刺激的な週末を過ごし、月曜日に私が帰ると妻が出迎えてくれました。
なぜかとても艶っぽく見えました。

「パパ、今朝お化粧しててビックリしちゃった!お化粧のノリがすごくいいの!会社でも時々話すんだけど、気持ちいいエッチをした次の日って本当に肌が綺麗になるんだね!」

「だからかな?帰ってきた時に美穂が艶っぽく見えた」

「本当に?でもパパに艶っぽいなんて言われると照れちゃう」

「でも美穂を艶っぽくしたのは所長だろ?」

「そうだよ・・・腰が立たなくなるほどイカされちゃったから・・・」

その時の妻の妖艶な表情にドキッとしてしまいました。

「美穂、そんなこと言うなよ・・・」

「また嫉妬しちゃう?(笑)」

「しちゃいそう・・・」

「嫉妬させたかったんだもん。でも私がツヤツヤなのは所長とエッチしたからじゃなくて、帰ってきてからパパといっぱいイチャイチャしたからなんだからね」

「イチャイチャだけでツヤツヤになるのか?」

「精神的に満たされればなるんじゃない?」

「精神的に満たされた?」

「うん、満たされたよ。嫉妬してくれてるパパを愛しいと思っちゃった!」

そして私は妻にキスされました。
リビングでキスするなんて久しぶりです。

「お風呂入ってくれば?子供も寝たから一緒に入る?(笑)」

「美穂、どうしたんだよ。今日なんかあった?」

「なんにもないよ。パパがいっぱい嫉妬してくれて嬉しかったから、ちょっとベタベタしたかっただけ」

「そういえば会社で所長と会ったんだろ?」

「会ったよ。でも別になんにもなかったよ。あった方がよかった?(笑)」

「一緒にご飯くらい食べたのかなと思ったから」

「所長、今、お客さんへの挨拶回りで忙しいから朝ちょっと顔を会わせただけだよ。倉庫でエッチされちゃったとか言った方がよかった?(笑)」

「そうじゃないけど・・・」

「所長が転勤じゃなかったら倉庫でエッチもあったかもしれないね」

私は心臓がバクバクしはじめました。

「あ!パパ、想像してるでしょ(笑)倉庫でエッチなんかされたら、そのあと仕事にならないよ」

「そうだよな・・・腰が立たなくなるほど感じたんだもんな・・・」

「はい。妄想はおしまい。あんまり嫉妬させると私、襲われちゃいそう!お風呂入ってきて」

「美穂に頼みがあるんだけど・・・美穂の制服姿を見せてもらえない?」

「えーっ、今から?でもそう言えば見たことないよね。いつもパパが出勤してから私が出勤準備だもんね。今日はお肌がツヤツヤだから特別に見せてあげる!お風呂から出るまでに着替えておくから楽しみにしてて」

私は妻の制服姿が楽しみで急いで入浴を済ませました。
しかし、リビングにもキッチンにも妻の姿はありませんでした。
ソファーに腰を下ろしてビールを飲んでいると寝室から妻が現れました。
家ではいつもまとめてる髪を下ろし、化粧も直してくれたようです。

「パパ、お風呂出るの早すぎ!私の制服姿どう?普通のオバチャン事務員でしょ?」

「そんなことないよ!綺麗だよ!会社の男達が誘いたくなる気持ちがよくわかるよ」

「照れるからやめて。今日は特別にOL美穂が隣に座ってお酌してあげる。でもおさわりは禁止だからね!お摘み持ってくるから待ってて」

妻は私のビールの摘みをテーブルに並べると、私の隣に腰を下ろしました。
膝上丈のスカートが上がって、ストッキングに包まれた太ももが艶かしく見えました。
そしていい香りが漂ってきました。

「香水つけてる?」

「うん。仕事に行くときはいつもつけてるよ。嫌だった?」

「嫌じゃないよ。いい匂いでたまらなくなりそうだよ!」

「じゃあ会社の男の人もみんなたまらなくなってるかな?(笑)」

「そうかもね」

「たまらなくなるのなんかパパだけだよ」

「そんなことないよ。美穂、綺麗だよ」

「惚れ直した?」

私は照れくさくて答えられませんでした。

「普段も香水つければいいのに。出かける時や仕事の時だけじゃなくて、普段もミニスカートとか穿けばいいのに」

「さっきから太ももをチラチラ見てるもんね。家でも脚を出させたい?」

「出して欲しい!」

「パパ、最近早く帰ってきてくれるし、休みの日も一緒にいてくれるからスカート穿いてあげる。今度、普段用のミニスカート買ってくるね」

嬉しくて私がキスしようとすると・・・。

「おさわりは禁止!見るだけで我慢して」

「生殺しだよ・・・(苦笑)」

「平日に制服姿をリクエストするパパが悪いんだよ」

「そういえばこの制服を着たまま所長にキスされたんだよな?」

「もう・・・本当にパパってMなんだから!聞きたいなら言ってあげる。キスされたよ。1回目はこうやって軽く・・・」

妻から唇を合わせるだけの軽いキスをされました。

「2回目はこうやって・・・」

妻は一度唇を離し、私の首に手を回すともう一度唇を合わせ舌を入れ、私の舌に絡ませました。
そのうち妻の声が漏れはじめました。
その声を聞いて私も勃起してしまいました。
唇が離れてから聞きました。

「思い出して感じちゃった?」

「パパが思い出させたんだよ・・・」

私が妻にキスしようとするとやはり拒まれました。

「パパはおさわり禁止なの!我慢して!」

「わかったよ・・・」

そう答える私の唇を塞ぐように、また唇を合わせ舌を入れてきました。
妻はキスをしたままスウェットを穿いたままの私の股間に跨がり、腰を下ろしてペニスで秘部を擦りはじめました。

「パンツもストッキングも穿いてるからパパの入れないね」

妻は淫らに腰を動かします。

「美穂、どうしたの?」

「わかんないけどいきなりスイッチ入っちゃったの!止まらないの!」

妻は腰を動かし続けます。

「クリにおちんちんが擦れて気持ちいいの!」

制服姿で淫らに腰を動かし、抑えた喘ぎ声を漏らす妻を見て、私はたまらなくなりました。

「そんなにされたら出ちゃうよ!」

「私ももうダメ!イッちゃうっ!イクッ!!」

妻は体を仰け反らせて絶頂に達しました。
私は射精寸前でした。

「私、どうしたんだろう?キスされた話でパパを嫉妬させようと思ったら、いきなりスイッチ入っちゃったの・・・恥ずかしい・・・」

「淫らで素敵だったよ。美穂がこんな簡単にイクなんて珍しいよな」

「私も一気に来ちゃってビックリしちゃった・・・。制服を汚しちゃうからお風呂入ってくるね。あ、自分でしないでね」

妻は私をリビングに残してお風呂に行きました。
射精寸前で止められたペニスはスウェットを持ち上げ、染みを作っていました。
私は食事代わりの摘みを食べ終わり、食器をキッチンに運んで洗いました。
洗い終わるとすぐに妻がキッチンに現れました。

「パパに洗わせちゃってごめんね。ありがとう。ベッドに行こう」

そのまま私達は寝室に入りました。
制服をハンガーに掛け、電気を消した妻はベッドに入ってきて言いました。

「パパ、制服危なかった。パンツもすごくなっちゃってた・・・」

「見たかったな!」

「パパに見られないようにお風呂で洗っちゃった!明日も仕事だからもう寝よう」

「俺、まだ出してないんだけど・・・」

「今日はダメ(笑)」

「あんな淫らな美穂を見たのに?」

「我慢しなさい!」

「自分でするのもダメ?」

「ダメ!パパがしてると思ったら私またスイッチ入っちゃいそうなんだもん・・・。今度はエッチしなきゃ収まらなくなりそうな気がするから」

「わかったよ。明日仕事だもんな。おやすみ」

腕に抱きつく妻の体温を感じながら悶々としながらも、いつの間にか眠りに就きました。

制服プレイの翌日から妻が生理になり、完全にお預け状態になりました。
週末の金曜に帰宅し、家のドアを開けると私は絶句してしまいました。
そこにいたのは私のストライクゾーンど真ん中の知的美人です。
背中の真ん中まであった髪がショートに近いセミロングになり、メガネをかけ、胸元が開き、体にフィットしたアイボリーのVネックのセーターにデニムの超ミニのタイトスカートを穿いていたんです。
しかも網タイツまで。
それが妻なのはすぐにわかりましたが、あまりの変身ぶりに驚きました。

「パパ、どうしたの?似合わない?」

「そ、そんなことないよ!似合いすぎて驚いた!」

「そんなに見られたら恥ずかしいから早く入って」

その言葉でやっと玄関から家に入りました。
本当は入浴もせずに妻を見ていたかったのですが、そうもいかないので風呂に向かいました。
いつもより手早く入浴を済ませるとキッチンに行き、妻が摘みを作ってる姿を見ていました。

「また見てるっ!リビングで待ってて」

私はソファーに腰を下ろしながらソワソワしていました。
妻は摘みを運びながら・・・。

「私も飲んでいい?」

「うん、いいよ」

妻は自分のグラスを持って私の隣に座りました。

「また見てるっ!」

「だってすごく綺麗だから・・・」

「ありがとう。でもこのスカート、短すぎない?」

「短すぎる!そうやって座ってるだけでパンチラしてるし!でも、めっちゃ似合ってるよ!脚がすごく綺麗に見える。網タイツでさらにパワーアップ!」

「喜んでもらえたなら嬉しい。この前、パパが脚出して欲しいって言ったでしょ?前にお出かけ用に買ったけど短すぎて穿けなくて仕舞っておいたこのスカートがあるのを思い出したの。だからスカートに合わせてこのセーターを買ってきたの。パパ、このセーター好きでしょ?胸が大きく見えるもんね(笑)」

「うん、すごくいいよ!押し倒したくなる!」

「まだ女の子の日なんだからダメ!」

「でも髪型やメガネは?」

「前にパパがリクエストしたの覚えてない?どうせパパ好みの服を着るんなら、髪型もパパ好みにしてメガネもかけてみようかなと思ったの」

「そうなんだ。ありがとう。すごく嬉しいよ!」

妻は私に抱きつきながら言いました。

「あのね、先週所長とエッチして帰ってきたとき、玄関を入れない私の手を引いてくれたでしょ?それから抱き締めてくれた。所長に抱かれて歩くのが辛くなるほど感じちゃったのに・・・所長のおちんちんをしゃぶっちゃったのにキスもしてくれた。所長のおちんちんが入っちゃったアソコも舐めてくれたよね。その時にパパは私をすごく愛してくれてるんだって実感したの。だからね、パパの望むことはできるだけ叶えてあげたいの。パパを愛してるの。結婚した頃より愛してるかも」

「俺だって!俺の好みの服や髪型にしてくれたり、他の男に抱かせたいなんて変態な願望に付き合ってくれる美穂が愛しくてたまらないよ!」

「でもね、私パパに愛される資格ないかも・・・。パパを愛してるのに体が所長を忘れられなくなっちゃってるみたい・・・」

突然、妻は泣き出しました。

「えっ?」

「所長に抱かれてから体が変なの。いつもは女の子の日の時は全然エッチしたくならないんだけど、今回はすごくエッチしたいの!それもね、パパのおちんちんじゃ届かない奥の方がジンジンしちゃってるの!どうしよう・・・」

「美穂・・・泣かないで。所長とデートすればエッチしちゃうのはわかってたのに、俺がデートさせたいって言い出したんだから、美穂の責任じゃない!」

「でも感じちゃって忘れられなくなっちゃったのは私だもん・・・。パパに忘れさせて欲しいけど、パパとしても気持ちよくなれなかったらって思うと怖くてパパとエッチできないの・・・パパごめんね・・・」

妻は泣き止みませんでした。

「美穂・・・手を貸して」

私は妻の手をトランクスの中に導きました。

「パパ・・・どうして?」

妻は泣き止んで目を丸くしました。

「俺もよくわからないんだけど、美穂が所長のことを忘れられないって聞いたら、俺とじゃ気持ちよくなれないって聞いたら、たまらなく興奮しちゃったんだ!」

「パパってとんでもない変態だったんだね」

妻はクスッと笑いながら言いました。

「そうみたいだな」

「怒ってないんだ」

「怒ってないよ。美穂がデートする前から所長に抱かれたら忘れられなくなっちゃうかもって予感はあったんだ。俺のチンポは小さい方だし、美穂が感じてるのを見るとすぐ出ちゃうし・・・」

「予想してたの?それでもデートさせたかったの?」

「そう。美穂が所長に抱かれて忘れられなくなっちゃったとしても美穂を愛し続ける自信はあったし、美穂も体は所長に夢中になっても心は離れていかないって変な自信があったし」

「そんな変な自信だけでデートさせるなんて、パパ無謀だよ(笑)」

「自分でも無謀だと思った。でも、美穂と他の男をエッチさせたい願望には勝てなかった」

「変態!(笑)」

「変態じゃ嫌だ?」

「嫌じゃない。私もパパをいじめて興奮しちゃう変態だもん(笑)」

「じゃあもっといじめて」

「パパ・・・また大きくなってきたよ。いじめて欲しいの?」

「いじめて欲しい・・・」

「じゃあ私、所長の女になっちゃおうかな?」

「え?」

「パパのことを愛してるのに体は所長に夢中な所長の女」

「俺とラブラブで俺好みの服や髪型をしてくれてるのに、中身は所長に夢中に?」

「うん。パパ、すごいヌルヌルだよ!」

「想像したらたまらなくなっちゃった!」

「所長の女になっちゃったらパパにはエッチさせてあげないよ。パパは手と口だけ!いい?」

「体は見せてくれないの?」

「見せてあげる。所長に抱かれて気持ちよくなっちゃう体を見せつけちゃうの!」

「デートするときは教えてくれないの?」

「内緒にしてたらパパを嫉妬させられないでしょ?だからちゃんと宣言してデートするよ。パパは私が所長に抱かれて乱れ狂ってるのを想像しながら家で待ってるの」

「美穂、たまらないよ!出ちゃう!」

「飲んであげる!」

妻は私のスウェットとトランクスを下ろし、ペニスを咥えました。
私が妻の口の中に射精すると、一旦口の中に溜めて、私の目を見ながらゴクッと飲み干しました。
そして私に抱きつき言いました。

「パパ、愛してる!」

「本当に所長の女になっちゃうの?」

「やっぱり嫌だ?パパが嫌ならならないよ」

「嫌じゃないんだけど、所長は転勤するんだろ?」

「内緒にしてたんじゃなくて、断ったからもう言う必要ないと思って言わなかっただけだから誤解しないでね。先週、所長とエッチして帰る前に、『歓送迎会の一次会が終わったら抜け出してホテルに行かないか?』って誘われちゃったの。何度もデートして家庭が壊れちゃうのが怖いからってちゃんと断ったよ。そしたらね、『転勤してからでも、もしもまたデートしてもいいって気持ちになったらいつでも誘って。早めに言ってくれれば時間作れるから。俺からは誘わないから』って言われたの」

「じゃあ美穂がデートに誘ったら・・・」

「うん。所長の女になっちゃうの」

「美穂・・・またたまらなくなってきちゃった!」

「私を所長の女にさせたい?パパが嫌だと思ったら言ってね。心も体もパパの奥さんでいるから」

「でも美穂は俺とのエッチじゃ満足できないだろ?」

「パパが愛してくれてるんだったらエッチなんか我慢できるもん」

「そんなに俺を愛してくれてるの?」

「うん、愛してる」

「じゃあ所長をデートに誘ってみて!」

「所長の女になっちゃってもいいんだ?」

「いいよ。俺を嫉妬で狂わせて!」

「じゃあ今日はもう時間が遅いから明日電話してみる。子供たちが寝たらパパの目の前で電話してあげる」

「俺の目の前で『抱いて』って言っちゃうの?」

「言っちゃうかもね」

「美穂・・・もう1回出したい!」

「今日はもうダメ。明日出させてあげる。明日が楽しみだね」

「じゃあ私、お風呂入ってくるから部屋で待ってて。今夜はパパに抱き締められながら眠りたい」

私は片付けを手伝い、妻が入浴すると寝室で待ちました。
パジャマ姿の妻が寝室に現れ、ベッドの私の隣に体を滑り込ませました。

「美穂、キスしてもいい?」

「そんなこと聞かないで・・・」

「だって俺の性欲は美穂に支配されてるから」

「キスや抱き締めてくれるのは性欲じゃなくて愛情表現でしょ?パパがしたいときにして」

私は妻を抱き寄せ、何度もキスしました。

「パパ・・・とろけちゃうよ・・・」

「とろけさせたい!美穂の心が俺から絶対離れていかないように!」

「パパずるいっ!さっきまであんなに切ない顔してたのに、急に私をとろけさせちゃうんだもん・・・」

「美穂を愛してるから」

「私も愛してる。私が心まで所長の女にならないようにしっかり捕まえててね」

「もちろんだよ!」

そして2人でしっかり抱き合い眠りに就きました。

<続く>