティだった。
右手で股間を弄ってる。
左手は胸に手をやって揉んでるように見える。
で、時折、「フン・・・フン・・・」と聞こえてくる。
寝ぼけてた俺は一瞬で目が覚めた。

(こいつ・・・スマホでエロ動画を見ながらオナってやがる・・・)

一気に心臓が速くなるのが分かった。

(スゲー・・・)

一気にチンポはムクムクと大きくなり、スウェットパンツにテントを張った。
そこでふと、ある記憶が甦った。
先日、オナニーを見られた時の姉の暴言。

「キモ・・・変態・・・最低・・・」

俺に酷いこと言っておいて、自分も同じことやってるんじゃねぇか!!
無性に腹が立ってきた。
俺は考える前に行動に出ていた。
襖を思いっきり開けると姉ちゃんのすぐ横まで近寄って・・・。

「オメーだってやってんじゃねーかっ!!俺に散々酷いこと言っときながらオメーも同類じゃねーか!!変態!!」

姉ちゃんはビックリして飛び起きてベッドに座り込んだ。
目を思いっきり見開いて、慌ててタオルケットを体に掛けて震えてるようだった。
俺はとっさにスマホを取り上げた。
姉ちゃんは「やめて!」って叫んでたけど、もちろん無視。
画面にはやっぱりエロ動画が再生されてた。
内容までは憶えてないけど。
俺が何を言っても姉ちゃんは言い返してこないので自分の部屋へ戻ったんだけど、あんなことがあったからなかなか寝つけない。

30分ほど経ったのかな。
襖をノックする音。
俺は返事をしない。

「和馬、ちょっといい?」

俺は寝たフリをかました。

「あのさ、ゴメン・・・ね。こないだ・・・姉ちゃん言い過ぎたわ・・・」

俺は姉に背中を向けたまま無反応。
すると姉ちゃん、俺の布団に座って俺の肩を揺すりだした。

「ねぇ和馬、起きてるんでしょ?ねぇ」

仕方なく、「なんだよ、もういいよ」と返すと、姉ちゃんは本当に申し訳なさそうにしてて、こんなしおらしい姉ちゃんを見るのは初めてだった。
で、少しの沈黙の後、姉ちゃんがトンデモ発言。

「和馬、あんたさえ良かったら、姉ちゃんがしてあげようか?足でなら」

(コイツ、何言ってやがんだ?)

「いいよ、なんで姉ちゃんなんかに・・・」

それでも姉ちゃんは食い下がってくる。

「いいじゃん、してあげるよ」

「いいって。恥ずかしいから」

そんなやりとりがいくらか続き、次に姉ちゃんはこんな提案をしてきた。

「じゃあさ、姉ちゃんにされるのが恥ずかしいんだったら、一緒にオナニーの見せ合いっこしよっか?」

(はぁ?そっちの方が恥ずかしいわ!!)

でもあまりにも姉ちゃんがしつこいんで、俺は条件を出した。
まず姉ちゃんがオナニーをして、俺が勃起したら俺もシコってやるって。
絶対に姉ちゃんは拒否するだろうなって思ってたんだけど、姉ちゃん自分の部屋に戻って、ローターって言うの?
ピンク色の5センチくらいの楕円形のヤツ、アレを取ってきたんです。

(マジかよ・・・)

薄暗い電気んして姉ちゃんのオナニーが始まった。
薄暗いけど、表情とかはよくわかった。
もうすでにグレーのパンティには五百円玉大くらいのシミがあった。
さっきオナってた時のシミだろうね。
早速ローターを乳首に当て、指でクリトリスらへんを小刻みに動かす。
ただでさえ可愛らしい声が、さらに高音になって、俺は声だけで勃起しそうだった。

しばらくして今度はローターをクリトリスに当てると、さらに喘ぎ声が大きくなった。
俺は姉ちゃんの膝を叩いて、指で『シー』のジェスチャーをした。
姉ちゃんはチラッと俺の方を見たけど、お構いなしで声を上げます。
親が起きてきたら大変だって。
特に父さんなんかが見たら、ショックで立ち直れないと思う。
そんな俺の配慮にも気を留めず、姉ちゃんはオナニーに集中。
言うまでもなく、俺のチンポはみるみるギンギンに勃起。

「ほら、和馬!早くあんたもしなよ!」

姉ちゃんが俺の勃起チンポに気づいて急かしてくる。
俺は恥ずかしさから、とりあえずスウェットパンツの上からチンポを擦った。
それなりに気持ちいいけど、姉ちゃんが許してくれない。

「ねぇ!和馬ってば!穿いてるもの脱ぎなよ!」

困った俺が、「姉ちゃんが脱いだら俺も脱ぐよ!」と言うと、姉ちゃんは黙ってその場で立ち上がった。
パンティの下から真っ直ぐ伸びた2本の脚が俺の目の真ん前に。
ムダ毛1本生えてない綺麗な脚。
姉ちゃんは片脚を上げて、なんの迷いもなくパンティを剥ぎ取った!

(オオ!!!!)

俺は心の中で叫んだ。
今、俺の目の前で露わになってるのは姉ちゃんのオマンコなんだから!
陰毛の濃さは標準くらいかな。
ただ生え方が綺麗というか、小判型に綺麗に生え揃ってる。

(スゲー・・・、あの姉ちゃんが弟の前でオマンコを曝け出してるよ・・・)

俺も立ち上がり、言われた通りにスウェットとパンツ両方を一気に下げた。
勃起マックス状態だからチンポに引っ掛かってすんなり脱げなかった。
姉ちゃんが俺のチンポをまじまじと見て言う。

「和馬!!早くあんたもしなよ!!ねえ!約束でしょ!!」

(テンション上がりすぎでしょ?つか、姉ちゃんってこんなにエロかったの?)

姉ちゃん、その場にM字に脚を開いて座りこんでクリトリスにローターを当てた。

「フゥーンンンンン!!」

悩ましい声を出して感じまくる。
クリトリスだけでは飽き足らず、オマンコの穴に指2本、第二関節近くまで入れる。
俺もそれ見て異常に興奮してきて、チンポをハイピッチでシゴいた。
人生で一番勃起したんじゃないかってくらいパンパンに大きくなってた。

「すごーい!!和馬のオチンチンおっきい!!」

「姉ちゃんのマンコもスゲーよ!!クチャクチャとエロい音出して!!見られながらオナって気持ちいいんでしょ!?」

「うんうん!!気持ちいい!!すっごく気持ちいい!!」

もう半狂乱の姉ちゃん、ハァハァしながらこんなことを言ってきた。

「ねぇ和馬、もっと気持ちいいことしよっか?」

(マジかよ!さすがに姉弟でセックスはまずいでしょ!)

と思いきや、それは俺の早とちり。

「シックスナイン・・・しよ・・・イヤ?」

俺もスゲー興奮してたんで、もちろんOK。
でも俺、今までしたことなかったんですよ。
それどころか、クンニすら未経験。
着てた白Tシャツをおもむろに脱いだ姉ちゃん。
初めて見る姉ちゃんのおっぱいが、暗がりの中で白く浮き上がってる。

(姉ちゃんて色白なんだ)

初めて気づいた。
乳輪はピンク、乳首の先はそれよりも少し濃いピンク。
スゲー綺麗で目が釘付け。
しかも結構な巨乳。

「姉ちゃん、おっぱいおっきいね。何カップ?」

「D・・・」

カップ数よりも大きく見えた。
たぶんバランスがいいんだろうね。
それまではただの中肉中背の女だと思ってたんだけど、ウエストの括れもスゴいし、もうスタイル抜群で俺の興奮度はさらに上がった。

姉ちゃんに言われるがまま、俺は布団の上に仰向けに寝た。
すると姉ちゃん、俺の頭を跨いでそのまま腰を下ろしてきた。
だんだんオマンコが近づいてきて、そのまま俺の顔の上で着席!!

「んんんん!」

俺、必死で叫んだよ。
でもオマンコに押し潰されて言葉になんない。
しかもビチョビチョに濡れてるもんだからヌルヌル。
とにかく俺は舌をめいっぱい出して必死でオマンコ舐めた。
姉ちゃんのよがり方も半端なくて・・・。

「アアーンン!!!そこ気持ちいい!!!あんたもこういうの好きなんでしょ」

そりゃ確かに好きですけど、まさか姉ちゃんのするとは思ってなかった。
姉ちゃんは3分と持たず、そのままイッちゃった。
しばらく俺の体に被さってグッタリ。

でも1、2分したら息を吹き返して俺のチンポしゃぶってきた。
姉ちゃんのフェラチオは今までで経験したことがない感触だった。
口の中がヌルヌルで、まるで唾液がローションみたいな感じでした。
例えられないくらい気持ち良かった。
俺も負けじと姉ちゃんのオマンコを舐め倒した。
クリトリスを舐めながら指をオマンコに突っ込んでクチャクチャ。
その上にはアナル。
姉ちゃんのケツ穴は異常に綺麗。
毛は生えてないし不潔感とか皆無。
これなら舐められると思い、頭を持ち上げてケツ穴を舐めてやった。
そしたら姉ちゃん、キャンキャンと仔犬みたいに喚き散らして感じてた。
後から聞いたら、アナルを舐められたのは初めてだったみたい。
とにかくこっちが恥ずかしくなるくらい感じてた。

「気持ちいい!!」って何回も連呼して。

俺、たまんなくなってきて、思い切って姉ちゃんに言ってみた。

「姉ちゃん、やろ・・・セックス。姉ちゃんとやりたい」

「バカ!!ダメに決まってるでしょ!!」

「お願い!!1回だけでいいから!」

「ダメよ!!このまま姉ちゃんの口の中に出していいから!!」

結局、俺は我慢の限界が来て、そのまま姉ちゃんの口の中に放出。
もう少し耐えることができたら説得できてたかもしれないと思うと悔しいけど、最後の最後に姉ちゃんに理性が残ってた。

その夜以来、姉ちゃんとスゲー仲良くなった。
そんな俺たちのことを一番不思議がってるのは両親。
何年も口を利いてなかった姉弟が、今や近所のラーメン屋に仲良く食べに行くようになったわけだから。
まあ真実を知ったら卒倒すると思うけど(笑)